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【2022年版】オンおすすめランニングシューズ9選!目標タイム別に解説

悩んでいる人
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オンおすすめのランニングシューズが知りたい

そんな疑問にお答えします。

オンは、2010年にスイスで誕生したスポーツブランドです。

世界初の特許技術「着地など、必要なときに作動する衝撃吸収システム」を採用し、ソフトな着地と勢いのある蹴り出しを生み出すシューズを販売しています。

オン独自のテクノロジーに魅力を感じ、現在では50カ国以上、700万人以上のランナーに利用されているシューズブランドになります。

そんな今回は、オンおすすめのランニングシューズをご紹介します。

サブ3〜サブ5の目安ペースごとに紹介していくので、初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、いってみましょう。

オンの特徴

究極のクッションパーツ「CloudTec®」を搭載

参照 オン公式サイト Technology

オンの最大の特徴は、アウトソールに搭載された空洞の形をしたCloudパーツです。

ランナーそれぞれの着地の動きに対応し、Cloudパーツが垂直方向や水平方向へ圧縮。

蹴り出しのタイミングで圧縮されていたCloudパーツがもとの形に戻る反動で、高い推進力を生み出します。

また、クッション性も高いため、柔らかい着地ができ、エネルギーの分散を抑えることができます。

まさに「雲の上を歩いている」ような感覚で走行できるのが強みです。

普段使いできるオシャレなデザイン

オンのランニングシューズは、ランニングシーンに限らず、タウンユース(普段使い)での使用もできるようにデザインされています。

事実、「ゼロ・グラビティ」や「レヴェナント 蘇えりし者」などの作品を手掛けた撮影監督エマニュエル・チヴォ・ルベツキ氏が、アカデミー賞撮影賞を受賞を記念した米ヴァラエティ誌の写真撮影で着用していたのがオンのシューズ(Cloud)になります。

参照 オン公式サイト about

他にも、「Cloud」の新モデルである「Cloud X」も、とあるファッション雑誌に取り上げれるなど、ランニングシューズにも関わらず、ファッションとして取り上げれるなどオシャレなシューズとして有名です。

オンおすすめランニングシューズ9選

【サブ3】クラウドブームエコー

参照 オン公式サイト クラウドブームエコー

オンの最軽量素材を使って開発された、オン史上最速のシューズ。

つま先部が大きくせり上がったカーボン製「Speedboard®」を搭載し、パワフルな蹴り出しを実現。

また、必要箇所に施した補強パーツが急カーブ時でも足を確実にホールドし、高い安定性を持ち合わせた一足です。

【サブ3】クラウドフラッシュ

参照 オン公式サイト クラウドフラッシュ

複数のエリートアスリートたちと4年間かけて共同開発した史上最速のシューズ。

カーボンファイバープレート「Speedboard™」を搭載し、これまでに感じたことのないような高反発な走りを実現。

また、「Helion®」を搭載した「CloudTec®」を2層に重ねることで、より優れたクッション性と接地感を実現した一足です。

【サブ3.5〜サブ4】クラウドフロー

参照 オン公式サイト クラウドフロー

軽量、かつクッション性に優れたシューズ。

アウトソールのクラウドパーツ「CloudTec®」が、高いクッション性で路面からの衝撃を吸収しつつ、着地から蹴り出しの足さばきをスムーズに。

また、絶妙な位置に配されたラバーパッドが、急カーブ時も高いグリップ力を発揮し、エネルギーロスすることなく走行を可能にした一足です。

【サブ3.5〜サブ4】クラウドスイフト

参照 オン公式サイト クラウドスイフト

硬い路面でも軽やかな走りを実現したシューズ。

アウトソールのクラウドパーツ「CloudTec®」を再配置したことで、ソール全体のクッショニングが向上し、スムーズな走行が可能に。

また、気候の寒暖に幅広く対応しているため、どんな気候でも高いパフォーマンスを提供する一足です。

【サブ4〜サブ5】クラウドフライヤー

参照 オン公式サイト クラウドフライヤー

トレーニングからレースまで、あらゆるランナーの目標をサポートするシューズ。

3D成形ヒール、かつワイド幅のアウトソールにより快適さが増し、安定した走りを可能に。

また、アウトソールにクラウドパーツが強い衝撃から足を守り、長時間のランニングでも快適な履き心地を提供してくれる一足です。

【サブ5〜完走】クラウドストラトス

参照 オン公式サイト クラウドストラトス

オン最大級のクッショニングが特徴のシューズ。

アウトソールのクラウドパーツ「CloudTec®」を2層に重ね、垂直方向と水平方向のクッショニングを高めることで着地の衝撃を減らし、ランナーの動きをしっかりコントロール。

短い距離からマラソンまで、さまざまな距離に対応した一足です。

【サブ5〜完走】クラウドエックス

参照 オン公式サイト クラウドエックス

安定性、機能性に優れた万能型、軽量シューズ。

軽快な動き、より速いペースなど、ランニング以外のあらゆるワークアウトに対応。

また、ファッション雑誌に取り上げられたほどデザイン性に優れ、ランニングの使用だけでなく普段使いもできる一足です。

【防水タイプ】クラウドフライヤー ウォータープルーフ

参照 オン公式サイト クラウドフライヤー ウォータープルーフ

通気性の高い防水・防風メンブレンを使用した防水タイプのシューズ。

通気性に優れ、かつ100%防風・防水に対応しているので、雨の日もストレスフリーな履き心地を実現。

軽くて動きやすく、強い衝撃も吸収するため、ジョグやハーフマラソンなどの距離走にも使用できる一足です。

【防水タイプ】クラウド ウォータープルーフ

参照 オン公式サイト クラウド ウォータープルーフ

通気性の高い防水・防風メンブレンを使用した防水タイプのシューズ。

アウトソールに搭載された強いグリップが濡れた路面でもスリップせず、安定な走行が可能に。

「クラウドフライヤー ウォータープルーフ」と違い、タウンユース(普段使いできる)対応なので、旅行や街履きなど実用性も兼ね備えた一足となっています。

まとめ

今回は、オンおすすめのランニングシューズをご紹介しました。

ぜひ、トレーニングやレース用シューズとして参考にしてみてください。

本日は以上です。

他のブランドのシューズはこちら

おすすめランニングシューズブランド
ナイキ
アディダス
アシックス
ニューバランス
ミズノ
オン
ブルックス
リーボック
アンダーアーマー
ホカオネオネ
サッカニー
サロモン
プーマ
ヨネックス
カルフ
アルトラ
メレル
MBT

また、タイムごとにもまとめていますので、目指しているタイムにあったシューズを探してみて下さい。

ペースごとにおすすめのシューズを探す
サブ3向けシューズ
サブ3.5向けシューズ
サブ4向けシューズ
サブ5〜完走向けシューズ

本日は以上です。

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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間2,500km走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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