マラソン大会まとめ

関東地方で人気のフルマラソン大会7選【初心者におすすめ】

関東地方で開催されるおすすめのフルマラソンの大会はどれですか?

そんな疑問にお答えします。

まずはじめに、マラソン大会によって特色が様々です。

例えば、

・給水所やエイドステーションのメニュー
・世界遺産や観光地などの風景を楽しめる
・沿道の応援やボランティアのサポート
・参加賞や完走賞などの賞品

などなど。

地域によって、名物料理や風景は変わってくるので、どの大会も楽しめると思います。

しかし、どの大会に出場すればいいのか分からないという方もいらっしゃると思いますので、そんな方に向けて大会の特徴(コースや参加賞など)をご紹介します。

今後、出場する際の参考にしてみてください。

それでは、いってみましょう。

初心者必見!マラソン大会の選び方【選ぶときここを見よう】

日本国内では、1年を通してさまざまなマラソン大会が開催されています。

「東京マラソン」のように誰でも出場できるものから、

「福岡国際マラソン」や「名古屋ウィメンズマラソン」のように性別が決まっていたり、参加標準記録のタイムを過去にクリアしないと出場ができない大会など・・・

マラソン大会によって特徴はさまざまです。

なので、大会選びは、それぞれの特徴を考慮した上で選ぶ必要があります。

マラソン大会にエントリーする際に見るべきポイントは全部で6つ。

・距離で選ぶ
・制限時間で選ぶ
・季節で選ぶ
・開催地を選ぶ
・走りやすいコースかどうか
・参加賞が豪華な大会がいい

詳細は下記で紹介しているので、時間のある際にご覧ください。

初心者必見!マラソン大会の選び方6選【選ぶときここを見よう】マラソン大会にエントリーしようと検討していますが、どんな基準で大会を選べばいいですか?そんな疑問にお答えします。日本国内では、1年を通してさまざまなマラソン大会が開催されています。「東京マラソン」のように誰でも出場できるものから、「福岡国際マラソン」や「名古屋ウィメンズマラソン」のように性別が決まっていたり、参加標準記録のタイムを過去にクリアしないと出場ができない大会など、マラソン大会によって特徴はさまざまです。なので、大会選びは、それぞれの特徴を考慮した上で選ぶ必要があります。そんな、今回はマラソン大会にエントリーする際に見るべきポイントを6つご紹介します。...

関東地方で人気のフルマラソン大会まとめ

勝田全国マラソン

茨城県ひたちなか市で1月に行われる参加者1万人を超える『勝田全国マラソン』

コースは、「石川運動ひろば」をスタートし、「国営ひたち海浜公園」、「原子力科学館」など、ひたちなか市と東海村の景色を楽しめるコースとなっています。

数回アップダウンがあるものの高低差はほとんどないので走りやすく、また、制限時間も6時間と初心者でも完走が目指せる大会です。

給水所8ヶ所、トイレ16ヶ所と、運営側のサポートも充実。

参加賞には、「吸汗・速乾」「UPF50+」「伸縮性」に優れた高機能素材のTシャツ、完走賞にひたちなか市の特産品で健康自然食品の「完走いも」がいただけます。

荷物の預かりサービス(有料:100円)や更衣室など、初めて参加の方でも安心の大会となっています。

●詳細
開催日:1月下旬
開催地:ひたちなか市
参加料:6,000円
定員:15,000人
制限時間:6時間
エントリー開始日:10月〜
公式サイト:https://katsutamarathon.jp/

はが路ふれあいマラソン

栃木県真岡市で12月に行われる『はが路ふれあいマラソン』

コースは、「井頭公園」をスタートし、真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町と5つの町を景色を楽しみながら進んでいくコースとなっています。

コースの1ヶ所に踏切があり、時間によっては電車の通過待ちがあるので、遮断機がおりた時は貴重な体験ができますね。

給水所は11ヶ所、トイレは14ヶ所と充実しており、また制限時間6時間、高低差のない比較的フラットなコースなので初心者におすすめです。

大会の特徴である「日本一絶品いちご」や「特産フルーツ」、「野菜」がエイドステーションに登場!

フィニッシュ後にも「豚汁」が振る舞われるなど、一市四町が「各地のおもてなし」で大会を盛り上げます。

●詳細
開催日:12月中旬
開催地:真岡市
参加料:6,000円(フルマラソンの場合)
定員:2,500 人
制限時間:6時間
エントリー開始日:8月〜
公式サイト:http://www.hagaji-marathon.jp/

ぐんまマラソン

群馬県前橋市で11月に行われる『ぐんまマラソン』

コースは、「正田醤油スタジアム群馬」をスタートし、利根川沿い、「イオンモール高崎」、「群馬県庁」など、前橋市・高崎市の景色を楽しみながら進んでいくコースとなっています。

比較的フラットで走りやすく、制限時間が6時間と余裕あるタイム設定となっています。

また、給水所は23ヵ所、トイレは18ヵ所(変更あり)と数は十分にあるため、初心者の方も安心です。

参加賞には、「大会オリジナルTシャツ」が頂けます。

2020年大会で30周年を迎える『ぐんまマラソン』は、「自然・食・歴史文化」といった群馬の魅力を満喫できる大会となっています。

●詳細
開催日:11月上旬
開催地:前橋市
参加料:9,000円(フルマラソンの場合)
定員:5,000 人
制限時間:6時間
エントリー開始日:6月〜
公式サイト:https://www.g-marathon.com/

さいたま国際マラソン

さいたまスーパーアリーナ

埼玉県を代表するフルマラソン大会!

コースは「さいたまスーパーアリーナ」をスタートし、「新見沼大橋有料道路」や「埼玉スタジアム2002」、大宮・浦和・川口のビルの街並み、田んぼが広がる景色を駆け抜けるコースとなっています。

エイドステーション(給水所)には、さいたま名物である「彩果の宝石」(フルーツゼリー)、創業102年の老舗種苗メーカーが開発したイチゴの形のミニトマト「トマトベリー」、スタミナ食として知られる「うなぎ」などが頂けます。

また、女性限定ですが、フルマラソン初完走を応援する取り組み「フルマラソン女子ビギナーの部」が全面協力のもと、ランナーをサポート。

無料練習会や練習アドバイスメール配信、「フルマラソン女子ビギナーの部」特別エイドステーションでの応援など、フルマラソン完走に向け後押ししてくれます。

都内からのアクセスの良さが特徴の、2万人規模の大会となっています。

●詳細
開催日:12月上旬
開催地:さいたま市
参加料:15,000円
定員:16,000人
制限時間:6時間
エントリー開始日: 5月〜
公式サイト:https://saitama-international-marathon.jp/

ちばアクアラインマラソン

千葉県で10月に行われる『ちばアクアラインマラソン』

コースは、「潮浜公園」をスタートし、「アクアブリッジ」、「海ほたるPA」、「袖ケ浦アンダーパス」など、普段走れない東京湾アクアラインがコースの一部にあるのが特徴のコースです。

東京湾アクアラインの高低差は最大40mと、景色は良いですが、足へのダメージが大きい難所となります。

ですが、「海ほたるPA」で、びわゼリー、枇杷カスタードケーキ、黄金梅などの千葉県の特産品のおもてなしもあるので、しっかり補給して力に変えましょう。

東京湾アクアラインを走ることができる貴重な大会で、完走を目指してみてはいかがでしょうか。

●詳細
開催日:10月中旬
開催地:千葉県
参加料:13,500円
定員:12,000人
制限時間:6時間
エントリー開始日:4月〜
公式サイト:

東京マラソン

東京マラソン

世界6大マラソン大会のひとつである「東京マラソン」

「東京マラソン2020」では、東京2020オリンピック日本代表選手選考競技会が行われ、大迫傑選手が2時間05分29秒で日本新記録を更新しましたね。

コースは、「東京都庁」をスタートし、「日本橋」、「浅草」、「銀座」など都内観光スポットを通るので、走りながら東京観光することができます。

高低差は最大10mとほとんどフラットで、制限時間は7時間もあるので、初心者の方でも完走しやすいのが特徴です。

日本最大級のマラソン大会ともあり、沿道の応援の熱量や都内の観光名所を巡る楽しいコースなど、魅力満点の大会となっております。

●詳細
開催日:3月上旬
開催地:東京都内
参加料:10,800円
定員: 38,000人
制限時間:7時間
エントリー開始日:8月〜
公式サイト:https://www.marathon.tokyo/

横浜マラソン

横浜マラソン

神奈川県横浜市で11月に行われる『横浜マラソン』

コースは、「みなとみらい大橋」をスタートし、「横浜赤レンガ倉庫」や「横浜中華街」、「首都高速湾岸線」など、横浜の観光スポットを巡るコースとなっています。

高低差は20キロ地点から約10キロ続く高速道路エリアで最大26mありますが、それ以外はほとんどフラットです。

給水所は18ヵ所、救護所は16ヵ所設置されており、ランナーへのサポート体制は整っています。

横浜の魅力を感じられる、横浜を代表する大規模な大会となっています。

●詳細
開催日:11月上旬
開催地:横浜市
参加料:16,200円
定員:26,870人
制限時間:6時間30分
エントリー開始日:4月〜
公式サイト:https://yokohamamarathon.jp/

以上、関東地方で人気のフルマラソンの紹介でした。

↓ 県ごとにマラソン大会を探す方はこちら

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初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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