マラソン大会出場の流れ

フルマラソン初心者向け持ち物リスト【完走経験者がおすすめする必需品は?】

初めてのフルマラソンで準備しておきたい持ち物チェックリスト!

フルマラソン・ハーフマラソンに何を持っていけばいいの?

そんな疑問を解決します。

普段のランニングとは違い、フルマラソン・ハーフマラソンでは相当体力を消耗するします。

また、天候が悪くても開催する場合があるので、いつもより持ち物は多くなります。

足を痛めた時のためのケア用品や着替え、補給食など持ち物は様々です。

今回は、フルマラソン(ハーフマラソン)時に準備しておきたい持ち物チェックリストをご紹介します。

「これ持っていれば良かった〜」とならないために、最高の準備でマラソン当日を迎えましょう!!!

マラソン中に携帯したい持ち物チェックリスト

ランニングシューズ

ランニングシューズ持っていない方!

フルマラソン・ハーフマラソン走る場合は是非買いましょう!

足の負担が全然違います。

ぼくはランニングを始めた頃、スニーカーで走っていましたが、それが原因で膝を壊しました(2週間ほど走れなかったです)!

それからランニングシューズを買い走ってみましたが、足の負担と走りやすさが全然違います。

特に初心者の場合は、足が完全に出来上がっていない状態でフルマラソンに挑戦する人もいるので、次の日に響かせないためにも是非ランニングシューズは買いましょう!

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タイムごとにもまとめていますので、目指しているタイムにあったシューズを探してみて下さい。

↓ サポートの性能の高さに優れた初心者におすすめのシューズ

ランニングウェア

ランニングウェアは、ポリエステル素材の物を選んだ方がいいです。

ポリエステル素材は、夏場の暑い日でも通気性が良いので熱がこもりにくいです。

また、水を吸収しないので雨の日でも服が重くならないのでランニングウェアにおススメです。

ちなみに、マラソンランナーがよく来ているスポーツブランドは「NIKE(ナイキ)」「adidas(アディダス)」「DESCENTE(デサント)」「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」などがあります。

おしゃれな服で走りたい!機能性を重視したい!という方は、上記のブランドの服を探してみるといいでしょう!

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カッパ・ポンチョ

雨の日に濡れたくない人はカッパ・ポンチョを着用して走ります。

もちろん、着用するメリットはあります。

・服が重くならない
・体温が下がるのを防ぐ
・防寒対策

ランニング用も売っているので、天候次第では持っていきましょう。

↓ このようにゼッケンが見えるように透明タイプを購入しましょう。

ワセリン

長時間、腕を振り続けるとウェアと皮膚が擦れて出血する場合があります。

対策として、ワセリンを塗ることで皮膚を保護する役割を果たしているので、摩擦による擦れを軽減してくれます。

もし、不安の場合は練習の段階で長時間走って確認しておきましょう。

日焼け止め

屋外で長時間走ると、日焼けをします。

肌を焼きたくない方は事前に塗っておきましょう。

ランニングキャップ

帽子は熱中症対策・紫外線対策としての効果があります。

普段の練習では気づかなくても、長時間走るフルマラソンでは日差しで体力が消耗するものです。

また、汗を吸収する効果も果たしているので、目に汗が入り、走りに集中できないことも防げるのでおススメです。

手袋

特に、冬の寒い時期に必要な手袋。

体の冷えを抑え、低体温症の予防になります。

そのほかには、汗を拭くときや紫外線予防に効果的です。

サングラス

サングラスは、紫外線予防で着用をオススメします。

日焼けは直接肌に浴びるだけでなく、目から入っても日焼けをするので、着用の効果はあります。

また、風が強いときには、目に砂やゴミが入るのを防ぐ効果も!

サングラス着用で「走りづらい」「気になる」と感じる方は無理にする必要はないでしょう。

5本指ソックス

5本指の場合、指が1本ずつ動かせるので踏ん張りを利かせられ走りが安定します。

ソックスの丈はくるぶしまでのタイプ、ふくらはぎまでのタイプ、ひざ下までのタイプの3種類あります。

くるぶしまでタイプは、履き心地が良いのが特徴で、ひざ下タイプは寒さ対策にも効果的です。

また、滑り止め付きにするとシューズ内でのズレを防げるので無駄な動きを抑え効果的な走りができます。

もちろん5本指タイプが気になる方はレギュラータイプでも問題ないです。

パワーアームスリープ

冬のレースでは寒さがあるため、腕の冷えを抑えたり、汗を吸収してくれる優れもの。

走りの面でも腕の振りの安定化を促進、筋肉のブレを抑え疲れを軽減してくれます。

12月~3月のレースに参加する人は準備しておいていいかも。練習でももちろん使えるので。

ランニングポーチ・リュック・アームバンド

初心者の場合、心配なために荷物が多くなりがちです。

多めに補給食を持っていきたくても、パンツのポケットに入れられる量は限られています。

そんな時には、小物が入り、走る時の負担にならないランニングポーチやリュックがオススメです。

選ぶ際のポイントは、「軽さ」と走ってるときの「フィット感(揺れにくさ)」です。

長時間走るので、なるべくストレスを感じないものを、買う際に試着して試すといいと思います。

個人的にはリュックがおすすめです。

両肩で固定するので重心が傾かずバランスが良いのと、多少重いものを入れても重さを感じづらいです。

スマホを入れるアームバンドを装着して走ったことがありますが、片腕だけに重りを乗せている感覚で正直走りづらいです。

なので、走っていても「バランス」が取れたものがベストですね。

ランニングウォッチ

ランニングウォッチは「制限時間までにフィニッシュできるか」、「目標タイムまでにフィニッシュできるか」など大会はもちろん、練習でも使えるあると便利な品です。

ランニングウォッチの中でもタイプが2種類あり、①GPSがないもの ②GPSがあるもの に分けられます。

GPSがあれば、例えば、自宅周辺適当に走ったとしてもその走行距離がわかりますし、1キロあたり何分かかったかも測定してくれます。

これで大会でも、42キロ走りきるのにどれだけの時間がかかりそうなのか、ランニングウォッチを見れば把握することも可能です。

ぼくもGPS付きランニングウォッチを購入しましたが、自分の練習が把握できるのと走っている間のコーチ代わりの役割も果たしてくれるのであるだけで全然違います。

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エナジージェル・補給食

長時間走っていると、かなりエネルギーを消費します。

人はエネルギーを消費すると走りたくても走れなくなる現象に陥るため、定期的な補給は絶対に必要です。

補給食はエナジージェルや塩分、バナナ、おにぎりなど様々あります。

その中でもジェルはコンパクトなので持ち運びがしやすいです。

また、長時間走っていて食欲がなくてもゼリータイプなので食べやすく、かつエネルギーを摂取できるのでおすすめです。

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サポーター

初めてのフルマラソンなので、普段から20〜30キロ走っていないと足に異変を感じる場合があります。

特に膝に違和感がある場合は、サポーターで膝を固定して走ることをオススメします。

痛めた足を固定せずに走ると、さらに悪化する場合があるからです。

途中棄権は悪いことではないですが、せっかく出場したからにはケアは必須です。

(ワイヤレス)イヤホン

好きな音楽を聞いて「テンションを上げたい」「暇つぶしに」「周りの音を遮断したい」など理由は様々です。

周りの迷惑にならない程度に楽しみながら走りましょう!

それにプラスして、マラソン大会では、イヤホンがOKな大会、NGな大会とありますので事前に大会HP等で確認しておきましょう。

ちなみにぼくはイヤホンをしながらランニングをする派なので、レース中も聴きながら走っています。

ぼくが使用しているのは「BOSE」のワイヤレスイヤホンです。

防水なので雨の日も壊れないし、耳にひっかけるタイプなので走っていても落ちないのでストレスフリーです。

バッテリーも5時間持つので、フルマラソンも問題なしです。これはマジでオススメです。

SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES
【レビュー】BOSEワイヤレスイヤホン|SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONESBOSEの完全ワイヤレスイヤホン「SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES」のレビューが知りたい! そんな疑問を解決します。 普段使いはもちろん、商品名にある通りスポーツイヤホンとしてランニングなど動きのある時でも快適に使うことができるのが特徴です。 でも、スポーツ向けということは、 「音質ってあんまり良くないんじゃない???」 と思うかもしれませんが、BOSE独自の技術でクリアかつパワフルなサウンドを実現しているので音質はかなりよいです! 現在、有線タイプイヤホンのこんな悩みとは今日でおさらばです! 「コードが足や腕にあたり、イヤホンが耳から外れてしまう」 「コードの接触不良で音が止まることがある」 「スマートフォンを充電しているときにイヤホンがさせない(iPhoneの場合)」 今回は、完全ワイヤレスイヤホンBOSEの『SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES』のレビューをご紹介します。...

また、耳を塞ぎたくない方におすすめなのは骨伝導タイプのイヤホン。

周りの音を拾いながら音楽を楽しめるので、こちらもおすすめです。

【レビュー】AfterShokz Aeropex骨伝導イヤホン!音漏れや防水性能はどうなの?AfterShokz(アフターショックス) Aeropex(エアロペックス)のレビューが知りたい! そんな声に答えます。 まずはじめに、AfterShokz(アフターショックス)とは、骨伝導技術に特化したイヤホンを多数発売している企業です。 そんな骨伝導イヤホンですが、耳を塞がなくても音楽を楽しめると、ランニングをはじめ、多くのスポーツシーンにおいて注目を集めています。 今回は、AEROPEX(エアロペックス)を購入しましたので、音質や装着感など、ランニング視点でお伝えします。 【こんな方におすすめです。】 ・音質にこだわっている ・安全を考慮して、周りの音が聞こえる骨伝導タイプを探している ・防水性能面でも優れているイヤホンを探している ・ランニングで使用したい...

ファイテン パワーテープ

初めてフルマラソンを走ると、必ず筋肉痛が起こります。

それを防ぐために、レース前に筋肉痛になりそうな箇所(太もも、ふくらはぎ、もも裏など)に貼るテープみたいなものが「ファイテン パワーテープ」になります。

レース後の筋肉痛にも効果はありますが、筋肉痛になる前に予防として貼っておくと次の日に響かないです。

ぼくの愛用品です。確かに貼る貼らないで筋肉痛の痛み方が全然違います。

ゼッケン・計測チップ

大きい大会(参加者1万人規模)に申し込むと、大会2週間前に郵送でゼッケン・計測チップが届きます。

ゼッケンは当日着用するウェア(前後)に安全ピンで止めておく必要があります。

計測チップは当日のタイムを計測するために必要で、ランニングシューズの紐部分に固定させておきましょう。

受付用ハガキ

小さい大会だと、事前に郵送でゼッケンなどは届きません。

なので代わりに受付用ハガキが届き、当日受付に持っていく形になります。

会場でゼッケン等を受け取り、その場で準備をする形になるので忘れずに持って行きましょう!

マラソン後にあった方がいいもの

着替え一式

ランニングウェアは、汗で濡れていると思いますので、着替えは必須です。

夏でも低体温症になる場合があるので、厚めの生地の服や下着、靴下など2着ずつあると安心です。

マラソン後は疲労で足が上がらなかったりするため、ジーパンやシャツなど履きづらいものではなく、スウェットパンツ、パーカ、ジャージなどゆとりのある服のほうが動きやすくて楽です。

タオル

汗を拭くときに使用します。

会場によっては近くに銭湯があったり、シャワールームが完備していたりする場合があるので、身体を拭くために大きめのタオルと汗をぬぐうための小さめのタオルの2種類あるといいでしょう!

携帯お風呂セット

旅行に行く際に持って行っている、歯ブラシやシャンプー、ボディーソープ、整髪料、コンタクトレンズなど必要な方は持っていきましょう。

会場にシャワールームは完備されていても、シャンプー等がない場合もあります。

キレイさっぱりして帰るためにも、あると困らないでしょう。

お金

言うまでもありませんが、お金は持っていきましょう!

会場までの交通費、コンビニで食べ物・飲み物を買うなど必要な場面は多いです。

ちなみにですが、マラソン中は使う場面はないので持って走らなくても大丈夫です。

飲み物

給水所で水やスポーツドリンクなどは用意されていますが、それ以外の場所では飲むことができませんので、不安の方はバッグなどに入れてレースに望まれるといいです。

また、完走直後は気にならないですが、実際は身体の水分がかなり抜けた状態なので、のどが乾いてなくても多めに摂取するために持っていきましょう!

脱水症状などの恐れもありますし、次の日にダメージを残さないためにも必要です。

水やスポーツドリンクでもいいですが、脱水症状の治療に最適な「経口補水液」をおすすめします。

汗拭きシート

シャワールームがない大会の場合、汗をかいた身体で帰宅は気分が悪いですよね!

そんなときの気分転換も含め、身体を拭く時に役立ちます。

匂い予防になるし、身体がサッパリするので持っておくと困りません。

ゴミ袋

雨のときに荷物が濡れないように袋に入れて防いだり、マラソン後は汗や雨でびちょびちょに濡れた服をしまうなど、何枚か持っておくと役立ちます。

ゴミ袋はカッパ代わりにもなるため、雨が降っているレースでは大活躍!!!

45Lくらいの大きさがちょうどいいかも!

ばんそうこう

走っているときに転んだり、靴擦れを起こしたりした場合のケアグッズとしてあると便利です。

冷却スプレー

42キロも走り続けると、身体中(ひざや太もも、足首など)に、かなり熱がたまります。

応急処置という点・筋肉の炎症を抑える点でも効果がある冷却スプレーでケアをすると疲労感を軽減できるでしょう。

湿布

マラソン後の筋肉痛や関節痛など痛みのある箇所に貼りましょう!

貼る場合と貼らない場合では、次の日に来る痛みは全然違います。

ただし、湿布はあくまで痛みを和らげるものなので、痛みが続く場合は病院に行ったほうがいいでしょう。

モバイルバッテリー

初めてのフルマラソンだとどれも初体験でついつい写真撮りたくなりますよね。

会場の様子やレース中の景色、フィニッシュ後の記念撮影など。

大会によってはレース中のイヤホン着用がOKなところがあるので、スマートフォン経由で音楽を聴きながら走っているとなんだかんだ充電がなくなります。

長いところでフルマラソンの制限時間が7時間というところもあるので、さすがに充電はなくなります。

帰宅時に充電がないということにならないためにモバイルバッテリーは持っておきたいところ。

↓ ヒカキンさんもおすすめしていた、高速充電ができる優れもの!!!

まとめ

今回は、初めてフルマラソン時に準備しておきたい持ち物についてご紹介しました。

僕の経験上、当日ストレスなく走る際に終わった後のケア含め、上記の持ち物は必須になります。

ですが、忘れた場合でも近くのお店で購入することは可能ですので、特に心配しなくてもいいでしょう!

初めてなので、ワクワクするでしょうし、疲労もかなりあると思いますが、最高の準備でマラソン当日を迎えましょう!!!

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初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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