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夏の暑い日におすすめのランニンググッズ12選

悩んでいる人
悩んでいる人
夏の暑い日におすすめのランニンググッズ教えて下さい

そんな疑問にお答えします。

秋、冬の大会に向けて、「走り込み」を行う時期(7〜8月)は30℃を超える日が多く、対策なしにランニングをすると熱中症になる恐れがあります。

そこで、今回は夏の暑い日におすすめのランニンググッズをご紹介します。

少しでも快適に走れるよう、一着持っておくと安心です。

夏の暑い日におすすめのランニンググッズ12選

UAアイソチル レイザー ショートスリーブ Tシャツ プリント

参照 アンダーアーマー公式サイト UAアイソチル レイザー ショートスリーブ Tシャツ プリント

アンダーアーマーが販売する、独自テクノロジー Iso-Chill素材を使用したTシャツ。

冷感吸汗速乾性のナイロン糸が身体の熱を吸収し、発散させることで、ひんやりとした肌触りを実現。

また、バックパネルに施したレーザーパーフォレーションにより通気性が向上し、常に涼しく快適な状態をキープするアイテムです。

ラミースピンエア T

参照 ファイントラック公式サイト ラミースピンエア T

ファイントラックが販売する、独自素材ラミースピン®糸と半永久吸汗を可能にする特殊繊維加工を施したポリエステルをハイブリッドした生地を採用したTシャツ。

極薄手で非常に優れた吸水拡散力を持つ生地の編み構造により、汗が走行時に受ける風で乾くほどの高い速乾性を実現。

また、ランニングウェアでは珍しい麻が入っており、麻の特徴である肌当たりの良さが快適な着心地を提供するアイテムです。

スカイトレイルブレスショーツ

参照 ファイントラック公式サイト スカイトレイルブレスショーツ

ファイントラックが販売する、67gと超軽量なランニングショーツ。

サイドと股下に通気性に優れたメッシュ生地を配置することで、蒸れにくい構造に。

また、撥水加工が施されているので、雨の日やトレイルランで活躍するアイテムです。

Airpeak PRO Nanofront model

参照 Airpeak公式サイト Airpeak PRO Nanofront model

Airpeakが販売している、ナノフロントの使用面積を増やし、高い遮熱効果で温度上昇を抑えることができるキャップ。

つば上、後頭部、サイドの隙間から外部の空気を帽体内に取り込み、キャップ内の温度を抑制。

事実、京都女子大学が実施した実験では、Airpeak PROと一般的な帽子では最大13℃の温度差が出たほど、熱が溜まりにくく設計されています。

また、従来モデルに比べ、被り心地を深めにし、日本人の頭にフットする構造に改良されたので、走行中も脱げにくいアイテムです。

ランオールメッシュキャップ

参照 ザノースフェイス公式サイト ランオールメッシュキャップ

ザノースフェイスが販売する、全面にメッシュ素材を使用し、通気性を高めたキャップ。

前パネルにダブルラッセルメッシュ素材、後パネルには高通気のストレッチメッシュ素材を使用することで、常に風が送られて、ムレを軽減。

また、側頭部にはサングラスホールを設け、サングラスの落下を防ぐ機能が搭載されたアイテムです。

アイスタッチミズノマウスカバー

参照 ミズノ公式サイト アイスタッチミズノマウスカバー

ミズノが販売する、スポーツウェアで使われる2way素材で作ったマウスカバー。

裏地(肌面)にはミズノ独自の接触冷感素材アイスタッチを採用し、暑い日でもひんやりと快適なつけ心地を実現。

また、スポーツウェア素材を採用することで、優しいフィット感と呼吸しやすい通気性の良さが特徴のアイテムです。

コアクーラー3Dアームカバー

参照 デサント公式サイト コアクーラー3Dアームカバー

デサントが販売する、手のひらを冷やすことができるアームカバー。

シャープが開発した付属の適温畜冷材が手のひらを適温(12℃)で冷やすことで、血液の温度が下がり、身体の中心温度である深部体温を下げる効果が。

また、腕の部分はUV(UPF50+)仕様にし、汗をかきやすい肘裏はメッシュ構造で、暑い日のトレーニングに役立つアイテムです。

コールドチャージハンド

参照 ミズノ公式サイト コールドチャージハンド

ミズノが販売する、手を冷やすことができるアイテム。

手のひらのポケットに保冷剤※を入れることで、直接的に手を冷やすことができます。

※保冷剤は付属していません。

4本の指で固定できるので、ランニングの妨げになることなく、暑さ対策できるアイテムです。

ネッククーラー

参照 ミズノ公式サイト ネッククーラー

ミズノが販売する、水に濡らすだけで繰り返し使えるネッククーラー。

吸水性の高いスイムタオルと接触冷感素材の2層構造で、首元を冷やすことができます。

軽く結べばランニング中も邪魔になることなく、涼しさを感じることができるアイテムです。

ポカリスエット アイススラリー

参照 大塚製薬公式サイト ポカリスエット アイススラリー

大塚製薬が販売する、身体を芯から冷やせる100gの飲み切りタイプのアイススラリー※。

※細かい氷の粒子が液体に分散した状態の飲料で、流動性が高いことから通常の氷よりも体の内部を効率よく冷やすことができる

冷凍庫で凍らせておき、ランニング前に飲むだけで深部体温を下げることができ、ランニング中の体温上昇を抑制できます。

ポカリスエットには電解質を含んでいるので、発汗により失われた水分を体内にすばやく吸収し、熱中症を防ぐアイテムです。

リポビタンアイススラリー for Sports

参照 大正製薬公式サイト リポビタンアイススラリー for Sports

大正製薬が販売する、冷凍庫で4時間以上凍らせて飲むアイススラリー。

ランニングに必要な栄養素であるエネルギーを始め、クエン酸やビタミン、マグネシウムなどを手軽に摂取できます。

キャップ付きで一度に飲み干さなくて良いので、走行中にこまめに摂取できるアイテムです。

塩熱サプリ

参照 ミドリ安全公式サイト 塩熱サプリ

ミドリ安全が販売する、手軽に電解質を摂取できるサプリメント。

汗で失われるナトリウムやカルシウム、カリウムなどの栄養素を瞬時に体内に摂取し、パフォーマンスの低下を防ぐことができます。

タブレットタイプで、水なしでも摂取できるので、走行中でも摂取しやすいアイテムです。

まとめ

今回は夏の暑い日におすすめのランニンググッズをご紹介しました。

ぜひグッズを手に入れて、快適なランニングライフをお過ごしください。

本日は以上です。

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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間2,500km走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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