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ランニング用給水ボトル(フラスク)おすすめ6選|フルマラソンで使えるボトルの選び方は?

悩んでいる人
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おすすめのランニング用給水ボトルってどれですか?フルマラソンでも使えるアイテムが知りたいです。

そんな疑問にお答えします。

ランニング用給水ボトル(フラスクとも呼ぶ)とは、ランニング時に持ち運びしやすいボトルのことです。

通常のボトルだと、重量があって携帯しづらかったり、走りながら飲みづらいといったストレスがあります。

しかし、フラスクであれば、フルマラソンでも快適に水分補給ができるため、多くのランナーが愛用しています。

また、最近では新型コロナウイルスの感染防止対策で、フルマラソン時にフラスクの持参を推奨している大会もあります。

なので、今後、大会に出場される方は一つ用意しておいたほうが良いでしょう。

そこで、今回は、おすすめのフラスクと選び方について解説します。

フラスクの選び方

まずはじめに、フラスクの選び方について見ていきましょう。

フラスクの選び方
・片手での持ちやすさ

・飲みやすさ

・ボトルの容量

・携帯しやすさ

片手での持ちやすさ

ランニング時の給水は基本走りながら行うため、片手で持ちやすい形状であることが好ましいです。

本体が潰せるほど変形できたり、指を引っ掛ける凹凸があると走りながらでも落とさず給水できます。

また、ゴムやシリコンのような素材を使用していれば滑りにくく、手にフィットしてくれるので安心です。

飲みやすさ

フラスクには、様々な飲み口があります。

本体を左右同時に手で押し込み補給するものや飲み口を口で軽く噛んで補給するもの、ストロータイプで下を向かずに補給できるものなど、様々です。

  • 本体の外側を左右同時に手で押し込み補給するもの
  • 飲み口を口で軽く噛んで補給するもの
  • ストロータイプで下を向かずに補給できるもの

おすすめは、蓋がなく、飲み口を口で軽く噛むなど、片手で補給できるものです。

蓋があると開閉する動作や蓋を途中で落としたりと、走りに影響が出るため、おすすめできません。

極力、少ない動作で水分補給できるものを選びましょう。

ボトルの容量

本体の容量は、150ml、200ml、300ml、500mlなど様々です。

容量の選び方は、トレーニングorレースで使用するのか、また、どんな環境で走るのかによって異なります。

レースの場合、容量が多いと重すぎて、走りに影響が出るため、200~300mlが良いでしょう。

基本的にレースでは、給水所と呼ばれる場所で水分を補充できるため、容量が多くある必要はありません。

また、公園など水分補充が自由にできる場所でトレーニングする場合も同様、容量は多くなくて良いです。

一方、トレイルランニングのように山道を走る方は、いつどこで水分を補充できるか分からないため、容量は多いほうが安心です。

携帯しやすさ

水の容量に応じて、フラスクの形状が変化するタイプのものは持ち運びしやすく、おすすめです。

水分量に合わせて、フラスクの形状が変化するものは、中身(水)が跳ねたり揺れたりしないので、走ってても気になりません。

また、飲み終われば、コンパクトに収納できるため、荷物の邪魔にならず、ストレスフリーです。

一方、ステンレス製のフラスクは、自由に変形できないだけでなく、そもそも本体が重いため、おすすめできません。

おすすめフラスク6選

SOFT FLASK 500ml/17oz 28 [サロモン]

サロモンが販売する、吸引しやすいハイフローバルブを搭載したフラスク。

ハイフローバルブの採用により、どんなスピードで走行していてもすばやく水分補給を可能に。

また、飲むと本体が圧縮されるため、水が跳ねたり揺れる心配もなく、正確に水分補給できるアイテムです。

サイズ
(長さx幅x奥行cm)
ワンサイズ
(28 × 9)
容量500ml
価格(税込)¥ 2,750

↓ 500ml用

↓ 250ml用

ランニングソフトボトル500 [ザ・ノース・フェイス]

ザ・ノース・フェイスが販売する、レースでの素早い水分補給を可能にするフラスク。

水の容量に応じてボトルの形状が変化し、走行中に揺れても中身が暴れない仕様に。

また、飲み口は口で軽く噛んで吸うと水が出るので、スムーズに水分補給ができるアイテムです。

サイズ
(長さx幅x奥行cm)
ワンサイズ
(22×7×4.5)
容量500ml
価格(税込)¥ 3,080

ソフトフラスク500 [アスフォーム]

アスフォームが販売する、コンパクト収納ができるフラスク。

ソフトなウレタン系素材とシリコン素材を使用し、水分消費量に合わせてコンパクトに圧縮が可能なアイテムです。

サイズ
(長さx幅x奥行cm)
容量500ml
250ml
150ml
価格(税込)¥ 2,200(500ml)
¥ 2,090(250ml)
¥ 1,870(150ml)

↓ 500ml

↓ 250ml

↓ 150ml

インサレーテッド イグソドローソフトフラスク [ネイサン]

ネイサンが販売する、冷たさが従来の38%長持ちする仕様のフラスク。

水分量が少なくても形状を保持し、ポケットからの出し入れもしやすい仕様に。

また、水が漏れるのを防ぐバイトバルブ搭載なので、走りながらでも飲みやすいアイテムです。

サイズ
(長さx幅x奥行cm)
容量532ml
414ml
価格(税込)¥ 4,180 (532ml)
¥ 2,750(414ml)

↓ 532ml用

414ml用

ウォーターボトル [フリップベルト]

フリップベルトが販売する、持ち運びしやすいよう設計されたフラスク。

快適に持ち運ぶために腰の曲線に沿った形状に、特別設計されたアイテムです。

サイズ
(長さx幅x奥行 inches)
310ml(8.5 x 2.25 x 1.0)
170ml(5.5 x 2.25 x 1.0)
容量310ml
170ml
価格(税込)¥ 1,540 (310ml)
¥ 1,320(170ml)

ウルトラフラスク 500ml [ハイドラパック]

ハイドラパックが販売する、超軽量で持っていることすら忘れてしまうフラスク。

柔軟性に優れた本体素材なので、様々なポケットに収まります。

また、約10cmの長さのチューブ付キャップが付属されており、ポケットの位置によって飲み口の高さを変更したいときなどに役立つアイテムです。

サイズ
(長さx幅x奥行 inches)
容量500ml
価格(税込)¥ 2,750

まとめ

今回は、おすすめのフラスクをご紹介しました。

水分を手軽に持ち運びできるため、トレーニングやレース時に活躍する便利なアイテムです。

ぜひ、参考にしてみてください。

本日は以上です。

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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間2,500km走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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