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2026年最新版!アシックスおすすめランニングシューズ6選!タイム別にベストモデルを紹介

yusuke saito
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初心者ランナー
初心者ランナー

「アシックスのランニングシューズが気になるけれど、どれを選べばいいかわからない」

このような疑問を持っている方に向けて、今回はアシックスのおすすめランニングシューズを紹介します。

アシックスは、日本のランナーから長く支持されているランニングシューズブランドです。

初心者向けのジョグシューズから、フルマラソン完走を目指す安定系モデル、サブ4を狙うスピードモデル、ロング走で使いやすい高反発モデルまで幅広く展開されています。

ただし、アシックスはモデル数が多く、

「GT-2000とゲルカヤノは何が違うの?」
「ゲルニンバスとゲルカヤノはどちらがいい?」
「ノヴァブラストとスーパーブラストはどっちがいい?」
「サブ4を目指すならマジックスピードでいい?」

と迷う方も多いでしょう。

そこでこの記事では、アシックスのランニングシューズの特徴を解説したうえで、フルマラソンの目標タイム別・目的別におすすめモデルを紹介します。

アシックスおすすめランニングシューズ早見表

まずは、今回紹介するアシックスのランニングシューズを一覧でまとめます。

商品名目標タイム・用途特徴
MAGIC SPEED 5サブ3.5〜サブ4レース・スピード練習向け
SUPERBLAST 3サブ3.5〜サブ4.5ロング走からレースまで使える高反発モデル
NOVABLAST 6サブ4〜サブ5反発性とクッション性の万能モデル
GT-2000 14サブ4.5〜完走安定感重視のデイリートレーナー
GEL-NIMBUS 28サブ4.5〜完走クッション性重視のニュートラルモデル
GEL-KAYANO 33サブ4.5〜完走クッション性とサポート性重視

シューズの特徴を一言で表すと、以下のようになります。

シューズの特徴
  • MAGIC SPEED 5:サブ4を目指すランナー向けのスピードモデル
  • SUPERBLAST 3:ロング走からレースまで使いやすい高反発モデル
  • NOVABLAST 6:ジョグからテンポ走まで使いやすい万能モデル
  • GT-2000 14:初心者にもおすすめの安定系モデル
  • GEL-NIMBUS 28:やわらかいクッションを重視したい人向け
  • GEL-KAYANO 33:脚を守りたい人向けのプレミアム安定モデル

迷った場合は、まず「GT-2000 14」を基準に考えるのがおすすめです。

よりクッション性を重視するなら「GEL-NIMBUS 28」、クッション性に加えてサポート性も重視するなら「GEL-KAYANO 33」、軽く弾む走り心地が欲しいなら「NOVABLAST 6」、ロング走やサブ4練習まで視野に入れるなら「SUPERBLAST 3」、レースやスピード練習で使いたいなら「MAGIC SPEED 5」が候補になります。

アシックスのランニングシューズの特徴

レース向けから初心者向けまで選択肢が広い

アシックスは、サブ4を目指すランナー向けのMAGIC SPEEDシリーズから、初心者にも使いやすいGT-2000シリーズまで幅広いモデルを展開しています。

サブ3.5〜サブ4を目指すならMAGIC SPEED、サブ4前後のロング走や本番まで使いたいならSUPERBLAST、サブ4.5〜完走を目指すならGT-2000やGEL-KAYANOといったように、目標タイムに合わせて選びやすいのが魅力です。

また、NOVABLASTやGEL-NIMBUSのように、ジョグやロング走を快適にこなせるモデルもあります。

レース用とジョグ用を分けたい方はもちろん、1足で幅広く使いたい方にも選択肢があります。

反発性の高いミッドソール素材が充実

アシックスの近年のランニングシューズは、FF BLAST MAX、FF TURBO SQUARED、FF LEAPなど、反発性やクッション性を高めるミッドソール素材が多く採用されています。

MAGIC SPEED 5は、ミッドソール上層部にFF LEAP、下層部にFF BLAST PLUSを採用し、反発性とクッション性を活かしながら、レースやスピード練習に使いやすいモデルです。

SUPERBLAST 3は、上層部にFF LEAP、下層部にFF BLAST PLUSを採用した2層構造で、さらにASICSGRIPアウトソールや新設計のトランポリン構造により、反発性とグリップ力を高めたモデルです。

NOVABLAST 6は、ミッドソールにFF BLAST MAXを採用し、前足部にはFF TURBO SQUAREDを追加することで、反発性と推進力を高めたモデルです。

このように、アシックスはモデルごとに反発感やクッション感が異なるため、走力や用途に合わせて選ぶことが大切です。

安定感重視のモデルも選びやすい

アシックスは、安定感を重視したモデルが選びやすいのも特徴です。

GT-2000 14は、かかとからの接地をスムーズにする3Dガイダンスシステムを搭載し、安定した走りをサポートするモデルです。ミッドソールにはFF BLAST MAXを採用し、軽量性と反発性も両立しています。

GEL-KAYANO 33は、ミッドソール上層部にFF BLAST MAX、下層部にFF BLAST PLUSを採用し、かかと部にはPureGELを内蔵した安定系モデルです。

初心者やフルマラソン完走を目指す方、長距離でフォームが崩れやすい方は、GT-2000 14やGEL-KAYANO 33のような安定系モデルを候補にするとよいでしょう。

アシックスおすすめランニングシューズ6選

それでは、アシックスのおすすめランニングシューズを紹介します。

今回は、フルマラソンの目標タイムや用途に合わせて、以下の6足を選びました。

商品名
MAGIC SPEED 5

SUPERBLAST 3

NOVABLAST 6

GT-2000 14

GEL-NIMBUS 28

GEL-KAYANO 33
目標タイムサブ3.5~4サブ3.5~4サブ4~5サブ4.5〜完走サブ4.5〜完走サブ4.5〜完走
アッパーエンジニアードメッシュエンジニアードウーブンエンジニアードウーブンウーブンエンジニアードニットエンジニアードメッシュ
ミッドソールFF LEAP
FF BLAST PLUS
FF LEAP(上層)+ FF BLAST PLUS(下層)FF BLAST MAX + FF TURBO SQUAREDFF BLAST MAXFF BLAST PLUSFF BLAST MAX / FF BLAST PLUS
プレートカーボンプレート
アウトソールASICSGRIPASICSGRIPASICSGRIP / AHAR LOAHAR LO、AHAR+HYBRID ASICSGRIP / AHARPLUSHYBRID ASICSGRIP
重量196g239g253g273g281g-g
スタックハイト
(前足部・踵部)
30.5mm / 37.5mm38.5mm / 46.5mm33.5mm / 41.5mm28.5mm / 36.5mm35.5mm / 43.5mm32mm / 40mm
ドロップ7mm8mm8mm8mm8mm8mm
足幅スタンダード、ワイドスタンダード、ワイドスタンダード / エキストラワイドスタンダード、エキストラワイドスタンダードスタンダード、ワイド、エキストラワイド
発売日2025年12月11日2026年3月26日2026年7月10日2025年8月21日2026年1月22日2026年6月18日
価格 (税込)19,800円26,400円17,600円16,500円22,000円22,000円
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

【サブ3.5~4】MAGIC SPEED 5

引用元:アシックス公式サイト

MAGIC SPEED 5は、サブ3.5〜サブ4を目指すランナーにおすすめのスピードモデルです。

レース本番やスピード練習で使いやすく、サブ4を目指すランナーにとって候補にしやすい1足です。

ミッドソール上層部にはFF LEAP、下層部にはFF BLAST PLUSを採用しています。反発性とクッション性を両立しながら、スピードを出しやすい設計になっているのが特徴です。

MAGIC SPEED 5は、ペース走、テンポ走、ビルドアップ走、フルマラソン本番など、サブ4に向けた練習で使いやすいモデルです。

スピード系シューズではありますが、極端にレース専用というより、練習にも取り入れやすいのが魅力です。

また、ワイドモデルも展開されているため、足幅が気になる方にも候補になります。

一方で、普段のゆっくりジョグ用としては、GT-2000 14やNOVABLAST 6の方が使いやすいです。

MAGIC SPEED 5は、スピードを意識した練習やレース本番で活躍するシューズと考えると分かりやすいです。

MAGIC SPEED 5の特徴
  • サブ3.5〜サブ4を目指すランナー向け
  • FF LEAPとFF BLAST PLUSを採用
  • レース・ペース走・テンポ走に使いやすい
  • スピード練習用として取り入れやすい
  • ワイドモデルも展開
最新作
MAGIC SPEED 5
アッパー
エンジニアードメッシュ
ミッドソール
FF LEAP
FF BLAST PLUS
プレート
カーボンプレート
アウトソール
ASICSGRIP
重量
196g
スタックハイト(前足部・踵部)
30.5mm / 37.5mm
ドロップ
7mm
足幅
スタンダード、ワイド
発売日
2025年12月11日
前作からのアップデートされた点
前作比で軽量化(約50g減)、ミッドソールに新素材FF LEAP採用し反発・操作性を向上。スタックを薄めて安定感を強化。
価格 (税込)
19,800円
前作
MAGIC SPEED 4
アッパー
エンジニアードメッシュ
ミッドソール
FF TURBO
FF BLAST PLUS
プレート
カーボンプレート
アウトソール
ASICSGRIP
重量
245g
スタックハイト(前足部・踵部)
35.5mm / 42.5mm
ドロップ
7mm
足幅
スタンダード、ワイド
発売日
2024年8月
前作からのアップデートされた点


価格 (税込)
18,700円

【サブ3.5~4】SUPERBLAST 3

引用元:アシックス公式サイト

SUPERBLAST 3は、ロング走からレースまで幅広く使いやすい高反発モデルです。

「レース専用ではなく、練習でも使える高性能な厚底シューズが欲しい」という方におすすめです。

ミッドソールは、上層部にFF LEAP、下層部にFF BLAST PLUSを採用した2層構造です。反発性のあるクッションで、ロング走やペース走でも脚を残しやすいのが特徴です。

アウトソールにはASICSGRIPを採用しており、グリップ力にも配慮されています。

また、新しく設計されたトランポリン構造により、エネルギッシュな走行感を追求したモデルです。

SUPERBLAST 3は、MAGIC SPEED 5よりも練習寄りで、NOVABLAST 6よりも高性能寄りのモデルと考えると分かりやすいです。

反発性のあるクッションで、ロング走やペース走でも脚を残しやすく、サブ4前後を目指すランナーにとって使いやすい1足です。

フルマラソン本番にも候補になりますが、完全な初心者の最初の1足というより、ある程度走り慣れたランナー向けです。

SUPERBLAST 3の特徴
  • サブ3.5〜サブ4.5を目指すランナー向け
  • FF LEAPとFF BLAST PLUSの2層構造
  • ロング走からレースまで使いやすい
  • ASICSGRIPアウトソールを採用
  • MAGIC SPEEDより練習寄り、NOVABLASTより高性能寄り

【サブ4~5】NOVABLAST 6

引用元:アシックス公式サイト

NOVABLAST 6は、サブ4〜サブ4.5を目指すランナーにおすすめの万能デイリートレーナーです。

反発性とクッション性のバランスが良く、ジョグからテンポ走まで幅広く使いやすいモデルです。

ミッドソールには、FF BLAST MAXとFF TURBO SQUAREDの二層構造を採用しています。前足部に追加されたFF TURBO SQUAREDにより、反発性と推進力を高めているのが特徴です。

NOVABLAST 6は、プレート非搭載のため扱いやすく、自然に弾むような走り心地を楽しめるモデルです。

普段のジョグ、テンポ走、ビルドアップ走、フルマラソンに向けた日々の練習まで幅広く使えます。

サブ4.5からサブ4を目指す段階で、GT-2000 14よりも軽快に走りたい方におすすめです。

一方で、安定感を最優先したい方や、着地のブレが気になる方は、GT-2000 14やGEL-KAYANO 33の方が安心感があります。

NOVABLAST 6の特徴
  • サブ4〜サブ4.5を目指すランナー向け
  • FF BLAST MAXとFF TURBO SQUAREDを採用
  • 反発性とクッション性のバランスが良い
  • プレートなしで扱いやすい
  • ジョグからテンポ走まで幅広く使える
最新作
NOVABLAST 6
アッパー
エンジニアードウーブン
ミッドソール
FF BLAST MAX + FF TURBO SQUARED
プレート
アウトソール
ASICSGRIP / AHAR LO
重量
253g
スタックハイト(前足部・踵部)
33.5mm / 41.5mm
ドロップ
8mm
足幅
スタンダード / エキストラワイド
発売日
2026年7月10日
前作からのアップデートされた点
前作より前足部にFF TURBO SQUAREDを新搭載し、グリップ向上のため前足部にASICSGRIPを追加。
価格 (税込)
17,600円
前作
NOVABLAST 5
アッパー
エンジニアードメッシュ
ミッドソール
FF BLAST MAX
プレート
アウトソール
AHAR LO
重量
255g
スタックハイト(前足部・踵部)
33.5mm / 41.5mm
ドロップ
8mm
足幅
スタンダード、ワイド
発売日
2024年12月19日
前作からのアップデートされた点
ミッドソールが「FF BLAST MAX」へと進化し、ソフトな着地と優れた反発性を両立し、心地よい走りをサポートします。
価格 (税込)
16,500円

レビュー記事:【実費レビュー】アシックス NOVABLAST 6!ジョグ・ロング走・フルマラソンにおすすめ?サイズ感・走行感を解説

レビュー記事:【実費レビュー】NOVABLAST 4(ノヴァブラスト 4)の性能とは?サブ4~5におすすめのトレーニング兼レースシューズ

【サブ4.5〜完走】GT-2000 14

引用元:アシックス公式サイト

GT-2000 14は、サブ4.5〜完走を目指すランナーにおすすめの安定感重視モデルです。

ランニング初心者や、フルマラソン完走を目指す方にも選びやすい1足です。

GT-2000シリーズは、アシックスの中でも安定感と履きやすさのバランスが良いデイリートレーナーです。

GT-2000 14では、かかとからの接地をスムーズにする3Dガイダンスシステムを採用し、安定した走りをサポートします。ミッドソールにはFF BLAST MAXを採用しており、軽量性と反発性も感じやすい設計です。

ジョグ、ウォーキング、ロング走、フルマラソン完走目的まで幅広く使いやすく、初心者の最初の1足にも向いています。

GEL-KAYANO 33ほど重厚なサポートは必要ないけれど、NOVABLAST 6より安定感が欲しい方におすすめです。

GT-2000 14の特徴
  • サブ4.5〜完走を目指すランナー向け
  • 安定感重視のデイリートレーナー
  • 3Dガイダンスシステム搭載
  • FF BLAST MAXを採用
  • 初心者の最初の1足にもおすすめ
最新作
GT-2000 14
アッパー
ウーブン
ミッドソール
FF BLAST MAX
プレート
アウトソール
AHAR LO、AHAR+
重量
273g
スタックハイト(前足部・踵部)
28.5mm / 36.5mm
ドロップ
8mm
足幅
スタンダード、エキストラワイド
発売日
2025年8月21日
前作からのアップデートされた点
ミッドソールにはFF BLAST MAXクッションを採用し、着地時には雲の上を歩いているようなソフトな履き心地を提供します。
価格 (税込)
16,500円
前作
GT-2000 13
アッパー
エンジニアードモノフィラメントメッシュ
ミッドソール
FF BLAST PLUS
プレート
アウトソール
ラバー
重量
-g
スタックハイト(前足部・踵部)
ドロップ
-mm
足幅
スタンダード、ワイド、エキストラワイド
発売日
2024年10月10日
前作からのアップデートされた点


価格 (税込)
15,950円

レビュー記事:【実費レビュー】アシックス GT-2000 14!初心者におすすめ?安定感と走りやすさを検証

【サブ4.5〜完走】GEL-NIMBUS 28

引用元:アシックス公式サイト

GEL-NIMBUS 28は、サブ4.5〜完走を目指すランナーにおすすめのクッション重視モデルです。

アシックスの中でも快適性を重視したシリーズで、やわらかい履き心地や、長い距離をゆっくり走るときの安心感を求める方に向いています。

ミッドソールにはFF BLAST PLUSを採用し、やわらかく快適なクッション性を追求しています。また、かかと部にはPureGELを搭載し、着地時の衝撃をやわらげやすい設計です。

GEL-NIMBUS 28は、前作より約20g軽量化されながら、シリーズらしいクッション性を維持している点も特徴です。

スピードを出すためのシューズというより、ジョグ、ロング走、LSD、フルマラソン完走目的の練習に向いたモデルです。

GT-2000 14が「安定感重視」のデイリートレーナーなら、GEL-NIMBUS 28は「クッション性重視」のデイリートレーナーです。

また、GEL-KAYANO 33と比べると、GEL-NIMBUS 28はニュートラル寄りのクッションモデルです。

着地のブレをしっかり抑えたい方や、サポート性を重視したい方はGEL-KAYANO 33、やわらかい履き心地や快適性を重視したい方はGEL-NIMBUS 28を選ぶと分かりやすいです。

GEL-NIMBUS 28の特徴
  • サブ4.5〜完走を目指すランナー向け
  • クッション性を重視したニュートラルモデル
  • FF BLAST PLUSクッションを採用
  • PureGELテクノロジーを搭載
  • ジョグ・ロング走・LSDに使いやすい
最新作
GEL-NIMBUS 28
アッパー
エンジニアードニット
ミッドソール
FF BLAST PLUS
プレート
アウトソール
HYBRID ASICSGRIP / AHARPLUS
重量
281g
スタックハイト(前足部・踵部)
35.5mm / 43.5mm
ドロップ
8mm
足幅
スタンダード
発売日
2026年1月22日
前作からのアップデートされた点
前作比で約20 g軽量化し、ミッドソールのクッション性とフィット性を高め、より滑らかで快適な走り心地へ進化。
価格 (税込)
22,000円
前作
GEL-NIMBUS 27
アッパー
エンジニアードメッシュ
ミッドソール
FF BLAST PLUS ECO
プレート
アウトソール
HYBRID ASICSGRIP(ASICSGRIP / AHARPLUS)
重量
305g
スタックハイト(前足部・踵部)
35.5mm / 43.5mm
ドロップ
8mm
足幅
スタンダード、エキストラワイド
発売日
2025年2月13日
前作からのアップデートされた点


価格 (税込)
20,900円

【完走】GEL-KAYANO 33

引用元:アシックス公式サイト

GEL-KAYANO 33は、脚を守りたいランナーにおすすめのプレミアム安定モデルです。

クッション性とサポート性を重視したい方、長距離でも安定して走りたい方に向いています。

ミッドソール上層部にはFF BLAST MAX、下層部にはFF BLAST PLUSを採用しています。さらに、かかと部にはPureGELを内蔵し、着地時の衝撃をやわらげやすい設計です。

GEL-NIMBUS 28がクッション性を重視したニュートラルモデルなのに対し、GEL-KAYANO 33はクッション性に加えてサポート性も重視したモデルです。

長い距離を走るとフォームが崩れやすい方、着地のブレが気になる方、膝や足首への負担を抑えたい方には、GEL-KAYANO 33が候補になります。

スピードを出すためのシューズというより、脚への負担を抑えながら安定して走るためのシューズです。

疲労抜きジョグ、ロング走、フルマラソン完走目的の練習に向いています。

GT-2000 14よりもクッション性とサポート性を重視したい方は、GEL-KAYANO 33を候補にするとよいでしょう。

GEL-KAYANO 33の特徴
  • サブ4.5〜完走を目指すランナー向け
  • クッション性とサポート性を重視
  • FF BLAST MAXとFF BLAST PLUSを採用
  • PureGELテクノロジーを搭載
  • GEL-NIMBUS 28よりサポート性を重視したい方に向いている
最新作
GEL-KAYANO 33
アッパー
エンジニアードメッシュ
ミッドソール
FF BLAST MAX / FF BLAST PLUS
プレート
アウトソール
HYBRID ASICSGRIP
重量
g
スタックハイト(前足部・踵部)
32mm / 40mm
ドロップ
8mm
足幅
スタンダード / エキストラワイド
発売日
2026年6月18日
前作からのアップデートされた点
前作よりFLUIDSUPPORTを採用し、安定性とスムーズな足運びを高めた。
価格 (税込)
22,000円
前作
GEL-KAYANO 32
アッパー
エンジニアードメッシュ
ミッドソール
FF BLAST PLUS
プレート
アウトソール
HYBRID ASICSGRIP(ASICSGRIP / AHARPLUS)
重量
300g
スタックハイト(前足部・踵部)
32mm / 40mm
ドロップ
8mm
足幅
スタンダード、ワイド、エキストラワイド
発売日
2025年6月26日
前作からのアップデートされた点
価格 (税込)
22,000円
前作
GEL-KAYANO 31
アッパー
メッシュ
ミッドソール
FF BLAST PLUS ECO
プレート
アウトソール
HYBRID ASICSGRIP(ASICSGRIP / AHARPLUS)
重量
305g
スタックハイト(前足部・踵部)
30mm / 40mm
ドロップ
10mm
足幅
スタンダード、エキストラワイド
発売日
2024年8月
前作からのアップデートされた点
価格 (税込)
20,900円

レビュー記事:【実費レビュー】アシックス GEL-KAYANO 33!ジョグ用におすすめ?サイズ感・走行感を解説

レビュー記事:【実費レビュー】GEL-KAYANO 30の性能とは?30代目を迎えた安定性とクッション性に優れたシューズ

フルマラソンの目標タイム別おすすめモデル

ここでは、フルマラソンの目標タイム別におすすめモデルを整理します。

サブ4.5〜完走を目指すならGT-2000 14・GEL-NIMBUS 28・GEL-KAYANO 33

フルマラソン完走〜サブ4.5を目指す方には、GT-2000 14、GEL-NIMBUS 28、GEL-KAYANO 33がおすすめです。

GT-2000 14は、安定感と軽快さのバランスが良く、初心者の最初の1足としても選びやすいモデルです。

GEL-NIMBUS 28は、クッション性を重視したい方に向いています。やわらかい履き心地で、ジョグやロング走を快適にこなしたい方におすすめです。

GEL-KAYANO 33は、クッション性に加えてサポート性も重視したい方に向いています。膝や足への負担が気になる方、長距離でフォームが崩れやすい方、脚を守りながら走りたい方はGEL-KAYANO 33を候補にするとよいでしょう。

選び方をまとめると、以下のようになります。

重視するポイントおすすめモデル
安定感と軽快さのバランスGT-2000 14
やわらかいクッション性GEL-NIMBUS 28
クッション性+サポート性GEL-KAYANO 33

サブ4〜サブ4.5を目指すならNOVABLAST 6

サブ4〜サブ4.5を目指す方には、NOVABLAST 6がおすすめです。

反発性とクッション性のバランスが良く、プレート非搭載で扱いやすいモデルです。

GT-2000 14よりも軽快に走りやすく、ジョグからテンポ走、ビルドアップ走まで幅広く使えます。

サブ4.5からサブ4を目指す段階で、日々のトレーニングを楽しく続けたい方に向いています。

サブ3.5〜サブ4を目指すならMAGIC SPEED 5・SUPERBLAST 3

サブ3.5〜サブ4を目指す方には、MAGIC SPEED 5やSUPERBLAST 3がおすすめです。

MAGIC SPEED 5は、レースやスピード練習に向いたモデルです。

ペース走、テンポ走、フルマラソン本番など、サブ4を狙う場面で使いやすいでしょう。

一方、SUPERBLAST 3は、ロング走や日々の練習にも使いやすい高反発モデルです。

レース寄りならMAGIC SPEED 5、練習から本番まで幅広く使いたいならSUPERBLAST 3を選ぶと分かりやすいです。

まとめ

今回は、アシックスのおすすめランニングシューズを紹介しました。

アシックスのランニングシューズは、初心者向けの安定系モデルから、サブ4向けのスピードモデル、ロング走向けの高反発モデルまで幅広く揃っています。

迷ったら、まずはGT-2000 14を基準に考えるのがおすすめです。

そこから、やわらかいクッション性を求めるならGEL-NIMBUS 28、クッション性とサポート性を求めるならGEL-KAYANO 33、軽く弾む走り心地を求めるならNOVABLAST 6、ロング走やサブ4練習まで対応したいならSUPERBLAST 3、レースやスピード練習で使いたいならMAGIC SPEED 5を選びましょう。

アシックスのランニングシューズは、モデルごとの役割が分かりやすいため、自分の走力や目的に合わせて選ぶことが大切です。

これからフルマラソン完走を目指す方も、サブ4を目指して練習している方も、自分に合った1足を見つけてみてください。

商品名
MAGIC SPEED 5

SUPERBLAST 3

NOVABLAST 6

GT-2000 14

GEL-NIMBUS 28

GEL-KAYANO 33
目標タイムサブ3.5~4サブ3.5~4サブ4~5サブ4.5〜完走サブ4.5〜完走サブ4.5〜完走
アッパーエンジニアードメッシュエンジニアードウーブンエンジニアードウーブンウーブンエンジニアードニットエンジニアードメッシュ
ミッドソールFF LEAP
FF BLAST PLUS
FF LEAP(上層)+ FF BLAST PLUS(下層)FF BLAST MAX + FF TURBO SQUAREDFF BLAST MAXFF BLAST PLUSFF BLAST MAX / FF BLAST PLUS
プレートカーボンプレート
アウトソールASICSGRIPASICSGRIPASICSGRIP / AHAR LOAHAR LO、AHAR+HYBRID ASICSGRIP / AHARPLUSHYBRID ASICSGRIP
重量196g239g253g273g281g-g
スタックハイト
(前足部・踵部)
30.5mm / 37.5mm38.5mm / 46.5mm33.5mm / 41.5mm28.5mm / 36.5mm35.5mm / 43.5mm32mm / 40mm
ドロップ7mm8mm8mm8mm8mm8mm
足幅スタンダード、ワイドスタンダード、ワイドスタンダード / エキストラワイドスタンダード、エキストラワイドスタンダードスタンダード、ワイド、エキストラワイド
発売日2025年12月11日2026年3月26日2026年7月10日2025年8月21日2026年1月22日2026年6月18日
価格 (税込)19,800円26,400円17,600円16,500円22,000円22,000円
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

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また、タイムごとにもまとめていますので、目指しているタイムにあったシューズを探してみて下さい。

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【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

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Yusuke Saito
Yusuke Saito
マラソンランナー
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間2,500km走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 3:57:54(ちばアクアラインマラソン2024) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)。マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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