【2026年版】ランニングキャップおすすめ8選!効果・選び方まで徹底解説

ランニングにおすすめのキャップを知りたい

夏でもムレにくいキャップはどれ?
そんな疑問にお答えします。
キャップは、強い日差しや雨から頭や顔を守ってくれるだけでなく、夏だけでなく一年中活躍するランニングアイテムです。
キャップを被ることで、
- 直射日光を遮って眩しさを軽減できる
- 顔まわりの紫外線対策ができる
- 汗が顔に流れるのを抑えられる
- 雨が直接顔に当たるのを軽減できる
といったメリットがあります。
私自身も普段のジョギングからフルマラソンまでキャップを着用しており、これまでにアシックスやCW-X、ニューバランスなど複数のランニングキャップを使用してきました。
実際に使い比べてみると、同じランニングキャップでも「通気性」「生地の厚さ」「深さ」「つばの長さ」などに大きな違いがあります。
特に夏場は、デザインだけで選ぶと「思ったより暑い」「ムレて途中で脱ぎたくなる」と感じることも。
この記事では、ランニングにおすすめのキャップ8選と、キャップが持つ効果・選び方のポイントをご紹介します。
「どんなキャップを選べばいいか分からない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
ランニングキャップの効果
まずはじめに、ランニングキャップにはどんな効果があるのか見ていきましょう。
- 日差し・紫外線対策
- 汗止め
- 雨・風よけ
- 髪をまとめる
[効果①] 日差し・紫外線対策
キャップを被ると、つばが直射日光を遮ってくれるため、日差し対策に役立ちます。
特に夏の日中や、朝日・西日が強い時間帯は、日差しが直接目に入ることで走りづらく感じることがあります。
キャップがあれば、つばで日差しを遮り、眩しさを軽減できます。
また、UVカット機能を搭載した商品を選べば、頭部や顔まわりの紫外線対策にもなります。
今回紹介する中では、UNDER ARMOURの「UAアイソチル ローンチ アジャスタブル キャップ」がUPF30、Airpeakの「PRO Nanofront model」がUPF50+に対応しています。
ただし、キャップだけですべての暑さや紫外線を防げるわけではありません。
夏場は日焼け止めやサングラス、水分補給なども組み合わせましょう。
[効果②] 汗止め
キャップには、頭部や額から流れてくる汗を受け止める役割もあります。
ランニング中に汗が目や口に入ると、走りに集中しづらくなりますよね。
特に夏場やロング走では、大量の汗をかきます。
キャップを被ることで額から流れる汗を吸収し、不快感を軽減できます。
商品によっては、内側に汗を吸収するためのスウェットバンドを採用しています。
例えばOnの「Lightweight Cap」は、高機能スウェットバンドが汗を素早く吸収する設計です。
汗をかきやすい方は、吸汗速乾性にも注目して選びましょう。
[効果③] 雨・風除け
キャップは、雨や風から顔を守る役割もあります。
雨が直接顔に当たり続けると、目に雨粒が入ったり、視界が悪くなったりしてストレスになります。
つばがあるだけでも、顔へ直接当たる雨を軽減できます。
また、風で舞い上がった砂ぼこりなどが顔に当たるのを防ぐのにも役立ちます。
雨の日にも頻繁に走る方は、撥水加工されたキャップを選ぶのがおすすめです。
[効果④] 髪をまとめる
キャップは、髪をまとめるのにも便利です。
髪が長い方の場合、ランニング中に髪が上下に揺れたり、風で顔にかかったりすると気になります。
キャップの中に髪をまとめたり、後頭部から出したりすることで顔まわりをスッキリできます。
また、「寝癖を直さず、そのまま走りに行きたい」というときにも便利です。
ランニングキャップの選び方

続いて、ランニングキャップを選ぶときのポイントを見ていきましょう。
- 吸汗速乾
- 通気性
- 撥水性
- サイズ調整・フィット感
- 折りたたみ可
- つばの長さ
- リフレクター
- UVカット
- 洗濯のしやすさ
[選び方①] 吸汗速乾
吸汗速乾性に優れたキャップは、汗を吸収して素早く乾かしてくれます。
キャップの中が汗で濡れた状態が続くと、不快なだけでなく、走りにも集中しづらくなります。
特に、
- 汗をかきやすい方
- 夏場に走ることが多い方
- ロング走で使用する方
は、吸汗速乾性をチェックしましょう。
また、「メッシュだから涼しい」とは限りません。
私自身、複数のランニングキャップを使用していますが、生地自体が厚いとメッシュ素材でも暑く感じる場合があります。
真夏用に選ぶなら、吸汗速乾機能に加えて生地の薄さもチェックするのがおすすめです。
[選び方②] 通気性
ランニングキャップ選びで、特に重要なのが通気性です。
キャップを被ると直射日光を防げますが、風が通らないとキャップ内部に熱や湿気がこもります。
通気性を重視するなら、
- メッシュ素材
- パンチング加工
- ベンチレーション
- 薄手の生地
を採用したものがおすすめです。
↓ 頭部全体がメッシュ

↓ 一部分にパンチング加工

私自身が使用したCW-Xのキャップは、頭頂部のメッシュとサイドのパンチング加工によって空気が抜けやすく、他のキャップと比べてもムレにくいと感じました。
暑い時期のランニングでは、デザインだけでなく「空気がどこから入り、どこから抜けるのか」にも注目してみてください。
[選び方③] 撥水

雨の日も走る方は、撥水加工されたキャップを選びましょう。
撥水性があると、雨粒を弾きやすく、キャップ内部まで水が染み込みにくくなります。
今回紹介する中では、THE NORTH FACEの「スワローテイルキャップ」にDWR加工が施されています。
Airpeakの「PRO Nanofront model」も撥水機能を備えています。
雨天時にもトレーニングする方や、天候が変わりやすいフルマラソンで使う方は確認しておきましょう。
[選び方④] サイズ調整・フィット感

頭の大きさや形は人それぞれなので、サイズ調整できるキャップがおすすめです。
ランニング中にサイズが合っていないと、
- キャップが前後にズレる
- 強風で飛ばされそうになる
- 締め付けが強く頭が痛くなる
といったストレスにつながります。
後頭部にベルトやドローコードなどが付いていれば、頭の大きさに合わせて微調整できます。
また、キャップの「深さ」も重要です。
浅型は軽快な着用感があり、深型は頭をしっかり覆えるためフィット感を得やすいです。
今回紹介するASICS「ランニングキャップ」は、公式でも「やや深め」のフィット感と案内されています。
私自身は、ランニング時には少し深めに被れるキャップのほうが安心感があります。
[選び方⑤] 折りたたみ可

キャップを途中で脱ぐことがある方は、つばが柔らかく折りたためる商品も便利です。
柔らかいつばであれば、
- パンツのポケット
- ランニングベルト
- バックパック
などへ収納しやすくなります。
特にフルマラソンでは、スタート時は日差しが強くても途中から曇るなど、天候が変化することがあります。
[選び方⑥] つばの長さ
日差し対策を重視する方は、つばの長さにも注目しましょう。
同じランニングキャップでも、つばの長さは商品によって異なります。
私自身、複数のキャップを使用して感じたのが、つばが短いと朝日や西日を遮りづらいことです。
以前使用したNew Balanceの5パネルパフォーマンスキャップは、つばが比較的短く、時間帯によっては日差しが目に入りました。
一方、CW-Xのキャップはつばが大きめで、日差しを遮りやすく感じました。
ただし、つばが大きいほど向かい風を受けやすくなる場合があります。
サングラスを使用する方は短め、キャップだけで日差しを遮りたい方は長めを選ぶとよいでしょう。
[選び方⑦] リフレクター

普段、早朝や夜間など暗い時間帯に走る方は、再帰反射(リフレクター)付きのキャップを選びましょう。
リフレクターは、車のヘッドライトなどを反射して光ります。
ドライバーや周囲の人から見つけてもらいやすくなるため、安全面を考えるならシューズやウェアだけでなく、キャップにも反射材があると安心です。
今回紹介するMIZUNOには再帰反射ロゴ、CW-Xには再帰反射テープ、UNDER ARMOURやOnにもリフレクターが採用されています。
[選び方⑧] UVカット
夏の日中に走ることが多い方は、UVカット機能も確認しましょう。
キャップを被るだけでも頭部への直射日光を遮れますが、UVカット機能がある商品なら紫外線対策もしやすくなります。
今回紹介する商品では、
- UNDER ARMOUR:UPF30
- Airpeak:UPF50+
に対応しています。
夏場のロング走やフルマラソンで使用する場合は、日焼け止めやサングラスと合わせて使用するのがおすすめです。
[選び方⑨] 洗濯のしやすさ
ランニングキャップは汗を直接吸うため、洗いやすさも重要です。
特に夏場は1回走っただけでも、額部分や内側の汗止めが濡れます。
そのまま放置すると汗ジミやニオイの原因になります。
商品によって、
- 洗濯機使用可
- 洗濯ネット使用可
- 手洗いのみ
など、お手入れ方法が異なります。
例えばMIZUNOの「ランニングソフトキャップ」はネットを使用した洗濯に対応しています。
一方、CW-XやOnは手洗いが案内されています。
おすすめのランニングキャップ8選

それでは、おすすめのランニングキャップをご紹介します。
| 商品名 | ![]() ランニングキャップ | ![]() ’47 5パネルグラフィック | ![]() UAアイソチル ローンチ アジャスタブル キャップ | ![]() ランニングソフトキャップ | ![]() CW-X キャップ | ![]() スワローテイルキャップ | ![]() PRO Nanofront model | ![]() Lightweight Cap |
| ブランド | ASICS | New Balance | UNDER ARMOUR | MIZUNO | CW-X | THE NORTH FACE | Airpeak | On |
| 吸汗速乾 | – | ● | – | – | – | – | ● | ● |
| 通気性 | ● | ● | ● | – | ● | ● | ● | ● |
| 撥水性 | – | – | – | – | – | ● | ● | – |
| 調整可 | ● | – | ● | – | ● | ● | – | ● |
| リフレクター | – | – | ● | ● | ● | – | – | ● |
| UVカット | – | – | ● | – | – | – | ● | – |
| サイズ 頭周り(cm) | S/M, M/L | OSZ | OSZ | OSZ 57-59 | OSZ 57-59 | M、L | OSZ | OSZ |
| 素材 | ナイロン85% ポリウレタン15% | brrr° Proポリエステル | ポリエステル100% | ポリエステル100% | ポリエステル100% | ナイロン100% | ポリエステル100% | ポリエステル100% |
| 品番 | 3013B329 | AC40718NEF | 1383477 | J2MWC001 | HYR430 | NN02603 | ||
| 価格 (税込) | 4,400円 | 5,500円 | 3,960円 | 3,850円 | 5,500円 | 6,050円 | 6,600円 | 6,380円 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
ランニングキャップ

ASICSが販売する「ランニングキャップ」は、オールシーズン使える深型のランニングウーブンキャップです。
最大の特徴は、側面に施されたレーザーパンチング加工。
キャップ内部にこもった熱や湿気を逃がしやすく、夏場の日差し対策はもちろん、雨天時のランニングでも使いやすい設計です。
また、やや深めのフィット感に加えて、柔軟性のある素材を採用しています。
後頭部にはベルトも搭載されているため、自分の頭に合わせてフィット感を調整できます。
「浅いキャップだと走っている最中に浮いている感じがする」「風が吹いたときに飛ばされそうで気になる」という方にもおすすめです。
| ブランド | ASICS |
| 吸汗速乾 | – |
| 通気性 | ● |
| 撥水性 | – |
| 調整可 | ● |
| リフレクター | – |
| UVカット | – |
| サイズ 頭周り(cm) | S/M, M/L |
| 素材 | ナイロン85% ポリウレタン15% |
| 品番 | 3013B329 |
| 価格 (税込) | 4,400円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
’47 5パネルグラフィック

New Balanceが販売する「’47 5パネルグラフィック」は、暑い時期のランニングにも使いやすい5パネルキャップです。
「brrr® Proポリエステル生地」を採用しており、「暑さ・蒸れ・濡れ」に対応するため、接触冷感・吸水・透湿・速乾に優れているのが特徴。
汗をかきやすい夏場のランニングやロング走でも使いやすいモデルです。
また、ランニング専用キャップらしいスポーティーさが強すぎず、New Balanceらしいカジュアルなデザインも魅力。
「ランニングの行き帰りもそのまま被りたい」「普段使いもできるキャップが欲しい」という方にもおすすめです。
私自身、これまでNew Balanceのキャップを複数使用していますが、シンプルなデザインでランニング以外にも使いやすい点は魅力に感じています。
| ブランド | New Balance |
| 吸汗速乾 | ● |
| 通気性 | ● |
| 撥水性 | – |
| 調整可 | – |
| リフレクター | – |
| UVカット | – |
| サイズ 頭周り(cm) | OSZ |
| 素材 | brrr° Proポリエステル |
| 品番 | AC40718NEF |
| 価格 (税込) | 5,500円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
UAアイソチル ローンチ アジャスタブル キャップ

UNDER ARMOURが販売する「UAアイソチル ローンチ アジャスタブル キャップ」は、暑さ対策を重視したいランナーにおすすめの1枚です。
内側の汗吸収バンドには「Iso-Chill(アイソチル)」を採用。
熱を吸収・発散することで、暑い環境でも快適に着用できるよう設計されています。
さらに、耐久性と通気性に優れた超軽量ストレッチウーブン生地に加え、レーザー加工メッシュによって必要な部分の通気性を確保。
UPF30やリフレクターにも対応しているため、夏の日中から早朝・夜間まで幅広く使いやすいキャップです。
「夏はキャップを被ると頭が暑くなる」「ムレて途中で脱ぎたくなる」という方におすすめです。
| ブランド | UNDER ARMOUR |
| 吸汗速乾 | – |
| 通気性 | ● |
| 撥水性 | – |
| 調整可 | ● |
| リフレクター | ● |
| UVカット | ● |
| サイズ 頭周り(cm) | OSZ |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 品番 | 1383477 |
| 価格 (税込) | 3,960円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
ランニングソフトキャップ

MIZUNOが販売する「ランニングソフトキャップ」は、薄い素材を使用した軽量なランニングキャップです。
シンプルなデザインで、普段のジョギングからスポーツまで幅広いシーンで使いやすいモデル。
再帰反射ロゴが搭載されているため、仕事終わりなど暗い時間帯に走る方にもおすすめです。
また、つばは7.5cmと比較的長め。
日差しを遮りやすいため、サングラスを使わずに走る方にも使いやすいでしょう。
さらに、今回紹介する中では珍しく洗濯ネットを使用した洗濯に対応しています。
ランニングキャップは汗で汚れやすいため、「毎回手洗いするのは面倒」という方にもうれしいポイントです。
価格も3,850円(税込)と比較的購入しやすく、初めてランニングキャップを購入する方にもおすすめです。
| ブランド | MIZUNO |
| 吸汗速乾 | – |
| 通気性 | – |
| 撥水性 | – |
| 調整可 | – |
| リフレクター | ● |
| UVカット | – |
| サイズ 頭周り(cm) | OSZ 57-59 |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 品番 | J2MWC001 |
| 価格 (税込) | 3,850円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
CW-X キャップ

CW-Xが販売する「キャップ HYR430」は、通気性を重視する方におすすめのランニングキャップです。
頭頂部にはメッシュ切り替え、サイドにはパンチング加工を採用。
さらに、つばの内側にもメッシュパーツが配置されており、ランニング中にキャップ内部へ熱がこもりにくい構造です。
後頭部にはサイズ調整できるベルトを搭載。
再帰反射テープも付いているため、早朝や夜間ランニングにも使いやすいでしょう。
私自身、以前のCW-Xランニングキャップを実際に使用しましたが、他のキャップと比べてもムレにくく、深めにしっかり被れる点が気に入っています。
夏場だけでなく、フルマラソンなど長時間キャップを着用する際にも使いやすいでしょう。
| ブランド | CW-X |
| 吸汗速乾 | – |
| 通気性 | ● |
| 撥水性 | – |
| 調整可 | ● |
| リフレクター | ● |
| UVカット | – |
| サイズ 頭周り(cm) | OSZ 57-59 |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 品番 | HYR430 |
| 価格 (税込) | 5,500円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
スワローテイルキャップ

THE NORTH FACEが販売する「スワローテイルキャップ」は、軽さと快適性を追求した5パネルタイプのキャップです。
重量はLサイズで約30g。
今回紹介するキャップの中でも軽く、フルマラソンやロング走など長時間着用する際にもおすすめです。
サイドには頭部のムレを軽減するベンチレーションを搭載し、後頭部のドローコードからフィット感を調整できます。
素材にはDWR加工を施したナイロンを使用しているため、小雨など急な天候変化にも対応しやすいのが特徴です。
ランニングだけでなく、トレイルランニングや登山などでも使いやすい万能モデル。
「軽くてムレにくいキャップが欲しい」「雨の日にも使えるものが欲しい」という方におすすめです。
| ブランド | THE NORTH FACE |
| 吸汗速乾 | – |
| 通気性 | ● |
| 撥水性 | ● |
| 調整可 | ● |
| リフレクター | – |
| UVカット | – |
| サイズ 頭周り(cm) | M、L |
| 素材 | ナイロン100% |
| 品番 | NN02603 |
| 価格 (税込) | 6,050円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
PRO Nanofront model

Airpeakの「PRO Nanofront model」は、真夏の暑さ対策を重視したい方におすすめのランニングキャップです。
最大の特徴は、Airpeak独自の「Flow System」。
フロントの通気口とサイドからキャップ内部へ外気を取り込み、頭頂部の通気口から空気を排出する構造になっています。
一般的なキャップのように単にメッシュ素材を使うのではなく、キャップ内部に空気の流れを作るという考え方が特徴です。
さらに、特殊繊維「ナノフロント®」を使用。
通気性や吸水速乾性に加えて、遮熱・撥水・UVプロテクトにも対応しています。
UVカット率は99.9%、UPF50+。
「日差しは遮りたいけど、キャップを被ることで頭に熱がこもるのが嫌」という方にぴったりなモデルです。
特に、真夏の日中や日陰の少ない河川敷などを走ることが多い方はチェックしてみてください。
| ブランド | Airpeak |
| 吸汗速乾 | ● |
| 通気性 | ● |
| 撥水性 | ● |
| 調整可 | – |
| リフレクター | – |
| UVカット | ● |
| サイズ 頭周り(cm) | OSZ |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 品番 | |
| 価格 (税込) | 6,600円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
Lightweight Cap

Onが販売する「Lightweight Cap」は、吸汗性と通気性に優れたランニングキャップです。
サイドパネルには通風孔が配置されており、ランニング中の汗や熱がこもりにくい設計。
内側には高機能スウェットバンドが配置され、汗を素早く吸収してくれます。
また、後頭部のバックルからサイズ調整でき、フロントには反射材を使用したOnロゴを配置。
ロードランニングやトラック競技、スピードを重視したランニングでの使用を想定したモデルです。
重量は58g。
THE NORTH FACEのスワローテイルキャップなど、さらに軽い商品もあるため、単純な重量だけで選ぶというより、通気性や汗処理、フィット感を含めたランニング性能を重視する方におすすめです。
Onのシューズやウェアと合わせたい方にも使いやすいでしょう。
| ブランド | On |
| 吸汗速乾 | ● |
| 通気性 | ● |
| 撥水性 | – |
| 調整可 | ● |
| リフレクター | ● |
| UVカット | – |
| サイズ 頭周り(cm) | OSZ |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 品番 | |
| 価格 (税込) | 6,380円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
まとめ
今回は、おすすめのランニングキャップ8選をご紹介しました。
あらためて、この記事で登場したキャップを一覧で振り返っておきます。
| 商品名 | ![]() ランニングキャップ | ![]() ’47 5パネルグラフィック | ![]() UAアイソチル ローンチ アジャスタブル キャップ | ![]() ランニングソフトキャップ | ![]() CW-X キャップ | ![]() スワローテイルキャップ | ![]() PRO Nanofront model | ![]() Lightweight Cap |
| ブランド | ASICS | New Balance | UNDER ARMOUR | MIZUNO | CW-X | THE NORTH FACE | Airpeak | On |
| 吸汗速乾 | – | ● | – | – | – | – | ● | ● |
| 通気性 | ● | ● | ● | – | ● | ● | ● | ● |
| 撥水性 | – | – | – | – | – | ● | ● | – |
| 調整可 | ● | – | ● | – | ● | ● | – | ● |
| リフレクター | – | – | ● | ● | ● | – | – | ● |
| UVカット | – | – | ● | – | – | – | ● | – |
| サイズ 頭周り(cm) | S/M, M/L | OSZ | OSZ | OSZ 57-59 | OSZ 57-59 | M、L | OSZ | OSZ |
| 素材 | ナイロン85% ポリウレタン15% | brrr° Proポリエステル | ポリエステル100% | ポリエステル100% | ポリエステル100% | ナイロン100% | ポリエステル100% | ポリエステル100% |
| 品番 | 3013B329 | AC40718NEF | 1383477 | J2MWC001 | HYR430 | NN02603 | ||
| 価格 (税込) | 4,400円 | 5,500円 | 3,960円 | 3,850円 | 5,500円 | 6,050円 | 6,600円 | 6,380円 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
目的別に選ぶなら、
深め・フィット感を重視
→ ASICS ランニングキャップ
ランニング+普段使い
→ New Balance ’47 5パネルグラフィック
夏の暑さ・冷感機能を重視
→ UNDER ARMOUR UAアイソチル ローンチ アジャスタブル キャップ
価格・洗いやすさ重視
→ MIZUNO ランニングソフトキャップ
通気性を重視
→ CW-X キャップ
軽さ・雨への対応を重視
→ THE NORTH FACE スワローテイルキャップ
真夏の日差し・遮熱対策
→ Airpeak PRO Nanofront model
ランニング性能を重視
→ On Lightweight Cap
ランニングキャップは、日差し・雨・汗から頭や顔を守ってくれる、トレーニングでもフルマラソンでも活躍するアイテムです。
選ぶ際はデザインだけでなく、
- 吸汗速乾
- 通気性
- 撥水性
- サイズ調整・フィット感
- 折りたたみ可
- つばの長さ
- リフレクター
- UVカット
- 洗濯のしやすさ
も確認しましょう。
特に夏場は、「メッシュ素材だから涼しい」とは限りません。
私自身、複数のランニングキャップを使用していますが、生地が厚いとメッシュ素材でも暑く感じることがあります。
反対に、薄手の生地にパンチング加工やベンチレーションが設けられているキャップは、風が抜けやすく、長時間でも着用しやすいです。
1つ持っておくと年間を通して活躍してくれるので、まだ持っていない方はこの機会にチェックしてみてください。
ぜひ、キャップ選びの参考になればうれしいです。
本日は以上です。
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