フルマラソン

北海道で人気のフルマラソン大会8選【北海道の魅力盛りだくさん】

悩んでいる人
悩んでいる人
北海道で開催されるおすすめのフルマラソンはどれですか?

そんな疑問にお答えします。

まずはじめに、マラソン大会によって特色はさまざまです。

  • エイドステーション(水分や食べ物を補給できる場所)のメニュー
  • 街ナカの風景(海沿い、山の中、観光地)
  • 沿道の応援やボランティアのサポート
  • 参加賞や完走賞などの賞品

地域によって名物料理や風景が異なるため、走りながらその地域特有のご飯や街ナカの景色を楽しむことができます。

今回は、北海道地方でおすすめのフルマラソン大会をご紹介します。

今後、出場する際の参考にしてみてください。

【初心者必見】マラソン大会の選び方

まず、1年を通して、全国各地ではさまざまなマラソン大会が開催されています。

「東京マラソン」のように10,000人を超える大規模な大会から「名古屋ウィメンズマラソン」のように女性限定など、大会によって特徴は様々です。

そこで、大会にエントリーする際に見るべきポイントは全部で7つ。

大会選びのポイント
・開催地で選ぶ

・制限時間で選ぶ

・季節で選ぶ

・高低差の少ないコースを選ぶ

・大会の規模感で選ぶ

・完走メダルや参加賞が豪華な大会で選ぶ

・距離で選ぶ

大会選びに失敗しないためにも、ぜひご覧ください。

▼詳細はこちらで解説しています。
【初心者必見】マラソン大会の選び方7選!初心者が見るべき3つのポイントとは?

北海道で人気のフルマラソン大会8選

大会名洞爺湖マラソン千歳JAL国際マラソン
奥尻ムーンライトマラソン

函館マラソン

北海道マラソン
日本最北端わっかない平和マラソンオホーツク網走マラソン別海町パイロットマラソン
開催日5月中旬6月上旬6月上旬7月上旬8月下旬9月上旬9月下旬10月上旬
開催地洞爺湖町千歳市奥尻郡奥尻町函館市札幌市稚内市網走市別海町
競技フル
10km
5km
フル
ハーフ
10km
3km
フル
ハーフ
フル
ハーフ
フル
ファンラン(12km)
フル
8km
5km
フル
5km
フル
5km
参加料8,500円(フル) 4,500円(10km) 4,500円(5km)6,500円(フル) 5,200円(ハーフ) 3,500円(10km) 3,300円(3km)10,000円(フル) 10,000円(ハーフ)9,000円(フル) 5,000円(ハーフ)11,000円(フル) 5,000円(ファンラン)10,000円(フル) 3,000円(8km) 2,000円(5km)8,000円(フル) 2,000円(5km)5,000円(フル) 2,000円(5km)
定員5,500人(フル)5,000人(フル) 3,900人(ハーフ) 2,000人(10km) 550人(3km)フル・ハーフ合計500名3,500人(フル) 3,500人(ハーフ)16,600人(フル) 3,000人(ファンラン)1,000人(フル)
なし(8km)
なし(5km)
2,600人(フル)
300人(5km)
1,300人(フル)
なし(5km)
制限時間5時間30分(フル)6時間10分(フル)5時間50分(フル)
3時間30分(ハーフ)
5時間30分(フル)
3時間00分(ハーフ)
5時間00分(フル)
1時間45分(ファンラン)
6時間00分(フル)6時間30分(フル)5時間20分(フル)
エントリー開始日2月〜2月〜2月〜2月〜3月〜4月〜4月〜5月〜
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

開催日順。

洞爺湖マラソン

※2021年はオンラインによる開催

北海道虻田郡洞爺湖町で行われる『洞爺湖マラソン』

『洞爺湖マラソン』は日本陸連公認コース(正式なタイムとして認められるコース)で、洞爺湖をグルっと1周するコースです。

給水所は8ヶ所あり、3ヶ所のエイドステーション(15km、30km地点)では、「しそジュース」や「わかさいも本舗のチーズケーキ」(2018年度)など、さまざまなエネルギー補給が用意されています。

毎年、何が用意されているかは当日のお楽しみなので、当日の楽しみにエイドステーションまで駆け抜けましょう。

参加賞には「オリジナルTシャツ」、完走者には「完走メダル」がいただけます。

洞爺湖を1周する中で景色がどんどん変化していくので、観光気分で走ることができる大会です。

開催日5月中旬
開催地洞爺湖町
競技フル
10km
5km
参加料8,500円(フル)
4,500円(10km)
4,500円(5km)
定員5,500人(フル)
制限時間5時間30分(フル)
エントリー開始日2月〜
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千歳JAL国際マラソン

※2021年6月6日(日)開催予定の大会は中止

北海道千歳市で行われる『千歳JAL国際マラソン』

2020年で40回となる歴史ある大会で、青葉公園や伊藤組千歳山林、国有林道など、ほとんどが木々に囲まれた自然を満喫できるコースとなっています。

5km間隔での給水所では、水やアミノバリュー、バナナ、カロリーメイトなどの補給食が用意されています。

ゴール後には、地場産スイーツがいただけたり、完走者の中から抽選で1名に「ハワイ5日間ツアー」の招待券が当たるなど、レース後も楽しめます。

開催日6月上旬
開催地千歳市
競技フル
ハーフ
10km
3km
参加料6,500円(フル)
5,200円(ハーフ)
3,500円(10km)
3,300円(3km)
定員5,000人(フル)
3,900人(ハーフ)
2,000人(10km)
550人(3km)
制限時間6時間10分(フル)
エントリー開始日2月〜
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奥尻ムーンライトマラソン

※2021年6月26日(土)開催予定の大会は中止

奥尻島で行われる『奥尻ムーンライトマラソン』

沖縄県伊平屋島が元祖のマラソン大会で、スタートは15:10〜と、時間とともに変化する空の色を楽しむ大会となっています。

コースは、島の海岸線を往復するコースで、「鍋釣岩」や「宮津弁天」などの観光名所の景色を堪能しながら進んでいきます。

奥尻の6月は過ごしやすい気候、かつスタートが15時からなので日差しが気になる女性ランナーも安心して参加できる大会です。

開催日6月上旬
開催地奥尻郡奥尻町
競技フル
ハーフ
参加料10,000円(フル)
10,000円(ハーフ)
定員フル・ハーフ合計500名
制限時間5時間50分(フル)
3時間30分(ハーフ)
エントリー開始日2月〜
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函館マラソン

函館マラソン

※2021年7月4日(日)開催予定の大会は中止

北海道函館市で行われる『函館マラソン』

「日本一過酷なファンラン」と言われ、高低差のあるコース設定となっています。

コースは、千代台公園陸上競技場をスタートし、映画やCMで使われている函館山と路面電車の風情ある景色や赤レンガ倉庫、人工島「緑の島」など、函館観光ができるコースです。

エイドステーション(給水所)にあるおもてなしが豪華で、「夕張メロン」「海鮮丼」「ホワイトチョコレート」など、北海道らしいエネルギー補給がいただけます。

また、「オフィシャル応援団」が太鼓や吹奏楽,YOSAKOIなどのパフォーマンスや3000人以上の大会ボランティアスタッフがランナーをサポートするなど、ランナーを盛大に迎え入れてくれます。

開催日7月上旬
開催地函館市
競技フル
ハーフ
参加料9,000円(フル)
5,000円(ハーフ)
定員3,500人(フル)
3,500人(ハーフ)
制限時間5時間30分(フル)
3時間00分(ハーフ)
エントリー開始日2月〜
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北海道マラソン

北海道マラソン

※2021年大会休止

北海道札幌市で8月に行われる『北海道マラソン』

札幌のランドマークである「さっぽろテレビ塔」のカウントダウンで一斉にスタートしていきます。

コースは大通公園、新川通、北海道大学と、札幌市内の街並みを駆け抜けていきます。

5km地点で高低差は30mまで一気に駆け上がりますが、10km地点以降はフラットな道が続くため初心者でも走りやすいコースとなっています。

また、給水所(水)は17ヶ所、給水所(スポーツドリンク)が11ヶ所、給食が5ヶ所、トイレが20ヶ所と、充実したサポート。

『北海道マラソン』は、国内で唯一、夏に行われるフルマラソン大会として、これから始まるマラソンシーズンに向けていい幕開けになりそうですね。

開催日8月下旬
開催地札幌市
競技フル
ファンラン(12km)
参加料11,000円(フル)
5,000円(ファンラン)
定員16,600人(フル)
3,000人(ファンラン)
制限時間5時間00分(フル)
1時間45分(ファンラン)
エントリー開始日3月〜
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日本最北端わっかない平和マラソン

※2021年9月5日(日)開催予定の大会は中止

北海道稚内市で9月に行われる『日本最北端わっかない平和マラソン』

コースは日本最北端の地「宗谷岬」をスタートし、北海道遺産の「宗谷丘陵」や宗谷岬公園にある「祈りの塔」などの景色を楽しみながら、ゴールの「稚内港北防波堤ドーム」まで進んでいきます。

大会の特徴は「風のまち」と言われるほど風が強く、年間平均風速7m(気象庁のデータでは風速10mで傘がさせない。)を記録します。

なので、当日追い風で味方になるか、逆に向かい風で苦しめられるかは当日のお楽しみです。

ただ、アップダウンは少ないので、初心者も走りやすいコースではあります。

日本最北端の地で行われる大会ということで、特別感のある大会となっています。

開催日9月上旬
開催地稚内市
競技フル
8km
5km
参加料10,000円(フル)
3,000円(8km)
2,000円(5km)
定員1,000人(フル)
なし(8km)
なし(5km)
制限時間6時間00分(フル)
エントリー開始日4月〜
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オホーツク網走マラソン

※2021年はオンラインによる開催

北海道網走市で開催される『オホーツク網走マラソン』

法務省管轄の刑務所「網走刑務所」をスタートし、数々の映画やCMのロケ地として使用された「能取岬とオホーツク海」の景色や14ヘクタール(東京ドーム3個分)に及ぶ「ひまわり畑」を駆け抜けるコースとなっています。

エイドステーション(給水所)では、「しじみ汁」や「和牛」など網走自慢のおもてなしが。

また、完走者には「網走刑務所の焼印入り大会オリジナルメダル」や参加賞には「オリジナルロングTシャツ」、「ランニングソックス」がいただけます。

『オホーツク網走マラソン』は、「全国ランニング大会100選※」に選出されたことのあるランナーに人気の大会です。

※「全国ランニング大会100選」とは、実際に大会に参加したランナーによる大会レポへの投稿などをもとに選ばれた優良大会。

開催日9月下旬
開催地網走市
競技フル
5km
参加料8,000円(フル)
2,000円(5km)
定員2,600人(フル)
300人(5km)
制限時間6時間30分(フル)
エントリー開始日4月〜
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別海町パイロットマラソン

北海道野付郡別海町で開催される『別海町パイロットマラソン』

『別海町パイロットマラソン』は、日本陸連公認コース。別海町営陸上競技場をスタートし、国道243号線直進し、折り返し戻ってくるコースです。

参加賞には「地元特産の乳製品」、完走者には「オリジナル特大バスタオル」、そして「別海町産鮭丸ごと1尾(箱入)」がいただけます。

鮭が丸ごと1尾いただけるとは、北海道ならではですね。

他にも、別海のおいしい牛乳や秋味鍋(サケを季節の野菜と一緒に煮込む味噌仕立ての鍋)、豚汁など、疲れた身体を癒やしてくれるおもてなしも用意されている大会となっています。

開催日10月上旬
開催地別海町
競技フル
5km
参加料5,000円(フル)
2,000円(5km)
定員1,300人(フル)
なし(5km)
制限時間5時間20分(フル)
エントリー開始日5月〜
公式サイト詳細を見る

まとめ

今回は、北海道地方で人気のフルマラソンの紹介しました。

ぜひ、興味のある大会がありましたら参加してみてください。

また、ほかにも北海道のおすすめの大会がありましたら、ぜひコメントいただけると嬉しいです。

オンラインマラソン出場予定の方

コロナウイルスの影響でマラソン大会が概ね中止になりましたが、それに変わって開催されているのが「オンラインマラソン」です。このオンラインマラソンに参加するためには「TATTA」と呼ばれるアプリが必須です。使い方などをまとめているので、出場予定の方はこちらをご覧ください。

【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れをまとめました。

初めてフルマラソン出場する方を対象に、下記の内容が分かります。

  • マラソン大会の選び方
  • 購入すべきランニンググッズ
  • 完走するためのトレーニング方法
  • レース前日や当日の過ごし方

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【完全版】初心者がフルマラソン完走するためのロードマップ

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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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