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2026年最新版!HOKA(ホカ)おすすめランニングシューズ6選|フルマラソンの目標タイム別に紹介

yusuke saito
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初心者ランナー
初心者ランナー

「HOKAのランニングシューズが気になっているけど、どれを選べばいいかわからない」

このような疑問を持っている方に向けて、今回はHOKAのおすすめランニングシューズを紹介します。

HOKAは、厚底ならではのクッション性と、自然に足が前へ転がるような走り心地が特徴のランニングシューズブランドです。

特に、フルマラソン完走を目指す初心者ランナーから、サブ4・サブ3.5・サブ3を狙うランナーまで、目的に合わせて選べるモデルがそろっています。

ただし、HOKAは「クリフトン」「ボンダイ」「リンコン」「マッハ」「ロケット X」など種類が多く、初めて選ぶ方にとっては違いが分かりにくいかもしれません。

そこでこの記事では、HOKAの特徴を簡単に解説したうえで、フルマラソンの目標タイム別・目的別におすすめモデルを紹介します。

HOKAのランニングシューズの特徴

まずはじめに、HOKAのランニングシューズに共通する特徴を紹介します。

HOKAの特徴は、主に以下の3つです。

ホカのテクノロジー
  • メタロッカーで足運びがスムーズ
  • クッション性が高く、着地の衝撃をやわらげやすい
  • 足を包み込むような安定感がある

HOKAといえば厚底シューズのイメージが強いですが、単にソールが厚いだけではありません。

長い距離を楽に走りやすい構造や、着地時の安定感を高める設計が取り入れられており、フルマラソンに挑戦するランナーにも選びやすいブランドです。

【特徴①】メタロッカーで足運びがスムーズ

HOKA公式 テクノロジー | ホカオネオネ公式サイトより引用

HOKAのシューズには、靴底にカーブを設けた「メタロッカー」という構造が採用されています。

このカーブによって、着地から蹴り出しまでの体重移動がスムーズになり、自然と足が前へ進むような感覚を得やすいのが特徴です。

特にフルマラソンでは、後半になるにつれて足が上がりにくくなったり、フォームが崩れたりしやすくなります。

そのような場面でも、足が前へ転がるような感覚があることで、無理に蹴らなくてもリズムを保ちやすくなります。

「後半に足が止まりやすい」「着地から蹴り出しがスムーズにいかない」と感じるランナーにとって、HOKAのメタロッカー構造は大きな魅力です。

【特徴②】クッション性が高く、着地の衝撃をやわらげやすい

HOKA公式 テクノロジー | ホカオネオネ公式サイトより引用

HOKAといえば、まずイメージしやすいのが厚みのあるミッドソールです。

クッション性に優れているため、着地時の衝撃をやわらげやすく、長い距離を走るときの脚への負担を軽減しやすいのが特徴です。

特に、フルマラソン完走を目指す初心者ランナーや、ゆっくり長く走るロング走では、クッション性の高さが大きな安心感につながります。

また、練習量が増えてくると、足裏・膝・ふくらはぎなどに疲労がたまりやすくなります。

HOKAのクッション性の高いモデルを選ぶことで、毎日のジョグや週末のロング走も継続しやすくなるでしょう。

【特徴③】足を包み込むような安定感がある

HOKA公式 テクノロジー | ホカオネオネ公式サイトより引用

HOKAの一部モデルには、足を包み込むように支える「アクティブフットフレーム」が採用されています。

ミッドソールが足を支える構造になっているため、接地時のブレを抑えやすく、厚底でも安定した走りをしやすいのが特徴です。

厚底シューズは「グラつきそう」「初心者には扱いにくそう」と感じる方もいるかもしれません。

しかし、HOKAはクッション性だけでなく、安定感にも配慮されたモデルが多いため、初心者でも比較的選びやすいブランドです。

特に、クリフトンやボンダイのようなモデルは、クッション性と安定感のバランスが良く、初めてHOKAを履く方にもおすすめです。

HOKAおすすめランニングシューズ6選

それでは、HOKAのおすすめランニングシューズを紹介します。

今回は、フルマラソンの目標タイムや用途に合わせて、以下の6足を選びました。

商品名
ロケット X 3

マッハ X 3

マッハ 7

リンコン 5

クリフトン 11

ボンダイ 9
目標タイムサブ3サブ3サブ3.5~4サブ4サブ4サブ5~完走
アッパーシングルレイヤーワープニットワープニットエアリークリードジャガードエンジニアードメッシュエンジニアードメッシュエンジニアードメッシュ
ミッドソール2層構造PEBAPEBAフォームスーパークリティカルフォームEVAコンプレッション成型EVAフォームコンプレッション成型EVAフォームスーパークリティカルEVAフォーム
プレートカーボンファイバープレートPebax®プレート
アウトソールグリップ力の高いラバーグリップ力の高いラバーラバーDurabrasionラバー耐久耐摩耗性ラバーDURABRASION ラバー
重量227g288g237g276g283g297g
スタックハイト
(前足部・踵部)
34mm / 41mm39mm / 44mm32mm / 37mm38mm / 43mm
ドロップ7mm5mm5mm8mm8mm5mm
足幅レギュラーレギュラーレギュラー、ワイドレギュラー、ワイドレギュラー / ワイド / エキストラワイドレギュラー、ワイド
発売日2025年7月2日2025年9月1日2026年3月3日2026年7月1日2026年7月1日2025年1月15日
価格 (税込)30,800円25,300円17,600円16,500円19,800円24,200円
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

シューズの特徴を一言で表すと、以下のようになります。

シューズの特徴を一言で表すと
  • ロケット X 3:カーボン搭載のレーシングモデル
  • マッハ X 3:プレート搭載のスピードトレーニングモデル
  • マッハ 7:軽快に走れるスピード系デイリートレーナー
  • リンコン 5:軽量性とクッション性のバランスが良い
  • クリフトン 11:初めてのHOKAにも選びやすい定番モデル
  • ボンダイ 9:HOKAらしい最大級のクッション性

迷った場合は、まず「クリフトン 11」を基準に考えるのがおすすめです。

より軽く走りたいなら「リンコン 5」、スピードを出したいなら「マッハ 7」や「マッハ X 3」、脚への負担を抑えたいなら「ボンダイ 9」、記録更新を狙うなら「ロケット X 3」が候補になります。

【サブ3】ロケット X 3

引用元:ホカ公式サイト

ロケット X 3は、HOKAのレーシングシューズを象徴するカーボンプレート搭載モデルです。

フルマラソンで自己ベスト更新を狙うランナーや、サブ3〜サブ3.5を目指すランナーに向いています。

ミッドソールには、2種類の密度を組み合わせたPEBAフォームを採用。弾むような高反発の推進力を生み出し、スピード感のある走りをサポートします。

さらに、ウィング状のカーボンファイバープレートを搭載しており、蹴り出し時の推進力を高めやすい設計です。

アッパーには、通気性と軽さを兼ね備えたシングルレイヤーエンジニアードメッシュを採用。足当たりの優しい履き口により、長時間のレースでも快適なフィット感をキープしやすくなっています。

アウトソールには、グリップ力に優れたラバー素材を使用。路面をしっかり捉え、スピードを出す場面でも安定した走りをサポートしてくれます。

ロケット X 3は、ジョグや普段履き向けというより、レース本番で力を発揮する勝負シューズです。

カーボンプレート入りの厚底シューズに慣れている方や、フルマラソンで記録を狙いたい方におすすめです。

ロケット X 3の特徴
  • カーボンファイバープレート搭載
  • 高反発なPEBAフォームを採用
  • レース本番向けの軽量モデル
  • サブ3〜サブ3.5を目指すランナーにおすすめ
  • 自己ベスト更新を狙う勝負シューズ

↓ ロケット X 2とロケット X 3の違い

前作
ロケット X 2
アッパー
テクニカルシンセティック
ミッドソール
2層構造PEBA
プレート
カーボンプレート
アウトソール
重量
236g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
31mm / 36mm
ドロップ
5mm
足幅
レギュラー
発売日
2023年3月
前作からのアップデートされた点
価格 (税込)
35,200円
最新作
ロケット X 3
アッパー
シングルレイヤーワープニット
ミッドソール
2層構造PEBA
プレート
カーボンファイバープレート
アウトソール
グリップ力の高いラバー
重量
227g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
34mm / 41mm
ドロップ
7mm
足幅
レギュラー
発売日
2025年7月2日
前作からのアップデートされた点
ウィングレットを備えたカーボンファイバープレートのアップデートにより、効率的な推進力を実現。さらに、ガセットを取り除いたことで、足へのストレスを軽減し、より自然で快適な履き心地を追求しています。
価格 (税込)
30,800円

【サブ3.5〜サブ4】マッハ X 3

引用元:ホカ公式サイト

マッハ X 3は、スピードトレーニングやレースで使いやすいプレート搭載モデルです。

マッハシリーズの軽快な走り心地に、より強い推進力を加えたような位置づけのシューズです。

ミッドソールには、PEBAフォームとEVAフォームの間にPebaxプレートを挿入した二層構造を採用。クッション性と反発性のバランスが良く、テンポ走やペース走など、スピードを意識した練習で使いやすいモデルです。

また、アッパーは軽量で通気性があり、足を安定して包み込む設計になっています。

ロケット X 3のような本格的なレーシングモデルほど尖りすぎていないため、レース本番だけでなく、普段のポイント練習にも取り入れやすいのが魅力です。

サブ4を目指すランナーで、「プレート入りのシューズを試してみたい」「レースでも練習でも使える反発性のあるシューズが欲しい」という方に向いています。

マッハ 7よりも推進力を感じやすく、ロケット X 3よりもトレーニング寄りに使いやすいシューズと考えると分かりやすいです。

マッハ X 3の特徴
  • Pebaxプレート搭載
  • PEBAフォームとEVAフォームの二層構造ミッドソール
  • スピードトレーニングやレースに使いやすい
  • サブ3.5〜サブ4を目指すランナーにおすすめ
  • マッハ 7よりも反発性と推進力を感じやすい

【サブ3.5~4】マッハ 7

引用元:ホカ公式サイト

マッハ 7は、スピード感のある走りを日常のトレーニングでも取り入れやすい、軽量スピード系ランニングシューズです。

プレートは搭載されていませんが、軽快な走り心地と反発感があり、テンポ走やペース走などに使いやすいモデルです。

ミッドソールには、スーパークリティカルフォームEVAを採用。軽さと反発性のバランスが良く、ジョグより少し速いペースで走りたい日にぴったりです。

アッパーには、通気性に配慮した素材を採用し、足をしっかり固定しやすいフィット感になっています。

アウトソールは、前足部にグリップ力の高いラバーを配置し、ヒール部分にはDurabrasion Rubberを採用。スピードを上げたときでも安定した接地をしやすい仕様です。

重量は237g、オフセットは5mm。軽さと反発性のバランスが良く、カーボンプレート入りシューズまでは必要ないけれど、サブ4前後を狙うためにスピードを出しやすいシューズを探している方におすすめです。

マッハ X 3との違いは、プレートの有無です。

マッハ 7はプレートなしで自然に走りやすく、日々のスピード練習に使いやすいモデルです。一方、マッハ X 3はプレート入りで、より推進力を感じやすいモデルです。

マッハ 7の特徴
  • プレート非搭載ながら反発性が高い
  • テンポ走・ペース走・ビルドアップ走に使いやすい
  • 軽快に走れるスピード系デイリートレーナー
  • サブ3.5〜サブ4を目指す方の練習用におすすめ
  • カーボンシューズが苦手な方にも選びやすい

↓ マッハ 6とマッハ 7の違い

前作
マッハ 5
アッパー
エンジニアードジャガードメッシュ
ミッドソール
PROFLY+
プレート
アウトソール
ラバライズドEVA
重量
235g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
24mm / 29mm
ドロップ
5mm
足幅
レギュラー
発売日
2021年7月
前作からのアップデートされた点
価格 (税込)
17,600円
前作
マッハ 6
アッパー
クリールジャカード
ミッドソール
スーパークリティカルフォームEVA
プレート
アウトソール
ラバー
重量
232g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
32mm / 37mm
ドロップ
5mm
足幅
レギュラー、ワイド
発売日
2024年2月15日
前作からのアップデートされた点
ミッドソールが変更され、反発性が向上。また、アウトソールにはラバーが配置されたことでレースだけでなく、トレーニングでも使いやすいシューズとなっています。
価格 (税込)
22,000円
最新作
マッハ 7
アッパー
エアリークリードジャガード
ミッドソール
スーパークリティカルフォームEVA
プレート
アウトソール
ラバー
重量
237g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
32mm / 37mm
ドロップ
5mm
足幅
レギュラー、ワイド
発売日
2026年3月3日
前作からのアップデートされた点
前作よりアッパーを改良し、軽量性と通気性が向上。デザイン刷新とヒール耐久性の強化も実施。
価格 (税込)
17,600円

レビュー記事(前作):【レビュー】ホカ マッハ5の性能とは?サブ3.5〜4向けのランニングシューズ

【サブ4】リンコン 5

引用元:ホカ公式サイト

リンコン 5は、軽量性とクッション性のバランスが良いランニングシューズです。

前作のリンコン 4から更新され、より効率的な足運びを意識したモデルになっています。

ミッドソールには、コンプレッション成型EVAフォームを採用。軽量クッションの心地よさがあり、ジョグからペース走まで幅広く使いやすいです。

また、PodularアウトソールデザインによるDurabrasionラバーを搭載し、耐久性にも配慮されています。

前作ではドロップが5mmでしたが、リンコン 5では8mmに変更されています。これにより、より自然に足が前へ進みやすく、効率的な足運びをしやすい設計になっています。

重量は276g、オフセットは8mm。HOKAの中では軽快に走りやすく、クリフトン 11よりも少しテンポよく走りたい方に向いています。

「普段のジョグだけでなく、少しペースを上げる練習にも使いたい」「軽いシューズでサブ4を目指したい」という方におすすめです。

リンコン 5は、レース本番の勝負シューズというより、毎日の練習で幅広く使えるデイリートレーナーです。

リンコン 5の特徴
  • 軽量性とクッション性のバランスが良い
  • ジョグからペース走まで幅広く使いやすい
  • ドロップが5mmから8mmに変更
  • クリフトンより軽快に走りたい方におすすめ
  • サブ4〜サブ4.5を目指す方の練習用に向いている

↓ リンコン 5とリンコン 4の違い

前作
リンコン 3
アッパー
ベンテッドメッシュ
ミッドソール
フルコンプレッションEVA
プレート
アウトソール
重量
218g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
24mm / 29mm
ドロップ
5mm
足幅
レギュラー、ワイド
発売日
2021年8月
価格 (税込)
15,400円
前作
リンコン 4
アッパー
エンジニアードダブルジャガードメッシュ
ミッドソール
二重レイヤー
プレート
アウトソール
ラバライズドEVA
重量
228g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
31mm / 36mm
ドロップ
5mm
足幅
レギュラー、ワイド
発売日
2024年7月16日
価格 (税込)
16,500円
最新作
リンコン 5
アッパー
エンジニアードメッシュ
ミッドソール
コンプレッション成型EVAフォーム
プレート
アウトソール
Durabrasionラバー
重量
276g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
ドロップ
8mm
足幅
レギュラー、ワイド
発売日
2026年7月1日
価格 (税込)
16,500円

【サブ4】クリフトン 11

引用元:ホカ公式サイト

クリフトン 11は、HOKAを代表する定番ランニングシューズです。

初めてHOKAのシューズを履く方や、フルマラソン完走を目指す初心者ランナーにおすすめのモデルです。

クリフトンシリーズは、HOKAのクッション性を体現する中核モデルとして長く支持されています。最新のクリフトン 11では、クッション性の高いコンプレッション成型フォームと改良型のエンジニアードメッシュアッパーを採用しています。

前作のクリフトン 10から、アッパーを刷新し、より柔らかく高級感のあるソックライナーを採用。デイリーラン中のタンのズレを抑える二重レースロックも搭載されています。

重量は283g、オフセットは8mm。クッション性と安定感のバランスが良く、毎日のジョグ、ウォーキング、ロング走、フルマラソン完走まで幅広く使いやすい1足です。

クリフトン 11は、HOKAの中でも特に万能型のモデルです。

「HOKAを履いてみたいけれど、どれを選べばいいか分からない」という方は、まずクリフトン 11を基準にすると選びやすいでしょう。

サブ4を本気で狙うレース用としては、マッハ 7やマッハ X 3の方がスピードを出しやすいですが、完走〜サブ5を目指すランナーにはクリフトン 11が非常に使いやすいです。

クリフトン 11の特徴
  • HOKAを代表する定番モデル
  • クッション性と安定感のバランスが良い
  • 初心者の最初の1足にも選びやすい
  • ジョグ・ロング走・フルマラソン完走におすすめ
  • 迷ったら候補に入れたい万能シューズ

↓ クリフトン 11とクリフトン 10の違い

前作
クリフトン 9
アッパー
エンジニアードニット
ミッドソール
コンプレッションEVAフォーム
プレート
アウトソール
DURABRASION ラバー
重量
248g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
27mm / 32mm
ドロップ
5mm
足幅
レギュラー、ワイド
発売日
2023年2月
前作からのアップデートされた点
価格 (税込)
20,900円
前作
クリフトン 10
アッパー
ジャガードニット
ミッドソール
CMEVA
プレート
アウトソール
DURABRASION ラバー
重量
278g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
34mm / 42mm
ドロップ
8mm
足幅
レギュラー、ワイド
発売日
2025年4月1日
前作からのアップデートされた点
かかとのフィット感が向上したことで、蹴り出しがよりスムーズに。前足部もしっかりとフィットし、安定感のある走りをサポートしてくれます。
価格 (税込)
19,800円
最新作
クリフトン 11
アッパー
エンジニアードメッシュ
ミッドソール
コンプレッション成型EVAフォーム
プレート
アウトソール
耐久耐摩耗性ラバー
重量
283g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
ドロップ
8mm
足幅
レギュラー / ワイド / エキストラワイド
発売日
2026年7月1日
前作からのアップデートされた点
前作より進化版エンジニアードメッシュと柔らかさを増したソックライナーを採用し、フィット感と快適性を向上。
価格 (税込)
19,800円

【完走】ボンダイ 9

引用元:ホカ公式サイト

ボンダイ 9は、HOKAの中でもクッション性を重視したモデルです。

HOKAらしい厚底クッションをしっかり感じたい方や、脚への負担を抑えて走りたい方におすすめです。

ミッドソールには、スーパークリティカルEVAフォームを採用。柔らかく反発するような走り心地で、長距離でも快適さが続きやすい設計です。

アッパーには、通気性に配慮したエンジニアードメッシュを採用。足をやさしく包み込み、長時間のランニングでも快適に走りやすくなっています。

アウトソールには、摩耗が激しい部分をカバーするDurabrasion Rubberを採用。耐久性とグリップ力にも配慮されています。

重量は297g、オフセットは5mm。スピードを出すためのシューズというより、ゆっくり長く走るためのシューズです。

ロング走、LSD、リカバリージョグ、フルマラソン完走目的の練習などに向いています。

特に、膝や足への負担が気になる方、練習後半に脚が重くなりやすい方、クッション性の高いシューズで安心して走りたい方におすすめです。

ボンダイ 9の特徴
  • HOKAの中でもクッション性を重視したモデル
  • ロング走・LSD・リカバリージョグにおすすめ
  • 脚への負担を抑えて走りたい方に向いている
  • 完走〜サブ5を目指す初心者ランナーにも使いやすい
  • スピードよりも快適性を重視したい方におすすめ

↓ ボンダイ 8とボンダイ 9の違い

前作
ボンダイ 8
アッパー
エンジニアードメッシュ
ミッドソール
PROFLY
プレート
アウトソール
DURABRASION ラバー
重量
307g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
29mm / 33mm
ドロップ
4mm
足幅
レギュラー、ワイド
発売日
2022年7月
価格 (税込)
23,100円
最新作
ボンダイ 9
アッパー
エンジニアードメッシュ
ミッドソール
スーパークリティカルEVAフォーム
プレート
アウトソール
DURABRASION ラバー
重量
297g
スタックハイト(前足部・中足部・踵部)
38mm / 43mm
ドロップ
5mm
足幅
レギュラー、ワイド
発売日
2025年1月15日
価格 (税込)
24,200円

関連記事:【レビュー】ホカ ボンダイ8の性能とは?最大級のクッション性が特徴の長時間ランニングしたい方におすすめのシューズです

目的別に選ぶならどれがおすすめ?

HOKAのランニングシューズは、モデルごとに特徴が大きく異なります。

目的別に選ぶなら、以下を目安にすると選びやすいです。

目的おすすめモデル
初めてHOKAを履くクリフトン 11
フルマラソン完走を目指すクリフトン 11、ボンダイ 9
脚への負担を抑えて走りたいボンダイ 9
軽いシューズでテンポよく走りたいリンコン 5
普段のジョグにも使いたいクリフトン 11、リンコン 5
サブ4を目指したいマッハ 7、マッハ X 3
スピード練習で使いたいマッハ 7、マッハ X 3
レース本番で記録を狙いたいロケット X 3
サブ3〜サブ3.5を目指したいロケット X 3

迷った場合は、まずクリフトン 11を基準に考えるのがおすすめです。

よりスピードを出したいなら、マッハ 7やマッハ X 3。より軽快に走りたいならリンコン 5。よりクッション性を重視したいならボンダイ 9を選ぶとよいでしょう。

フルマラソンの目標タイム別おすすめモデル

ここでは、フルマラソンの目標タイム別におすすめモデルを整理します。

完走〜サブ5を目指すならクリフトン 11・ボンダイ 9

フルマラソン完走〜サブ5を目指す方には、クリフトン 11かボンダイ 9がおすすめです。

クリフトン 11は、クッション性と安定感のバランスが良く、普段のジョグからフルマラソン本番まで幅広く使いやすいモデルです。

ボンダイ 9は、よりクッション性を重視したい方に向いています。脚への負担を抑えたい方や、ゆっくり長く走る練習が多い方におすすめです。

初めてのフルマラソンであれば、まずはクリフトン 11を候補にし、クッション性を最優先したい場合はボンダイ 9を選ぶとよいでしょう。

サブ4.5〜サブ4を目指すならリンコン 5・マッハ 7

サブ4.5〜サブ4を目指す方には、リンコン 5やマッハ 7がおすすめです。

リンコン 5は、軽量性とクッション性のバランスが良く、ジョグから少し速めのペース走まで使いやすいモデルです。

マッハ 7は、よりスピードを意識した練習に向いています。テンポ走やビルドアップ走、ペース走など、サブ4に向けてスピードを上げる練習に使いやすいです。

普段の練習でも幅広く使いたいならリンコン 5、スピード練習を重視したいならマッハ 7を選ぶとよいでしょう。

サブ4〜サブ3.5を目指すならマッハ X 3

サブ4〜サブ3.5を目指す方には、マッハ X 3がおすすめです。

Pebaxプレートを搭載しているため、マッハ 7よりも推進力を感じやすく、ペース走やレース本番でスピードを維持しやすいモデルです。

ロケット X 3ほどレース特化ではないため、普段のポイント練習にも取り入れやすいのが魅力です。

「カーボンシューズほど尖ったモデルではなく、練習にも使えるプレート入りシューズが欲しい」という方に向いています。

サブ3〜サブ3.5を目指すならロケット X 3

サブ3〜サブ3.5を目指す方には、ロケット X 3がおすすめです。

ロケット X 3は、カーボンファイバープレートとPEBAフォームを採用したレーシングモデルです。

軽量性と反発性に優れており、自己ベスト更新を狙うレース本番用のシューズとして使いやすいです。

ただし、初心者のジョグ用としてはオーバースペックに感じる可能性があります。

ある程度走力があり、厚底カーボンシューズに慣れている方におすすめです。

まとめ

今回は、HOKAのおすすめランニングシューズを紹介しました。

HOKAのシューズは、厚みのあるクッション性だけでなく、スムーズな足運びや安定感も魅力です。

フルマラソン完走を目指す方であれば、まずはクリフトン 11やボンダイ 9が選びやすいです。

サブ4前後を目指す方は、軽快に走れるリンコン 5やマッハ 7、プレートによる推進力を活かせるマッハ X 3も候補になります。

さらに自己ベスト更新を狙う上級者であれば、カーボン搭載のロケット X 3もおすすめです。

最後に、目的別にもう一度まとめます。

目的おすすめモデル
初めてHOKAを履くクリフトン 11
フルマラソン完走を目指すクリフトン 11、ボンダイ 9
脚への負担を抑えて走りたいボンダイ 9
軽いシューズでテンポよく走りたいリンコン 5
普段のジョグにも使いたいクリフトン 11、リンコン 5
サブ4を目指したいマッハ 7、マッハ X 3
スピード練習で使いたいマッハ 7、マッハ X 3
レース本番で記録を狙いたいロケット X 3
サブ3〜サブ3.5を目指したいロケット X 3

迷ったら、まずはクリフトン 11を基準に考えるのがおすすめです。

そこから、よりクッション性を求めるならボンダイ 9、軽快さを求めるならリンコン 5、スピードを求めるならマッハ 7やマッハ X 3、記録更新を狙うならロケット X 3を選びましょう。

自分の走力や目標タイムに合わせて、無理なく走れる一足を選んでみてください。

商品名
ロケット X 3

マッハ X 3

マッハ 7

リンコン 5

クリフトン 11

ボンダイ 9
目標タイムサブ3サブ3サブ3.5~4サブ4サブ4サブ5~完走
アッパーシングルレイヤーワープニットワープニットエアリークリードジャガードエンジニアードメッシュエンジニアードメッシュエンジニアードメッシュ
ミッドソール2層構造PEBAPEBAフォームスーパークリティカルフォームEVAコンプレッション成型EVAフォームコンプレッション成型EVAフォームスーパークリティカルEVAフォーム
プレートカーボンファイバープレートPebax®プレート
アウトソールグリップ力の高いラバーグリップ力の高いラバーラバーDurabrasionラバー耐久耐摩耗性ラバーDURABRASION ラバー
重量227g288g237g276g283g297g
スタックハイト
(前足部・踵部)
34mm / 41mm39mm / 44mm32mm / 37mm38mm / 43mm
ドロップ7mm5mm5mm8mm8mm5mm
足幅レギュラーレギュラーレギュラー、ワイドレギュラー、ワイドレギュラー / ワイド / エキストラワイドレギュラー、ワイド
発売日2025年7月2日2025年9月1日2026年3月3日2026年7月1日2026年7月1日2025年1月15日
価格 (税込)30,800円25,300円17,600円16,500円19,800円24,200円
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

ぜひ、トレーニングやレース用シューズとして参考にしてみてください。

↓ 他のブランドのシューズはこちら

また、タイムごとにもまとめていますので、目指しているタイムにあったシューズを探してみて下さい。

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【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れをまとめました。

初めてフルマラソン出場する方を対象に、下記の内容が分かります。

マラソン大会の選び方

購入すべきランニンググッズ

完走するためのトレーニング方法

レース前日や当日の過ごし方

▼詳しくはこちら
【完全版】初心者がフルマラソン完走するためのロードマップ

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ABOUT ME
Yusuke Saito
Yusuke Saito
マラソンランナー
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間2,500km走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 3:57:54(ちばアクアラインマラソン2024) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)。マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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