ランニングギア

【2022年】初心者におすすめランニングウォッチ13選!人気ブランドと選び方をご紹介

悩んでいる人
悩んでいる人
初心者におすすめのランニングウォッチを教えてほしい

そんな疑問にお答えします。

ランニングウォッチとは、「距離やペースの測定」、「心拍測定」、「トレーニングプランの作成」など、ランニングデータを収集してくれるデバイスです。

その他トレーニングの測定以外に、心拍数から睡眠の質や疲労回復度合いのチェックなど、毎日の日常生活を分析してくれるモデルも販売されています。

下記が、ランニングウォッチを購入する上で見るべきポイントです。

ランニングウォッチの選び方
・GPS機能の有無
・防水性能
・稼働時間
・心拍測定機能の有無
・トレーニングプラン作成・分析
・アプリと連携できるか
・トライアスロンで使用できるか
・音楽機能が内蔵されているか

その中で、特に初心者が購入する際に見るべきポイントはこの3点です。

  • GPS機能の有無
  • 防水性能
  • 稼働時間

それでは、それぞれの機能の解説も含め、今回は、初心者におすすめのランニングウォッチをご紹介します。

購入を検討されている方、ぜひ参考にしてみてください。

ランニングウォッチの選び方

GPS機能の有無

ランニングウォッチは、大きく2つのタイプに分かれます。

ランニングウォッチのタイプ
  • GPS機能あり
  • GPS機能なし

GPS機能が搭載されている場合、衛星を使って位置情報から進んだ距離と速度でペースを測定します。

1キロごとのペースを逐一、画面に表示してくれるので、「今のペースがどれくらいか」「何キロ走ったか」をリアルタイムで知ることができます。

また、デバイスによっては、フルマラソンのフィニッシュ予想タイムも算出してくれます。

一方、GPS機能なしの場合、ラップタイムが取れるシンプルな機能のみです。

なので、フルマラソンに出場する予定であれば、GPS機能は必須と言っていいでしょう。

ポイント

ランニングウォッチを購入するなら、「GPS」は必須機能です。

防水性能

マラソン大会は、雨天決行(台風のような自然災害以外)です。

なので、長時間、水に濡れても故障しない防水性能が求められます。

最低でも、雨、シャワー、スイム(水泳)に対応したモデルを選びましょう。

最低限必要な防水性能
  • シャワー
  • スイム(水泳)

また、トライアスロンでも使用したい方は、「スキューバダイビング対応可」のモデルを選びましょう。

稼働時間

「フル充電時にどれくらいバッテリーが持つのか」、これも確認しましょう。

フルマラソンに出場する場合、制限時間が5〜7時間のため、時間ギリギリまで走っていても電池が持つかが重要です。

また、「通常使用時(ランニング使用時以外)」と「GPS起動時」で、バッテリーの持ちが違います。

必ず、GPS起動時の時間を確認しましょう。

心拍測定機能の有無

これは、中級者・上級者向けの機能です。

心拍測定機能付きであれば、手首に装着するだけでリアルタイムに心拍数を測定してくれます。

心拍数を測定することで、日々のトレーニングの効果を知ることができます。

下記が、心拍数によるトレーニング効果の目安です。

心拍数値強度 / 効果
心拍数97運動前のウォーミングアップ
心拍数117心地いいペースで脂肪燃焼率が最高の心拍ゾーン
心拍数135ややキツイ強度で持久力の向上に適したゾーン
心拍数169強度が高く、スピード能力の向上に適したゾーン
心拍数178全速力に近い強度で最大酸素摂取量の向上に適したゾーン

このように、心拍数を確認することで、「自分が今どのような状態か」確認することができます。

心拍数値はトレーニングを継続していくとともに減少していくため、半年前と比較すると同じ10kmのランニングでも直近のほうが心拍数の上昇を抑えた走りをすることが可能です。

心拍数値は低いということは、身体に負荷がかかっておらず、ラクに走れているということになります。

トレーニングプラン作成・分析

「フルマラソン〇〇時間以内に完走」と目標を設定することで、現在のトレーニングが目標に対して適切かどうかアドバイスしてくれます。

また、トレーニング強度や疲労回復度合いから、あなたに合ったトレーニングプランを作成してくれます。

コーチに練習を見てもらわなくても、腕から指示を出してくれる便利機能です。

アプリと連携できるか

アプリと連携できるかも見るべきポイントです。

日々のトレーニングデータをアプリに同期することで、トレーニング内容をグラフや表で確認することができます。

また、自分だけのトレーニングメニューの作成ができます。

他には、SNS(twitter、Instagramなど)で、トレーニングデータを共有することができます。

トライアスロンで使用できるか

中には、トライアスロンに対応したモデルもあります。

「バッテリーの稼働時間が長い」「海でも使用できる防水性能」があれば、トライアスロンでも使用可能です。

公式HPに「トライアスロン対応」と書かれているので、そのモデルを選べば問題ないでしょう。

音楽機能が内蔵されているか

音楽機能が内蔵されているモデルは、スマートフォンがなくても音楽を聞くことができます。

最近のスマートフォンはディスプレイが大きく、重さもあるため、持ちながら走ることが大変です。

普段のトレーニング時から身軽な状態で走りたい方は、あると便利な機能です。

人気ブランド3選

Garmin(ガーミン)

Garmin(ガーミン)は、アメリカで創業されたGPSメーカーです。

GPS機能を元に、正確な距離データを測りたい方におすすめです。

ポイント

使用しているランナーが多いため、迷ったらGarmin(ガーミン)を選んでおけば間違いないです。初心者向けのメーカーですね。

POLAR(ポラール)

POLAR(ポラール)は、フィンランドの心拍計のメーカーです。

なので、心拍数を元に、トレーニング効果や睡眠の質を分析をしたい方におすすめです。

ポイント

分析できる項目が多いため、トレーニング用としては一番のおすすめメーカーです。フルマラソンでタイム更新を目指す中級者向けです。

SUUNTO(スント)

SUUNTO(スント)は、フィンランドの精密機器メーカーで、登山などで使うコンパスに長けています。

なので、GPSだけでは補足しずらい、登山やトレイルランをする方におすすめです。

ポイント

GPS使用時のバッテリー稼働時間が一番長く、100時間を超えるモデルもあります。ランニング以外に、登山やトレイルランニングを楽しみたい方向けのメーカーです。

おすすめランニングウォッチ【初級者向け】

ForeAthlete 55

参照 GARMIN公式サイト ForeAthlete 55

GARMIN(ガーミン)が2021年6月17日に発売した、初心者ランナー向けモデル。

トレーニングのガイド機能とランニング機能を備えたフィットネスの目標達成を手助けしてくれるGPSランニングウォッチです。

GPS内蔵で、走っている場所を追跡し、距離、ペースなどを正確なデータを計測してくれます。

また、光学式心拍計が内蔵されているので、手首に装着するだけで心拍数を測定して、トレーニングの強度が把握できます。

他には、日々のストレスチェックや睡眠の質の分析、週間運動量の記録など日常生活の管理も24時間毎日行ってくれます。

これからランニングを始める方や初めてランニングウォッチを購入される方におすすめのウォッチです。

重量37g
防水性能 ※15ATM
稼働時間
(GPSモード)
20時間
衛星システム ※2GPS
みちびき
GLONASS
Gallileo
心拍測定
音楽
価格(税込)¥32,000
公式HP詳細を見る

※1 防水性能 5ATM・・・水しぶき、雨または雪、シャワー、スイミング、水中への飛び込み、シュノーケリング対応

※2 衛星システム GPS(米国)、みちびき(日本)、GLONASS(ロシア)、Gallileo(欧州)

ForeAthlete 745

参照 GARMIN公式サイト ForeAthlete 745

GARMIN(ガーミン)が2020年10月に発売した、ファンランナー向け(初心者〜中級者)モデル。

詳細なトレーニングの統計やデバイス上でのワークアウトに加えて、スマートウォッチ機能を必要とするランナーやトライアスリート向けのウォッチです。

あらゆる環境に対応しており、長距離のランニング、起伏のある場所でのサイクリング、長時間(GPSモードで約16時間稼働)の水泳に対応できるように作られています。

また、新たに「乳酸閾値(LT値)」や「暑熱適応/高度適応」機能が搭載されています。

乳酸閾値(LT値)運動強度を徐々に高めて、血中の乳酸値が急に上昇し始める時の運動強度が乳酸閾値(LT値)です。LT値におけるペース・心拍数を把握することで、疲労回復、脂肪燃焼、レースペースメイキングを知るとともに、LT値自体の引き上げなど、目的に応じたランニング強度の適切なコントロールが可能です。
暑熱適応/高度適応VO2maxのデータをもとに、22度を超える暑さの中でのトレーニングや生活高度が800メートルを超える高地でのトレーニングにおいて自分のフィットネスやパフォーマンス状態が環境にどの程度適応しているかを表示する事ができます。

乳酸閾値(LT値)を超えると身体がキツくなり、ペースを維持することが難しくなります。

なので、自分の現状の「LT値」を知るとともに、「LT値」を向上させることをサポートする機能が搭載されています。

他には、音楽機能が内蔵(最大500曲保存可)されており、スマートフォンを持たずに音楽を聞くことができます。

さらに、Suicaに対応しているので、スマートフォンやお金を持ち歩かずにランニングを楽しむことができます。

※ ForeAthlete 55の機能は搭載されています

重量47g
防水性能 ※15ATM
稼働時間
(GPSモード)
16時間
衛星システム ※2GPS
みちびき
GLONASS
Gallileo
心拍測定
音楽
(最大 500 曲)
価格(税込)¥49,280
公式HP詳細を見る

※1 防水性能 5ATM・・・水しぶき、雨または雪、シャワー、スイミング、水中への飛び込み、シュノーケリング対応

※2 衛星システム GPS(米国)、みちびき(日本)、GLONASS(ロシア)、Gallileo(欧州)

POLAR VANTAGE M2

参照 POLAR公式サイト POLAR VANTAGE M2

POLAR(ポラール)が2020年11月に発売した、心拍計が備わったフルマラソン完走を目指すランナー向けのGPSウォッチ。

衛星測位システムは「GPS」をはじめ、「みちびき」や「Galileo」などを搭載しており、精度の高いトレーニングデータが集計可能です。

また、Polar Precision Prime™センサー融合テクノロジーを用いて、心拍数を手首から測定します。

本製品は、栄養補給すべきタイミングをお知らせする「栄養補給リマインダー機能」やトレーニング中にどのエネルギー源を消費したのか(炭水化物、たんぱく質、脂質)を確認できる「使用エネルギー」など、さまざまな機能が搭載されています。

他には、定期的に水分補給のタイミングを知らせてくれたり、日々のトレーニング履歴が確認できるなど、トレーニングする上で必要なサポートを腕から発信してくれるアイテムとなっています。

重量45.5g
防水性能 ※130m
稼働時間
(GPSモード)
30時間
衛星システム ※2GPS
みちびき
GLONASS
Gallileo
心拍測定
音楽
価格(税込)¥43,780
公式HP詳細を見る

※1 防水性能 30 m = 水深30 mまでの耐水性能

※2 衛星システム GPS(米国)、みちびき(日本)、GLONASS(ロシア)、Gallileo(欧州)

SUUNTO 5 PEAK

参照 SUUNTO公式サイト SUUNTO 5 PEAK

SUUNTO(スント)が2022年3⽉に発売した、手首の心拍数と大容量バッテリーを備えたGPSウォッチ。

フル充電された状態では、GPSを起動していても最大100時間持続するロングバッテリー。

対応衛星測位システムは米国のGPSをはじめ、ロシアのGLONASS、欧州のGALILEO、日本のQZSS(みちびき)、中国のBEIDOUと各国の衛星システムに対応し、正確な距離測定が可能に。

また、睡眠、回復、ストレスなど、24時間記録し、今後のトレーニングに役立てることができます。

ランナーに必要な基本的な機能が搭載された、フルマラソン完走を目指す方におすすめのウォッチです。

重量39 g
防水性能 ※130 m
稼働時間
(GPSモード)
20時間 / 40時間 / 100時間
衛星システム ※2GPS
GLONASS
GALILEO
QZSS
BEIDOU
心拍測定
音楽
価格(税込)¥43,890
公式HP詳細を見る

※1 防水性能 30 m = 水深30 mまでの耐水性能

※2 衛星システム GPS(米国)、GLONASS(ロシア)、GALILEO(欧州)、QZSS(日本)、BEIDOU(中国)

おすすめランニングウォッチ【中級者向け】

Forerunner 255S

参照 GARMIN公式サイト Forerunner 255S

GARMIN(ガーミン)が2022年6月16日に発売した、コンパクトなチャレンジランナー向け(中級者)モデル。

日常生活から日々のトレーニング、そしてレース本番まで、すべての“走る人”のための先進のトレーニング機能を搭載したGPSランニングウォッチです。

従来のモデルの光学式心拍計は4つのセンサーが内蔵されていましたが、今作から6つのセンサーにアップグレードされたことで更に精度高く、フィットネスアクティビティや心拍数の変動を測定し、ストレスレベルスコアを計算します。

また、朝起きた時に、睡眠、トレーニングの概要、HRVステータス(健康とトレーニングパフォーマンス)、天気などの情報を一目でチェックできるモーニングレポート機能が搭載されています。

さらに、長時間のバッテリー寿命になり、一度の充電でスマートウォッチモードで約12日間、GPSモードで約26時間稼働します。

ForeAthlete 55(37g)に次ぐ、39gの軽量な設計で、快適な走りをサポートするウォッチです。

※ ForeAthlete 55、745の機能は搭載されています

重量39g
防水性能5ATM
稼働時間
(GPSモード)
26時間
衛星システムGPS
みちびき
GLONASS
Gallileo
心拍測定
音楽
価格(税込)¥47,800
公式HP詳細を見る

Forerunner 255S Music

参照 GARMIN公式サイト Forerunner 255S Music

GARMIN(ガーミン)が2022年6月16日に発売した、コンパクトなチャレンジランナー向け(中級者)モデル。

Forerunner 255Sの機能に加え、音楽機能搭載のウォッチです。

Spotify、Amazon Musicなどの音楽配信サービスからプレイリスト同期し、最大650曲をウォッチに保存できます。

※ Forerunner 255Sの音楽機能搭載モデル

重量39g
防水性能5ATM
稼働時間
(GPSモード)
26時間
衛星システムGPS
みちびき
GLONASS
Gallileo
心拍測定
音楽
(最大 650 曲)
価格(税込)¥50,800
公式HP詳細を見る

Forerunner 255

参照 GARMIN公式サイト Forerunner 255

GARMIN(ガーミン)が2022年6月16日に発売した、チャレンジランナー向け(中級者)モデル。

Forerunner 255Sと同様の機能が備わっています。

違う点は、重量で、255Sは39gに対して、本製品は49gあります。

また、稼働時間は255Sより長いため、1回の充電でより長く使用する際におすすめのウォッチです。

※ Forerunner 255Sと同じ機能搭載

重量49g
防水性能5ATM
稼働時間
(GPSモード)
30時間
衛星システムGPS
みちびき
GLONASS
Gallileo
心拍測定
音楽
価格(税込)¥49,800
公式HP詳細を見る

Forerunner 255 Music

参照 GARMIN公式サイト Forerunner 255 Music

GARMIN(ガーミン)が2022年6月16日に発売した、チャレンジランナー向け(中級者)モデル。

Forerunner 255の機能に加え、音楽機能搭載のウォッチです。

Spotify、Amazon Musicなどの音楽配信サービスからプレイリスト同期し、最大500曲をウォッチに保存できます。

※ Forerunner 255の音楽機能搭載モデル

重量49g
防水性能5ATM
稼働時間
(GPSモード)
30時間
衛星システムGPS
みちびき
GLONASS
Gallileo
心拍測定
音楽
(最大 500 曲)
価格(税込)¥52,800
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Polar Pacer

参照 POLAR公式サイト Polar Pacer

POLAR(ポラール)が2022年5月に発売した、現代ランナーが求めるすべての機能が搭載されたGPSウォッチ。

ペース、走った距離、走った時間など、スタートからゴールまで充実の機能でランナーをフルサポート。

MIP液晶の反射カラーディスプレイは明るさを最適化し、太陽光の反射に邪魔されることなくデータもくっきりと見えます。

また、パワフルバッテリーを備えており、省電力モードで100時間、GPSを起動しても最大35時間と、バッテリー切れの心配はいりません。

新たに、トレーニング中に使ったエネルギーを炭水化物、タンパク質、脂肪のカテゴリーに分ける「三大栄養素別消費エネルギー」が搭載。

ワークアウト中に各カテゴリーのエネルギーをどれだけ消費したのかを詳しく知ることで、異なる強度で運動した時の使用エネルギーの変化も把握できます。

ランナーに特化した機能が盛り込まれた最新モデルのウォッチです。

※ POLAR VANTAGE M2の機能は搭載されています

重量40g
防水性能50m
稼働時間
(GPSモード)
35時間
衛星システムGPS
みちびき
GLONASS
Gallileo
心拍測定
音楽
価格(税込)¥29,700
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POLAR VANTAGE V

参照 POLAR公式サイト POLAR VANTAGE V

POLAR(ポラール)がプロアスリートのようなトレーニングに臨む方のために設計されたトライアスロン対応のGPSウォッチ。

海の中でも壊れない防水加工を施し、バッテリー稼働時間も40時間と、長時間走り続けるトライアスロンに適したモデルとなります。

一番の特徴は、日々のトレーニングを効率よく行うためのリカバリーケアのフィードバックを受けることができます。

ケガのリスクを軽減させる目的で、身体がトレーニングに向けて万全の準備ができているか確認。

また、心拍数のデータから、筋肉への負荷(トレーニング セッションによる関節と筋肉・骨格系への負荷)を算出します。

これにより、日々のトレーニングの負荷をコントロールすることができます。

トライアスロンやフルマラソンなど強度の高いトレーニングをする方におすすめのウォッチです。

※ POLAR VANTAGE M2、Polar Pacerの機能は搭載されています

重量‎66g
防水性能50m
稼働時間
(GPSモード)
40時間
衛星システムGPS
みちびき
GLONASS
Gallileo
心拍測定
音楽
価格(税込)¥46,000
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おすすめランニングウォッチ【上級者向け】

Forerunner 955

参照 GARMIN公式サイト Forerunner 955

GARMIN(ガーミン)が2022年6月16日に発売した、全ての機能が備わったシリアスランナー向け(上級者)モデル。

GPSや心拍数などの基本機能に加え、ランニングフォームの分析やミュージックプレイヤー内蔵と、機能が盛りだくさん。

Forerunner 955では、新たにフルカラーの内蔵地図とタッチ操作に対応し、市街地でも山道でも安心してランニングを楽しめます。

また、Forerunnerシリーズ最長のバッテリーを誇り、一度の充電で、スマートウォッチモードで約15日間、GPSモードで約42時間稼働します。

Suicaタッチ決済や音楽を最大2,000曲をウォッチに保存できるなど、最上級のウォッチです。

※ ForeAthlete 55、745、Forerunner 255の機能は搭載されています

重量53g
防水性能5ATM
稼働時間
(GPSモード)
42時間
衛星システムGPS
みちびき
GLONASS
Gallileo
心拍測定
音楽
(最大 2,000 曲)
価格(税込)¥74,800
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SUUNTO 9 PEAK

参照 SUUNTO公式サイト SUUNTO 9 PEAK

SUUNTO(スント)が2021年6月に発売した、最も過酷な条件下でも優れたバッテリー寿命と耐久性を発揮するGPSウォッチ。

グレード5チタンを使用し、Suunto史上最薄・最小のウォッチ(「SUUNTO 9」より20g軽い)として快適な着用感を実現。

また、優れたバッテリー寿命を持ち、GPSモードで最大25時間、ツアーモードで最大7日間稼働します。

これまでの睡眠、ストレス、回復の追跡をはじめ、新たに「血中酸素レベル」の測定ができるようになりました。

ランニング中にどのくらい酸素を取り込めているか、身体にどれだけの負荷がかかっているかを随時確認することができます。

本製品はプロランナーが使用するほど高機能、かつ扱いやすいウォッチです。

※ SUUNTO 5 PEAKの機能は搭載されています

重量62 g
防水性能100 m
稼働時間
(GPSモード)
25時間 / 50時間 / 120時間 / 170時間
衛星システムGPS
GLONASS
GALILEO
QZSS
BEIDOU
心拍測定
音楽
価格(税込)¥71,390
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POLAR PACER PRO

参照 POLAR公式サイト POLAR PACER PRO

POLAR(ポラール)が2022年4月に発売した、新世代の気圧式高度計搭載GPSウォッチ。

スピード、距離、高度のデータから、自動的にアップヒル、ダウンヒルセクションを検知するHill Splitter™が新たに搭載。

また、komootとの連携により他のユーザーが記録・共有したルートをたどって進むようにガイドするルートガイダンス機能が追加されました。

POLAR PACERの進化版として、本気で取り組むランナーをサポートする本格派ランニングウォッチです。

※ POLAR VANTAGE Vの機能は搭載されています

重量41g
防水性能50m
稼働時間
(GPSモード)
35時間
衛星システムGPS
みちびき
GLONASS
Gallileo
心拍測定
音楽
価格(税込)¥43,780
公式HP詳細を見る

まとめ

今回は、「おすすめのランニングウォッチ」についてご紹介しました。

改めて、ランニングウォッチを選ぶ際に見るべきポイントです。

ランニングウォッチの選び方
・GPS機能の有無
・防水性能
・稼働時間
・心拍測定機能の有無
・トレーニングプラン作成・分析
・アプリと連携できるか
・トライアスロンで使用できるか
・音楽機能が内蔵されているか

その中で、特に初心者が購入する際に見るべきポイントです。

  • GPS機能の有無
  • 防水性能
  • 稼働時間

今回紹介したモデルは、上記の3つの機能はすべて搭載されています。

なので、購入を検討されている方は、上記の中から選べば失敗することはないでしょう。

以上、おすすめのランニングウォッチのご紹介でした。

【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れをまとめました。

初めてフルマラソン出場する方を対象に、下記の内容が分かります。

  • マラソン大会の選び方
  • 購入すべきランニンググッズ
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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間2,500km走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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