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関東地方で人気のフルマラソン大会15選【初心者におすすめ】

悩んでいる人
悩んでいる人
関東地方で開催されるおすすめのフルマラソンはどれですか?

そんな疑問にお答えします。

まずはじめに、マラソン大会によって特色はさまざまです。

  • エイドステーション(水分や食べ物を補給できる場所)のメニュー
  • 街ナカの風景(海沿い、山の中、観光地)
  • 沿道の応援やボランティアのサポート
  • 参加賞や完走賞などの賞品

地域によって名物料理や風景が異なるため、走りながらその地域特有のご飯や街ナカの景色を楽しむことができます。

今回は、関東地方でおすすめのフルマラソン大会をご紹介します。

今後、出場する際の参考にしてみてください。

【初心者必見】マラソン大会の選び方

まず、1年を通して、全国各地ではさまざまなマラソン大会が開催されています。

「東京マラソン」のように10,000人を超える大規模な大会から「名古屋ウィメンズマラソン」のように女性限定など、大会によって特徴は様々です。

そこで、大会にエントリーする際に見るべきポイントは全部で7つ。

大会選びのポイント
・開催地で選ぶ

・制限時間で選ぶ

・季節で選ぶ

・高低差の少ないコースを選ぶ

・大会の規模感で選ぶ

・完走メダルや参加賞が豪華な大会で選ぶ

・距離で選ぶ

大会選びに失敗しないためにも、ぜひご覧ください。

▼詳細はこちらで解説しています。
【初心者必見】マラソン大会の選び方7選!初心者が見るべき3つのポイントとは?

関東地方で人気のフルマラソン大会15選

大会名伊豆大島マラソン東京マラソン板橋Cityマラソン水戸黄門漫遊マラソンつくばマラソン勝田全国マラソン古河はなももマラソンおやま思川ざくらマラソン大会はが路ふれあいマラソン榛名湖マラソンぐんまマラソン館山若潮マラソン佐倉朝日健康マラソン横浜マラソン湘南国際マラソン
開催日12月上旬3月上旬3月中旬10月下旬11月下旬1月下旬3月上旬4月上旬12月中旬9月下旬11月上旬1月下旬3月下旬11月上旬12月上旬
開催地東京都(大島町)東京都(新宿区)東京都(板橋区)茨城県(水戸市)茨城県(つくば市)茨城県(ひたちなか市)茨城県(古河市)栃木県(小山市)栃木県(真岡市)群馬県(高崎市)群馬県(前橋市)千葉県(館山市)千葉県(佐倉市)神奈川県(横浜市)神奈川県(大磯町他)
競技フル
ハーフ
10km
フル
10.7km
フル
5km
フルフル
10km
フル
10km
フル
10km
フル
5km
フルフルフル
10km
フル
10km
フル
10km
フル
7kmラン
フル
ファンラン10km
ファンラン2km
ラン&ウォーク1.4km
参加料
(フルマラソン)
6,800円23,300円6,500円9,000円10,500円6,000円7,100円5,000円6,000円6,000円13,000円6,000円5,500円20,000円14,000円
定員
(フルマラソン)
750人37,500人15,000人8,000人8,500人15,000人15,000組2,000人2,500人2,000人5,000人7,500人6,800人23,000人20,500人
制限時間
(フルマラソン)
7時間7時間7時間6時間6時間6時間6時間40分6時間6時間6時間5時間50分6時間6時間6時間30分6時間30分
エントリー開始日6月〜8月〜10月〜5月〜7月〜10月〜10月〜11月〜8月〜7月〜6月〜9月〜11月〜4月〜6月〜
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

伊豆大島マラソン

伊豆大島マラソン

2022年12月3日(土)開催予定(エントリー期間:6月18日(土)0:00~11月20日(日)23:59)

東京都大島町で開催される『伊豆大島マラソン』

伊豆大島を1周するコースですが、最大高低差365m、獲得標高785mと、アップダウンのある過酷なコースです。

ですが、絶景の海沿いを進んでいくので、気持ちよく走れるでしょう。

フィニッシュ後には、大島名物「あら汁」の無料サービスや温泉「浜の湯」へ無料ご招待のうれしいサービスが。

ぜひ、火山の島「伊豆大島」の壮大な自然景観のなかを走ってみてください。

開催日12月上旬
開催地東京都(大島町)
競技フル
ハーフ
10km
参加料
(フルマラソン)
6,800円
定員
(フルマラソン)
750人
制限時間
(フルマラソン)
7時間
エントリー開始日6月〜
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東京マラソン

東京マラソン

2023年3月5日(日)開催予定(エントリー期間:8月29日(月) 11時00分〜9月9日(金)17時00分)

東京都新宿区で開催される『東京マラソン』

2020大会では、「東京2020オリンピック日本代表選手選考競技会」が行われ、大迫傑選手が2時間05分29秒で日本新記録を更新(当時)した大会でもあります。

コースは、「東京都庁」をスタートし、「日本橋」、「浅草」、「銀座」など都内観光スポットを走りながら東京観光することができるコースです。

高低差は最大10mと、ほとんどフラットなので初心者の方でも完走しやすいのが特徴です。

実際、2019年大会では出走者37,952人に対し35,460人が完走(完走率94.3%)したほど、多くのランナーがフィニッシュテープを駆け抜けています。

日本最大級、かつ「世界6大マラソン大会」のひとつでもある本大会は、沿道の声援の熱量や都内の観光名所を巡る楽しいコースなど、魅力満点の大会となっております。

開催日3月上旬
開催地東京都(新宿区)
競技フル
10.7km
参加料
(フルマラソン)
23,300円
定員
(フルマラソン)
37,500人
制限時間
(フルマラソン)
7時間
エントリー開始日8月〜
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板橋Cityマラソン

板橋Cityマラソン

2023年3月19日(日)開催予定(エントリー期間:10月上旬予定)

東京都板橋区で開催される『板橋Cityマラソン』

荒川の河川敷を往復するコースで、最大高低差10mなので、初心者の方でも完走しやすい点が特徴です。

実際のデータが物語っており、2019年大会では15,000人のうち96%が完走しております。

その理由として、制限時間が7時間と長いのと、途中関門が2ヶ所しかないので、ゆっくり走るランナーでも高い割合でゴールすることができます。

他にも、給水所が15ヵ所もあり、エネルギーや水分補給などのサポート体制も整っています。

また、参加費も他の大規模大会と比べると割安な点も魅力です。

開催日3月中旬
開催地東京都(板橋区)
競技フル
5km
参加料
(フルマラソン)
6,500円
定員
(フルマラソン)
15,000人
制限時間
(フルマラソン)
7時間
エントリー開始日10月〜
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水戸黄門漫遊マラソン

水戸黄門漫遊マラソン

2022年10月30日(日)開催予定(エントリー期間:5月18日(水)午前10時~6月30日(木))

茨城県水戸市で開催される『水戸黄門漫遊マラソン』

コースは、「県三の丸庁舎」をスタートし、「ケーズデンキスタジアム」、日本三名園「偕楽園」など、水戸の街並みを進んでいくコースとなっています。

給水所17ヶ所、エイドステーションは7ヶ所、また、10ヶ所の救護所には、医師・看護師が常駐しているなど完走に向けたサポートも充実。

完走者に贈られる完走メダルに特徴があり、大会オリジナルの水戸徳川家の「葵の御紋」があしらわれた完走記念メダルがいただけます。

メイン会場では飲食・物販コーナーが設置されているので水戸のグルメを楽しめるほか、水戸の街中がお祭り騒ぎとなる「前夜祭」が行われるなど、マラソンを愛する方に向けて盛大に開催されます。

開催日10月下旬
開催地茨城県(水戸市)
競技フル
参加料9,000円
定員8,000人
制限時間6時間
エントリー開始日5月〜
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つくばマラソン

つくばマラソン

2022年11月13日(日)開催予定(エントリー期間:7月24日(日)20時~8月15日(月)18時)

茨城県つくば市で開催される『つくばマラソン』

『つくばマラソン』は、「マラソンを科学する」をテーマにマラソンを様々な角度から「科学する」というフレームで「進化するマラソン」を目指しています。

例えば、スタートを2つに分割することで混雑を緩和させたり、給水所の表示物の色を給食から連想される色(みかん=オレンジ色、ミニトマト=赤色)にすることで認識性を高めています。

また、補給食も体調を崩さないように配慮し提供するなど、「科学」でマラソンに最適なものを表示し続けています。

そんな、ランナーへの配慮がすばらしい『つくばマラソン』。今年はどのような取り組み結果が出てくるか楽しみですね。

開催日11月中旬
開催地茨城県(つくば市)
競技フル
10km
参加料
(フルマラソン)
10,500円
定員
(フルマラソン)
8,500人
制限時間
(フルマラソン)
6時間
エントリー開始日7月〜
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勝田全国マラソン

勝田全国マラソン

2023年1月29日(日)開催予定(エントリー期間:2022年9月30日(金)〜10月23日(日))

茨城県ひたちなか市で開催される『勝田全国マラソン』

コースは、「石川運動ひろば」をスタートし、「国営ひたち海浜公園」、「原子力科学館」など、ひたちなか市と東海村の景色を楽しめるコースとなっています。

数回アップダウンがあるものの高低差はほとんどないので走りやすく、また、制限時間も6時間と初心者でも完走が目指せる大会です。

給水所8ヶ所、トイレ16ヶ所と、運営側のサポートも充実。

参加賞には、「吸汗・速乾」「UPF50+」「伸縮性」に優れた高機能素材のTシャツ、完走賞にひたちなか市の特産品で健康自然食品の「完走いも」がいただけます。

荷物の預かりサービス(有料:100円)や更衣室など、初めて参加の方でも安心の大会となっています。

開催日1月下旬
開催地茨城県(ひたちなか市)
競技フル
10km
参加料
(フルマラソン)
6,000円
定員
(フルマラソン)
15,000人
制限時間
(フルマラソン)
6時間
エントリー開始日10月〜
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古河はなももマラソン

古河はなももマラソン

茨城県古河市で開催される『古河はなももマラソン』

特徴は、経験者は自己ベストを狙いやすく、初心者は完走を狙える、ランナーに優しいコースだという点。

「中央運動公園」をスタートし、古河市内を走るコースとなっていますが、高低差が10m以下のフラット(平ら)なコースのため、とても走りやすく設定されています。

また、制限時間が6時間40分(1km9分20秒ペース)と、完走を後押ししています。

参加賞には、「オリジナルTシャツ」、完走賞には、「完走メダル」がいただけます。

当日は「Teamももラン」がランナーやボランティア等の大会参加者のおもてなしをするなど、心温まる大会となっています。

開催日3月上旬
開催地茨城県(古河市)
競技フル
10km
参加料
(フルマラソン)
7,100円
定員
(フルマラソン)
15,000組
制限時間
(フルマラソン)
6時間40分
エントリー開始日10月〜
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おやま思川ざくらマラソン大会

おやま思川ざくらマラソン大会

栃木県小山市で開催される『おやま思川ざくらマラソン大会』

コースは、「小山聖苑」をスタートし、ラムサール条約に湿地登録されている「渡良瀬遊水地」を折り返す、自然豊かなコースとなっています。

最大30mの高低差でアップダウンが数回ありますが、制限時間も6時間と長いため初心者でも完走が目指せる大会です。

給水所10ヶ所と、運営側のサポートも充実。

また、参加賞には「Tシャツ」「トートバッグ」「3WAYポンチョ」の中からひとついただけます。

フィニッシュ後もランナー限定「開運おやまうどん」や「おやま和牛」などの農畜産物がいただけるなど、小山市の魅力を満喫できる大会となっています。

開催日4月上旬
開催地栃木県(小山市)
競技フル
5km
参加料
(フルマラソン)
5,000円
定員
(フルマラソン)
2,000人
制限時間
(フルマラソン)
6時間
エントリー開始日11月〜
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はが路ふれあいマラソン

はが路ふれあいマラソン

2022年12月18日開催予定の大会は中止

栃木県真岡市で開催『はが路ふれあいマラソン』

コースは、「井頭公園」をスタートし、真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町と5つの町を景色を楽しみながら進んでいくコースとなっています。

コースの1ヶ所に踏切があり、時間によっては電車の通過待ちがあるので、遮断機が降りた時は貴重な体験ができます。

給水所は11ヶ所、トイレは14ヶ所と充実しており、また制限時間6時間、高低差のない比較的フラットなコースなので初心者も安心して完走を目指せます。

大会の特徴である「日本一絶品いちご」や「特産フルーツ」、「野菜」がエイドステーションに登場!

フィニッシュ後にも「豚汁」が振る舞われるなど、一市四町が「各地のおもてなし」で大会を盛り上げます。

開催日12月中旬
開催地栃木県(真岡市)
競技フル
参加料6,000円
定員2,500人
制限時間6時間
エントリー開始日8月〜
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榛名湖マラソン

榛名湖マラソン

2022年9月25日(日)開催予定(エントリー期間:7月1日(金)~ 8月1日(月))

群馬県高崎市で開催される『榛名湖マラソン』

コースは、日本一標高の高い日本陸上競技連盟公認コースで、「榛名湖」の周りを5周半する周回コースとなっています。

特徴は、標高1,000mを超える高地であるとともに、約100mを超えるアップダウンが周回ごと(計5回)に訪れます。

なので、とても過酷なフルマラソンと言われていますが、「ボランティアのおもてなし」や「沿道の声援」が後押しが、きっと力になるでしょう。

そんな『榛名湖マラソン』は、美しくて自然豊かな榛名湖と温かいおもてなしが満喫できる大会となっています。

開催日9月下旬
開催地群馬県(高崎市)
競技フル
参加料6,000円
定員2,000人
制限時間6時間
エントリー開始日7月〜
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ぐんまマラソン

ぐんまマラソン

2022年11月3日(木)開催予定(エントリー期間:6月20日(月)10:00~8月15日(月)23:59)

群馬県前橋市で開催される『ぐんまマラソン』

コースは、「正田醤油スタジアム群馬」をスタートし、利根川沿い、「イオンモール高崎」、「群馬県庁」など、前橋市・高崎市の景色を楽しみながら進んでいくコースとなっています。

比較的フラットで走りやすく、制限時間が6時間と余裕あるタイム設定となっています。

給水所は23ヵ所、トイレは18ヵ所(変更あり)と数は十分にあるため、初心者の方も安心です。

参加賞には、「大会オリジナルTシャツ」がいただけます。

2020年大会で30周年を迎えた『ぐんまマラソン』は、「自然・食・歴史文化」といった群馬の魅力を満喫できる大会となっています。

開催日11月上旬
開催地群馬県(前橋市)
競技フル
10km
参加料
(フルマラソン)
13,000円
定員
(フルマラソン)
5,000人
制限時間
(フルマラソン)
5時間50分
エントリー開始日6月〜
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館山若潮マラソン

館山若潮マラソン

千葉県館山市で開催される『館山若潮マラソン』

コースは、館山市内を巡るコースで高低差は最大50mと、初心者にややキツイコースなのが特徴です。

ですが、給水所が全8ヶ所(メニュー:スポーツドリンク、水、バナナ、あめ、塩)とエネルギーを補うメニューが揃っているのでしっかり補給すれば問題ないでしょう。

参加賞には、「オリジナルグッズ」、完走した方には、完走した証である「完走証」がもらえるなど、大会に参加した記念品が盛りだくさんです。

東京駅から約3時間と都内からのアクセスは良くはありませんが、マラソン解説者のセミナーやプレゼント抽選会が行われる「前夜祭」、マラソン当日余裕を持って臨めるように「前日受付」と遠方からのランナーサポートも充実しています。

館山城や沖ノ島など観光名所もあるので、マラソン大会後も1日楽しめるのも『館山若潮マラソン』の良さでしょう。

開催日1月下旬
開催地千葉県(館山市)
競技フル
10km
参加料
(フルマラソン)
6,000円
定員
(フルマラソン)
7,500人
制限時間
(フルマラソン)
6時間
エントリー開始日9月〜
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佐倉朝日健康マラソン

佐倉朝日健康マラソン

2023年3月26日(日)開催予定(エントリー期間:-)

千葉県佐倉市で開催される『佐倉朝日健康マラソン』

コースは、「岩名運動公園陸上競技場」をスタートし、「佐倉市民の森」や「オランダ風車」など、佐倉市を巡るコースとなっています。

コースの一部には、オリンピック金メダリスト・高橋尚子選手や有森裕子選手が練習を積んだ「金メダルジョギングロード」を走ることができるのも魅力のひとつです。

給水所・給食所は10ヵ所(水、パン、バナナなど)、トイレは15ヵ所設置されており、ランナーへのサポート体制は整っています。

世界の名画が幅広く集められた「川村記念美術館」や花見の名所・「佐倉城址公園」などの観光スポットもあるため、大会後に佐倉市に散策してみるのも良さそうですね。

開催日3月下旬
開催地千葉県(佐倉市)
競技フル
10km
参加料
(フルマラソン)
5,500円
定員
(フルマラソン)
6,800人
制限時間
(フルマラソン)
6時間
エントリー開始日11月〜
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横浜マラソン

横浜マラソン

2022年10月30日(日)開催予定(エントリー期間:4/26(火)12:00〜5/17(火)23:59)

神奈川県横浜市で開催される『横浜マラソン』

コースは、「みなとみらい大橋」をスタートし、「横浜赤レンガ倉庫」や「横浜中華街」、「首都高速湾岸線」など、横浜の観光スポットを巡るコースとなっています。

20キロ地点から約10キロ続く高速道路エリアで最大26mの高低差がありますが、それ以外はほとんどフラットで走りやすいです。

給水所は18ヵ所、救護所は16ヵ所設置されており、ランナーへのサポート体制は整っています。

横浜の魅力を感じられる、横浜を代表する大規模な大会となっています。

開催日11月上旬
開催地神奈川県(横浜市)
競技フル
7kmラン
参加料20,000円
定員23,000人
制限時間6時間30分
エントリー開始日4月〜
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湘南国際マラソン

湘南国際マラソン

2022年12月4日(日)開催予定(エントリー期間:6月11日(土)20時〜)

神奈川県大磯町で開催される『湘南国際マラソン』

コースは、「西湘バイパス大磯西IC」、「茅ヶ崎海岸」、「江の島入口」、「大磯プリンスホテル」など、海岸沿いを進んでいくため潮風を感じられるコースとなっています。

高低差は最大15mと、比較的フラットで走りやすいです。

給水所は2~3キロ間隔に全13ヶ所にあるので安心して補給もできます。

また、28キロ・35キロの2ヵ所では給食所が用意され、「湘南バターどらやき」「釜揚げしらす」「湘南ゴールドエナジー」など、湘南地域の産品のおもてなしもあります。

湘南の海外沿いを走る、とても気持ちの良い『湘南国際マラソン』で完走を目指してみてはいかがでしょうか。

補足

22年大会から、「400ml以上の給水ボトルを持参する」ことが参加条件として追加されました。なので、出場される方は大会当日までに給水ボトル(フラスク)をご用意ください。おすすめグッズはランニング用給水ボトル(フラスク)おすすめ7選で解説しています。

開催日12月上旬
開催地神奈川県(大磯町他)
競技フル
ファンラン10km
ファンラン2km
ラン&ウォーク1.4km
参加料14,000円
定員20,500人
制限時間6時間30分
エントリー開始日6月〜
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まとめ

今回は、関東地方で人気のフルマラソンの紹介しました。

大会名伊豆大島マラソン東京マラソン板橋Cityマラソン水戸黄門漫遊マラソンつくばマラソン勝田全国マラソン古河はなももマラソンおやま思川ざくらマラソン大会はが路ふれあいマラソン榛名湖マラソンぐんまマラソン館山若潮マラソン佐倉朝日健康マラソン横浜マラソン湘南国際マラソン
開催日12月上旬3月上旬3月中旬10月下旬11月下旬1月下旬3月上旬4月上旬12月中旬9月下旬11月上旬1月下旬3月下旬11月上旬12月上旬
開催地東京都(大島町)東京都(新宿区)東京都(板橋区)茨城県(水戸市)茨城県(つくば市)茨城県(ひたちなか市)茨城県(古河市)栃木県(小山市)栃木県(真岡市)群馬県(高崎市)群馬県(前橋市)千葉県(館山市)千葉県(佐倉市)神奈川県(横浜市)神奈川県(大磯町他)
競技フル
ハーフ
10km
フル
10.7km
フル
5km
フルフル
10km
フル
10km
フル
10km
フル
5km
フルフルフル
10km
フル
10km
フル
10km
フル
7kmラン
フル
ファンラン10km
ファンラン2km
ラン&ウォーク1.4km
参加料
(フルマラソン)
6,800円23,300円6,500円9,000円10,500円6,000円7,100円5,000円6,000円6,000円13,000円6,000円5,500円20,000円14,000円
定員
(フルマラソン)
750人37,500人15,000人8,000人8,500人15,000人15,000組2,000人2,500人2,000人5,000人7,500人6,800人23,000人20,500人
制限時間
(フルマラソン)
7時間7時間7時間6時間6時間6時間6時間40分6時間6時間6時間5時間50分6時間6時間6時間30分6時間30分
エントリー開始日6月〜8月〜10月〜5月〜7月〜10月〜10月〜11月〜8月〜7月〜6月〜9月〜11月〜4月〜6月〜
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ぜひ、興味のある大会がありましたら参加してみてください。

また、ほかにも関東地方おすすめの大会がありましたら、ぜひコメントいただけると嬉しいです。

おすすめのマラソン大会一覧
全国各地で開催されているマラソン大会をまとめています。

北海道地方
東北地方
関東地方
中部地方
近畿地方
中国地方
四国地方
九州地方

【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れをまとめました。

初めてフルマラソン出場する方を対象に、下記の内容が分かります。

  • マラソン大会の選び方
  • 購入すべきランニンググッズ
  • 完走するためのトレーニング方法
  • レース前日や当日の過ごし方

▼詳しくはこちら
【完全版】初心者がフルマラソン完走するためのロードマップ

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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間2,500km走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 4:06:27(第32回ぐんまマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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