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北海道で人気のフルマラソン8選【北海道の魅力盛りだくさん】

北海道で開催されるおすすめのフルマラソンの大会はどれですか?


そんな疑問にお答えします。


まずはじめに、マラソン大会によって特色が様々です。


例えば、

・給水所やエイドステーションのメニュー
・世界遺産や観光地などの風景を楽しめる
・沿道の応援やボランティアのサポート
・参加賞や完走賞などの賞品

などなど。


地域によって、名物料理や風景は変わってくるので、どの大会も楽しめると思います。


しかし、どの大会に出場すればいいのか分からないという方もいらっしゃると思いますので、そんな方に向けて大会の特徴(コースや参加賞など)をご紹介します。


今後、出場する際の参考にしてみてください。


それでは、いってみましょう。




初心者必見!マラソン大会の選び方【選ぶときここを見よう】


日本国内では、1年を通してさまざまなマラソン大会が開催されています。


「東京マラソン」のように誰でも出場できるものから、


「福岡国際マラソン」や「名古屋ウィメンズマラソン」のように性別が決まっていたり、参加標準記録のタイムを過去にクリアしないと出場ができない大会など・・・


マラソン大会によって特徴はさまざまです。


なので、大会選びは、それぞれの特徴を考慮した上で選ぶ必要があります。


マラソン大会にエントリーする際に見るべきポイントは全部で6つ。

    ☑️距離で選ぶ

    ☑️制限時間で選ぶ

    ☑️季節で選ぶ

    ☑️開催地を選ぶ

    ☑️走りやすいコースかどうか

    ☑️参加賞が豪華な大会がいい


詳細は下記で紹介しているので、時間のある際にご覧ください。

●詳しく見る
初心者必見!マラソン大会の選び方6選【選ぶときここを見よう】




北海道で人気のフルマラソン大会8選


洞爺湖マラソン




北海道虻田郡洞爺湖町で行われる『洞爺湖マラソン』


『洞爺湖マラソン』は「日本陸連公認コース」(正式なタイムとして認められるコースで、公認コース以外で日本記録を更新しても記録としては残らない。)でもあります。


コースは、洞爺湖を1周するシンプルなコースですが、アップダウンも多々あるため決して楽なコースではないでしょう。


ですが、14ヵ所の給水所と3ヵ所(15キロ、20キロ、30キロ地点)のエイドステーションがランナーにエネルギーを補給してくれます。


何が用意されているかは当日のお楽しみなので、当日楽しみにエイドステーションまで駆け抜けましょう。


参加賞には、「オリジナルTシャツ」「温泉券」が貰えるほか、会場では地元特産品ブースや抽選会などのイベントも開催。


洞爺湖の魅力を堪能できる、そんな大会となっています。


●詳細
開催日:5月中旬
開催地:虻田郡洞爺湖町
参加料:8,500円(フルマラソンの場合)
定員:5,500人
制限時間:5時間30分
エントリー開始日:2月〜
公式サイト:https://www.toyako-marathon.jp/




千歳JAL国際マラソン




北海道千歳市で行われる『千歳JAL国際マラソン』


2020年で40回となる歴史ある大会です。


コースは、青葉公園や伊藤組千歳山林、国有林道など、ほとんどが木々に囲まれた自然を満喫できるコースとなっています。


高低差は155m(22キロ地点が最高標高地点)と、かなりハードです。


ですが、5キロ間隔での給水所で水やアミノバリュー、バナナ、レモン、カロリーメイトなど補給食が用意されているので、エネルギーを補給して気持ちで駆け抜けましょう。


ゴール後には、地場産スイーツが用意されていたり、フルマラソン・ハーフマラソン完走者の中から抽選で1名に「ハワイ5日間ツアー」にペアでご招待も。


スタート前には、エアロビクス体操、音楽隊による演奏など、賑やかな大会となっています。


●詳細
開催日:6月上旬
開催地:千歳市
参加料:6,500円(フルマラソンの場合)
定員:5,000人
制限時間:6時間10分
エントリー開始日:2月〜
公式サイト:https://chitose-jal-marathon.jp/




函館マラソン




北海道函館市で行われる『函館マラソン』


フルマラソンとハーフマラソンそれぞれ行われ、フルマラソンは「日本一過酷なファンラン」、ハーフマラソンは「記録が狙える高速コース」と言われています。


フルとハーフで走るコースが違い、フルマラソンの方が高低差があり、初心者におすすめするならハーフマラソンとなります。


エイドステーション(給水所)にあるおもてなしが豪華で、夕張メロン、海鮮丼、冷やし塩ラーメン、ホワイトチョコレートなど、北海道らしい補給食がご用意されています。


4,000人が出場する大きな大会ということもあり、ボランティア3,000人がサポート、レース後には函館の食材を使用したフードや記念撮影など「おもてなしフェスタ」も開催されるほど豪華な大会となっています。


●詳細
開催日:7月上旬
開催地:函館市
参加料:9,000円(フルマラソンの場合)
定員:4,000人
制限時間:5時間30分
エントリー開始日:2月〜
公式サイト:https://hakodate-marathon.jp/




北海道マラソン




北海道札幌市で8月に行われる『北海道マラソン』


札幌のランドマークである「さっぽろテレビ塔」のカウントダウンで一斉にスタートしていきます。


コースは大通公園、新川通、北海道大学と札幌市内の街並みを駆け抜けていきます。


5キロ地点で高低差は30mまで上がりますが、10キロ地点以降はフラットな道が続くので初心者も走りやすいです。


しかし、制限時間は5時間(キロ7分ペース)とやや短く設定されています。


給水所は水が17ヶ所、スポーツドリンクが11ヶ所、給食が5ヶ所、トイレが20ヶ所と多くのポイントに設置されるので安心ですね。


『北海道マラソン』は国内で唯一、夏に行われるフルマラソン大会ということで、これから始まるマラソンシーズンに向けていい幕開けをしたいですね。


●詳細
開催日:8月下旬
開催地:札幌市
参加料:11,000円(フルマラソンの場合)
定員:17,000人
制限時間:5時間
エントリー開始日:2月〜
公式サイト:https://www.hokkaido-marathon.com/




日本最北端わっかない平和マラソン




北海道稚内市で9月に行われる『日本最北端わっかない平和マラソン』


コースは日本最北端の地・宗谷岬をスタートし、北海道遺産の宗谷丘陵の周氷河地形や 稚内副港市場など海沿いの景色を楽しみながら、ゴールの稚内港北防波堤ドームまで進んでいくコースです。


大会の特徴は、「風のまち」と言われるほど風が強く、年間平均風速7mを記録します。


この風が追い風になるか、向かい風になるかは当日のお楽しみとしてタイムに影響がでそうですね。


しかし、アップダウンが少ないので初心者も走りやすいコースではあります。


給水所は11ヶ所、荷物預かり所や更衣室と設備は十分ランナーのサポートはばっちりです


日本最北端で行われる大会とあって特別感がありますね。一度は参加してみたいです。


●詳細
開催日:9月上旬
開催地:稚内市
参加料:9,000円(フルマラソンの場合)
定員:1,000人
制限時間:6時間
エントリー開始日:4月〜
公式サイト:https://wakkanai-marathon.jp/




オホーツク網走マラソン




北海道網走市で開催される『オホーツク網走マラソン』


法務省管轄の刑務所「網走刑務所」がスタート地点で、数々の映画やCMのロケ地と使用された「能取岬とオホーツク海」の景色や14ヘクタール(東京ドーム約3個分)に及ぶ「ひまわり畑」を駆け抜けるコースとなっています。


制限時間は6時間30分とゆとりのある時間設定で、エイドステーション(給水所)にはしじみ汁や和牛など網走自慢の味覚がおもてなしされます。


完走者には網走刑務所の焼印入り大会オリジナルメダルや参加賞にはオリジナルロングTシャツ、ランニングソックスが貰えるなど特典も多くあります。


『オホーツク網走マラソン』は「全国ランニング大会100選」に選ばれたことのある人気の高い大会なので、一度は参加してみたいですね!


ちなみに「全国ランニング大会100選」とは、実際に大会に参加したランナーによる大会レポへの投稿などをもとに選ばれた優良大会です。


●詳細
開催日:9月下旬
開催地:網走市
参加料:9,000円(フルマラソンの場合)
定員:2,600人
制限時間:6時間30分
エントリー開始日:4月〜
公式サイト:https://www.abashiri-marathon.jp/




別海町パイロットマラソン




北海道野付郡別海町で開催される『別海町パイロットマラソン』


『別海町パイロットマラソン』は、「日本陸連公認コース」(正式なタイムとして認められるコースで、公認コース以外で日本記録を更新しても記録としては残らない。)でもあります。


別海町営陸上競技場をスタートし、国道243号線直進し、折り返し戻ってくるシンプルなコースとなっています。 特徴は、完走した人のみに贈られる「完走賞」が豪華という点。


参加賞では、「地元特産の乳製品」、また、フルマラソン完走者には、「オリジナル特大バスタオル」、そして「別海町産鮭丸ごと1尾(箱入)」がいただけます。


鮭が丸ごと1尾は、北海道ならではの賞品ですね。


他にも、別海のおいしい牛乳・秋味鍋・豚汁など、疲れた身体を癒してくれるメニューもたくさん用意されている大会となっています。


●詳細
開催日:10月上旬
開催地:野付郡別海町
参加料:5,000円(フルマラソンの場合)
定員:1,300人
制限時間:5時間20分
エントリー開始日:5月〜
公式サイト:http://betsukai-marathon.jp/




作.AC 真駒内マラソン




北海道札幌市で開催される『作.AC 真駒内マラソン』


コースは、ランナーの聖地「真駒内公園」を含む、豊平川河川敷のランニングロードを、1周10キロコースを4周する周回コースとなっています。


高低差がほとんどないため、初心者の方も安心して完走を狙えます。


給水所はコース内に4ヵ所とかなり充実しており、水、スポーツドリンクが用意されています。


北海道で行われるシーズン最後のフルマラソンを、この『作.AC 真駒内マラソン』で締め括ってはいかがでしょうか。


●詳細
開催日:11月上旬
開催地:札幌市
参加料:6,500円(フルマラソンの場合)
定員:1,500人
制限時間:- 時間
エントリー開始日:8月〜
公式サイト:http://makomara.com/




以上、北海道で人気のフルマラソンの紹介でした。
ほかにも、北海道のおすすめの大会がありましたら、ぜひコメントいただけるとうれしいです。



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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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