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ランニングにおすすめの完全ワイヤレスイヤホン5選【マラソン経験者が語る】

悩んでいる人
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ランニング向きのイヤホンの選び方は?おすすめのイヤホンはどれですか?

そんな疑問にお答えします。

揺れの激しいランニングにおいて安定した装着感や汗で壊れない防水性など、ランニングに向いている機能はいくつかあります。

重要な機能は下記の通りです。

ランニング向けイヤホンの選び方
  • 完全ワイヤレスイヤホン
  • 装着感
  • 防水性
  • 連続再生時間

この記事では、マラソン歴4年の私が思う、ランニングにおすすめのイヤホンをご紹介します。

この記事を読むと、ランニング時にストレスなく音楽を楽しめるおすすめのイヤホンが分かります。

結論、完全ワイヤレスタイプかつフィット性に優れたイヤホンを選びましょう。

ランニング向けイヤホンの選び方

それでは、 ランニングに最適なイヤホンの選び方は下記の通りです。

ランニング向けイヤホンの選び方
  • 完全ワイヤレスイヤホン
  • 装着感
  • 防水性
  • 連続再生時間

完全ワイヤレスイヤホン

ランニングでは、コードが全くない完全ワイヤレスタイプを選びましょう。

【完全ワイヤレスとワイヤレスの違い】
ワイヤレスはイヤホン同士をつなぐケーブルがあり、首の後ろに回すタイプのイヤホン。完全ワイヤレスは左右のイヤホンが完全に独立しているタイプです。

コードがあると身体に当たったり、腕を振ることでイヤホンが耳から外れてしまいます。

また、コードが身体に擦れることでガサガサと嫌な音が発生し、楽しいはずの音楽が返ってストレスを与えてしまいます。

特にフルマラソンでは、3〜8時間に渡り走り続けるため、ストレスフリーな完全ワイヤレスイヤホンを選びましょう。

装着感

ランニングでは、着地と蹴り出しにより身体が上下に振動するため、装着感・フィット感が重要になります。

装着性を高めるため、イヤホンには大きく3つのタイプがあります。

イヤホンの選び方
  • カナル型
  • インナーイヤー型
  • 骨伝導タイプ


↑ カナル型。耳の中に入れるように装着するタイプ。


↑ インナーイヤー型。耳にひっかけるように装着するタイプ。


↑ 耳を塞がない骨伝導タイプ。

短時間のランニングであればどのタイプでもいいですが、長時間着用となると骨伝導タイプがおすすめです。

防水性

汗や雨によって故障しないよう、防水性能が高いイヤホンを選びましょう。

防水表記は、「IPX〇」で記されています。
↑ 〇には数字が入り、数字が大きくなるほど性能が高いことを意味しています。

防水の等級 0 ~ 8 まで

防水表記について
http://www.ap-japan.jp/dcms_media/other/About_IP.pdf

ランニングで安心して使用するなら、「IPX5〜IPX8」のものを選びましょう。
※長時間の大雨での使用でなければ「IPX4」でも可能です。

ちなみに、トライアスロンでも使用したい場合は、水中でも壊れない「IPX7、IPX8」を選びましょう。

連続再生時間

フルマラソンでも使用する場合は、4〜8時間、連続再生できるものを選びましょう。

ちなみに、大規模なフルマラソン大会(参加者7,000人〜)の制限時間は6〜8時間が多いです。

注意点として、イヤホン単体での再生時間を見るようにしましょう。中には、付属ケースで充電した場合の再生時間の記載があります。マラソン大会では付属ケースに入れて充電することができないため、単独での再生時間を見ることをおすすめします。

ランニングにおすすめのイヤホン5選

それでは、本題であるおすすめのイヤホンをご紹介します。

おすすめのイヤホン
  • WF-SP800N【SONY】
  • Bose Sport Earbuds【BOSE】
  • TRUESHIFT2【SOUNDPEATS】
  • Elite Active 75t【Jabra】
  • AEROPEX【AfterShokz】

WF-SP800N【SONY】

ノイズキャンセリングに重低音の音楽が楽しめるSONYのスポーツモデル「WF-SP800N」

イヤーフックがあるので、ランニング時の装着感をアップ。

防水・防塵性能「IP55」と、汗や雨にもしっかり対応しています。

ノイズキャンセリング機能が欲しいって方におすすめです。

再生時間9時間
防水・防塵IP55
ノイズキャンセリング対応
公式サイト公式サイトはこちら

Bose Sport Earbuds【BOSE】

特許技術を搭載した音響ポートBOSE特有の迫力のあるサウンドが特徴の「Bose Sport Earbuds」

傘形をした独自のチップが耳全体に固定されるため、どれだけ激しく動いても外れません。

「IPX4」の防滴仕様なので、汗や雨にもしっかり対応しています。

BOSE特有のサウンドが好みの方、ノイズキャンセリング機能はいらないよって方におすすめです。

再生時間5時間
防水・防塵IPX4
ノイズキャンセリング非対応
公式サイト公式サイトはこちら

TRUESHIFT2【SOUNDPEATS】

充電ケースには、3000mAhのバッテリーを内蔵と、モバイルバッテリー機能搭載の「TRUESHIFT2」

イヤーフックが耳にしっかり固定されるため、耳の穴が浅い人でも外れません。

また、防水規格「IPX7」に対応しており、汗や雨、水泳にも使用できるコスパの良いイヤホンです。

公式サイトでは4,932円と、コストパフォマンス重視の方におすすめです。

再生時間6時間
防水・防塵IPX7
ノイズキャンセリング非対応
公式サイト公式サイトはこちら

Elite Active 75t【Jabra】

何千人もの耳の形を検証し、快適なフィット感を実現した「Elite Active 75t」

耐久性を優れており、防水規格「IP57」に対応。

悪天候でも、故障の心配することなく、ランニングに集中できます。

また、「防塵防水保証が2年間」もついているのは嬉しいですね。

クリアな音質ながら、重低音もしっかり出るため、ロック系を聞く方におすすめです。

再生時間5.5時間
防水・防塵IP57
ノイズキャンセリング非対応
公式サイト公式サイトはこちら

AEROPEX【AfterShokz】

耳を塞がなくても良い骨伝導タイプの「AEROPEX」

防水防塵性能が「IP67」と、完璧な防水機能を備えています。

また、最長8時間の連続再生時間なので、フルマラソンでもバッテリー切れを気にする必要がなく、音楽が楽しめます。

着用している感覚がないほどの装着感なので、長時間音楽を聞きたい方におすすめです。

再生時間8時間
防水・防塵IP67
ノイズキャンセリング非対応
公式サイト公式サイトはこちら

まとめ 完全ワイヤレスタイプかつフィット性に優れたイヤホンを選ぼう

今回は、ランニングにおすすめのイヤホンをご紹介しました。

改めて、ランニングにおいて重要な機能は下記の通りです。

ランニング向けイヤホンの選び方
  • 完全ワイヤレスイヤホン
  • 装着感
  • 防水性
  • 連続再生時間

また、おすすめのイヤホンは下記の通りです。

おすすめのイヤホン
  • WF-SP800N【SONY】
  • Bose Sport Earbuds【BOSE】
  • TRUESHIFT2【SOUNDPEATS】
  • Elite Active 75t【Jabra】
  • AEROPEX【AfterShokz】

最後に個人的におすすめのイヤホンは、AfterShokzの「AEROPEX」です。

理由は、下記の通りです。

個人的におすすめのAEROPEX
  • 耳を塞がないので衛生面に優れている
  • 全くズレないのでストレスフリー
  • 再生時間が8時間と長い
  • マラソン大会でも使用できる

詳しくは下記をご覧ください
>> 【レビュー】AfterShokz Aeropex骨伝導イヤホン!音漏れや防水性能はどうなの?

ぜひ、参考にしてみてください。

本日は以上です。

ABOUT ME
yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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