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【初心者向け】ランニングにサングラスは必要?着用するメリットと選ぶ際のポイント

悩んでいる人
悩んでいる人
ランニング時にサングラスはかけたほうがいいですか?着用するメリットや選び方が知りたいです。

そんな疑問にお答えします。

実は、サングラスにはパフォーマンスを高める効果があります。

具体的には、眩しさを軽減したり、疲労軽減することでパフォーマンスアップに繋がります。

そこでこの記事では、ランニング時にサングラスを着用するメリットとサングラスの選び方についてご紹介します。

この記事を読めば、サングラスブランドやおすすめのサングラスが分かります。

この記事を読むと分かること
  • サングラスを着用するメリット
  • サングラスの選び方
  • おすすめのサングラス

結論、サングラスの着用は効果大なので、ぜひ着用しましょう。

サングラスを着用するメリット

まずはじめに、サングラスを着用するメリットについて見ていきましょう。

下記が、サングラスを着用するメリットです。

サングラスを着用するメリット
  • 紫外線から目を守る
  • ほこりや花粉などの異物の侵入を防ぐ
  • 疲労軽減
  • 眩しさを軽減
  • 表情を隠すため

上記をまとめると、サングラスを着用により集中力を高め、高いパフォーマンスを発揮させることができます。

紫外線から目を守る

1つ目は、紫外線から目を守ることができます。

紫外線を浴びすぎると、「紫外線角膜炎」「翼状片」「白内障」※1といった病気を引き起こしてしまいます。

これらは紫外線をカットすることで予防ができるため、サングラスの着用は効果的です。

※1 詳しくは、環境省の「紫外線環境保健マニュアル2020」より

ほこりや虫などの異物の侵入を防ぐ

風によって運ばれるほこりやゴミ、虫の侵入を防ぎます。

目に異物が入ることで取り除こうと「目を擦る」動作は集中力を妨げてしまいます。

異物を取り除くまで気持ちが目に集中してしまい、ランニングどころではなくなるため、サングラスで対策しましょう。

疲労軽減

長時間、目に紫外線を浴び続けると疲労を感じやすくなります。

人は脳にストレスが溜まると疲れを感じやすく、紫外線を浴び続けると脳にストレスが溜まり、疲れやすさを感じるのです。

ただでさえ、ランニング時は疲労が溜まりやすいため、目に紫外線を入れないように対策は必須です。

眩しさを軽減

人は太陽の眩しさを感じると、下を向いたり太陽の光を避けるように顔を逸します。

実は、下を向くことによりフォームが崩れ、パフォーマンスに影響が出てしまいます。

なので、サングラスの着用することで、眩しい光を軽減でき、いつも通りの走りができるでしょう。

表情を隠すため

サングラスを着用することで表情を隠すことができます。

疲れは目に現れてしまうため、相手に表情を読まれないようにするために効果的です。

サングラスの選び方

続いて、サングラスを選ぶ際のポイントをまとめました。

サングラスの選び方
  • レンズの種類を確認する
  • レンズの明るさ(カラー)
  • 1枚レンズか2枚レンズか
  • ズレにくいもの
  • UVカット機能があるか

レンズの種類を確認する

サングラスのレンズは、「偏光レンズ」と「調光レンズ」の2種類あります。

偏光レンズ

偏光レンズとは、日光の照り返しを抑える効果があるレンズです。

レンズとレンズの間に偏光膜が挟まれており、偏光膜が光の反射をカットし、視界を良好にします。

  • 水面の照り返しが抑えられるため、水の中の魚が見えやすい(釣り)
  • アスファルトの照り返しが抑えられるため、路面状況が把握しやすい(車の運転)
  • 雪の反射が抑えられるため、ウィンタースポーツに向いている
  • スマートフォンやカーナビの液晶画面は黒く見えるため、見えづらい

こんな人におすすめ

  • 海沿いをランニング(レース)する人
  • 真夏の日中にランニングする人
  • トレイルランニングをする人

アスファルトや水面の照り返しが抑えられるので、海沿いや日中ランニングする人に向いています。

また、視認性が向上するので、視野の確保が重要なトレイルランニングにおすすめです。

調光レンズ

調光レンズとは、紫外線の量によってレンズの色が変化するレンズです。

屋内→屋外と紫外線が多くなると濃い色に変化し、屋外→屋内と紫外線が少なるなると薄い色へ変化します。

なので、昼夜問わず同じサングラスを着用したい人に向いています。

  • 昼夜問わず使用できるのでかけ直す必要がない
  • もともとのレンズの色を濃くしすぎると、天気の悪い日は見えづらい(紫外線量によってレンズの色が変わるため)

こんな人におすすめ

  • 早朝、夜どちらともサングラスをかけてランニングする人
  • 屋外、屋内問わず同じサングラスをかけたい人
  • トレイルランニングを頻繁にしない人

紫外線の量によってレンズの色が変化するため、昼夜問わずランニングする人に向いています。

頻繁に、日中や海沿いをランニングしない人は調光レンズがおすすめです。

レンズの明るさ(カラー)

レンズの明るさを示す「可視光線透過率」があります。

可視光線透過率0%が一番暗く、可視光線透過率100%が裸眼の状態を指します。

ランニングにおすすめなのが30%〜40%で、晴れの日、雨の日で使用できます。

また、夜間でしか使用しない場合は、75%以上を選ぶと良いです。

  • 日中のみ使用するなら10%〜20%
  • 昼夜問わず使用するなら30%〜40%
  • トレイルランニングで使用するなら40%〜60%
  • 夜ランで使用するなら75%〜

補足で、レンズの色で明るさは変わり、

暗 ブラック < ブルー < ピンク < イエロー 明

の順に可視光線透過率は高くなります(明るく見える)。

1枚レンズか2枚レンズか

サングラスのレンズは、1枚レンズ、2枚レンズの2タイプあります。

↓ 1枚レンズ

↓ 2枚レンズ

  • 1枚レンズは、視界が広く周りを見渡しやすいですが、度付き対応種類が少ない。
  • 2枚レンズは、日常の眼鏡とデザインが同じなので、1枚レンズのデザインが苦手な方におすすめです。また、度付き対応種類が多い。

好みが分かれると思うので、後は、着用した際の見た目で決めると良いでしょう。

ズレにくいもの

実際に着用してみて、ズレないか確認しましょう。

適度にジャンプしてズレがないものを選びましょう。

UVカット機能があるか

大抵のランニング向けサングラスは、UVカット機能は搭載されていますが、念の為確認しましょう。

見るべき点は、下記の通りです。

  • 紫外線透過率0.1%以下
  • もしくは

  • UVカット99.9%以上
  • もしくは

  • UV400

上記の表記のものは、UVカット99.9%以上の機能になります。

おすすめのサングラス

それでは、おすすめのサングラスをご紹介します。

今回ピックアップしたサングラスブランドは、下記の5つです。

おすすめのサングラスブランド
  • SWANS(スワンズ)
  • goodr(グダー)
  • ALPINA(アルピナ)
  • rh+(アールエイチプラス)
  • ナイキ

SWANS(スワンズ)

SWANS(スワンズ)とは、創業105年を超える日本のレンズメーカー。

メイドインジャパンのプロダクトとして日本人の骨格にフィットするサングラスを提供しています。

E-NOX NEURON 20′

テンプル(耳にかかる部分)がレンズ下部から出ているのが特徴のサングラス。

重心を低く抑える設計により、走行時の振動によるブレを極限まで抑えます。

また、鼻・顔の形状に合わせて自分で調整ができるため、様々な顔の形状にフィットするアイテムです。

レンズ種類
可視光線透過率14%
値段¥17,600(税込)
公式サイト公式サイトはこちら

E-NOX EIGHT8

上下に分かれた新構造のツイストテンプル(耳にかかる部分)は、それぞれが柔軟に動くことで、様々な頭部形状にフィットするサングラス。

後頭部に当たるテンプルの内側にラバーを採用したことで、走行時の上下振動により起こるサングラスのズレを防ぎます。

レンズ種類
可視光線透過率14%
値段¥16,500(税込)
公式サイト公式サイトはこちら

goodr(グダー)

goodr(グダー)とは、L.A. 発のサングラスブランド。

カラーバリエーションが豊富、かつインスタ映えするオシャレなデザインが特徴です。

【OGs】Vincent’s Absinthe Night Terrors

低価格ながらUV400(UVカット99.9%以上)の偏光レンズを使用したウェリントン型タイプのオシャレなサングラス。

9層構造のレンズでしっかり紫外線から目を守り、また、特殊な滑り止めコーティングのフレームによりズレないフィット感が特徴です。

レンズ種類偏光レンズ
可視光線透過率12.7%
値段¥4,070(税込)
公式サイト公式サイトはこちら

【CG】Midnight Ramble at Circle Bar

ランニング向けサングラスでは珍しい丸メガネタイプ。

UV400(UVカット99.9%以上)の偏光レンズを使用し、しっかり紫外線から目を守ります。

また、軽量なフレームなので、ズレないフィット感が特徴です。

レンズ種類偏光レンズ
可視光線透過率7.2%
値段¥4,070(税込)
公式サイト公式サイトはこちら

ALPINA(アルピナ)

ALPINA(アルピナ)とは、ドイツ・バイエルンのウィンタースポーツブランド。

耐久性に優れたスキーゴーグルをはじめ、ファッションアイテムとしての評価も高いサングラスも販売しています。

ALPINA RAM HR HVLM+

調光レンズを使用した軽量モデル。

紫外線の条件に合わせてレンズの濃さが自動的に変化し、鮮明な視野を確保します。

また、くもり止め、撥水加工された雨にも強いアイテムです。

レンズ種類調光レンズ
可視光線透過率
値段¥24,200(税込)
公式サイト公式サイトはこちら

TWIST FIVE HR HM+

コントラストが強調され、拡散した光の中でも鮮明な視界が得られるモデル。

調整可能なノーズパッドによりズレることなく、快適な着用感が得られます。

レンズ種類
可視光線透過率14%
値段¥14,300(税込)
公式サイト公式サイトはこちら

rh+(アールエイチプラス)

rh+(アールエイチプラス)とは、イタリアのスポーツサングラスブランド。

安全性に追求し、軍事用に使用されていた防弾パネル素材やヘリコプターの羽に使用される強靭な素材をサングラスのフレームに採用するなど、革新的な技術が特徴です。

Stylus Japan Speed Varia

夜間も使用できる薄いピンクから濃いレッド系へとレンズカラーが変化する調光レンズモデル。

可視光線透過率が75~36%と、明るい場所と暗い場所の環境の急激な変化に対応した汎用性の高いアイテムです。

レンズ種類調光モデル
可視光線透過率75~36%
値段¥29,700(税込)
公式サイト公式サイトはこちら

Change XTRM

シールドタイプ(1枚レンズ)のスポーツサングラス。

夜間でも使用できる3枚のレンズ(クリアオレンジ、スポーティーなミラーレンズ、ZEISS製の高性能グレー)が標準搭載されています。

簡単にレンズ交換ができるので、ランニングシーンに合わせて活用できます。

レンズ種類
可視光線透過率13%、77%、17%
値段¥24,200(税込)
公式サイト公式サイトはこちら

ナイキ

ナイキは、アメリカ・オレゴン州に本社を置くスポーツブランド。

ナイキ ウィンドシールド エリート X KFB

通気性と空気力学に基づく角度を採用した、一体型シールドレンズ(1枚レンズ)。

さまざまな角度からの視界をクリアにしたレンズには、空気の流れを促す構造がレンズの曇りを軽減。

超軽量で、長時間の着用を快適にしたアイテムです。

レンズ種類
可視光線透過率
値段¥23,650(税込)
公式サイト公式サイトはこちら

まとめ

今回は、ランニングにおすすめのサングラスをご紹介しました。

改めて、おさらいです。

サングラスを着用するメリット
  • 紫外線から目を守る
  • ほこりや花粉などの異物の侵入を防ぐ
  • 疲労軽減
  • 眩しさを軽減
  • 表情を隠すため
サングラスの選び方
  • レンズの種類を確認する
  • レンズの明るさ(カラー)
  • 1枚レンズか2枚レンズか
  • ズレにくいもの
  • UVカット機能があるか
おすすめのサングラス
  • SWANS(スワンズ)
  • goodr(グダー)
  • ALPINA(アルピナ)
  • rh+(アールエイチプラス)
  • ナイキ

ぜひ、お気に入りのサングラスを探してみて下さい。

本日は以上です。

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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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