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ランニングキャップの効果とは?マラソンにおすすめのキャップ5選

悩んでいる人
悩んでいる人
ランニングキャップを着用する効果は?ランニングにおすすめのキャップはどれですか?

そんな疑問にお答えします。

日差しや雨を防げるキャップは、夏だけでなく1年を通じて活躍するアイテムです。

この記事では、ランニングにおすすめのキャップをご紹介します。

この記事を読めば、ランニングキャップの効果や選ぶ際のポイントが分かります。

この記事を読むと分かること
  • ランニングキャップの効果
  • ランニングキャップの選び方
  • おすすめのランニングキャップ

特にフルマラソンに出場予定の方は、ぜひ一つ用意しましょう。

ランニングキャップの効果

まずはじめに、ランニングキャップの効果について見ていきましょう。

下記が、ランニングキャップの効果です。

ランニングキャップの効果
  • 熱中症・日焼け予防
  • 汗止め
  • 雨・風除け
  • 長い髪をまとめる

熱中症・日焼け予防

キャップを被ることで、日差しを防いでくれるので熱中症効果があります。

長時間直射日光を浴びると身体に熱が溜まり熱中症になるため、キャップは重要な役割を果たしています。

また、つばが日差しを防いでくれるので、眩しさを軽減したり、日焼け対策としての効果もあります。

特に、紫外線が目に直接入ることで目が日焼けしてしまい、痛みや充血といった症状を引き起こすため、キャップで日差しを防ぎましょう。

汗止め

長時間走ることで頭部から流れてくる汗を防ぐ効果があります。

目や口に入ったり、汗が滴る感覚が不快な方もいるので、キャップを被ることで汗を止めることができます。

雨・風除け

雨や風から目を顔を守る役割も果たしています。

雨が顔に当たったり、強い風によって砂ぼこりが舞い上がったとき、目や口に入るのを防いでくれます。

特に長時間当たり続けると集中力が欠けてしまうため、効果大です。

長い髪をまとめる

キャップを被ることで、長い髪をまとめることができます。

邪魔な髪の毛をまとめることで、走りに集中することができます。

ヘアバンドしても鬱陶しく感じる人はキャップがおすすめです。

ランニングキャップの選び方

続いて、ランニングのキャップを選ぶ際のポイントをまとめました。

ランニングキャップの選び方
  • 必須な機能は通気性のよさ
  • 雨の日に使うなら防水・撥水機能
  • 汗っかきの人は吸汗・速乾性
  • 種類はキャップとサンバイザー
  • 遠征などで持っていく人は持ち運びしやすいもの
  • 夜ランするならリフレクター(反射材)付き
  • 日焼け予防するならUVカット加工

必須な機能は通気性のよさ

ランニングキャップを見る上で一番重要なのは、「通気性が良いか」です。

メッシュ素材を使用しているものは通気性に優れており、頭部がムレにくいです。

また、頭部全体がメッシュ素材か、一部分のみメッシュ素材かによっても通気性が変わってきます。

↓ 1枚目全体がメッシュ 2枚目部分メッシュ

汗をかきやすい人は、頭部全体がメッシュ素材を選ぶと良いでしょう。

雨の日に使うなら防水・撥水加工機能

雨の日にランニングするなら、防水・撥水加工されているものを選びましょう。

撥水加工されているものは水を弾くため、キャップに水が染み込みにくく、重くなりません。

ただ、撥水加工されているものは通気性があまり良くないので、夏の時期の使用にはあまり向いていません。

汗っかきの人は吸汗・速乾性

汗をかきやすいひとは、吸汗・速乾性に優れたものを選びましょう。

汗を吸ってしまってもすぐに乾くため、キャップが重くなりにくく、快適なつけ心地を実現します。

種類はキャップとサンバイザー

ランニングキャップは、大きく2種類に分かれます。

  • キャップ
  • サンバイザー

キャップ

↑ 頭部全体を日差しから守ってくれるので髪の毛へのダメージが少ない

サンバイザー

↑ 頭部が覆われていないのでムレにくいが、日差しが直接当たるので髪の毛へのダメージあり

遠征などで持っていく人は持ち運びしやすいもの

大会等で荷物が多くなる場合は、コンパクトで持ち運びしやすいものがおすすめ。

つばが柔らかいタイプはコンパクトに折り畳めるので、持ち運びに便利です。

夜ランするならリフレクター(反射材)付き

早朝や夜間にランニングするなら、リフレクター(反射材)付きのものを選びましょう。

車や自転車のライトに反射するため、視認性が向上し、安全性が上がります。

自分の身は自分で守ることもランナーにとって重要な使命です。

日焼け予防するならUVカット加工

頭皮や顔を紫外線から守るために、UVカット加工されたものを選びましょう。

UVカット加工されているもの、そうでないものでは大きく効果が違うため、日焼け予防するならUVカットは重要です。

おすすめのランニングキャップ5選

それでは、おすすめのランニングキャップをご紹介します。

今回ピックアップしたアイテムは下記の5つです。

おすすめのランニングキャップ
  • Airpeak PRO(Airpeak)
  • パッカブルランキャップ(ニューバランス)
  • Halo ランニングバイザーバンド(HALO)
  • WATERPROOF CAP(サロモン)
  • Lightweight Cap(オン)

Airpeak PRO(Airpeak)



つば上、後頭部、サイドに穴があることでキャップ内全体に風が送られ、キャップ内の温度を下げることができます。

京都女子大学が実施した実験では、Airpeakと一般的な帽子では最大13度の温度差が出たほど、熱が溜まりにくいアイテムです。

    【機能一覧】

  • 通気性
  • 吸汗・速乾(汗止め生地、ツバ裏生地)
  • 暑さ対策
  • 遮熱(ツバ表生地、帽体生地)
  • UV99.9%/UPF50+(ツバ表生地、帽体生地)
  • 撥水(ツバ表生地、帽体生地)
素材ポリエステル100%
サイズ55cm-59cm、58cm-62cm
カラーBlack、White
値段¥6,600(税込)
公式サイト公式サイトはこちら

パッカブルランキャップ(ニューバランス)


吸汗速乾性に優れており、コンパクトに折り畳めるパッカブル式。

キャップにポケットが搭載されているので、カギや小銭などの小物を収納することができます。

    【機能一覧】

  • 吸汗速乾性
  • リフレクター(反射材)
素材ポリエステル
サイズ58cm(56cm~60cm)のみ
カラーブラック、ゴーストペッパー、ライトアルミニウム
値段¥3,630(税込)
公式サイト公式サイトはこちら

Halo ランニングバイザーバンド(HALO)


汗が目に入りにくく、内側の額に当たる部分にシリコンゴムが搭載されており、垂れてくる汗が横から流れるように設計されています。

なので、コンタクトが汗でしみたり、化粧が崩れるのを防ぐサンバイザータイプのアイテムです。

    【機能一覧】

  • 通気性
  • リフレクター(反射材)
素材メッシュ生地
サイズフリーサイズ
カラーブラック、ホワイト、ブルースクエア、ウォーターカラー
値段¥4,290(税込)
公式サイト公式サイトはこちら

WATERPROOF CAP(サロモン)


防水性の高い素材を使用し、雨風や雪の中でも快適なつけ心地を実現。

軽量、かつ通気性に優れた雨の日に活躍するアイテムです。

    【機能一覧】

  • 防水性
  • 軽量
素材本体:100% ナイロン、裏地:100% ポリエステル
サイズフリーサイズ
カラーBLACK、GOJI BERRY / GOJI BERRY、GOJI BERRY、EBONY / MARTINI OLIVE、INDIGO BUNTING
値段¥4,400(税込)
公式サイト公式サイトはこちら

Lightweight Cap(オン)


速乾性に優れたおしゃれキャップ。

耐久性に優れた破れにくい素材を使用し、日差しの強い日、大雨にも対応。

シンプルなデザインなので、どんなコーデにも合わせやすいため、オシャレに気を遣う方におすすめのアイテムです。

    【機能一覧】

  • 速乾性
  • 通気性
  • 軽量
素材PES(ポリエーテルサルフォン)100%
サイズフリーサイズ
カラーBlack、Orange、Blue、Navy、Grey
値段¥4,400(税込)
公式サイト公式サイトはこちら

まとめ

今回は、ランニングにおすすめのキャップをご紹介しました。

改めて、おさらいです。

ランニングキャップの効果
  • 熱中症・日焼け予防
  • 汗止め
  • 雨・風除け
  • 長い髪をまとめる
ランニングキャップの選び方
  • 必須な機能は通気性のよさ
  • 雨の日に使うなら防水・撥水機能
  • 汗っかきの人は吸汗・速乾性
  • 種類はキャップとサンバイザー
  • 遠征などで持っていく人は持ち運びしやすいもの
  • 夜ランするならリフレクター(反射材)付き
  • 日焼け予防するならUVカット加工
おすすめのランニングキャップ
  • Airpeak PRO(Airpeak)
  • パッカブルランキャップ(ニューバランス)
  • Halo ランニングバイザーバンド(HALO)
  • WATERPROOF CAP(サロモン)
  • Lightweight Cap(オン)

ぜひ、お気に入りのキャップを探してみて下さい。

本日は以上です。

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【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れは下記をご覧ください。

▼フルマラソン完走ロードマップ
【完全版】初心者がフルマラソン完走するためのロードマップ

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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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