ランニングギア

【2021年】初心者におすすめランニングウォッチ16選!人気ブランドと選び方をご紹介

悩んでいる人
悩んでいる人
初心者におすすめのランニングウォッチを教えてほしい

そんな疑問にお答えします。

ランニングウォッチとは、「距離と速度の計測」、「心拍測定」、「トレーニングプラン作成」など、様々な機能が搭載されたデバイスです。

トレーニングの測定以外に、心拍数から睡眠の質やストレス度チェックなど、毎日の生活の分析してくれます。

下記が、ランニングウォッチを購入する上で見るべきポイントです。

ランニングウォッチの選び方
  • GPS機能の有無
  • 防水性能
  • 稼働時間
  • 心拍測定機能の有無
  • トレーニングプラン作成・分析
  • アプリと連携できるか
  • トライアスロンで使用できるか
  • 音楽機能が内蔵されているか

その中で、特に初心者が購入する際に見るべきポイントはこの3点です。

初心者が、特に確認すべき点
  • GPS機能の有無
  • 防水性能
  • 稼働時間

それでは、それぞれの機能の解説も含め、今回は、初心者におすすめのランニングウォッチをご紹介します。

購入を検討されている方、ぜひ参考にしてみてください。

ランニングウォッチの選び方!

GPS機能の有無

ランニングウォッチは、大きく2つのタイプに分かれます。

ランニングウォッチのタイプ
  • GPS機能あり
  • GPS機能なし

GPS機能が搭載されている場合、衛星を使って位置情報から進んだ距離と速度でペースを測定します。

1キロごとのペースを逐一、画面に表示してくれるので、「今のペースがどれくらいか」、リアルタイムで知ることができます。

また、デバイスによっては、フルマラソンのフィニッシュ予想タイムも算出してくれます。

一方、GPS機能なしの場合、ラップタイムが取れるシンプルな機能のみです。

なので、フルマラソンに出場する予定であれば、GPS機能は必須と言っていいでしょう。

防水性能

マラソン大会は、雨天決行(台風のような自然災害以外)です。

なので、長時間、水に濡れても故障しない防水性能が求められます。

最低でも、雨、シャワー、スイム(水泳)に対応したモデルを選びましょう。

最低限必要な防水性能
  • シャワー
  • スイム(水泳)

また、トライアスロンでも使用したい方は、スキューバダイビング対応可のモデルを選びましょう。

稼働時間

「フル充電時にどれくらいバッテリーが持つのか」、これも確認しましょう。

フルマラソンの場合、制限時間が6〜7時間のため、時間ギリギリまで走っていても電池が持つかが重要です。

また、「通常使用時」と「GPS起動時」で、バッテリーの持ちが違います。

必ず、GPS起動時の時間を確認しましょう(最低でも8時間の物を選ぶと良い)。

心拍測定機能の有無

これは、中級者・上級者向けの機能です。

心拍測定機能付きであれば、手首に装着するだけでリアルタイムに心拍数を測定してくれます。

心拍数を計測することで、日々のトレーニングの効果を知る>ことができます。

下記が、心拍数によるトレーニング効果の目安です。

心拍数値強度 / 効果
心拍数97運動前のウォーミングアップ
心拍数117心地いいペースで脂肪燃焼率が最高の心拍ゾーン
心拍数135ややキツイ強度で持久力の向上に適したゾーン
心拍数169強度が高く、スピード能力の向上に適したゾーン
心拍数178全速力に近い強度で最大酸素摂取量の向上に適したゾーン

このように、心拍数を確認することで、「自分が今どのような状態か」確認することができます。

トレーニングプラン作成・分析

「フルマラソン〇〇時間以内に完走」と目標を設定することで、現在のトレーニングが目標に対して適切かどうかアドバイスしてくれます。

トレーニング強度や疲労回復度合いから、あなたに合ったトレーニングプランを作成してくれます。

コーチに練習を見てもらわなくても、腕から指示を出してくれる便利機能です。

アプリと連携できるか

アプリと連携できるかも見るべきポイントです。

日々のトレーニングデータをアプリに同期することで、トレーニング内容をグラフや表で確認することができます。

また、自分だけのトレーニングメニューの作成ができます。

他には、SNS(twitter、Instagramなど)で、トレーニングデータを共有することができます。

トライアスロンで使用できるか

中には、トライアスロンに対応したモデルもあります。

「バッテリーの稼働時間が長い」、「海でも使用できる防水性能」があれば、トライアスロンでも使用可能です。

基本的に、公式HPに「トライアスロン対応」と書かれているので、そのモデルを選べば問題ないでしょう。

音楽機能が内蔵されているか

音楽機能が内蔵されているモデルは、スマートフォンがなくても音楽を聞くことができます。

最近のスマートフォンはディスプレイが大きく、重さもあるため、持ちながら走ることが大変です。

普段のトレーニング時から身軽な状態で走りたい方は、あると便利な機能です。

人気ブランド3選

Garmin(ガーミン)

Garmin(ガーミン)は、アメリカで創業されたGPSメーカーです。

GPS機能を元に、正確な距離データを測りたい方におすすめです。

使用している人が多いので、初心者の方はGarmin(ガーミン)を選んでおけば間違いないです。

POLAR(ポラール)

POLAR(ポラール)は、フィンランドの心拍計のメーカーです。

なので、心拍数を元に、トレーニング効果や睡眠の質を分析をしたい方におすすめです。

トレーニング用としては一番のおすすめブランド。フルマラソンでタイム更新を目指す中級者向けです。

SUUNTO(スント)

SUUNTO(スント)は、フィンランドの精密機器メーカーで、登山などで使うコンパスに長けています。

なので、GPSだけでは補足しずらい、登山やトレイルランをする方におすすめです。

GPS使用時のバッテリー稼働時間が一番長い。100時間を超えるモデルもある。

おすすめランニングウォッチ【初級者向け】

ForeAthlete 45(ガーミン)

GPS機能搭載の「ForeAthlete 45」。

光学式心拍計が内蔵されているので、手首に装着するだけでトレーニング時の心拍が計測できます。

また、VO2max(最大酸素摂取量)を計測することができ、トレーニング効果をより具体的に知ることができます。

他には、専用アプリケーション「Garmin Connect」に同期することで、トレーニングデータの保存が行えます。

こんな方におすすめ

フルマラソンに挑戦する方、ガーミンを求めている初心者の方におすすめです。

GPSGPS、GLONASS、みちびき、Galileo
稼働時間11時間
防水機能5 ATM
重量36 g
価格¥ 27,280
音楽非対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。
※5 ATMとは、雨または雪、シャワー、スイミングなど、水深50mに相当する圧力に対応。

ForeAthlete 45S(ガーミン)

先程の「ForeAthlete 45」よりコンパクトなモデルの「ForeAthlete 45S」。

「ForeAthlete 45」と同じ性能ですが、違う点は「重量」です。

重さ「32g」と、腕に付けている感覚がないくらい軽いです。

フルマラソンとなれば長時間にわたり走り続けるため、軽いほうが負担も少なく、かつ快適に走ることができます。

こんな方におすすめ

フルマラソンに挑戦する方、特に女性の方におすすめです。

GPSGPS、GLONASS、みちびき、Galileo
稼働時間11時間
防水機能5 ATM
重量32 g
価格¥ 27,280
音楽非対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。
※5 ATMとは、雨または雪、シャワー、スイミングなど、水深50mに相当する圧力に対応。

ForeAthlete 55(ガーミン)

2021年6月17日に発売したForeAthleteシリーズ最新モデル

ForeAthlete 45の上位互換である「ForeAthlete 55」は、初心者に必要な機能がすべて揃っています。

GPSや心拍測定はもちろんのこと、あなたのトレーニング履歴をもとに最適なワークアウトを提案したり、日々のトレーニングからレースタイムを予想したり、トレーニング後の休息の提案など大幅に機能がアップデートされました。

また、トレーニングだけでなく、ストレスチェックや睡眠の質の分析など日常生活の管理も行ってくれます。

これまでは初心者におすすめなウォッチはForeAthlete 45でしたが、すべての点において勝っているForeAthlete 55をおすすめしたいです。

こんな方におすすめ

フルマラソンに挑戦する方、日々の健康データを分析したい方におすすめです。

GPSGPS、GLONASS、みちびき、Galileo
稼働時間20時間
防水機能5 ATM
重量37 g
価格¥ 27,280
音楽非対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。
※5 ATMとは、雨または雪、シャワー、スイミングなど、水深50mに相当する圧力に対応。

POLAR M430(ポラール)

GPS機能搭載の「POLAR M430」。

心拍計が内蔵されているため、手首から心拍数を計測できます。

また、心拍のデータをもとに、次のトレーニングまでにどのくらい回復したらいいか、

その回復に必要な睡眠のタイミングなど、パフォーマンスをサポートする機能が盛り込まれています。

こんな方におすすめ

フルマラソンに挑戦する方、ランニング後の健康面までサポートをして欲しい方におすすめです。

GPSSiRFInstantFix™
稼働時間8時間
防水機能水泳が可能
重量51 g
価格¥ 22,880
音楽非対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。

SUUNTO 3(スント)

ステップ数や消費カロリー、睡眠の質など、日々のデータを24時間追跡してくれるGPS搭載の「SUUNTO 3」

昨夜の睡眠の質から、その日のトレーニングプランを教えてくれたり、消費カロリーを設定することでダイエットコントロールが行えます。

また、心拍計が内蔵されているので、手首に装着するだけで、トレーニング時の心拍が計測できます。

重量は36gと、つけている感覚がないほどの軽さなので、24時間装着してもストレスないスマートウォッチとなっています。

こんな方におすすめ

フルマラソンに挑戦する方、日常生活のデータ収集をしたい方におすすめです。

GPS対応
稼働時間30時間
防水機能水深30m対応(水泳可能)
重量36 g
価格¥ 35,200
音楽非対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。

SUUNTO 5(スント)

GPS精度を最高にした状態で20時間、設定次第では40時間のロングバッテリーが特徴の「SUUNTO 5」

GPSや心拍測定などの基本機能は搭載されています。

また、あなたの目標に合ったトレーニングプランの作成が可能で、

トレーニングの進み具合や疲労回復を促すガイダンス機能も搭載されています。

こんな方におすすめ

フルマラソンに挑戦する方、トレーニングプランの作成をしたい方におすすめです。

GPS対応
稼働時間40時間
防水機能水深50m対応(水泳可能)
重量66 g
価格¥ 47,300
音楽非対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。

おすすめランニングウォッチ【中級者向け】

ForeAthlete 245(ガーミン)

ランニングフォームを確認する機能が搭載されている「ForeAthlete 245」。
(ForeAthlete 45 / ForeAthlete 45Sの機能は全て搭載されています。)

ピッチやストライド(歩幅)、設置時間など、正しいフォームに治すための細かなデータが取れるようになりました。

正しいフォームに治すことで、ケガのリスクを減らしたり、少ないエネルギーで走ることができるようになります。

他には、現在のパフォーマンスを評価する機能など、レベルアップを目指している方におすすめのGPSランニングウォッチとなります。

こんな方におすすめ

ランニングフォームを改善したい方、より自分の能力を上げたい方におすすめです。

GPSGPS、GLONASS、みちびき、Galileo
稼働時間22時間
防水機能5 ATM
重量38.5 g
価格¥ 38,280
音楽非対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。
※5 ATMとは、雨または雪、シャワー、スイミングなど、水深50mに相当する圧力に対応。

ForeAthlete 245Music(ガーミン)

「ForeAthlete 245Music」では、新たにミュージックプレイヤー内蔵し、ランニング中に音楽を楽しむことができるようになりました。
(ForeAthlete 245に音楽機能がプラスされたモデルです)

最大500〜1,000曲まで転送でき、フルマラソンも安心の最大10時間(GPS起動時は6時間)使用可能です。

「LINE MUSIC」、「Spotify」などの配信サービス経由で、様々なジャンルの音楽を保存できます。

こんな方におすすめ

ランニング中に、スマートフォンなしで音楽を楽しみたい方におすすめです。

GPSGPS、GLONASS、みちびき、Galileo
稼働時間22時間(音楽モード6時間)
防水機能5 ATM
重量38.5 g
価格¥ 43,780
音楽対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。
※5 ATMとは、雨または雪、シャワー、スイミングなど、水深50mに相当する圧力に対応。
※音楽モードとは、GPSを起動し、音楽を再生しながらランニングする際の稼働時間です。

POLAR VANTAGE M(ポラール)

「POLAR M430」に比べ、より高性能な心拍計が備わったGPS付きランニングウォッチ「POLAR Vantage M」。
(「POLAR M430」の機能は全てで搭載されています。)

心拍計測の正確性が向上したことで、身体の疲労度を把握しやすく、トレーニングの強度の調整が可能となりました。

また、今作から、GPSを受信しづらい環境下でも、より早く衛星を補足し、より正確な走行距離を算出してくれます。

他には、トレーニング量が「多すぎるのか」「不足しているのか」を確認できたり、睡眠状態の改善方法をアドバイスする機能が搭載されています。

こんな方におすすめ

トレーニングによる疲労度や回復状況など、パフォーマンス向上に必要なデータを計測したい方におすすめです。

GPSGPS、GLONASS、Galileo、QZSS
稼働時間30時間
防水機能水深30m対応(水泳可能)
重量45 g
価格¥ 39,380
音楽非対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。

※GPSは、GLONASS(ロシア)、Galileo(ヨーロッパ)、QZSS(日本)のそれぞれの衛星測位システムで、GPSなどの衛星測位サービスと連携することにより高い測位精度を発揮します。

SUUNTO 7(スント)

Wear OS by Googleを搭載したGPS機能が搭載の「SUUNTO 7」。

通知を受けたり、ミーティングの予定を確認したり、電話の着信を確認したりと、仕事でも使用できる機能が搭載されています。

また、音楽機能が搭載されており、SpotifyやPandoraの音楽配信サービスでダウンロードすることができます。

こんな方におすすめ

トレーニング以外に、仕事でも使用したい方におすすめです。

GPS対応
稼働時間12時間
防水機能水深50m対応(水泳可能)
重量70 g
価格¥ 64,900
音楽対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。

おすすめランニングウォッチ【上級者向け】

ForeAthlete 745(ガーミン)

2020年10月に発売したガーミン最新作の「ForeAthlete 745」。
(ForeAthlete 45、ForeAthlete 245の機能は全て搭載されています。)

『Suica』対応モデルで、スマートフォンやお金を持ち歩かずにランニングを楽しむことができるようになりました。

また、ランニング機能の面では、「乳酸閾値(LT値)」や「暑熱適応/高度適応」機能が搭載。

乳酸閾値(LT値)計測する目的として、まず、「LT値」を超えてしまうと、身体がキツくなり、ペースを維持することが難しくなります。

なので、自分の現状の「LT値」を知るとともに、「LT値」を向上させることをサポートし、より長い時間走ることが可能となります。

『Suica』が対応しただけでなく、トライアスロンにも使える、中級者〜上級者の方におすすめのGPSランニングウォッチとなります。

こんな方におすすめ

『Suica』を使いたい方、トライアスロンでも使用したい方におすすめです。

GPSGPS、GLONASS、みちびき、Galileo
稼働時間16時間(音楽モード6時間)
防水機能5 ATM
重量47 g
価格¥ 49,280
音楽対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。
※5 ATMとは、雨または雪、シャワー、スイミングなど、水深50mに相当する圧力に対応。
※音楽モードとは、GPSを起動し、音楽を再生しながらランニングする際の稼働時間です。

ForeAthlete 945(ガーミン)

全ての機能が揃った最上級シリーズ「ForeAthlete 945」。

ペース、距離、心拍数などの基本機能に加え、ランニングフォームの分析やミュージックプレイヤー内蔵と、機能が盛りだくさん。

稼働時間も32時間(GPS起動時)と、ガーミンForeAthlete史上最長バッテリーとなっています。

トライアスロンでも、最後までバッテリーが切れることなく、トレーニングデータを収集してくれます。

こんな方におすすめ

ランニング以外に、ゴルフ機能やハイキング・スキーで使用したい方におすすめです。

※『Suica』非対応モデル

GPSGPS、GLONASS、みちびき、Galileo
稼働時間32時間(音楽モード10時間)
防水機能5 ATM
重量50 g
価格¥ 76,780
音楽対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。
※5 ATMとは、雨または雪、シャワー、スイミングなど、水深50mに相当する圧力に対応。
※音楽モードとは、GPSを起動し、音楽を再生しながらランニングする際の稼働時間です。

POLAR Vantage V(ポラール)

プロアスリートのようなトレーニングに臨む方のために設計されたトライアスロン対応の「POLAR Vantage V」。

防水加工を施し、バッテリー稼働時間も40時間と、長時間走り続けるトライアスロンに適したモデルとなります。

一番の特徴は、日々のトレーニングを効率よく行うためのリカバリーケアのフィードバックを受けることができます。

ケガのリスクを軽減させる目的で、身体がトレーニングに向けて万全の準備ができているか確認できるようになりました。

こんな方におすすめ

身体のリカバリーケア機能が搭載された、トライアスロンやフルマラソンなど強度の高いトレーニングをする方におすすめです。

GPSGPS、GLONASS、Galileo、QZSS
稼働時間40時間
防水機能水深50m対応(水泳可能)
重量66 g
価格¥ 76,780
音楽非対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。

※GPSは、GLONASS(ロシア)、Galileo(ヨーロッパ)、QZSS(日本)のそれぞれの衛星測位システムで、GPSなどの衛星測位サービスと連携することにより高い測位精度を発揮します。

POLAR VANTAGE M2(ポラール)

2020年11月に発売したポラール最新モデルで、自己記録の更新やレベルアップをサポートする「POLAR VANTAGE M2」。

「POLAR VANTAGE M」が進化し、トレーニング後の心拍数データを元に、心血管系に与える負荷を計測します。

これにより、主観的な疲労具合とデータから読み取る疲労度が確認できるため、今後のトレーニングの強度を調整することができます。

また、炭水化物、たんぱく質、脂質別にエネルギー消費量が確認できるため、どの栄養を重点的に補給すればよいかが確認できます。

他にも、定期的に水分補給のタイミングを知らせてくれたり、日々のトレーニング履歴が確認できるなど、トレーニングする上で必要なサポートを腕から発信してくれるアイテムとなっています。

こんな方におすすめ

現在の天気が確認できたり、音楽のプレイリスト操作や音量の調整など、日常生活でも使用したい方におすすめです。

GPSGPS、GLONASS、Galileo、QZSS
稼働時間30時間
防水機能水深30m対応(水泳可能)
重量45 g
価格¥ 43,780
音楽対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。

※GPSは、GLONASS(ロシア)、Galileo(ヨーロッパ)、QZSS(日本)のそれぞれの衛星測位システムで、GPSなどの衛星測位サービスと連携することにより高い測位精度を発揮します。

※音楽とは、音楽コントロール機能で、音量を調整することができます。

POLAR VANTAGE V2(ポラール)

Polarのノウハウをすべて搭載した最上級モデル「POLAR VANTAGE V2」。

GPS、心拍計測、防水、40時間の稼働時間、音楽コントロール機能など、どんなトレーニングにも対応した万能ウォッチ。

一番の特徴は、自分のトレーニングの進捗状況が確認、追跡してくれる「ランニングテスト」機能。

定期的にテストを行うことで、効率よくトレーニングでき、パフォーマンスの変化を確認することができます。

また、機材は一切使わずに、脚力が次のトレーニングに向けて回復・準備ができているのか知ることができます。

こんな方におすすめ

フルマラソンに向けて効率よくトレーニングプラン、最適なトレーニングメニューを作成してくれるなど、全てのサポートをして欲しい方におすすめです。

GPSGPS、GLONASS、Galileo、QZSS
稼働時間40時間
防水機能水深100m対応(水泳可能)
重量52 g
価格¥ 76,780
音楽対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。

※GPSは、GLONASS(ロシア)、Galileo(ヨーロッパ)、QZSS(日本)のそれぞれの衛星測位システムで、GPSなどの衛星測位サービスと連携することにより高い測位精度を発揮します。

※音楽とは、音楽コントロール機能で、音量を調整することができます。

SUUNTO 9(スント)

大容量バッテリーでマルチスポーツに適したスマートウォッチ「SUUNTO 9」

バッテリー稼働時間が最大120時間と、長時間・長距離の使用に適しています。

GPSは、4つの衛星(GPS、GLONASS、GALILEO、QZSS)から電波を受信するので、精度の高い測定が可能。

さらに、どんな過酷な環境下でも耐え抜く耐久性が強みです。

「SUUNTO 9」は、ナビゲーション機能も豊富で、最短ルートでスタート地点まで戻るガイドや標高の上下に基づいてナビゲートする機能も搭載。

こんな方におすすめ

登山やトレイルランをする方におすすめです。

GPS対応
稼働時間120時間
防水機能水深100m対応(水泳可能)
重量72 g
価格¥ 75,900
音楽非対応

※稼働時間は、GPSを起動したトレーニング時の時間です。

まとめ

今回は、「おすすめのランニングウォッチ」についてご紹介しました。

改めて、ランニングウォッチを選ぶ際に見るべきポイントです。

ランニングウォッチの選び方
  • GPS機能の有無
  • 防水性能
  • 稼働時間
  • 心拍測定機能の有無
  • トレーニングプラン作成・分析
  • アプリと連携できるか
  • トライアスロンで使用できるか
  • 音楽機能が内蔵されているか

その中で、特に初心者が購入する際に見るべきポイントです。

初心者が、特に確認すべき点
  • GPS機能の有無
  • 防水性能
  • 稼働時間

今回紹介したモデルは、上記の3つの機能は搭載されています。

なので、購入を検討されている方は、上記の中から選べば失敗することはないでしょう。

以上、おすすめのランニングウォッチのご紹介でした。

【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れは下記をご覧ください。

▼フルマラソン完走ロードマップ
【完全版】初心者がフルマラソン完走するためのロードマップ

ABOUT ME
yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA