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北陸地方で人気のマラソン大会7選【初心者におすすめ】

北陸地方(新潟県、富山県、石川県)で開催される初心者におすすめの人気のマラソン大会ってどこですか? そんなギモンを解決します。


マラソン大会によって、条件が様々です。


例えば、給水所の数が少ない。荷物は各自で管理をお願いするところ。沿道の応援する人数。などなど


特に初心者の方の場合、慣れない環境で走ることになるので、なるべく大会運営のサポートが厚いほうが安心すると思います。


実際ぼくも初フルマラソン出場の際は、「トイレがあるのか」「給水所で水分が摂れなかったらどうしよう」など不安がありました。


僕が思う初マラソンで気になるポイントを挙げさせていただきました。


    ●初心者が気になるポイント
    ・更衣室・荷物置きがあるのかどうか
    ・アクセスが良いのかどうか
    ・気候がちょうどいいのかどうか
    ・給水所がしっかりとあるのかどうか
    ・スタッフ、救護室が備わっているのかどうか
    ・沿道の応援が多いのか少ないのか ・景色がいいのかどうか



このような点を踏まえ、今回はフルマラソン経験者である僕(心配性)が思う「初心者におすすめの北陸地方で開催されるマラソン大会」をご紹介します。


「フルマラソン」「ハーフマラソン」でご紹介するので、自分が走れそうな距離で参考にしてみてください。


それでは、いってみましょう。


フルマラソン


カーター記念黒部名水マラソン


富山県黒部市で5月に行われる『カーター記念黒部名水マラソン』


フルマラソンでは日本陸連公認の黒部名水マラソンコース!


黒部市の新名所になる北陸新幹線「黒部宇奈月温泉駅」や、生地の湧水群、黒部川、宇奈月などを通過する自然豊かな見所いっぱいのコースです。


給水所は22ヶ所、給食は5ヶ所(おにぎり、トマト、オレンジ、梅干し、菓子など)、AEDは8ヶ所、トイレは各給水所付近とランナーへのサポートは充分すぎます。


フィニッシュ後には、スタッフお手製の無料の名水鍋(名水ポーク[豚鍋]、ズワイガニ[カニ鍋])・ 名水ダンゴ・ます寿しがご用意されているほか、前夜祭、当日のイベントなどまるまる1日楽しめる大会となっています。


元アメリカ大統領ジミー・カーター閣下が参加した大会ということで毎年カーター閣下からメッセージが届きます。ぜひ参加されたときに聞いてみてください。!





金沢マラソン


石川県金沢市で10月に行われる『金沢マラソン』


コースは金沢の魅力が満喫できる7つのゾーンをめぐる回遊型となっています。


    歴史的景観ゾーン…兼六園や金沢城など金沢の代表的な景観が楽しめます

    中心市街地ゾーン…「金沢駅・鼓門」や武蔵ヶ辻、片町・香林坊のオフィス街や繁華街を駆け抜ける華やかな金沢の中心地が楽しめます。

    山側幹線ゾーン…普段、車でしか走れない展望の良い幹線道路を走っていただくゾーンです。

    学生のまち文教ゾーン…金沢大学や北陸大学などが構える若者の多い町ということもあり、多くの応援やボランティアで活力を与えてもらえるゾーンです。

    旧街道まちなみゾーン…金沢らしい町家やカギ曲りなど、城下町の面影が今なお残る旧街道を走る、風情あふれるゾーンです。

    白山連峰を望む田園ゾーン…遠く白山連峰の山なみを望む広々とした田園風景。疲れた身体にホッと一息つけるゾーンです。

    駅西新都心ゾーン…金沢駅西口、駅西50m道路、石川県庁、地場産業振興センターなど、金沢の新しい未来に触れることができるゾーンです。

※金沢マラソン公式HPより


また、ランナー向けの給食を提供する「食べまっしステーション」では豪華なメニューが用意されています。


・能登ねりものスポットでは、香り箱、ビタミンちくわ

・百万石和菓子スポットでは、かすてら、きんつば、どら焼きスポーツ、ようかん

・石川のラーメンスポットでは、野菜ラーメン

・石川県産米・野菜スポットでは、いなり寿司、大根煮、たくわん

・金沢カレースポットでは、ゴーゴーカレー、ターバンカレー、ゴールドカレー

・石川のスイーツスポットでは、焼きドーナッツ、シフォンケーキ、抹茶ショコラ、シャインマスカット


などなど。すべてのグルメをじっくり満喫したいくらい石川金沢の食を楽しむことができます。


金沢マラソンでは五輪出場選手が「大会ゲスト」「ペースメーカー」として参加していたり、フィニッシュ後には「もてなし鍋」が提供されます。


また、デザイン性の高い記念Tシャツ、完走メダルがもらえるのも魅力の一つ。


金沢の魅力が満喫できる『金沢マラソン』。一度は出場してみたい大会です。





富山マラソン


富山県高岡市、射水市、富山市に10月に行われる『富山マラソン』


コースは高岡市役所前をスタートし、新湊大橋などを通り、立山の大パノラマなど富山県の自然を楽しみながら、富山市の富岩運河環水公園のゴールを目指します。


高岡古城公園、高岡大仏などの「ものづくりの街」高岡市エリア、新湊大橋や海王丸パークなどの「海と大地の恵」射水市エリア、立山連峰、環水公園などの「環境未来都市」富山市エリアなど日本陸連公認コースとなっているので楽しめるコースとなっています。


給水所は15ヶ所で給食は天むす、まんじゅう、どら焼き、梅干し、バナナ、いなりずし、ますずしなど豪華なメニューが揃っています。


フィニッシュ後には完走メダル、フィニッシャータオルなどの賞品が貰えたり、前日にはカーボローディングパーティーを開催するなど富山マラソンのおもてなしがなされます。





新潟シティマラソン


新潟県新潟市で10月に行われる『新潟シティマラソン』


コースはスタート地点のデンカビッグスワンスタジアムを飛び出し、国指定重要文化財「萬代橋」、メインストリート「柾谷小路」、日本一の大河「信濃川」、そして佐渡島を望む「日本海」の景色を楽しみながらゴール地点の新潟市陸上競技場まで戻ってくるコースとなっています。


給水所は13ヶ所、トイレは23ヶ所、救護所は13ヶ所にあり、エイドステーションにはバナナ、梨、笹団子、鮭茶漬け、サラダホープなど新潟の「食」を味わえます。


コースの高低差はほとんどなく、制限時間も7時間と長めの設定なので初心者の方は走りやすくオススメですね


フィニッシュ後は「ジャンボおにぎり」「振るまい餅」がいただけるほか、フィニッシュ会場ではおもてなしブースエリア、協賛エリアなど大会後もおもてなしがあります。


自然・食・文化が織りなす新潟の魅力を体感できる『新潟シティマラソン』にぜひ参加してみよう。





ハーフマラソン


越後謙信 きき酒マラソン


新潟県上越市にある上杉謙信公の居城「春日山城」を舞台に繰り広げる”日本一ゆるくてハードなファンラン”です。


きき酒マラソンでは、タイム計測や順位などの記録は一切なし。


ゆる〜く楽しむのが正しいルールで歩いてもゴールできます。一生懸命走りぬくのはOKですが、ガチで速く走るのは禁止されています。


なので歩きながら、紅葉や名所旧跡の景色を楽しみつつ、また、同じレースの参加者と交流を深めたり、まったり楽しめます。


エイドステーションも普通ではなく、職人こだわりの「そば」やBBQ、自動販売機など普通の大会とは違った変わった「食」が楽しめます。


ゴール後には、上越・妙高地域の地酒15銘柄のきき酒が行えます。きき酒が終われば飲み放題が開始。


記録など気にせず、ハーフマラソンを楽しく走りたい人におすすめです。


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#越後謙信きき酒マラソン とにかく「楽しかった」です😃 開会式から閉会式まで全てを楽しみました✨ 登りの山道を歩き🚶エイドでたっぷり時間を費やしたので4時間ちょいかかりました😁 コース前半は普段から散歩やランで行きます☀️天気もよく春日山城の本丸からの眺めも最高👍 唯一、謙信公が不在だったのが残念だったかな😁 最終のBBQエイドでの焼肉は最高に旨かった🍗🥓クラウドファンディングを利用した最上級のVIPの肉はマジで半端ない😱オイラは普通の参加だったけど、それでも厚めの串焼き肉はグッド👍有料ですがビール🍺を飲んでるランナーもたくさん😄コース上での一番の楽しみかも。 ゴール後はきき酒大会&飲み放題🍶 呑めない人なので酒は飲んでませんがそんなオイラでも十分に楽しめる大会でした👍 運営の盛り上げかたも素晴らしくまた参加したくなるイベントでした😃 #亀ラン #ファンランイベント #きき酒マラソン #きき酒15銘柄から1つ選ぶ #同然ハズレ

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魚津しんきろうマラソン


富山県魚津市で4月に行われる『魚津しんきろうマラソン』


コースは「ありそドーム」をスタートし、しんきろうロード、経田漁港など魚津市の街並みを楽しみながら進んでいくコースとなっています。


給水所は5ヶ所、トイレは4ヶ所、救護所が2ヶ所とサポートもばっちり。


日本陸連公認コース、 フラットで走りやすいのが特徴なのと制限時間も3時間なので初心者でも十分完走が狙えます。


フィニッシュ後には、魚津のおいしい魚介類を使った、毎年好評の「しんきろう鍋」、「豚汁」が振る舞われます。


他にも魚津の観光スポット「魚津水族館」「魚津埋没林博物館」「日本海側最大級観覧車」の招待券&割引券をプレゼントなど大会後に魚津の魅力を感じよう!


南魚沼グルメマラソン


新潟県南魚沼市で6月に行われる『南魚沼グルメマラソン』


コースは南魚沼産コシヒカリの早苗の田園風景や、一級河川「魚野川」沿い、コース終盤には日本一大きな田んぼがお出迎えするコースとなっています。


本大会の特徴は大会名にもあるとおり、「グルメ」に力を入れています。


参加賞に特製お茶碗で南魚沼産コシヒカリ食べ放題とグルメ村で使えるグルメチケットがいただけます。


グルメ村では地元の名店・名産品が50店舗も並び、「地酒」「お肉・魚」「野菜」「カレー・汁物」「スイーツ」などご飯のおかずがもりだくさん。


レースで切れたエネルギーを補充するべく、たくさんのグルメを満喫しましょう。


まとめ 給水所・救護体制・更衣室などサポートが充実している大会を選ぼう!


どの大会もランナーのサポートをしっかりしていると思いますが、中には「給水所」が少なかったり、コース上に「トイレ」がない大会もあると思います。


また、アクセスが電車で行けない場所、駅から離れているなど条件は様々です。


ぼくが大会を探すときに気をつけている点は、「給水所の数」「救護体制が整っているか」「アクセスの良さ」です。


水分補給をする、しないで身体の動きが全然違います。


熱中症になる可能性もあるため、「給水所」の数は特に気をつけています。


今回は、挙げさせていただいた大会はサポートがしっかりしているので、安心して臨むことができるでしょう。


これから、マラソンに挑戦しようとしている方、ぜひ参考にして頂けたらと思います。


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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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