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2026年最新版!ブルックスおすすめランニングシューズ6選!タイム別にベストモデルを紹介

yusuke saito
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初心者ランナー
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ブルックスのランニングシューズが気になるけれど、どれを選べばいいかわからない

このような疑問を持っている方に向けて、今回はブルックスのおすすめランニングシューズを紹介します。

ブルックスは、日本ではナイキやアシックスほど知名度が高いブランドではないかもしれません。しかし、ランニングシューズを専門的に展開しているブランドで、初心者向けのジョグシューズから、サブ4を狙うスピード系モデルまで幅広いラインナップがあります。

特にブルックスは、足にやさしいクッション性や、自然な足運びをサポートする設計に強みがあります。

「フルマラソン完走を目指している」「普段のジョグ用が欲しい」「サブ4を目指してスピード練習をしたい」など、目的によって選ぶべきモデルは変わります。

そこでこの記事では、ブルックスの特徴を解説したうえで、フルマラソンの目標タイム別・目的別におすすめモデルを紹介します。

ブルックスおすすめランニングシューズ早見表

まずは、今回紹介するブルックスのランニングシューズを一覧でまとめます。

商品名目標タイム・用途特徴
ハイペリオンマックス3サブ3.5~4厚底+プレート搭載のスピードモデル
ハイペリオン3サブ3.5~4軽量でスピード練習に使いやすいモデル
ゴースト18サブ5~完走初心者にもおすすめの定番モデル
ゴーストマックス3サブ5~完走厚底クッションでロング走向け
グリセリン23サブ5~完走柔らかいクッション重視のモデル
アドレナリンGTS25サブ5~完走安定感を重視したスタビリティモデル

シューズの特徴を一言で表すと、以下のようになります。

シューズの特徴
  • ハイペリオンマックス3:サブ4狙いのレース・ペース走向け
  • ハイペリオン3:スピード練習やテンポ走向け
  • ゴースト18:初心者から使いやすい万能モデル
  • ゴーストマックス3:ロング走・LSD向けの厚底クッションモデル
  • グリセリン23:やわらかい履き心地を重視する人向け
  • アドレナリンGTS25:着地のブレを抑えたい人向け

迷った場合は、まず「ゴースト18」を基準に考えるのがおすすめです。

よりクッション性を重視したいなら「ゴーストマックス3」や「グリセリン23」、着地の安定感を重視したいなら「アドレナリンGTS25」、スピードを出したいなら「ハイペリオン3」や「ハイペリオンマックス3」が候補になります。

ブルックスの特徴・テクノロジー

参照:ブルックス公式サイトより

ブルックスのランニングシューズは、モデルごとに異なるミッドソール素材やサポート機能が採用されています。

現在の主なテクノロジーは、以下のとおりです。

  • DNA LOFT v3
  • DNA TUNED
  • DNA FLASH v2
  • DNA GOLD
  • GuideRails

それぞれの特徴を知っておくと、自分に合うシューズを選びやすくなります。

クッション性に優れた「DNA LOFT v3」

DNA LOFT v3は、ブルックスのクッション系モデルに多く採用されているミッドソール素材です。

ゴースト18、ゴーストマックス3、アドレナリンGTS25などに採用されています。

ゴースト18では、DNA LOFT v3により軽量性と柔軟性を両立しながら、足への負担を軽減する設計になっています。また、ドロップは10mmで、自然な走りの流れをサポートするモデルとして紹介されています。

DNA LOFT v3は、やわらかすぎず、硬すぎないバランスの良さが特徴です。

初心者のジョグ用、フルマラソン完走目的、普段のトレーニング用として使いやすい素材です。

柔らかさと反発性を両立する「DNA TUNED」

DNA TUNEDは、グリセリン23やグリセリンMAXに採用されているクッション素材です。

グリセリン23では、前足部にDNA TUNEDを追加し、着地のやわらかさを保ちながら、蹴り出し時の反発力を高める設計になっています。

かかとでは衝撃を吸収し、前足部では推進力につなげるイメージです。

「クッション性が高いシューズが好き」「長い距離を快適に走りたい」「フルマラソン後半まで脚を残したい」という方に向いています。

スピードに優れた「DNA FLASH v2」

DNA FLASH v2は、スピード系モデルに採用されているミッドソール素材です。

ハイペリオン3では、DNA FLASH v2が採用されており、地面を蹴るたびに反発力を発揮し、速さとソフトな着地感を両立するモデルとして紹介されています。

ゴーストやグリセリンのようなクッション系モデルよりも、テンポ走やインターバル走など、スピードを意識した練習に向いています。

フルマラソンでサブ4を目指すランナーが、普段のジョグとは別にスピード練習用として取り入れやすいモデルです。

高反発な「DNA GOLD」

DNA GOLDは、ハイペリオンマックス3に採用されている高反発素材です。

ハイペリオンマックス3では、DNA GOLDとDNA FLASH v2の二層構造ミッドソールに、推進力を高めるSpeed Vaultプレートを組み合わせています。高いクッション性、安定した着地、スムーズな重心移動、力強い蹴り出しを実現するモデルとして紹介されています。

サブ4を目指すランナーや、レース本番でも使えるスピード系シューズを探している方に向いています。

走行をサポートする「GuideRails」

GuideRailsは、着地時の余分な動きを抑え、自然な動きの流れをサポートする機能です。

アドレナリンGTS25では、GuideRailsを搭載し、X脚やO脚の方、かかとが倒れ込みやすい方、長距離でも快適な走りを求める方におすすめのモデルとして紹介されています。

着地時に足が内側や外側にブレやすいと、膝や足首に負担がかかりやすくなります。

そのため、安定感を重視したい方や、ケガのリスクを抑えながらランニングを続けたい方には、GuideRails搭載モデルが候補になります。

ブルックスおすすめランニングシューズ6選

それでは、ブルックスのおすすめランニングシューズを紹介します。

今回は、フルマラソンの目標タイムや用途に合わせて、6足を選びました。

商品名
ハイペリオンマックス3

ハイペリオン 3

ゴースト 18

ゴーストマックス 3

グリセリン 23

アドレナリンGTS25
目標タイムサブ3.5~4サブ3.5~4サブ5~完走サブ5~完走サブ5~完走サブ5~完走
アッパーメッシュメッシュエンジニアードメッシュダブルジャカードエアメッシュエンジニアードニットメッシュ
ミッドソールDNA FLASH v2 + 100% PEBAのDNA GOLDDNA FLASH v2DNA LOFT v3DNA LOFT v3DNA TUNEDDNA LOFT v3
プレートナイロン製 SpeedVault propulsion plate–––––
アウトソール–屈曲溝を配置したロード用アウトソール––
重量280g240g290g320g300g300g
スタックハイト
(前足部・踵部)
40mm / 46mm22mm / 30mm26mm / 36mm36mm / 42mm30mm / 38mm29mm / 39mm
ドロップ6mm8mm10mm6mm8mm10mm
発売日2025年7月1日2025年7月25日2026年6月9日2025年8月5日2026年2月1日2025年10月22日
価格 (税込)30,800円22,000円19,800円22,000円26,400円22,000円
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
シューズの特徴
  • ハイペリオンマックス3:サブ4狙いのレース・ペース走向け
  • ハイペリオン3:スピード練習やテンポ走向け
  • ゴースト18:初心者から使いやすい万能モデル
  • ゴーストマックス3:ロング走・LSD向けの厚底クッションモデル
  • グリセリン23:やわらかい履き心地を重視する人向け
  • アドレナリンGTS25:着地のブレを抑えたい人向け

【サブ3.5~4】ハイペリオンマックス3

引用元:ブルックス公式サイト

ハイペリオンマックス3は、サブ4を目指すランナーにおすすめの厚底スピードモデルです。

前作のハイペリオンマックス2から進化し、より高反発でスピードを出しやすい設計になっています。

ミッドソールには、DNA GOLDとDNA FLASH v2を組み合わせた二層構造を採用。さらに、推進力を高めるSpeed Vaultプレートを搭載しています。これにより、クッション性を確保しながら、スムーズな重心移動と力強い蹴り出しをサポートします。

また、Rapid Rollロッカー構造により、かかとからつま先までの体重移動がスムーズです。

厚底でありながらスピードを出しやすく、ペース走、テンポ走、ビルドアップ走、フルマラソン本番まで幅広く使いやすいモデルです。

ハイペリオン3よりもクッション性があり、長い距離に対応しやすい点が特徴です。

一方で、完全な初心者向けというよりは、ある程度走る習慣があり、サブ4前後を狙いたいランナーに向いています。

ハイペリオンマックス3の特徴
  • DNA GOLDとDNA FLASH v2を採用
  • Speed Vaultプレート搭載
  • 厚底ながらスピードを出しやすい
  • ペース走・テンポ走・レース本番に使いやすい
  • サブ3.5〜サブ4を目指すランナーにおすすめ
目標タイムサブ3.5~4
アッパーメッシュ
ミッドソールDNA FLASH v2 + 100% PEBAのDNA GOLD
プレートナイロン製 SpeedVault propulsion plate
アウトソール
重量280g
スタックハイト
(前足部・踵部)
40mm / 46mm
ドロップ6mm
発売日2025年7月1日
価格 (税込)30,800円
公式サイト詳細を見る

【サブ3.5~4】ハイペリオン3

引用元:ブルックス公式サイト

ハイペリオン3は、軽量性と反発性を重視したスピード系ランニングシューズです。

ハイペリオンマックス3と比べると、より軽快に走りやすく、接地感を得やすいモデルです。

ミッドソールにはDNA FLASH v2を採用。窒素注入フォームにより、地面を蹴るたびに反発力を発揮し、速さとソフトな着地感を両立します。前作よりミッドソールを2mm増量し、着地時の快適性も向上しています。

アッパーには2層構造のメッシュ素材を採用し、通気性とフィット感を両立しています。

スピード練習、テンポ走、インターバル走、ファルトレクなど、普段のジョグより速いペースで走りたい日に使いやすいシューズです。

一方で、フルマラソン本番用としてクッション性を重視するなら、ハイペリオンマックス3の方が安心感があります。

ハイペリオン3の特徴
  • DNA FLASH v2搭載
  • 軽量でスピードを出しやすい
  • テンポ走・インターバル走に向いている
  • プレートなしで扱いやすい
  • サブ3.5〜サブ4を目指すランナーの練習用におすすめ

↓ 前作との違い

最新作
ハイペリオン3
アッパー
メッシュ
ミッドソール
DNA FLASH v2
プレート
–
アウトソール
–
重量
240g
スタックハイト(前足部・踵部)
22mm / 30mm
ドロップ
8mm
足幅
D
発売日
2025年7月25日
前作からのアップデートされた点
前作よりDNA FLASH v2を2mm増量し、柔らかさを向上。軽量で通気性の高いアッパーで中足部のホールド感も高めた。
価格 (税込)
22,000円
前作
ハイペリオン2
アッパー
–
ミッドソール
DNA FLASH v2
プレート
–
アウトソール
–
重量
200g
スタックハイト(前足部・踵部)
–
ドロップ
8mm
足幅
D
発売日
2024年7月
前作からのアップデートされた点
–
価格 (税込)
22,000円

【サブ5~完走】ゴースト 18

引用元:ブルックス公式サイト

ゴースト18は、ブルックスを代表する定番ランニングシューズです。

初めてブルックスのシューズを履く方や、フルマラソン完走を目指す初心者ランナーにおすすめのモデルです。

ミッドソールにはDNA LOFT v3を採用。軽量性と柔軟性を両立しながら、足への負担を軽減する設計になっています。また、Ortholite X-60インソールを新たに搭載し、足を入れた瞬間からソフトな履き心地を感じやすくなっています。

ドロップは10mmで、自然な走りの流れをサポートします。

アッパーには、フラットニットタンと通気性に優れたエンジニアードメッシュを採用。足をやさしく包み込みながら、安定感のあるフィット感を提供します。

ゴースト18は、スピードを出すためのレーシングシューズではありません。

しかし、ジョグ、ウォーキング、普段の練習、フルマラソン完走目的まで幅広く使いやすい万能モデルです。

迷ったら、まず候補に入れたい1足です。

ゴースト18の特徴
  • ブルックスを代表する定番モデル
  • DNA LOFT v3搭載
  • クッション性と安定感のバランスが良い
  • 初心者の最初の1足にもおすすめ
  • ジョグ・ウォーキング・フルマラソン完走まで使いやすい

↓ 前作との違い

最新作
ゴースト18
アッパー
エンジニアードメッシュ
ミッドソール
DNA LOFT v3
プレート
–
アウトソール
重量
290g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
26mm / 36mm
ドロップ
10mm
足幅
発売日
2026年6月9日
前作からのアップデートされた点
前作よりOrtholite® X-60インソールを新搭載し、タンを再設計。新しいエアメッシュアッパーで通気性と足当たりも向上
価格 (税込)
19,800円
前作
ゴースト17
アッパー
ダブルジャカードエアメッシュ
ミッドソール
DNA LOFT v3
プレート
–
アウトソール
–
重量
285g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
–
ドロップ
10mm
足幅
D、2E、4E
発売日
2025年7月2日
前作からのアップデートされた点
前作よりソールが厚くなり、足への負担を軽減。さらにドロップを10mmに設定することで、より自然な足運びを実現しました。
価格 (税込)
18,700円
前作
ゴースト16
アッパー
エンジニアードダブルジャガードメッシュ
ミッドソール
DNA LOFT v3
プレート
–
アウトソール
–
重量
270g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
–
ドロップ
12mm
足幅
D、2E、4E
発売日
2024年7月
前作からのアップデートされた点
–
価格 (税込)
17,600円

関連記事:【実費レビュー】ブルックス「ゴースト15」の性能とは?ブランドを代表するリピーター率No.1モデルです

【サブ5~完走】ゴーストマックス3

引用元:ブルックス公式サイト

ゴーストマックス3は、ゴーストシリーズよりもクッション性を重視した厚底モデルです。

「ゴースト18のクッションでは少し物足りない」「ロング走やLSDで脚への負担を抑えたい」という方におすすめです。

ミッドソールには、DNA LOFT v3フォームを厚く搭載。足裏への圧力や地面からの衝撃を吸収し、柔らかく快適な履き心地を提供します。

また、GlideRollロッカーにより、転がるような足運びをサポートします。

幅広のソール設計により、接地時のブレを抑えやすく、厚底ながら安定感のある走りがしやすい点も特徴です。

ゴーストマックス3は、スピードを出すためのモデルというより、ゆっくり長く走るためのモデルです。

ロング走、LSD、リカバリージョグ、ウォーキングなどに向いています。

フルマラソン完走を目指す初心者ランナーにも使いやすい1足です。

ゴーストマックス3の特徴
  • DNA LOFT v3を厚く搭載
  • GlideRollロッカーで足運びがスムーズ
  • 厚底ながら安定感がある
  • ロング走・LSD・ウォーキングにおすすめ
  • ゴースト18よりクッション性を重視したい方に向いている

↓ 前作との違い

最新作
ゴーストマックス3
アッパー
ダブルジャカードエアメッシュ
ミッドソール
DNA LOFT v3
プレート
–
アウトソール
–
重量
320g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
36mm / 42mm
ドロップ
6mm
足幅
D、2E、4E
発売日
2025年8月5日
前作からのアップデートされた点
前作よりDNA LOFT v3を増量し、クッション性を強化。ダブルジャカードアッパーでフィット感も高めた
価格 (税込)
22,000円
前作
ゴーストマックス2
アッパー
–
ミッドソール
DNA LOFT v3
プレート
–
アウトソール
–
重量
305g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
–
ドロップ
6mm
足幅
D、2E
発売日
2024年8月
前作からのアップデートされた点
–
価格 (税込)
22,000円

【サブ5~完走】グリセリン23

引用元:ブルックス公式サイト

グリセリン23は、ブルックスの中でもクッション性を重視したプレミアムモデルです。

ゴースト18がバランス型なら、グリセリン23はより柔らかい履き心地を求める方向けのモデルです。

ミッドソールにはDNA TUNEDを採用。かかとでは衝撃を吸収し、前足部では蹴り出し時の反発力を高める設計になっています。

さらに、エンジニアードニットアッパーにより、やわらかさと通気性を両立。足をやさしく包み込むようなフィット感で、長時間でも快適に走りやすいです。

グリセリン23は、スピードを出すというより、快適に長く走るためのシューズです。

フルマラソン完走、サブ5、ロング走、普段のジョグなどに向いています。

特に、硬いシューズが苦手な方や、着地時の衝撃をできるだけやわらげたい方におすすめです。

グリセリン23の特徴
  • DNA TUNED搭載
  • やわらかいクッション性が特徴
  • 長距離でも快適に走りやすい
  • ゴースト18より柔らかい履き心地を求める人向け
  • フルマラソン完走〜サブ5を目指す方におすすめている

↓ 前作との違い

最新作
グリセリン23
アッパー
エンジニアードニット
ミッドソール
DNA TUNED
プレート
–
アウトソール
–
重量
300g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
30mm / 38mm
ドロップ
8mm
足幅
D、2E
発売日
2026年2月1日
前作からのアップデートされた点
前作より前足部にDNA TUNEDを2mm追加し、蹴り出し時の反発力を強化。新アッパーでフィット感と通気性も向上
価格 (税込)
26,400円
前作
グリセリン22
アッパー
エンジニアードダブルジャガードニットアッパー
ミッドソール
DNA Tuned
プレート
–
アウトソール
–
重量
290g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
–
ドロップ
10mm
足幅
D、2E
発売日
2025年3月18日
前作からのアップデートされた点
ミッドソールには「DNA Tuned」を搭載し、ふんわりとした柔らかさが増しています。
価格 (税込)
25,300円
前作
グリセリン21
アッパー
エンジニアードワープニット
ミッドソール
DNA LOFT v3
プレート
–
アウトソール
–
重量
280g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
–
ドロップ
10mm
足幅
D、2E
発売日
2024年1月
前作からのアップデートされた点
–
価格 (税込)
22,000円

【サブ5~完走】アドレナリンGTS25

引用元:ブルックス公式サイト

アドレナリンGTS25は、安定感を重視したスタビリティモデルです。

着地時のブレが気になる方や、膝・足首への負担を抑えたい方におすすめです。

最大の特徴は、GuideRailsを搭載している点です。GuideRailsは、余分な動きを抑えながら、自然な動きの流れで身体をサポートする機能です。

公式サイトでも、X脚やO脚の方、かかとが倒れ込みやすい方、長距離でも快適な走りを求める方におすすめと紹介されています。

ミッドソールにはDNA LOFT v3を採用し、ソフトでなめらかな履き心地を提供します。

また、前作から前足部のクッションが+3mm、かかとが+1mm追加され、より快適な履き心地にアップデートされています。ドロップも10mmになっています。

ゴースト18にサポート機能を加えたような位置づけで、初心者やケガが不安なランナーにも選びやすいモデルです。

アドレナリンGTS25の特徴
  • GuideRails搭載
  • 着地時のブレを抑えやすい
  • DNA LOFT v3搭載
  • 安定感を重視したスタビリティモデル
  • X脚・O脚・かかとの倒れ込みが気になる方におすすめ
目標タイムサブ5~完走
アッパーメッシュ
ミッドソールDNA LOFT v3
プレート–
アウトソール
重量300g
スタックハイト
(前足部・踵部)
29mm / 39mm
ドロップ10mm
発売日2025年10月22日
価格 (税込)22,000円
公式サイト詳細を見る

目的別に選ぶブルックスのランニングシューズ

ブルックスのランニングシューズは、それぞれ得意な用途が異なります。

目的別に選ぶなら、以下のように考えると分かりやすいです。

目的おすすめモデル
初心者の最初の1足ゴースト18
普段のジョグゴースト18
フルマラソン完走ゴースト18、グリセリン23
ロング走・LSDゴーストマックス3
クッション性重視グリセリン23、ゴーストマックス3
安定感重視アドレナリンGTS25
スピード練習ハイペリオン3
サブ4狙いハイペリオンマックス3
レース本番ハイペリオンマックス3
脚への負担を抑えたいゴーストマックス3、グリセリン23、アドレナリンGTS25

迷った場合は、まずゴースト18を候補にすると選びやすいです。

よりクッション性を求めるならゴーストマックス3やグリセリン23、安定感を求めるならアドレナリンGTS25、スピードを求めるならハイペリオン3やハイペリオンマックス3を選ぶとよいでしょう。

フルマラソンの目標タイム別おすすめモデル

ここでは、フルマラソンの目標タイム別におすすめモデルを整理します。

完走〜サブ5を目指すならゴースト18・グリセリン23

引用元:ブルックス公式サイト|ゴースト18
引用元:ブルックス公式サイト|グリセリン23

フルマラソン完走〜サブ5を目指す方には、ゴースト18かグリセリン23がおすすめです。

ゴースト18は、クッション性・安定感・履きやすさのバランスが良く、初心者の最初の1足として選びやすいモデルです。

一方、グリセリン23は、より柔らかいクッション性を求める方に向いています。

初めてのフルマラソンで迷っているなら、まずはゴースト18。着地の衝撃をできるだけやわらげたい方や、柔らかい履き心地が好きな方はグリセリン23を選ぶとよいでしょう。

ロング走・LSDが多いならゴーストマックス3

引用元:ブルックス公式サイト|ゴーストマックス3

ロング走やLSDが多い方には、ゴーストマックス3がおすすめです。

DNA LOFT v3を厚く搭載しているため、長い距離でも脚への負担を抑えやすいです。

また、GlideRollロッカーにより、転がるように足が前へ進みやすく、ゆっくり長く走る練習に向いています。

フルマラソンに向けて、30km走や週末のロング走を行う方にも使いやすいモデルです。

安定感を重視するならアドレナリンGTS25

引用元:ブルックス公式サイト|アドレナリンGTS25

着地時のブレが気になる方や、膝・足首への不安がある方には、アドレナリンGTS25がおすすめです。

GuideRailsが余分な動きを抑え、安定した走りをサポートします。

特に、長い距離になるとフォームが崩れやすい方や、かかとが内側・外側に倒れやすい方に向いています。

スピードよりも、安心してランニングを続けたい方に選びやすいモデルです。

サブ4を目指すならハイペリオンマックス3

引用元:ブルックス公式サイト|ハイペリオンマックス3

サブ4を目指す方には、ハイペリオンマックス3がおすすめです。

厚底クッションとSpeed Vaultプレートにより、ペース走やレース本番でもスピードを維持しやすいモデルです。

ハイペリオン3よりもクッション性があるため、フルマラソンのような長い距離にも対応しやすいです。

「サブ4を目指している」「レース本番でも使えるスピードシューズが欲しい」という方は、ハイペリオンマックス3を候補にするとよいでしょう。

スピード練習ならハイペリオン3

引用元:ブルックス公式サイト|ハイペリオン3

インターバル走、テンポ走、ファルトレクなどのスピード練習には、ハイペリオン3がおすすめです。

軽量で反発性があり、プレートなしでもスピードを出しやすいモデルです。

フルマラソン本番用としてはハイペリオンマックス3の方が安心感がありますが、普段の練習でスピードを高めたい方にはハイペリオン3が使いやすいです。

まとめ

今回は、ブルックスのおすすめランニングシューズを紹介しました。

ブルックスは、クッション性・安定感・自然な走り心地を重視したモデルが多く、初心者からサブ4を目指すランナーまで幅広く選べるブランドです。

目的別に選ぶなら、以下を目安にすると分かりやすいです。

目的おすすめモデル
初心者の最初の1足ゴースト18
普段のジョグゴースト18
フルマラソン完走ゴースト18、グリセリン23
ロング走・LSDゴーストマックス3
クッション性重視グリセリン23、ゴーストマックス3
安定感重視アドレナリンGTS25
スピード練習ハイペリオン3
サブ4狙いハイペリオンマックス3
レース本番ハイペリオンマックス3
脚への負担を抑えたいゴーストマックス3、グリセリン23、アドレナリンGTS25

迷ったら、まずはゴースト18を基準に考えるのがおすすめです。

そこから、よりクッション性を求めるならゴーストマックス3やグリセリン23、安定感を重視するならアドレナリンGTS25、スピードを求めるならハイペリオン3やハイペリオンマックス3を選びましょう。

ブルックスのランニングシューズは、モデルごとの役割が分かりやすいため、自分の走力や目的に合わせて選ぶことが大切です。

これからフルマラソン完走を目指す方も、サブ4を目指してトレーニングしている方も、自分に合った1足を見つけてみてください。

↓ 他のブランドのシューズはこちら

また、タイムごとにもまとめていますので、目指しているタイムにあったシューズを探してみて下さい。

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【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れをまとめました。

初めてフルマラソン出場する方を対象に、下記の内容が分かります。

マラソン大会の選び方

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Yusuke Saito
Yusuke Saito
マラソンランナー
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間2,500km走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 3:57:54(ちばアクアラインマラソン2024) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)。マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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