ランニングシューズ

【2021年版】サッカニーおすすめランニングシューズ7選!目安ペースごとに解説

悩んでいる人
悩んでいる人
サッカニーおすすめのランニングシューズが知りたい!

そんな疑問にお答えします。

サッカニーは、1898年に誕生した、アメリカ最古のランニング専門ブランドです。

「自然な履き心地のトレーニングシューズが欲しい」という要望から、裸足の感覚に近づけるべく、4MMドロップ(かかととつま先の厚みの差)シューズの先駆けとして、業界に多くの影響をもたらせた特徴があります。

また、サッカニーの代表作「キンバラ」は、シリアスランナーからも評価の高い1足です。

そんな、今回は、サッカニーおすすめのランニングシューズをご紹介します。

サブ3.5〜サブ5の目安ペースごとに紹介していくので、初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、いってみましょう。

ランニングシューズの選び方【買う前にここをみよう】

まず、はじめにランニングシューズの選び方を見ていきましょう。

マラソン経験者だからこそ思うランニングシューズを選ぶ際のポイントです。

シューズを選ぶ際のポイント

①自分の足を測定する
②自分のランニングレベルに合ったものを選ぶ
③店員に聞いてみる
④実際に履いて走ってみる

それぞれの詳しい解説を見たい方は下記のリンクをチェック!

マラソン完走者が教えるランニングシューズの選び方5選

【徹底解説】サッカニーおすすめランニングシューズ7選

【サブ2.5〜3向け】ENDORPHIN PRO(エンドルフィン プロ)

エンドルフィン プロ

サッカニー史上初となるカーボンファイバープレートを搭載した厚底ランニングシューズ。

特徴は、カーボン素材のプレートを搭載することで程よい硬さを与え踏切板のような高い反発力を生み、着地時の衝撃を推進力へと変換させてくれます。

また、ミッドソールには、新クッショニング素材を搭載し、従来のサッカニー独自のクッショニング素材を改良し、40%の軽量化を実現。

軽さだけでなく、衝撃吸収力が上昇し、より力強い快適な走りが可能となりました。

レース本番からスピード練習まで、スピードを出すことに優れたランニングシューズとなっております。

【サブ3.5向け】ENDORPHIN SPEED(エンドルフィン スピード)

エンドルフィン スピード

「エンドルフィン プロ」同様にプレートを内蔵したスピード特化のシューズ。

「プロ」との違いは、「プロ」はカーボン素材のプレートを採用していたのに対し、「スピード」はナイロン素材のプレートを採用することで柔らかさや柔軟性に優れています。

「プロ」のプレートより反発力は劣るものの、足への負担が軽減され、より長く走行することが可能となっています。

足の負担を減らしつつ、カーボン素材の推進力を体感したいサブ3.5を目指している方におすすめのランニングシューズとなっております。

【サブ3.5向け】WMINS ENDORPHIN SPEED(女性用 エンドルフィン スピード)

「エンドルフィン スピード」の女性モデル。

性能は、「エンドルフィン スピード」を同じです。

【サブ4向け】ENDORPHIN SHIFT(エンドルフィン シフト)

エンドルフィンシリーズの中で、日々のトレーニングや合間のクールダウンを目的とした調整用モデル。

最大の特徴は、プレートを搭載していない点で、「プロ「スピード」より厚みのあるクッション素材を搭載。

プレートが無いことで着地の際のふらつきを無くし安定感を与えたサポート性能に優れたシューズとなっています。

ジョギングやウォーキング用としても活用出来る万能型シューズで、サブ4を目指している方におすすめのランニングシューズとなっております。

【サブ4向け】WMINS ENDORPHIN SHIFT(女性用 エンドルフィン シフト)

女性用 エンドルフィン シフト

「エンドルフィン シフト」の女性モデル。

性能は、「エンドルフィン シフト」を同じです。

【サブ3.5〜4向け】KINVARA 12(キンバラ 12)

KINVARA 12

本格的なランナーからの評価も高い、サッカニーの代表作キンバラの12代目モデル。

前作よりアウトソールのグリップ性能が向上

サッカニー独自のFORMFIT(フォームフィット)を搭載し、ミッドフット部分のアーチを改良し、スムーズな足運びを実現しています。

また、サッカニー独自のクッション材を『PWRRUN(パワーラン)』を搭載し、疲れにくく、安定感のある着地が可能です。

スピード練から中長距離など様々なシーンに対応する、軽量スピード型ランニングシューズとなっています。

【サブ4〜5向け】AXON(アクソン)

AXON

トップモデルの一つである「エンドルフィン シフト」からインスパイアされた厚底ランニングシューズ。

「エンドルフィン シフト」同様、サッカニー独自のクッション材を『PWRRUN(パワーラン)』を搭載し、疲れにくく、安定感のある着地が可能です。

また、スピードロール構造により着地から蹴り出しまでスピードを落とすことなく、スムーズな足運びができます。

エリートランナー向けの「エンドルフィンシリーズ」に匹敵する機能が搭載されていますが、初心者の方も扱いやすいランニングシューズとなっています。

「厚底シューズが気になっている」
「初心者でも扱いやすい高機能のシューズが欲しい」

という方におすすめです。

ブランド別・タイム別でランニングシューズを探す

最後に、今回紹介したランニングシューズを販売しているブランドをまとめました。

また、

タイムごとにもまとめていますので、目指しているタイムにあったシューズを探してみて下さい。

タイム別にシューズを探す

ABOUT ME
yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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