ランニングシューズ

【2020年版】On(オン)おすすめランニングシューズ7選!目安ペースごとに解説!

On(オン)おすすめのランニングシューズが知りたい!

そんな疑問にお答えします。

On(オン)は、スイス生まれでランニングシューズ・ウェアを展開しているブランドです。

特徴は、世界初の特許技術「着地など、必要なときに作動する衝撃吸収システム」を採用。

これにより、ソフトな着地と勢いのある蹴り出しを実現させてくれます。

今回は、On(オン)おすすめのランニングシューズをご紹介します。

サブ2.5〜サブ5の目安ペースごとに紹介していくので、初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

今回紹介するシューズはすべて、メンズ・ウィメンズ対応です。

それでは、いってみましょう。

ランニングシューズの選び方【買う前にここをみよう】

まずはじめにランニングシューズの選び方を見ていきましょう。

マラソン経験者だからこそ思うランニングシューズを選ぶ際のポイントです。

①自分の足を測定する
②自分のランニングレベルに合ったものを選ぶ
③店員に聞いてみる
④実際に履いて走ってみる

それぞれの詳しい解説を見たい方は下記のリンクをチェック!

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【徹底解説】On(オン)おすすめランニングシューズ7選

【サブ2.5向け】Cloudflash(クラウドフラッシュ)

出展:On(オン)公式HPより

On(オン)の中で最もスピード重視をしたレース用シューズ。

超軽量メッシュ素材を使用しており、重さはなんと211g。

特徴は、この軽さと着地の衝撃をエネルギーに変換するする機能「Speedboard」により、前へ蹴り出す力をサポートしてくれます。

寿命は使用状況にもよりますが、300キロ〜400キロ。

レース用のシューズは耐久性は低く、クッション性や反発力が落ちるため、レース本番前後の使用がいいでしょう。

スピード重視モデルなので、サブ2.5を目指している方におすすめのランニングシューズとなっております。


【サブ3向け】Cloudrush(クラウドラッシュ)

出展:On(オン)公式HPより

高いパフォーマンスを生み出せるクッション性をプラスしたレース用シューズ。

メッシュアッパーのスケルトンデザインが特徴的で、また、反射材が暗闇での可視認性を向上させています。

特徴は、耐摩耗性ラバーで作られたパーツは18個備わり、反発力に優れ、着地で受ける衝撃をしっかりと和らげてくれます。

寿命は使用状況にもよりますが、300キロ〜400キロ。

レース用のシューズは耐久性は低く、クッション性や反発力が落ちるため、レース本番前後の使用がいいでしょう。

スピード重視モデルなので、サブ3を目指している方におすすめのランニングシューズとなっております。


【サブ3.5向け】Cloudflow(クラウドフロー)

出展:On(オン)公式HPより

軽量でクッション性に優れた、トレーニング兼レース用シューズ。

軽量素材を使用しており、疲労した足のサポート力、シューズ内の通気性を確保した、軽量快適シューズです。

特徴はカーブのついたヒールユニットにより、ホールド感、耐久性、履き心地を向上。

自由で流れるような走りを実現してくれます。

寿命は使用状況にもよりますが、500キロ〜800キロ。

トレーニング時の使用のほかに、サブ3.5を目指している方におすすめのランニングシューズとなっております。

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【サブ3.5向け】Cloudsurfer(クラウドサーファー)

出展:On(オン)公式HPより

レースでも使用可能なトレーニングシューズのような快適性を実現した、トレーニング兼レース用シューズ。

通気性を高めた素材を使用しており、どんなスピードでも快適性をキープ。

特徴は、反発力に優れた走り心地と履き心地

なので、長時間ランニングでも足へのストレスを感じさせません。

寿命は使用状況にもよりますが、500キロ〜800キロ。

トレーニング時の使用のほかに、サブ3.5〜サブ4を目指している方におすすめのランニングシューズとなっております。


【サブ4向け】Cloudswift(クラウドスイフト)

出展:On(オン)公式HPより

普段のトレーニングで最高のパフォーマンスを発揮する、トレーニング兼レース用シューズ。

地面からの熱気が強くても、通気性のあるメッシュのインソールが足をさわやかに保ちます。

特徴は、気候の寒暖に幅広く対応しているため、どんな気候でも高いパフォーマンスを提供します。

寿命は使用状況にもよりますが、500キロ〜800キロ。

トレーニング時の使用のほかに、サブ4を目指している方におすすめのランニングシューズとなっております。


【サブ4.5向け】Cloudflyer(クラウドフライヤー)

出展:On(オン)公式HPより

クッション性の高い、トレーニング兼レース用シューズ。

特徴は、軽量で高いクッション性を発揮する構造を採用しており、柔軟性と安全性を確保し、長距離でも快適さをキープします。

寿命は使用状況にもよりますが、500キロ〜800キロ。

トレーニング時の使用のほかに、サブ4.5を目指している方におすすめのランニングシューズとなっております。


【サブ5向け】Cloudstratus(クラウドストラトス)

出展:On(オン)公式HPより

2層構造で最高のクッショニングを誇るトレーニング兼レース用シューズ。

垂直方向と水平方向のクッショニングを高め、衝撃を減らしつつ、ランナーの動きをしっかりコントロール

また、柔らくて丈夫、かつ通気性の高い履き心地を実現。

シューズ全体でランナーの自然な動きをサポートします。

寿命は使用状況にもよりますが、500キロ〜800キロ。

クッション性の高さから故障を防ぎたい方や、サブ5を目指している方におすすめのランニングシューズとなっております。


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初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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