マラソン大会出場の流れ

初心者必見!マラソン大会の選び方6選【選ぶときここを見よう】

マラソン大会にエントリーしようと検討していますが、どんな基準で大会を選べばいいですか?

そんな疑問にお答えします。

日本国内では、1年を通してさまざまなマラソン大会が開催されています。

「東京マラソン」のように誰でも出場できるものから、

「福岡国際マラソン」や「名古屋ウィメンズマラソン」のように性別が決まっていたり、参加標準記録のタイムを過去にクリアしないと出場ができない大会など、

マラソン大会によって特徴はさまざまです。

なので、大会選びは、それぞれの特徴を考慮した上で選ぶ必要があります。

そんな、今回はマラソン大会にエントリーする際に見るべきポイントを6つご紹介します。

☑️距離で選ぶ
☑️制限時間で選ぶ
☑️季節で選ぶ
☑️開催地を選ぶ
☑️走りやすいコースかどうか
☑️参加賞が豪華な大会がいい

今後、初マラソンを検討している方、必見です。

初心者必見!マラソン大会の選び方6選

距離で選ぶ

マラソン大会は42.195キロを走る大会が一般的ですが、実はさまざまな距離の大会が存在します。

・フルマラソン   =42.195キロ
・ハーフマラソン  =21.0975キロ
・10キロマラソン  =10キロ
30キロマラソン  =30キロ
ウルトラマラソン =42.195キロ以上(50キロ〜。中には100キロを超える大会あり)ここ

人によって、「初マラソンはフルマラソンがいい」って考え方もあれば、「いきなり42キロは不安だから10キロマラソンから」っていう考え方もあります。

どの距離でも「完走」という経験を積むことができますで、あなたにあった距離を選びましょう。

制限時間で選ぶ

マラソン大会を選ぶポイント2つ目は「制限時間」です。

ここは、多くの方が気にする点ではないでしょうか。

特に初マラソンの方は、自分がどのくらいのペースで走り、どのくらいの時間で完走できるかなんて読みづらいと思います。

「体調があまりよくない」
「急に足が痛くなった」
「雨で普段の力が出せない」

など、当日急なトラブルが起こるかもしれません。

そんなトラブルを冷静に対応するためのポイントが、「制限時間の長い大会を選ぶこと」です。

制限時間が長ければ、心に余裕が生まれ、より完走に近づくことができます。

平均的な制限時間は6時間〜6時間30分なのですが、完走に不安がある方は、

7時間〜8時間の大会がおすすめです。

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季節・気候で選ぶ

マラソンシーズンは9月〜3月と言われています。

この季節が、マラソンをする上で快適な気候なので、大規模な(1万人を超えるもの)マラソン大会はこの時期に開催されることがほとんどです。

初マラソンの際は、暑すぎず、寒すぎないちょうどいい気候を選びましょう。

しかし当然ながら、大会に出るということは練習もしなくてはなりません。

東京マラソン(3月開催)に出場するなら、12月〜2月の「ものすごく寒い時期」に練習をする必要があります。

また、9月開催なら、6月〜8月の「ものすごく暑い時期」に練習する必要があります。

このように、マラソン大会当日のことだけでなく、練習時期も考えた大会選びが重要なことを覚えておくといいでしょう。

個人的には11月~12月開催の大会が理想です。

※花粉症の方は、2月〜3月の大会はハードなこともお忘れなく!

開催地を選ぶ

続いて、開催地も重要になってきます。

旅行がてら、飛行機や新幹線に乗って自宅から離れた大会に出場するのもいいですが、

初めての場合なら近場の大会をおすすめします。

理由は、単純で、「移動が楽だから」です。

大会前は、なるべくストレスや疲労なくいきたいですし、大会後に体調不良や怪我が起こるかもしれません。

それに大会は毎年のように開催されています。

まずは、近場の大会に出場し、慣れてきたら自宅から離れた場所の大会を選ぶといいでしょう。

走りやすいコースかどうか

走りやすいかどうかも大会選びの一つのポイントです。

アップダウンが多い、高低差のあるコースだと、平坦なコースと違い、完走率がどうしても下がってしまいます。

大会の見分け方は公式HPのコース紹介で、「高低差がどれくらいあるか」「アップダウンの数はどれくらいか」で判断します。

初心者が理想な高低差は10m以下で、実際に開催されている10m以下の大会だと、

4m:板橋シティマラソン(東京)
8m:とくしまマラソン(徳島)
10m:東京マラソン(東京)

などが挙げられます。

初マラソン初完走を目指すなら、アップダウンの少ない走りやすいコースを選びましょう。

参加賞があるかどうか

マラソン大会によりますが、参加賞がある大会もあります。

参加賞で多い商品は「オリジナルTシャツ」ですが、豪華な参加賞ですと、

・ティファニーのペンダント(名古屋ウィメンズマラソン)
・鮭丸ごと1尾(別海町パイロットマラソン)
・メロン2玉(日本海メロンマラソン)

などがあります。

せっかく高い参加費を払うので、参加賞が豪華な大会を選ぶのも一つです。

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まとめ あなたが出場したい大会に出よう!

今回はマラソン大会にエントリーする際に見るべきポイントを6つご紹介しました。

改めて、おさらいです。

☑️距離で選ぶ
☑️制限時間で選ぶ
☑️季節で選ぶ
☑️開催地を選ぶ
☑️走りやすいコースかどうか
☑️参加賞が豪華な大会がいい

これらは、ぼくが大会を選ぶ際にも気を付けている項目となります。

せっかく走るなら、後悔なく、気持ちよく走りたいですからね。

でも、これらはあくまでも参考に過ぎません。

最後、大会を決めるのは「あなた自身」です。

難しいコースでもあなたが出場したいなら、出場しましょう。

きっと素晴らしい思い出となるでしょう。

以上、マラソン大会の選び方でした。

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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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