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クリオ「パフォーマンス ホットジェル」レビュー!寒い時期のランニング・マラソン時に活躍する温感クリーム

yusuke saito

あまりの寒さに、走りたくても、中々、外に出る覚悟が決まらない(ランニングできない)方必見です。

この記事では、クリオが販売する「パフォーマンス ホットジェル(以下、本製品)」を紹介します。

本製品はスポーツ向けに開発された温感クリーム(ホットジェル)のことで、足や腕など身体の冷えを感じる箇所に塗ることで、身体を温めてくれます。

この記事を読めば、「本製品の特徴」や「使用した感想」が分かります。

クリオとは

クリオは、東京都にあるCSE(株)が設立したスポーツケア・ブランドです。

アスリートの健康管理・疲労回復を目的とした、トレーニングサポートアイテムやスポーツマッサージアイテムの販売をしています。

今回紹介する「ホットジェル」のほか、ひんやり冷たい「クールジェル」や運動後の筋肉のケアができる「マッサージローション」、「マッサージオイル」など、ランナーをサポートするアイテムがあります。

パフォーマンス ホットジェルとは

本製品は塗るだけで、身体をポカポカ温めてくれるホットジェルです。

唐辛子から抽出した「トウガラシエキス」やバニラ豆から抽出した「バニリルブチル」の温感成分(皮膚に温熱感を付与する成分)を配合しており、その成分によって身体を温めます。

寒い時期の練習やレース時のウォーミングアップ、そして、日常生活での使用におすすめです。

価格は3,300円(税込)で、公式オンラインショップやAmazon、楽天市場などで購入可能です。

塗る箇所

腕や足、首もとなど身体を温めたい部位※でOK。

※お肌の敏感なところ、目や唇などの粘膜はNG

レース時、半袖ウェア+ハーフパンツで臨む方は、露出箇所”に塗りましょう。

また、末端冷え性の方は、指先や足先に塗ると良いでしょう。

塗る箇所

腕、足、首もと、お腹、背中、指先、足先

塗るタイミング

トレーニングやレース前のウォーミングアップ用の商品なので、運動前(トレーニング・レース)に塗って、身体を温めましょう。

冬は気温の低さから、筋肉が(緊張して)硬くなりやすく、その状態のまま走り出すと、ケガをする可能性が高いです。

なので、本製品を使用し、筋温(筋肉の温度)を上げてから走り出すことで、ケガの予防に繋がります。

塗るタイミング

トレーニング前、レース前

持続時間

CSE(株)の方に問い合わせたところ、持続時間は約30分あるとのことです。

上記の時間は、当日の天候(気温、晴れ、雨など)や使用する方の肌の状態、塗る部位、塗る量によって異なるため、あくまで目安として認識ください。

30分と聞くと短く感じますが、実際、30分も走れば(よほど薄着でなければ、)身体は温まります。

なので、(本製品の)効果がきれる頃には、身体がポカポカして、快適に走行できているでしょう。

パフォーマンス ホットジェルの特徴

本製品には、3つの特徴があります。

本製品の特徴

・ベタつかない

・乾燥肌の方でも使いやすい

・携帯しやすい

【特徴①】ベタつかない

ウォーターベースのため、サラッとしていてベタつきません。

(塗ったあとに)手を洗わなくても、手がベタつく不快感はありません。

特に、ウォッチやスマホなどの電子機器を使用する方は、ベタついた手で画面を触りたくないと思います。

その点、出先のランニングやレース時、周辺に手洗い場がなくても、ウエットティッシュを持っていなかったとしても、ストレスなく使用できます。

【特徴②】乾燥肌の方でも使いやすい

保水性(水分を常に保持する)の高い「ヒアルロン酸」配合で、冬場、乾燥しやすい肌を保湿する効果があります。

ヒアルロン酸の効果により、保持できる水分量は、たった1gで6000mlと言われています。

本製品を塗り、皮膚を温めたら、余計に乾燥してしまいがちですが、その点をしっかりカバーしています。

【特徴③】携帯しやすい

持ち運びしやすい大きさです。

500mlのペットボトルより小さい、コンパクトなサイズです。

レースで使用するとなると、会場まで持ち運びしないといけません。

本製品の大きさであれば、バッグの隙間にすっぽり収まるため、少ない荷物で行きたい方にも最適です。

使ってみた感想

【感想①】ヒリヒリする温かさ

”ポカポカする温かさ”ではなく、”ヒリヒリする温かさ”です。

(塗って、)30秒ほどで効果が現れ、皮膚がヒリヒリしてきます。

ただ、ヒリヒリするだけで、皆さんが想像するような”温かさ”(例. 湯船に浸かる温かさ)は実感できません。

ですが、外気に触れると、塗らない日よりも寒さを感じなかったため、本製品の効果はあるのかなと思います。

「あったかい〜」というように、明らかに皮膚が温まる感じではないですが、走ってても寒くなかったので、効果はあるのだと思います。

[補足] 塗る量の目安

大量に塗ると、ヒリヒリと痛み出すため、注意が必要です。

下記の量で、片足全体(足首、ふくらはぎ、太もも、もも裏)が最適です。

上記の量を”片腕全体”に塗ったら、量が多すぎて、ヒリヒリ痛かったです。

大量に塗布した場所に”お湯”をかけると、めっちゃ痛いです。

敏感肌の方は、少しずつ塗り、自分の肌に合うか、確かめましょう。

塗りすぎ、注意です!

【感想②】水分量が多くて、塗りやすい

とても水分量があるため、肌に馴染みやすいです。

のびが良いので、「足」や「背中」、「お腹」まわりなど広範囲に塗りたいときでも、スムーズに塗ることができました。

【感想③】ベタつきが気にならない

油分の多いクリームとは違い、全然、ベタつきません。

サラッとしており、スマホやウォッチの画面を触ることに対する、抵抗感はありません。

また、本製品を塗った上からウェアを着用しても、ウェアの裏側にジェルが付くことはありません。

なので、汚したくないウェアでも安心して、塗布着用できるでしょう。

おすすめの人・塗るタイミング

長時間走るトレーニング・レース時におすすめです。

例えば、20〜30km走マラニック、20kmウォークなどのトレーニング時です。

また、レース時は、ハーフマラソンやフルマラソンに出場する場合です。

特に、露出が多いウェア(半袖ウェア、ハーフパンツ)で走る方は、塗ることで、寒さを軽減できるでしょう。

おすすめの人

トレーニング:20〜30km走マラニック、20kmウォーク

レース:ハーフマラソン、フルマラソン

逆に、5kmや10kmなど短い距離での使用は、あまりおすすめしません。

おすすめしない理由は、下記の通りです。

おすすめしない理由

・単純に値段が高い

・毎回使用すると、効果が薄れてしまう

1個3,300円と、決して安くはないので、毎回使用すると、すぐに無くなってしまいます。

それに、トレーニング時も含め、毎回使用していると、だんだん身体が慣れていき、効果が薄れてしまいます。

なので、長時間走る日やレース時など、「ここぞの場面」で使用すると良いでしょう。

まとめ

今回は、クリオが販売する「パフォーマンス ホットジェル」を紹介しました。

改めて、本製品は足や腕など身体の冷えを感じる箇所に塗ることで、身体を温めてくれる商品です。

気温の低い日は、筋肉が硬くなりやすく、その状態のまま走り出すと、ケガに繋がります。

なので、本製品で筋温(筋肉の温度)を上げてから走り出すことで、ケガの予防になるでしょう。

ぜひ、冬のトレーニング・レース前に使用してみてください。

本日は以上です。

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ABOUT ME
Yusuke Saito
Yusuke Saito
マラソンランナー
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間2,500km走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 4:06:27(第32回ぐんまマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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