時間走の目的は?隙間時間を活用したトレーニング方法

時間走ってなに?目的はあるの?


そんな疑問にお答えします。


マラソンのトレーニング方法はさまざまありますが、


時間走とは、名前の通り、時間を決めて行うトレーニング方法です。


これは、平日仕事や家事・育児などで忙しい方が隙間時間を利用して気軽にランニングできる方法です。


そんな今回は、時間走のトレーニング方法についてご紹介します。


それではいってみましょう。




時間走とは?




時間走とは、名前のとおり時間を決めて行うトレーニング方法です。


15分、30分、2時間など、その日のコンディションや予定に合わせて時間を設定して行います。


スピードは問わないので、あなたのペースで行いましょう。


時間走をする目的はランニングをするクセをつけることです。


平日どんなに忙しくても距離を決めるのではなく、15分、30分と隙間時間を見つけて走ることで「ランニングすること」への心の余裕が生まれます。


そして、この心の余裕があなたがランニングをしている最終的な目的、


・体重を〇〇キロにする

・健康診断の再検査に通る

・フルマラソンでタイムを更新する



などに到達しやすいのだと思います。




時間走のメリット


メリット


まずはじめに、時間走のメリットです。


まず、先ほどもお伝えしましたが、時間走は隙間時間に行うことができます。


プロのランナーの方を除き、当然仕事や学校、家事育児でまとまった時間が取れないのがほとんでしょう。


「5キロ走りたいが、子どもが帰ってくる30分以内に終わるかな?」

「このあと20キロ走やろうと思ったけど、残業で帰宅時間が遅くなってしまった」



など、このような悩みのせいで気持ちが乗らず、その日のランニングを辞めてしまうのは勿体ない。


ですので時間がない日は、距離ベースではなく時間ベースで考えることが大事になってくるでしょう。


距離にしてしまうと、5キロ走るのに「20分もかからない人」、また、「30分かかってしまう人」さまざまです。


時間がない時こそ、時間が決めてランニングしましょう。




時間走のデメリット


デメリット


次に時間走のデメリットです。


デメリットは走る場所を考えて行う必要があります。


屋外でランニングをするとなると、大きく2つのランニングコースに分かれます。


・周回コース
・往復コース


詳しくはこちら↓
関連記事:初心者必見!ランニングコースの選び方【走る前にここを見よう!】


ここで注意するのは、「往復コース」のときです。


「往復コース」とは、目的の場所までいき、折り返して戻ってくるコースのことです。


「往復コース」で時間走をする場合、時間を確認しながら走らないと、設定時間以上走ることになるので注意が必要です。


なので、スマートフォンやランニングウォッチで時間を確認しつつ、設定時間の半分を超えたあたりで折り返してきましょう。




まとめ 時間がない日こそ距離ベースではなく時間ベースで!


今回は、時間走の目的について紹介しました。


時間走は隙間時間にトレーニングできる、言っちゃえばひとつの考え方みたいなものです。


この時間走を応用して、「インターバル」や「閾値走」を取り入れれば、より質の高いトレーニングを行うことも可能です。


最後に、時間がない日こそ距離ベースではなく時間ベースで考えるようにするとあなたのランニング生活がより充実したものになると思います。


ぜひ、ランニングが続かない方は参考にしてみてください。


以上、時間走についてでした。




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