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ランニングキャップの効果は?マラソンにおすすめのキャップ8選

悩んでいる人
悩んでいる人
ランニングキャップを着用する効果は?ランニングにおすすめのキャップはどれですか?

そんな疑問にお答えします。

日差しや雨を防げるキャップは、夏だけでなく1年を通じて活躍するアイテムです。

この記事では、ランニングにおすすめのキャップをご紹介します。

この記事を読めば、ランニングキャップの効果や選ぶ際のポイントが分かります。

この記事を読むと分かること
・ランニングキャップの効果
・ランニングキャップの選び方
・おすすめのランニングキャップ

特に、フルマラソンに出場予定の方は、ぜひ一つ用意しましょう。

ランニングキャップの効果

まずはじめに、ランニングキャップの効果について見ていきましょう。

下記が、ランニングキャップの効果です。

ランニングキャップの効果
・熱中症、日焼け予防
・汗止め
・雨・風除け
・髪をまとめる

熱中症・日焼け予防

長時間、直射日光を浴びると身体に熱が溜まり、熱中症になる可能性が高まります。

しかし、キャップを被ることで、(つばが)日差しを防いでくれるので熱中症対策に効果があります。

また、熱中症予防だけでなく、眩しさを軽減したり、日焼け対策としての効果もあります。

特に、紫外線が目に直接入ることで目が日焼けしてしまい、痛みや充血といった症状を引き起こし、集中力を欠いてしまうため、キャップで日差しを防ぎましょう。

汗止め

長時間走ることで、頭部から流れてくる汗を防ぐ効果があります。

目や口に入ったり、汗が滴る感覚が不快な方もいると思うので、キャップを被ることで汗を止めることができます。

雨・風除け

雨や風から目を顔を守る役割も果たしています。

雨が顔に当たったり、強い風によって砂ぼこりが舞い上がったときに目や口に入るのを防いでくれます。

特に、長時間当たり続けると集中力が欠けてしまうため、効果大です。

髪をまとめる

キャップを被ることで、長い髪をまとめることができます。

邪魔な髪の毛をまとめることで、走りに集中することができます。

ヘアバンドだと髪の毛が上下に揺れて鬱陶しく感じる人は、キャップがおすすめです。

ランニングキャップの選び方

続いて、ランニングのキャップを選ぶ際のポイントをまとめました。

ランニングキャップの選び方
・通気性が良いもの
・防水・撥水機能
・吸汗・速乾性
・種類はキャップとサンバイザー
・持ち運びしやすいコンパクトなもの
・リフレクター(反射材)付き
・UVカット加工

通気性が良いもの

ランニングキャップを見る上で一番重要なのは、「通気性が良い」かです。

メッシュ素材を使用しているものは通気性に優れており、頭部がムレにくいです。

また、頭部全体がメッシュ素材か、一部分のみメッシュ素材かによっても通気性が変わってきます。

↓「全体メッシュ」

↓「部分メッシュ」

汗をかきやすい人は、「頭部全体」がメッシュ素材のものを選ぶと良いでしょう。

防水・撥水加工機能

雨の日にランニングするなら、防水・撥水加工されているものを選びましょう。

撥水加工されているものは水を弾くため、キャップに水が染み込みにくいため、おすすめです。

吸汗・速乾性

汗をかきやすいひとは、吸汗・速乾性に優れたものを選びましょう。

汗を吸ってしまってもすぐに乾くため、キャップが重くなりにくく、快適なつけ心地を実現します。

種類はキャップとサンバイザー

ランニングキャップは、大きく2種類に分かれます。

  • キャップ
  • サンバイザー

キャップ

頭部全体を日差しから守ってくれるので、髪の毛へのダメージが少ないです。

サンバイザー

頭部が覆われていないのでムレにくいが、日差しが直接当たるので髪の毛へのダメージがあります。

持ち運びしやすいコンパクトなもの

大会等で荷物が多くなる場合は、コンパクトで持ち運びしやすいものがおすすめです。

つばが柔らかいタイプは、コンパクトに折り畳めるので、持ち運びに便利です。

リフレクター(反射材)付き

早朝や夜間に走る方は、リフレクター(反射材)付きのものを選びましょう。

リフレクターは、車や自転車のライトに反射するため、相手からの視認性が向上し、安全性が上がります。

自分の身は自分で守ることは、ランナーにとって重要です。

UVカット加工

頭皮や顔を紫外線から守るために、UVカット加工されたものを選びましょう。

長時間日差しを浴び続けると、すぐに日焼けしてしまうので、日焼け予防するならUVカット機能は重要です。

おすすめのランニングキャップ8選

それでは、おすすめのランニングキャップをご紹介します。

Airpeak PRO Nanofront model [Airpeak]

参照 Airpeak公式サイト Airpeak PRO Nanofront model

Airpeakが販売している、ナノフロントの使用面積を増やし、高い遮熱効果で温度上昇を抑えることができるキャップ。

つば上、後頭部、サイドの隙間から外部の空気を帽体内に取り込み、キャップ内の温度を抑制。

事実、京都女子大学が実施した実験では、Airpeak PROと一般的な帽子では最大13℃の温度差が出たほど、熱が溜まりにくく設計されています。

また、従来モデルに比べ、被り心地を深めにし、日本人の頭にフットする構造に改良されたので、走行中も脱げにくいアイテムです。

※通常モデル Airpeak PRO Standard model

Impact ライトウェイト キャップ [ニューバランス]

参照 ニューバランス公式サイト Impact ライトウェイト キャップ

ニューバランスが販売している、遮熱と紫外線防御効果のあるキャップ。

大小さまざまなパンチング加工(生地に穴を開ける加工)を施すことで通気性を発揮し、汗をかいてもムレにくい構造に。

また、ややカーブした「つば」なので、日差しを防ぎ、眩しさを軽減するアイテムです。

ランニングポケッタブルキャップ [ミズノ]

参照 ミズノ公式サイト ランニングポケッタブルキャップ

ミズノが販売している、特許を取得したポケッタブル仕様のつばを搭載したキャップ。

つばの形が崩れにくい加工を施しているので、ポケットに丸めて収納可能に。

また、頭部全体に通気性の良いメッシュ素材を使用しているため、ムレにくく、快適な着用感を実現したアイテムです。

UAアイソチル ローンチ ラン キャップ [アンダーアーマー]

参照 アンダーアーマー公式サイト UAアイソチル ローンチ ラン キャップ

アンダーアーマーが販売している、ISO-CHILL(アイソチル)素材を使用したキャップ。

アクアXナイロン糸が身体の熱を吸収、発散し、温度の上昇を防ぎ、​接触冷感効果を発揮。

また、サイドのメッシュパネルにより通気性がアップし、快適な状態を保つ​ことができるアイテムです。

キャップ [CW-X]

参照 CW-X公式サイト キャップ

CW-Xが販売している、サイド部分にパンチング加工(生地に穴を開ける加工)を施したキャップ。

大きな穴が多数開いているので、汗をかいてもムレにくい構造に。

また、つば内側と頭頂部にメッシュ素材を使用し、ドライな着心地を提供したアイテムです。

created by Rinker
CW-X(シーダブリューエックス/ワコール)

ラン バイザー [2XU]

参照 2XU公式サイト ランバイザー

2XUが販売している、紫外線に対して皮膚を保護する、快適で通気性のあるキャップ。

頭部を涼しく乾燥した状態に保つ水分発散性の糸の採用。

また、速乾性を備えているのでムレずに、走行中も頭部を涼しく保つアイテムです。

HALO バイザーバンド [HALO]

参照 HALO公式サイト HALO バイザーバンド

吸収・速乾に優れたプルオーバータイプのヘッドバンド。

通常のキャップとは違い、頭部に熱が溜まることがなく、快適なつけ心地を実現。

また、内側の額に当たる部分に汗止めのシリコンゴムが搭載されており、垂れてくる汗が横から流れる構造になっているため、コンタクトが汗で染みたり、化粧が崩れるのを防ぐアイテムです。

ランニングキャップ [R×L]

参照 R×L公式サイト ランニングキャップ

特許を取得した、ベンチレーションシステム搭載のランニングキャップ。

額部分にベンチレーションシステムを搭載し、キャップ内のムレや温度上昇を軽減。

また、つば部分にはサングラスをかけるフォルダがあるので、つばの上に置いていてもサングラスが落ちにくい構造のアイテムです。

まとめ

今回は、ランニングにおすすめのキャップをご紹介しました。

改めて、おさらいです。

ランニングキャップの効果
・熱中症・日焼け予防
・汗止め
・雨・風除け
・髪をまとめる

ランニングキャップの選び方
・通気性が良いもの
・防水・撥水機能
・吸汗・速乾性
・種類はキャップとサンバイザー
・持ち運びしやすいコンパクトなもの
・リフレクター(反射材)付き
・UVカット加工

ぜひ、お気に入りのキャップを探してみて下さい。

本日は以上です。

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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間2,500km走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 4:06:27(第32回ぐんまマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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