北関東地方で人気のマラソン大会7選【初心者におすすめ】

北関東地方(群馬県、茨城県、栃木県)で開催される初心者におすすめの人気のマラソン大会ってどこですか? そんなギモンを解決します。


マラソン大会によって、条件が様々です。


例えば、給水所の数が少ない。荷物は各自で管理をお願いするところ。沿道の応援する人数。などなど


特に初心者の方の場合、慣れない環境で走ることになるので、なるべく大会運営のサポートが厚いほうが安心すると思います。


実際ぼくも初フルマラソン出場の際は、「トイレがあるのか」「給水所で水分が摂れなかったらどうしよう」など不安がありました。


僕が思う初マラソンで気になるポイントを挙げさせていただきました。


    ●初心者が気になるポイント
    ・更衣室・荷物置きがあるのかどうか
    ・アクセスが良いのかどうか
    ・気候がちょうどいいのかどうか
    ・給水所がしっかりとあるのかどうか
    ・スタッフ、救護室が備わっているのかどうか
    ・沿道の応援が多いのか少ないのか ・景色がいいのかどうか



このような点を踏まえ、今回はフルマラソン経験者である僕(心配性)が思う「初心者におすすめの北関東地方で開催されるマラソン大会」をご紹介します。


「フルマラソン」「ハーフマラソン」でご紹介するので、自分が走れそうな距離で参考にしてみてください。


それでは、いってみましょう。


フルマラソン


はが路ふれあいマラソン


栃木県真岡市で12月に行われる『はが路ふれあいマラソン』


コースは井頭公園をスタートし、真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町と5つの町を景色を楽しみながら進んでいくコースとなっています。


コースの1ヶ所に踏切があり時間によっては電車の通過待ちがあるので、遮断機がおりた時は貴重な体験ができますね。


給水所は11ヶ所、トイレは14ヶ所と充実しており、また制限時間6時間、高低差のない比較的フラットなコースなので初心者におすすめです。


大会の特徴である「日本一絶品いちご」や特産フルーツ・野菜がエイドステーションに登場!


フィニッシュ後にも「豚汁」が振る舞われるなど一市四町が「各地のおもてなし」で大会を盛り上げます。


初回大会から「大会100選※」に5年連続選出されている「はが路」でぜひ完走を目指してみよう。

※国内で開催されているランニング大会の中から、実際に大会に参加したランナーによる大会レポへの投稿などをもとに選考の上、選ばれるのが「全国ランニング大会100撰」です。(ランネット 公式HPより)


水戸黄門漫遊マラソン


茨城県で10月に行われる『水戸黄門漫遊マラソン』


コースは県三の丸庁舎をスタートし、ケーズデンキスタジアム、日本三名園「偕楽園」など水戸の街並みを進んでいくコースとなっています。


給水所17ヶ所、エイドステーションは7ヶ所と完走に向けてサポートしています。 また、10ヶ所の救護所には医師・看護師が常駐しているので気分が悪くなったら駆け込むことも可能です。


完走者に贈られる完走メダルに特徴があり、大会オリジナルの水戸徳川家の「葵の御紋」があしらわれた完走記念メダルがいただけます。


メイン会場では飲食・物販コーナーが設置されているので水戸のグルメを楽しめるほか、水戸の街中がお祭り騒ぎとなる「前夜祭」が行われるなどマラソンを愛する方に向けて盛大に開催されます。





ぐんまマラソン


群馬県前橋市で11月に行われる『ぐんまマラソン』


コースは正田醤油スタジアム群馬をスタートし、利根川沿い、イオンモール高崎、群馬県庁など前橋市・高崎市の景色を楽しみながら進んでいくコースとなっています。


コースは比較的フラットで走りやすく、制限時間が6時間とゆとりあるので安心して完走を目指せますね!





勝田全国マラソン


茨城県ひたちなか市で1月に行われる『勝田全国マラソン』


コースは石川運動ひろばをスタートし、国営ひたち海浜公園、原子力科学館などひたちなか市と東海村を通っていくコースとなっています。


高低差はほとんどないので走りやすく、制限時間も6時間と余裕があります。


給水所8ヶ所、スポンジテーブル6ヶ所を設け、また、たくさんの応援がランナーを力強くサポートしてくれます。


フィニッシュ後には、「フィニッシュドリンク」「甘酒」等が配布され、参加賞にオリジナルTシャツ、完走賞にひたちなか市の特産品で健康自然食品の「完走いも」がいただけます。


15,000人が参加する『勝田全国マラソン』ぜひ参加してみたいですね。





つくばマラソン


茨城県つくば市で11月に行われる『つくばマラソン』


『つくばマラソン』は「マラソンを科学する」をテーマにマラソンを様々な角度から「科学する」というフレームで「進化するマラソン」を目指しています。


例えば、高いパフォーマンスを発揮するためのレース戦略やスタートを2つに分割することで混雑を緩和させる。


また、給水所の表示物の色を給食から連想される色(みかん=オレンジ色、ミニトマト=赤色)にすることで認識性を高める効果。


給食も体調を崩さないように配慮し提供するなど「科学」でマラソンに最適なものを表示し続けています。


そんな、ランナーの配慮がすばらしい『つくばマラソン』今年はどのような取り組み結果が出てくるか楽しみですね。





ハーフマラソン


那須塩原ハーフマラソン


栃木県で11月に行われる『那須塩原ハーフマラソン』


紅葉の高原を走る比較的平坦なコースとランナーからは「走りやすい」という声も多いのが特徴となっています。


制限時間は2時間30分ですが、コース中盤から後半にかけて下り坂となるため、時間的には問題ありません。


参加賞にはオリジナルバスタオル、レース後には「なめこ汁」のサービスやお楽しみ抽選会もあります。


なんといっても、那須塩原市は生乳の粗生産額が本州第1位(全国4位)ということもあり、参加者には牛乳(パック式)を無料配布されるうれしい特典も!!


レース後には、「那須ガーデンアウトレット」や道の駅「明治の森・黒磯」旧青木家那須別邸などの観光・ショッピングもできちゃうので1日那須塩原を堪能してみてはいかがでしょうか。





日立さくらロードレース


茨城県日立市で4月に行われる『日立さくらロードレース』


「日本さくらの名所100選」に選ばれた平和通りの桜並木からスタートし、普段はランナーが走ることの出来ないバイパスからは綺麗な海が広がっている景色が最高なコースとなっています。


最大高低差30mとあまりなく、走りやすさはあると思います。給水所3ヶ所でしっかり水分を補給して完走目指して走り切りましょう。


この投稿をInstagramで見る

今日は、毎年参加している日立さくらロードレースへ…。 ハーフマラソンでしたが、自分は12㎞過ぎからバテてしまい、タイムが伸びず…😢 一緒に行ったメンバーも2名が暑さと練習不足のせいか足をつってしまうハプニングも…。 日立は丁度桜が満開🌸&さくら祭りで賑わってました✨ この大会は、海沿いの潮風を感じながらロケーションが良いコースと満開の桜と、さくら祭りも同時に楽しめるのが、とっても良いです😊 来年もまた参加したいですね! #日立さくらロードレース #ハシリマシタグラム #ハシリマスタグラム #はしりましたぐらむ #ナイキプラス #日立市 #桜満開 #日立さくらまつり #ハーフマラソン #さくら #桜 #お花見run

🌈yo-hei(@yohei373)がシェアした投稿 –




まとめ 給水所・救護体制・更衣室などサポートが充実している大会を選ぼう!


どの大会もランナーのサポートをしっかりしていると思いますが、中には「給水所」が少なかったり、コース上に「トイレ」がない大会もあると思います。


また、アクセスが電車で行けない場所、駅から離れているなど条件は様々です。


ぼくが大会を探すときに気をつけている点は、「給水所の数」「救護体制が整っているか」「アクセスの良さ」です。


水分補給をする、しないで身体の動きが全然違います。


熱中症になる可能性もあるため、「給水所」の数は特に気をつけています。


今回は、挙げさせていただいた大会はサポートがしっかりしているので、安心して臨むことができるでしょう。


これから、マラソンに挑戦しようとしている方、ぜひ参考にして頂けたらと思います。


●こちらも合わせて読みたい

フルマラソン初心者向け持ち物リスト【完走経験者がおすすめする必需品は?】

初心者が完走しやすいフルマラソン大会10選

フルマラソン完走するためのトレーニング方法12選【初心者向け】




最新情報をチェックしよう!