マラソン大会出場の流れ

【初心者必見】マラソン大会の選び方7選!初心者が見るべき3つのポイントとは?

悩んでいる人
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初めてフルマラソンに出ようと思っていますが、どんな基準で大会を選べばいいですか?

そんな疑問にお答えします。

1年を通して、全国各地でマラソン大会は開催されています。

東京マラソン」のような10,000人を超える大規模大会から「名古屋ウィメンズマラソン」のように女性限定など、大会によって特徴は様々です。

この記事では、マラソン大会の選び方をご紹介します。

この記事を読むと、大会選びで必ず確認しておきたいポイントが分かります。

結論、初心者は、「制限時間」「季節」「高低差」これらを意識して探すと失敗しないでしょう。

初心者必見!大会選びで必ず確認しておきたいポイント

マラソン大会の選び方

それでは、マラソン大会の選び方をご紹介します。

今回のポイントは、下記の通りです。

マラソン大会の選び方
  • 開催地で選ぶ(日帰りできる)
  • 制限時間で選ぶ
  • 季節で選ぶ
  • 高低差の少ないコースを選ぶ
  • 大会の規模感で選ぶ
  • 完走メダルや参加賞が豪華な大会で選ぶ
  • 距離で選ぶ

それでは、一つずつ見ていきましょう。

開催地で選ぶ(日帰りできる)

まずはじめに、開催地は重要です。

特に、初めて出場する場合は、遠方ではなく、日帰りで行ける場所を選びましょう。

理由は、下記の通りです。

・移動で体力を消耗してしまう
・旅館での夕食でお腹を壊す恐れがある
・ケガや体調不良になると、帰るのが大変

飛行機や車などの長時間移動は、体力を消耗してしまいます。

また、泊まりで行く場合、つい、ご当地のお酒や食事を楽しみたくなる気持ちになるでしょう。

ただ、マラソン前日は、消化の良いものを食べる必要があるので、調子にのって暴飲暴食するとお腹を壊す恐れがあるので注意しましょう。

>> フルマラソン前日の食事は何を食べればいいの?食べていいもの・食べてはダメなもの【初心者向け】

更に、長時間に渡るフルマラソンでは、途中でケガをしたり、体調不良になってしまう可能性があるため、なるべく日帰りできる場所を選びましょう。

制限時間で選ぶ

初心者の方は、「制限時間」を意識しましょう。

大会によって、制限時間は異なりますし、中には、関門が用意されている大会もあります。

一般的なフルマラソンの制限時間は、6時間〜7時間ですが、完走に不安のある方は、7〜8時間の大会がおすすめです。

↓ 詳しくはこちら
>> 初心者が完走しやすいフルマラソン大会18選

季節で選ぶ

マラソンシーズンは9月〜3月です。

この時期は、マラソンをする上で快適な気候なので、多くの大会が開催されます。

大会を選ぶときは、大会開催日もそうですが、トレーニングする時期も確認しましょう。

フルマラソン完走するには、約6ヶ月前からトレーニングする必要があります。

例えば、

・東京マラソン(3月上旬開催)なら、9月からトレーニングを開始する

・北海道マラソン(8月末開催)なら、3月からトレーニングを開始する

・金沢マラソン(10月末開催)なら、5月からトレーニングを開始する

となります。

「北海道マラソン」、「金沢マラソン」は、ともに梅雨の時期(6月下旬〜7月上旬)8月の真夏日にトレーニングする必要があります。

また、「東京マラソン」に関しては、12月〜2月の真冬に。

そして、「東京マラソン」に限らず、3月は花粉の時期で、花粉症の方は特に辛い時期での大会となります。

このように、大会日だけでなく、トレーニング時期も考慮した大会選びが重要となります。

高低差の少ないコースを選ぶ

高低差の少ない、走りやすいコースを選びましょう。

高低差のあるコースだと、平坦なコースと比べ、完走率が下がります。

高低差がどのくらいあるかは、公式HPのコース紹介で確認できます。

理想的な高さは、10m以下で、こちらが初心者におすすめの大会です。

4m:板橋シティマラソン(東京)
完走率: 96.29%

8m:とくしまマラソン(徳島)
完走率: 86.10%

10m:東京マラソン(東京)
完走率: 94.3%

10m:さが桜マラソン(佐賀)
完走率: 91.7%

初マラソン初完走を目指すなら、高低差の少ない走りやすいコースを選びましょう。

必ずではないが、確認しておきたいポイント

大会の規模感で選ぶ

フルマラソン大会は、1,000人規模の小規模大会から10,000人を超える大規模規模まで様々な大会があります。

それぞれの特徴です。

小規模大会(〜1,000人)

・ランナーが少ないので走りやすい
・参加費用が安い
周回コースが多い
・給水所が少ないorない
・応援は少ない

大規模大会(5,000人〜)

・ランナーが多いので走りづらい
・お祭り感があり、その場にいるだけで楽しい
・参加費用が高い
・観光名所を巡るコースなど、景色が楽しめる
・給水所が豪華(ご当地グルメなど)
・沿道の声援が途切れないので、元気を貰える

どちらも良さはあるので、自分に合った大会を選ぶといいでしょう。

完走メダルや参加賞が豪華な大会で選ぶ

完走メダルや参加賞が豪華な大会を選ぶのもいいでしょう。

例えば、

・ティファニーのペンダント(名古屋ウィメンズマラソン)

・鮭丸ごと1尾(別海町パイロットマラソン)

・メロン2玉(日本海メロンマラソン)

などが、過去ありました。

せっかく高い参加費を払うので、参加賞が豪華な大会を選ぶのも一つです。

>> 豪華参加賞が貰えるマラソン大会11選【フルマラソン経験者が語る】

距離で選ぶ

マラソン大会は42.195キロを走る大会が一般的ですが、実は、さまざまな距離の大会が存在します。

・フルマラソン   =42.195キロ
・ハーフマラソン  =21.0975キロ
・10キロマラソン  =10キロ
・30キロマラソン  =30キロ
・ウルトラマラソン  =42.195キロ以上

人によって、

「マラソンに出場するなら、フルマラソンがいい」
「いきなり42キロは不安だから10キロマラソンがいいな」

という考え方もあります。

どの距離でも「完走」という経験を積むことができるので、まずは、走れそうな距離から挑戦していきましょう。

まとめ あなたが出場したい大会に出よう

今回はマラソン大会にエントリーする際に見るべきポイントを7つご紹介しました。

改めて、おさらいです。

マラソン大会の選び方
  • 開催地で選ぶ(日帰りできる)
  • 制限時間で選ぶ
  • 季節で選ぶ
  • 高低差の少ないコースを選ぶ
  • 大会の規模感で選ぶ
  • 完走メダルや参加賞が豪華な大会で選ぶ
  • 距離で選ぶ

初心者の人は、「開催日」だけでなく、

「制限時間」「季節」「高低差」にも意識して探してみてください。

それでは、以上です。

ABOUT ME
yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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