【2026年版】プーマのおすすめランニングシューズ4選!初心者・サブ4・レース用まで目的別に解説

プーマおすすめのランニングシューズが知りたい
プーマのランニングシューズが気になっているものの、「どのモデルを選べばいいのか分からない」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
プーマといえば、サッカーやスニーカーのイメージが強いブランドですが、近年はランニングシューズのラインナップも充実しています。
特に、軽量で反発性のあるNITROFOAMを搭載したモデルや、グリップ力に優れたPUMAGRIPを採用したモデルなど、ジョギングからフルマラソン、レース本番まで使えるシューズが揃っています。
そこで今回は、プーマのおすすめランニングシューズを目的別に紹介します。
初心者の最初の1足、サブ4を目指すランナー、フルマラソン本番用、ロング走・リカバリー用まで、それぞれに合うモデルを分かりやすく解説します。
プーマのランニングシューズの特徴
プーマのランニングシューズの特徴は、クッション性・反発性・グリップ力のバランスが良い点です。
多くのモデルに採用されているNITROFOAMは、軽量で反発性に優れたクッショニング素材です。着地時の衝撃を吸収しながら、次の一歩へスムーズにつなげてくれるため、ジョグからペース走、レースまで幅広く対応できます。
また、アウトソールにはPUMAGRIPを搭載したモデルが多く、濡れた路面やカーブでも安心感があります。雨の日のランニングや、路面状況が変わりやすい場所でも走りやすいのはプーマの強みです。
さらに、プーマは価格帯のバランスも良く、初心者向けのデイリートレーナーから、本格的なカーボンプレート搭載モデルまで選択肢があります。
「1足で普段の練習をこなしたい人」「フルマラソンに挑戦したい人」「自己ベストを狙いたい人」まで、目的に合わせて選びやすいブランドです。
プーマのおすすめランニングシューズ早見表
まずは、今回紹介するプーマのランニングシューズを目的別にまとめます。
| モデル | おすすめ用途 | 目安ペース・レベル | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ディヴィエイト ニトロ エリート 4 | レース本番・記録狙い | サブ3.5以上 | 軽量レーシングモデル |
| ディヴィエイト ニトロ 4 | ペース走・レース・サブ4狙い | サブ3.5〜サブ4 | カーボンプレート搭載の万能型 |
| ヴェロシティ ニトロ 5 | ジョグ・普段の練習・初心者 | サブ4〜サブ5 | クセが少ない万能モデル |
| マグマックス ニトロ 2 | ロング走・LSD・リカバリー | サブ5〜完走 | クッション性重視の厚底モデル |
迷ったら、まずは「ヴェロシティ ニトロ 5」を候補にすると選びやすいです。
普段のジョグ、ウォーキング、軽いペース走、フルマラソン完走目的まで幅広く対応しやすいモデルです。
一方で、サブ4を目指すなら「ディヴィエイト ニトロ 4」、自己ベスト更新を狙うなら「ディヴィエイト ニトロ エリート 4」が候補になります。
プーマのランニングシューズの選び方
初心者・ジョグ用ならヴェロシティ ニトロ 5
これからランニングを始める方や、普段のジョグ用シューズを探している方には、ヴェロシティ ニトロ 5がおすすめです。
ヴェロシティ ニトロ 5は、毎日のランニングを快適に楽しみたいファンランナー向けの万能モデルとして展開されています。PUMA公式では、軽量で高反発なNITROFOAMクッション、通気性に優れたエンジニアードメッシュ、耐久性とグリップ力に優れたPUMAGRIPを搭載したモデルとして紹介されています。
プレートが入っていないため、走り心地にクセが少なく、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
ジョグ、ウォーキング、軽いペース走、フルマラソン完走目的まで幅広く使えるため、「まず1足だけ買うならどれ?」という方に向いています。
サブ4を目指すならディヴィエイト ニトロ 4
フルマラソンでサブ4を目指す方や、普段の練習からレース本番まで使えるシューズを探している方には、ディヴィエイト ニトロ 4がおすすめです。
ディヴィエイト ニトロ 4は、NITROFOAMの2層構造とカーボン複合素材のPWRPLATEを搭載したモデルです。PUMA公式では、前モデルより約15g軽量化され、テンポアップ走からフルマラソンまで対応するハイパフォーマンスモデルとして紹介されています。
カーボンプレート入りのシューズですが、レース専用というより、日々のトレーニングにも使いやすい万能型です。
「初めてカーボン入りシューズを試したい」「サブ4に向けて少しスピードを出しやすいシューズが欲しい」という方に向いています。
記録更新を狙うならディヴィエイト ニトロ エリート 4
本気で自己ベスト更新を狙うなら、ディヴィエイト ニトロ エリート 4がおすすめです。
ディヴィエイト ニトロ エリート 4は、5kmからフルマラソンまで対応するトップランナー向けのレーシングシューズです。PUMA公式では、NITROFOAM ELITE、カーボンファイバー製PWRPLATE、約170gの軽量設計、厚さ40mm/32mm、ドロップ8mmのモデルとして紹介されています。
軽量性と反発性を重視したモデルなので、ゆっくり走るジョグ用というより、レース本番や重要なポイント練習向けです。
サブ3.5以上を目指すランナーや、すでに厚底カーボンシューズに慣れている方に向いています。
ロング走・LSDならマグマックス ニトロ 2
ゆっくり長く走る日や、脚への負担を抑えたい日には、マグマックス ニトロ 2がおすすめです。
マグマックス ニトロ 2は、プーマの厚底クッション系モデルです。PUMA公式では、最大級のクッション性を備えた厚底ランニングシューズとして紹介されており、高反発NITROフォームとハイスタック設計により、毎日のランに心地よい推進力を加えるモデルとされています。
スピードを出すためのシューズというより、長い距離を楽に走るためのシューズです。
ロング走、LSD、リカバリーラン、フルマラソン完走を目指す練習用として使いやすい1足です。
プーマのおすすめランニングシューズ4選
| 商品名 | ![]() ディヴィエイト ニトロ エリート 4 | ![]() ディヴィエイト ニトロ 4 | ![]() ヴェロシティ ニトロ 5 | ![]() マグマックス ニトロ 2 |
| 目標 | サブ2.5 | サブ3.5~4 | サブ4~5 | サブ5~完走 |
| アッパー | ULTRAWEAVEメッシュ | エンジニアードメッシュ | エンジニアードメッシュ | エンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | NITRO FOAM ELITE | NITRO FOAM | NITROFOAM | NITROFOAM |
| プレート | PWRPLATE | カーボンブレンドプレート | – | – |
| アウトソール | PUMAGRIP | PUMAGRIP | PUMAGRIP | PUMAGRIP |
| 重量 | 170g | 250g | 240g | 275g |
| スタックハイト (前足部・踵部) | 32mm / 40mm | 30mm / 38mm | 27mm / 35mm | 38mm / 46mm |
| ドロップ | 8mm | 8mm | 8mm | 8mm |
| 足幅 | レギュラー | レギュラー、ワイド | レギュラー、ワイド | レギュラー、ワイド |
| 発売日 | 2026年2月26日 | 2026年1月23日 | 2026年7月9日 | 2025年12月 |
| 価格(税込) | 29,700円 | 22,000円 | 16,500円 | 22,000円 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
ディヴィエイト ニトロ エリート 4|自己ベスト更新を狙うレース用モデル

ディヴィエイト ニトロ エリート 4は、記録更新を狙うランナー向けのレーシングシューズです。
NITROFOAM ELITEとカーボンファイバー製PWRPLATEを搭載し、軽量性と反発性を重視した設計になっています。
重量は約170gと軽く、厚さは40mm/32mm、ドロップは8mmです。5kmからフルマラソンまで対応するモデルとして展開されています。
走力のあるランナーが履くことで、レース後半までスピードを維持しやすくなります。
一方で、初心者が普段のジョグ用として使うには、ややオーバースペックに感じるかもしれません。反発が強く、ゆっくり走るよりも、ある程度スピードを出したときに良さを感じやすいモデルです。
おすすめのランナーは、以下のような方です。
- フルマラソンで自己ベストを狙いたい方
- サブ3.5以上を目指している方
- 軽量なレース用シューズが欲しい方
- 厚底カーボンシューズに慣れている方
- レース本番用の勝負シューズを探している方
フルマラソンでは、サブ3.5〜サブ3以上を目指すランナーに向いています。
| 目標 | サブ2.5 |
| アッパー | ULTRAWEAVEメッシュ |
| ミッドソール | NITRO FOAM ELITE |
| プレート | PWRPLATE |
| アウトソール | PUMAGRIP |
| 重量 | 170g |
| スタックハイト (前足部・踵部) | 32mm / 40mm |
| ドロップ | 8mm |
| 足幅 | レギュラー |
| 発売日 | 2026年2月26日 |
| 価格(税込) | 29,700円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
ディヴィエイト ニトロ 4|サブ4狙いにおすすめのカーボン搭載モデル

ディヴィエイト ニトロ 4は、サブ4を目指すランナーにおすすめのカーボンプレート搭載モデルです。
最大の特徴は、NITROFOAMの2層構造とカーボン複合素材のPWRPLATEです。クッション性と反発性があり、スピードを出したい場面でもリズムよく走りやすいシューズです。
カーボンプレート入りと聞くと、上級者向けのイメージがあるかもしれません。ただ、ディヴィエイト ニトロ 4はレース専用というより、普段のトレーニングからフルマラソン本番まで使いやすい万能型です。
ペース走、ビルドアップ走、テンポ走、フルマラソン本番など、少しペースを上げたい日に活躍します。
また、耐久距離目安は約800kmとされており、日々の練習にも使いやすい点も魅力です。
おすすめのランナーは、以下のような方です。
- サブ4を目指している方
- 初めてカーボン入りシューズを試したい方
- レースでも練習でも使える1足が欲しい方
- ペース走やテンポ走で使いやすいシューズが欲しい方
- 厚底カーボンに興味がある方
フルマラソンでは、サブ4〜サブ3.5あたりを目指すランナーに向いています。
| 目標 | サブ3.5~4 |
| アッパー | エンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | NITRO FOAM |
| プレート | カーボンブレンドプレート |
| アウトソール | PUMAGRIP |
| 重量 | 250g |
| スタックハイト (前足部・踵部) | 30mm / 38mm |
| ドロップ | 8mm |
| 足幅 | レギュラー、ワイド |
| 発売日 | 2026年1月23日 |
| 価格(税込) | 22,000円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
ヴェロシティ ニトロ 5|初心者から使いやすい万能シューズ

ヴェロシティ ニトロ 5は、プーマのランニングシューズの中でも、特に初心者から使いやすい万能モデルです。
ジョグ、ウォーキング、普段のトレーニング、フルマラソン完走目的まで幅広く使いやすく、1足目のランニングシューズとしても選びやすいです。
ミッドソールにはNITROFOAMを搭載し、クッション性と反発性のバランスが良い走り心地になっています。
また、アッパーには通気性に優れたエンジニアードメッシュを採用しているため、長時間のランニングでも蒸れにくく快適に走りやすいです。
アウトソールにはPUMAGRIPを搭載しており、グリップ力も十分です。雨上がりの路面や、少し滑りやすい場所でも安心感があります。
ヴェロシティ ニトロ 5は、スピードを追求するレーシングシューズではありませんが、日々のランニングを快適に続けたい方には非常に使いやすい1足です。
おすすめのランナーは、以下のような方です。
- これからランニングを始める方
- ジョグ用のシューズを探している方
- フルマラソン完走を目指している方
- クセの少ないシューズが欲しい方
- 普段履き兼ランニング用として使いたい方
フルマラソンでは、完走〜サブ5あたりを目指すランナーに向いています。
| 目標 | サブ4~5 |
| アッパー | エンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | NITROFOAM |
| プレート | – |
| アウトソール | PUMAGRIP |
| 重量 | 240g |
| スタックハイト (前足部・踵部) | 27mm / 35mm |
| ドロップ | 8mm |
| 足幅 | レギュラー、ワイド |
| 発売日 | 2026年7月9日 |
| 価格(税込) | 16,500円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
マグマックス ニトロ 2|ロング走・LSDにおすすめの厚底クッションモデル

マグマックス ニトロ 2は、クッション性を重視した厚底ランニングシューズです。
プーマの中でも、ゆっくり長く走る日に向いているモデルです。
NITROフォームと厚底設計により、着地時の衝撃をやわらげながら、長い距離を快適に走りやすいのが特徴です。
スピード練習やレース本番で記録を狙うというより、ロング走、LSD、リカバリーラン、疲労を残したくない日のジョグに向いています。
フルマラソンに向けた練習では、30km走や週末のロング走で活躍しやすいです。
おすすめのランナーは、以下のような方です。
- ロング走用のシューズを探している方
- LSDやゆっくり長く走る練習が多い方
- 脚への負担を抑えたい方
- クッション性の高いシューズが好きな方
- フルマラソン完走を目指している方
フルマラソンでは、完走〜サブ5あたりを目指すランナーに向いています。
| 目標 | サブ5~完走 |
| アッパー | エンジニアードメッシュ |
| ミッドソール | NITROFOAM |
| プレート | – |
| アウトソール | PUMAGRIP |
| 重量 | 275g |
| スタックハイト (前足部・踵部) | 38mm / 46mm |
| ドロップ | 8mm |
| 足幅 | レギュラー、ワイド |
| 発売日 | 2025年12月 |
| 価格(税込) | 22,000円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
目的別に選ぶならどれ?
プーマのランニングシューズは、それぞれ得意な用途が異なります。
目的別に選ぶなら、以下のように考えると分かりやすいです。
| 目的 | おすすめモデル |
|---|---|
| 初心者の最初の1足 | ヴェロシティ ニトロ 5 |
| 普段のジョグ用 | ヴェロシティ ニトロ 5 |
| サブ4を目指す | ディヴィエイト ニトロ 4 |
| フルマラソン本番用 | ディヴィエイト ニトロ 4 |
| 自己ベスト更新狙い | ディヴィエイト ニトロ エリート 4 |
| ロング走・LSD | マグマックス ニトロ 2 |
| リカバリーラン | マグマックス ニトロ 2 |
ランニング初心者であれば、まずはヴェロシティ ニトロ 5を選ぶと失敗しにくいです。
一方で、すでにフルマラソンを走ったことがあり、サブ4を狙いたい方はディヴィエイト ニトロ 4を検討するとよいでしょう。
レース本番で自己ベスト更新を狙うなら、ディヴィエイト ニトロ エリート 4が候補になります。
まとめ

今回は、プーマのおすすめランニングシューズを紹介しました。
プーマのランニングシューズは、クッション性・反発性・グリップ力のバランスが良く、初心者からフルマラソンの記録を狙うランナーまで幅広く選べます。
これからランニングを始める方や、1足で幅広く使いたい方は、ヴェロシティ ニトロ 5がおすすめです。
フルマラソンでサブ4を狙いたい方は、ディヴィエイト ニトロ 4を選ぶと、普段の練習からレース本番まで使いやすいでしょう。
プーマのランニングシューズは、モデルごとの役割が分かりやすいため、自分の走力や目的に合わせて選んでみてください。
ぜひ、トレーニングやレース用シューズとして参考にしてみてください。
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また、タイムごとにもまとめていますので、目指しているタイムにあったシューズを探してみて下さい。
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