【2026年版】サブ5おすすめランニングシューズ11選!フルマラソン5時間以内を目指す方必見です

「サブ5向けのランニングシューズが知りたい」
そんな疑問にお答えします。
サブ5とは、フルマラソンを5時間以内で完走することです。
1kmあたりの平均ペースは、約7分06秒。
一見ゆっくりに感じるかもしれませんが、42.195kmを安定して走り続ける必要があるため、シューズ選びはとても重要です。
特に、フルマラソン後半の30km以降は、脚が重くなったり、フォームが崩れたりしやすくなります。
そのため、サブ5を目指す方は、軽さやスピード性能だけでなく、クッション性・安定感・長時間の履きやすさを重視して選ぶのがおすすめです。


下記が、男女別のフルマラソン完走者数のグラフです。
- 男性:65.6%(194,431人 / 29万6,547人)
- 女性:46.8%(37,101人 / 7万9,360人)
ランネット「全日本マラソンランニング」より引用
ランネット「全日本マラソンランニング」の集計によると、男性が全体の65%、女性が46%と、全ランナーの半分以上の成績を残すことができます。
この記事では、サブ5〜完走を目指すランナーにおすすめのランニングシューズを紹介します。
これから初めてフルマラソンに挑戦する方や、完走から一歩進んで5時間切りを目指したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
サブ5向けシューズ選び「3つの鉄則」
フルマラソンでサブ5を目指す人の多くは、「後半に脚が動かなくなる」という壁にぶつかります。
特に30km以降は、太ももやふくらはぎに疲労がたまり、ペースを維持するのが難しくなります。
そこで、サブ5向けのランニングシューズを選ぶときは、以下の3つを意識しましょう。
① クッション性
サブ5では、5時間近く走り続けることになります。
そのため、着地時の衝撃をやわらげてくれるクッション性はとても重要です。
クッション性のあるシューズを選ぶことで、足裏、膝、ふくらはぎへの負担を抑えやすくなります。
特に、初めてフルマラソンに挑戦する方や、ロング走で脚に疲労が残りやすい方は、クッション性を重視して選ぶと安心です。
② 安定性
フルマラソン後半は、疲労によってフォームが崩れやすくなります。
着地がブレると余計な力を使ってしまい、さらに脚が疲れやすくなります。
サブ5を目指す方は、軽さだけでなく、着地時の安定感も重視しましょう。
GT-2000 14、GEL-KAYANO 33、Cloudrunner 3のような安定感を重視したモデルは、初心者やフルマラソン完走を目指す方にも使いやすいです。
③ 長時間の履きやすさ
サブ5では、シューズを長時間履き続けることになります。
そのため、短い距離で気持ちよく走れるかだけでなく、ロング走や本番でも足にストレスが出にくいかが大切です。
サイズ感、足幅、かかとのホールド感、アッパーの当たり方なども確認しておきましょう。
できれば、本番前に10km以上のジョグやロング走で試してから、レース当日に使うのがおすすめです。
サブ5おすすめランニングシューズ早見表
今回紹介するサブ5向けランニングシューズは、以下の11足です。
| 商品名 | ブランド | 特徴 |
|---|---|---|
| アディゼロ SL2 | アディダス | 軽快に走れるアディゼロ入門モデル |
| GT-2000 14 | アシックス | 安定感重視の定番モデル |
| GEL-KAYANO 33 | アシックス | クッション性とサポート性を重視 |
| 1080 v15 | ニューバランス | 快適性とクッション性の定番モデル |
| ミズノ ネオ ゼン2 | ミズノ | 軽く弾むデイリートレーナー |
| ウエーブライダー30 | ミズノ | 完走〜サブ4.5向けの定番モデル |
| ゴースト18 | ブルックス | ジョグ・ロング走に使いやすい万能モデル |
| Cloudrunner 3 | on | 安定感とクッション性を両立 |
| クリフトン11 | HOKA | 軽さとクッション性のバランス型 |
| ボンダイ9 | HOKA | クッション性重視の厚底モデル |
| ヴェロシティ ニトロ5 | PUMA | コスパと汎用性に優れた万能モデル |
迷った場合は、まず「GT-2000 14」「1080 v15」「ウエーブライダー30」のようなバランス型モデルがおすすめです。
安定感を重視するなら「GT-2000 14」「GEL-KAYANO 33」「Cloudrunner 3」。
クッション性を重視するなら「GEL-KAYANO 33」「1080 v15」「ボンダイ9」。
軽快に走りたい方は「アディゼロ SL2」「ミズノ ネオ ゼン2」「ヴェロシティ ニトロ5」も候補になります。
シューズカテゴリーの定義と立ち位置
サブ5向けのランニングシューズは、主に以下の3つに分けると選びやすいです。
安定モデル
安定モデルは、着地時のブレを抑えやすく、長い距離でもフォームを崩しにくいシューズです。
フルマラソン後半に脚が疲れてくると、足首や膝まわりが不安定になりやすくなります。
安定モデルは、そうしたフォームの崩れをサポートしてくれるため、初心者や完走目的のランナーに向いています。
今回紹介する中では、以下のモデルが該当します。
- GT-2000 14
- GEL-KAYANO 33
- Cloudrunner 3
クッションモデル
クッションモデルは、着地時の衝撃吸収性を重視したシューズです。
フルマラソンでは、何度も着地を繰り返すため、脚へのダメージを抑えられるかが重要になります。
膝や足裏への負担が気になる方、ゆっくり長く走ることが多い方には、クッション性の高いモデルがおすすめです。
今回紹介する中では、以下のモデルが該当します。
- 1080 v15
- ボンダイ9
- クリフトン11
- GEL-KAYANO 33
万能モデル
万能モデルは、クッション性・安定感・軽さのバランスが良く、普段のジョグからロング走、本番まで使いやすいシューズです。
「1足で練習から本番まで使いたい」
「クセの少ないシューズを選びたい」
「完走からサブ5、サブ4.5まで少しずつステップアップしたい」
という方に向いています。
今回紹介する中では、以下のモデルが該当します。
- アディゼロ SL2
- ミズノ ネオ ゼン2
- ウエーブライダー30
- ゴースト18
- ヴェロシティ ニトロ5
サブ5おすすめランニングシューズ11選
それでは、サブ5向けにおすすめのランニングシューズを紹介します。
アディゼロ SL2(アディダス)

アディゼロ SL2は、アディダスのアディゼロシリーズの中でも扱いやすい入門モデルです。
アディゼロというとスピード系のイメージがありますが、SL2はジョグからテンポ走まで幅広く使いやすいモデルです。
サブ5を目指す方の中でも、
- 「完走目的から一歩進んで、少しペースを上げたい」
- 「軽快に走れるシューズが欲しい」
- 「普段のジョグにも使えるアディダスのシューズを探している」
という方に向いています。
クッション性を最優先するモデルではありませんが、軽さと反発感のバランスが良く、日々の練習で使いやすい1足です。
初めてアディゼロシリーズを履く方にも選びやすいでしょう。
- アディゼロシリーズの入門モデル
- ジョグからテンポ走まで使いやすい
- 軽快に走りたい方におすすめ
- サブ5からサブ4.5を目指す方にも候補
- 完走目的からステップアップしたい方に向いている
| ブランド | アディダス |
| アッパー | エンジニアード モノ メッシュ |
| ミッドソール | LIGHTSTRIKE PRO / LIGHTSTRIKE 2.0 |
| プレート | – |
| アウトソール | アディウェア |
| 重量 | 232g |
| ドロップ | 10mm |
| 発売日 | 2024年6月1日 |
| 価格 (税込) | 14,300円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
レビュー記事:【レビュー】アディダス アディゼロ SLの性能とは?ジョグ〜レースまで幅広いシーンで活躍するシューズです
GT-2000 14(アシックス)

GT-2000 14は、サブ5を目指す方におすすめしやすい安定感重視のランニングシューズです。
アシックスの中でも、初心者からフルマラソン完走を目指すランナーまで使いやすい定番モデルです。
サブ5では、フルマラソン後半にフォームが崩れやすくなります。
そのため、着地時のブレを抑えやすく、安定して走れるシューズは大きな安心材料になります。
GT-2000 14は、ジョグ、ロング走、フルマラソン本番まで幅広く使いやすく、初めてフルマラソンに挑戦する方にも向いています。
「どれを選べばいいかわからない」という方は、まずGT-2000 14を候補にするとよいでしょう。
- 安定感重視のデイリートレーナー
- 初心者にも使いやすい
- ジョグ・ロング走・本番まで対応しやすい
- 着地のブレが気になる方におすすめ
- サブ5〜完走向けの定番モデル
| ブランド | アシックス |
| アッパー | ウーブン |
| ミッドソール | FF BLAST MAX |
| プレート | – |
| アウトソール | AHAR LO、AHAR+ |
| 重量 | 273g |
| ドロップ | 8mm |
| 発売日 | 2025年8月21日 |
| 価格 (税込) | 16,500円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
GEL-KAYANO 33(アシックス)

GEL-KAYANO 33は、クッション性とサポート性を重視したアシックスの安定系モデルです。
サブ5を目指す方の中でも、脚への負担を抑えながら走りたい方におすすめです。
GT-2000 14よりもサポート感があり、長い距離を走ったときの安心感を重視したい方に向いています。
特に、フルマラソン後半にフォームが崩れやすい方や、膝・足首まわりへの不安がある方には候補になります。
スピードを出すためのシューズというより、長い距離を安定して走るためのシューズです。
「軽快さ」よりも「安心感」を重視したい方に合いやすいでしょう。
- クッション性とサポート性を重視
- 長距離でも安定して走りやすい
- 脚を守りたい方におすすめ
- GT-2000 14よりサポート感が強い
- フルマラソン完走〜サブ5向け
| ブランド | アシックス |
| アッパー | エンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | FF BLAST MAX / FF BLAST PLUS |
| プレート | – |
| アウトソール | HYBRID ASICSGRIP |
| 重量 | -g |
| ドロップ | 8mm |
| 足幅 | スタンダード / エキストラワイド |
| 発売日 | 2026年6月18日 |
| 価格 (税込) | 22,000円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
レビュー記事:【実費レビュー】アシックス GEL-KAYANO 33!ジョグ用におすすめ?サイズ感・走行感を解説
レビュー記事:【実費レビュー】GEL-KAYANO 30の性能とは?30代目を迎えた安定性とクッション性に優れたシューズ
1080v15(ニューバランス)

1080 v15は、ニューバランスを代表するデイリートレーナーです。
クッション性と快適性のバランスが良く、サブ5を目指す方にも使いやすいモデルです。
足を入れたときの快適性が高く、ジョグやロング走を気持ちよく続けたい方に向いています。
スピードを出すためのシューズというより、長い距離を無理なく走るためのシューズです。
1080v15は、初心者から走り慣れたランナーまで幅広く使いやすいモデルです。
フルマラソン本番だけでなく、普段のジョグ用としても使いやすいため、1足で練習から本番まで対応したい方におすすめです。
- ニューバランスの定番デイリートレーナー
- クッション性と快適性のバランスが良い
- ジョグ・ロング走・本番まで使いやすい
- 初心者にも選びやすい
- サブ5〜完走向けにおすすめ
| ブランド | ニューバランス |
| アッパー | ブリーザブルメッシュ |
| ミッドソール | INFINION(インフィニオン) |
| プレート | – |
| アウトソール | Ndurance ラバー |
| 重量 | 261g |
| ドロップ | 6mm |
| 足幅 | D、2E、4E |
| 発売日 | 2026年1月15日 |
| 価格 (税込) | 22,000円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
レビュー記事:【体験談】ニューバランス1080v15実費レビュー!前作1080v14との違いを徹底比較
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ミズノ ネオ ゼン2(ミズノ)

ミズノ ネオ ゼン2は、軽く弾む走り心地が特徴のデイリートレーナーです。
サブ5を目指す方の中でも、少し軽快に走りたい方や、普段のジョグに楽しさを求める方におすすめです。
ウエーブライダー30のような安定感重視の定番モデルと比べると、ミズノ ネオ ゼン2はより軽快な走り心地が魅力です。
プレート非搭載のため扱いやすく、自然な走り心地で日々のトレーニングに取り入れやすいモデルです。
サブ5からサブ4.5を目指して少しペースを上げたい方にも向いています。
クッション性や安定感を最優先したい方はウエーブライダー30、軽快さを重視したい方はミズノ ネオ ゼン2を選ぶと分かりやすいです。
- 軽く弾むデイリートレーナー
- プレート非搭載で扱いやすい
- ジョグからテンポ走まで使いやすい
- サブ5からサブ4.5を目指す方にも候補
- ウエーブライダー30より軽快に走りやすい
| ブランド | ミズノ |
| アッパー | エンジニアードメッシュとニット |
| ミッドソール | ミズノ エナジー ネクスト |
| プレート | – |
| アウトソール | X10 |
| 重量 | 245g |
| ドロップ | 6mm |
| 足幅 | 2E |
| 発売日 | 2026年1月16日 |
| 価格 (税込) | 17,600円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
ウエーブライダー 30(ミズノ)

ウエーブライダー30は、ミズノを代表する定番ランニングシューズです。
クッション性・安定感・反発性のバランスが良く、フルマラソン完走〜サブ5を目指す方にも使いやすいモデルです。
ウエーブライダーシリーズは、初心者から中級者まで幅広く選ばれている定番モデルです。
ジョグ、ウォーキング、ロング走、フルマラソン本番まで対応しやすく、初めてのフルマラソンにも向いています。
特に、サブ5を目指す方にとっては、安定感がありながら重すぎず、日々の練習で使いやすい点が魅力です。
迷ったときに選びやすい、バランス型の1足といえるでしょう。
- ミズノの定番ランニングシューズ
- クッション性・安定感・反発性のバランスが良い
- 初心者にも使いやすい
- ジョグ・ロング走・本番まで対応しやすい
- 完走〜サブ5向けにおすすめ
| ブランド | ミズノ |
| アッパー | メッシュ |
| ミッドソール | ミズノ エナジー ネクスト |
| プレート | ナイロンプレート搭載 |
| アウトソール | X10 |
| 重量 | 265g |
| ドロップ | 10mm |
| 発売日 | 2026年6月16日 |
| 価格 (税込) | 19,800円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
レビュー記事:【体験談】ミズノ ウエーブライダー29実費レビュー!サブ4ランナーがサイズ感・フィット感・走行性能を解説
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ゴースト18(ブルックス)

ゴースト18は、ブルックスの定番デイリートレーナーです。
ジョグやロング走に使いやすく、サブ5を目指す方にもおすすめしやすいモデルです。
ブルックスのシューズは、自然な走り心地や快適性を重視したモデルが多いです。
ゴースト18もその流れにあり、スピードを出すためのシューズというより、毎日の練習を快適に続けるためのシューズです。
フルマラソンでは、日々のジョグやロング走を継続できることが大切です。
その意味で、ゴースト18はサブ5を目指すランナーにとって使いやすい1足です。
- ブルックスの定番デイリートレーナー
- ジョグ・ロング走に使いやすい
- 自然な走り心地が魅力
- クッション性と快適性のバランスが良い
- サブ5〜完走向けにおすすめ
| ブランド | ブルックス |
| アッパー | ダブルジャカードエアメッシュ |
| ミッドソール | DNA LOFT v3 |
| プレート | – |
| アウトソール | – |
| 重量 | 290g |
| ドロップ | 10mm |
| 発売日 | 2026年6月9日 |
| 価格 (税込) | 19,800円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
レビュー記事:【実費レビュー】ブルックス「ゴースト15」の性能とは?ブランドを代表するリピーター率No.1モデルです
Cloudrunner 3(オン)

Cloudrunner 3は、Onの中でも安定感とクッション性を重視したモデルです。
サブ5〜完走を目指すランナーに使いやすく、ジョグやロング走にも向いています。
Onのシューズは、独特のソール構造による接地感が特徴です。
Cloudrunner 3は、その中でもサポート感があり、足元の安定感を重視したい方におすすめです。
フルマラソン後半でフォームが崩れやすい方や、着地のブレが気になる方には安心感があります。
スピードを出すためのモデルというより、安定して距離を踏むためのシューズです。
- 安定感とクッション性を重視
- サブ5〜完走向け
- ジョグやロング走に使いやすい
- 着地のブレが気になる方におすすめ
- Onらしい接地感を試したい方にも候補
| ブランド | オン |
| アッパー | エンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | Helion + CloudTec |
| プレート | – |
| アウトソール | ラバー |
| 重量 | 311g |
| ドロップ | 8mm |
| 足幅 | レギュラー、ワイド |
| 発売日 | 2026年2月 |
| 価格(税込) | 18,700円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
クリフトン11(HOKA)

クリフトン11は、HOKAの定番デイリートレーナーです。
軽さとクッション性のバランスが良く、サブ5を目指す方にも使いやすいモデルです。
HOKAらしい厚底クッションを備えながら、重すぎず、日々のジョグにも取り入れやすいのが特徴です。
フルマラソン完走を目指す方や、ロング走で脚への負担を抑えたい方にも向いています。
ボンダイ9ほどクッションに振り切ったモデルではありませんが、その分、軽快さも感じやすいです。
HOKAのシューズで迷った場合は、まずクリフトン11を候補にすると選びやすいでしょう。
- HOKAの定番デイリートレーナー
- 軽さとクッション性のバランスが良い
- ジョグ・ロング走・本番まで使いやすい
- 厚底でも扱いやすい
- サブ5〜完走向けにおすすめ
| ブランド | HOKA |
| アッパー | エンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | コンプレッション成型EVAフォーム |
| プレート | – |
| アウトソール | 耐久耐摩耗性ラバー |
| 重量 | 283g |
| ドロップ | 8mm |
| 足幅 | レギュラー / ワイド / エキストラワイド |
| 発売日 | 2026年7月1日 |
| 価格(税込) | 19,800円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
関連記事:【実費レビュー】HOKA Clifton PRO!ジョグ・ロング走・フルマラソンにおすすめ?サイズ感・走行感を解説
ボンダイ 9(HOKA)

ボンダイ9は、HOKAの中でもクッション性を重視した厚底モデルです。
サブ5を目指す方の中でも、脚への負担をできるだけ抑えたい方におすすめです。
クリフトン11が軽さとクッション性のバランス型なら、ボンダイ9はよりクッション性を重視したモデルです。
長い距離をゆっくり走る日や、脚に疲労を残したくない日のジョグにも使いやすいでしょう。
フルマラソンでは、後半に脚へのダメージが出やすくなります。
ボンダイ9は、スピードよりも安心感を重視したい方に向いた1足です。
- HOKAのクッション重視モデル
- 厚底で脚への負担を抑えやすい
- ロング走やLSDに使いやすい
- サブ5〜完走向け
- クリフトン11よりクッション性を重視したい方におすすめ
| ブランド | HOKA |
| アッパー | エンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | スーパークリティカルEVAフォーム |
| プレート | – |
| アウトソール | DURABRASION ラバー |
| 重量 | 297g |
| ドロップ | 5mm |
| 足幅 | レギュラー、ワイド |
| 発売日 | 2025年1月15日 |
| 価格 (税込) | 24,200円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
関連記事:【レビュー】ホカ ボンダイ8の性能とは?最大級のクッション性が特徴の長時間ランニングしたい方におすすめのシューズです
ヴェロシティ ニトロ5

ヴェロシティ ニトロ5は、PUMAの万能デイリートレーナーです。
ジョグからテンポ走まで幅広く使いやすく、サブ5を目指す方にも候補になるモデルです。
PUMAのランニングシューズは、グリップ力やコストパフォーマンスの高さも魅力です。
ヴェロシティ ニトロ5は、普段のジョグだけでなく、少しペースを上げたい日にも使いやすい1足です。
サブ5向けとしては、クッション性と軽快さのバランスが良く、日々の練習で使いやすいモデルといえます。
- 「価格と性能のバランスを重視したい」
- 「1足でジョグからテンポ走まで使いたい」
- 「サブ5からサブ4.5も目指したい」
という方におすすめです。
- PUMAの万能デイリートレーナー
- ジョグからテンポ走まで使いやすい
- グリップ力にも期待しやすい
- コスパ重視の方にも候補
- サブ5からサブ4.5を目指す方にもおすすめ
| ブランド | PUMA |
| アッパー | エンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | NITROFOAM |
| プレート | – |
| アウトソール | PUMAGRIP |
| 重量 | 240g |
| ドロップ | 8mm |
| 足幅 | レギュラー、ワイド |
| 発売日 | 2026年7月9日 |
| 価格 (税込) | 16,500円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
サブ5向けシューズで避けたい選び方
サブ5を目指す場合、シューズ選びで失敗するとフルマラソン後半に脚への負担が大きくなります。
ここでは、避けたい選び方を紹介します。
上級者向けレーシングシューズを選ぶ
サブ5向けでは、上級者向けの厚底カーボンシューズを無理に選ぶ必要はありません。
反発性の高いレーシングシューズは、スピードを出しやすい一方で、脚への負担が大きく感じる場合もあります。
サブ5では、スピードよりも最後まで脚を残せることが大切です。
まずはクッション性や安定感のあるモデルを選びましょう。
軽さだけで選ぶ
軽いシューズは魅力的ですが、軽さだけで選ぶのはおすすめしません。
クッション性が少ないモデルを選ぶと、フルマラソン後半で脚にダメージが出やすくなる可能性があります。
サブ5では、長時間の快適性が重要です。
軽さとクッション性、安定感のバランスを見て選びましょう。
本番直前に新品を履く
フルマラソン本番で新品のシューズを履くのは避けましょう。
どれだけ評価の高いシューズでも、自分の足に合うかどうかは実際に走ってみないと分かりません。
レース本番で使う予定のシューズは、事前にジョグやロング走で試しておくのがおすすめです。
できればレースの1〜2か月前には購入し、足に慣らしておきましょう。
まとめ
今回は、サブ5向けのおすすめランニングシューズを紹介しました。
サブ5を目指す場合は、スピードよりもクッション性・安定感・長時間の履きやすさを重視するのがおすすめです。
目的別に選ぶなら、以下を目安にすると分かりやすいです。
| 重視するポイント | おすすめモデル |
|---|---|
| 総合バランス | GT-2000 14、1080 v15、ウエーブライダー30 |
| クッション性 | GEL-KAYANO 33、ボンダイ9 |
| 安定感 | GT-2000 14、Cloudrunner 3 |
| 軽快さ | アディゼロ SL2、ミズノ ネオ ゼン2 |
| ロング走 | ゴースト18、1080 v15、ボンダイ9 |
| コスパ | ヴェロシティ ニトロ5 |
| HOKAの定番 | クリフトン11 |
迷ったら、GT-2000 14、1080 v15、ウエーブライダー30のようなバランス型モデルを選ぶと失敗しにくいです。
サブ5は、速く走ること以上に、最後まで脚を残して走り切ることが大切です。
自分の走力や目的に合ったシューズを選んで、フルマラソン5時間切りを目指してみてください。
↓ 他のブランドのシューズはこちら
また、タイムごとにもまとめていますので、目指しているタイムにあったシューズを探してみて下さい。
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【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れをまとめました。
初めてフルマラソン出場する方を対象に、下記の内容が分かります。
マラソン大会の選び方
購入すべきランニンググッズ
完走するためのトレーニング方法
レース前日や当日の過ごし方
▼詳しくはこちら
【完全版】初心者がフルマラソン完走するためのロードマップ












