【レビュー】Transit(トランジット)ランステ紹介!駒沢公園ランに最適のランニングステーションです

yusuke saito
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初心者ランナー
初心者ランナー

「Transit(トランジット)」の利用者のレビューが知りたい

そんな疑問にお答えします。

東京都内で人気のランニングコースである駒沢オリンピック公園

Transit(以下トランジット)は、駒沢オリンピック公園周辺にあるランニングステーションで、連日多くのランナーが利用しています。

そんなトランジットを先日利用してきましたので、その時の体験談・感想をお伝えします。

トランジットを利用しようと検討の方はぜひ参考にして頂ければうれしいです。

トランジットとは

まずはじめに、トランジットの営業時間や駅からのアクセス方法をご紹介します。

基本情報

トランジットは、駒沢オリンピック公園まで徒歩2〜3分の場所にあるランニングステーション(荷物を預けられたり、着替え、シャワールーム完備している施設)です。

店内が無人で、スタッフがいない状態で運営されている、少し変わったランニングステーションです。

というのも、トランジットの代表の方が元トライアスロン選手で、そのスタッフはトライアスロンで世界を目指す選手が運営をしています。

そのため、トレーニングや遠征でお店にいないこともある経緯から、「無人」という形で運営されている珍しいランニングステーションとなっています。

住所東京都目黒区東が丘2-14-4 LMハウス TRANSIT
最寄駅東急田園都市線 駒沢大学駅徒歩5分
利用料金土曜・日曜・祝日 600円(税込み)/1日
火曜・水曜・木曜・金曜 500円(税込み)/1日
営業時間土曜・日曜・祝日 6:00〜21:00
火曜・水曜・木曜・金曜 16:00~21:30
定休日月曜
公式HP詳細を見る

アクセス

続いて、最寄駅の東急田園都市線 駒沢大学駅からトランジットまでのアクセスをご紹介します。

駒沢公園口から出て、自由通りを進んで行くと目的地に到着します。

目的地まで徒歩5分ぐらいなのでそこまで遠くはないです。

また、駅からトランジットまでの道の途中にコンビニやスーパーがいくつかありましたので、飲み物・食べ物を忘れたとしても大丈夫です。

・セブンイレブン(コンビニ)
・ファミリーマート(コンビニ)
・ミニストップ(コンビニ)
・マルエツ(スーパー)

↓ トランジットの外観です。

建物はごく普通の佇まいで、ボッーと歩いていたら通り過ぎてしまいそうですが、ガラスに青く描かれた駒沢公園の全体図のイラストが目印です。

利用方法

それでは無人のランニングステーションの利用方法をご紹介します。

初めて行く際は多少戸惑うと思いますが、これから説明したものをご覧になれば問題ないと思います。

ご利用料金

まず、利用料金ですが、平日と土日祝で料金が異なります。

土日祝 600円(税込)/1日

火水木金 500円(税込)/1日

建物内に入るためにチケットを購入します。

そのチケットを購入するための販売機が入り口横にあります。

販売機をのぞいてみると、1dayの利用券と補給食「shotz」がありました。

さらに覗き込むと1day ICカード「火曜日」「水曜日」「土曜日」「日曜日(祝日)」と分かれていました(撮影時)。

該当するチケット購入しましょう。

謝って、違う曜日のICカードを購入してしまった場合については返金できません。

券売機の「祝日」は土曜日・日曜日以外の祝日となっています。日曜日が祝日の場合には、「日曜」のカードを購入してください。火曜日・水曜日が祝日の場合には、「祝日」のカードを購入してください。

ex.8月11日 (日・祝):(山の日) ・・・日曜日のカードを購入
ex.9月21日 (月・祝):(敬老の日)・・・祝日のカードを購入

購入しましたら、箱の中にICカードが入っています。

カードに、「ドア右にあるリーダーにかざして入室してください」との説明文が書かれています。

ICカードをリーダーにかざすと、解除音とともにロックが解除され、中に入ることができます。

ここまで誰とも会話していませんし、会員証の提出とかもなく、スムーズに入ることができます。

あまり会話したくない方にはおすすめのランニングステーションだと思います。

店内のようす

続いて、店内の様子です。

常に無人ではないですが、基本的にスタッフの方はいなそうです。

ぼくが行った時はランナーもおらず、完全に無人状態でした。

店内は、ランナー同士で談笑ができるスペースに、無料コインロッカー、ランニングマシンが入ってすぐの部屋にありました。

入り口横の受付場所にレンタル品の貸し出しができ、ここでも来たお客さんが勝手にレンタルしていくスタイルです。

レンタルできるものは以下のとおりです。

・貸出タオル:200円
・レンタルシューズ:無料

Tシャツやハーフパンツの貸出は行っていないため、事前に準備しておきましょう。

また、無料でランニングシューズを貸し出しているので、ランニング始めたばかりでシューズを持っていない方にもお得なサービスです。

更衣室のようす

更衣室の中は以下のようになっています。

・シャワー4基(男子2・女子2)*シャンプー、ボディソープあり
・ロッカー57扉(男子27・女子18・共用12)
・トイレ
・ドライヤーあり

中はそこまで広くなく、大人5人いると少し窮屈だと感じました。

鍵が差さっているロッカーを自由に使用でき、大きな荷物でも十分入る大きさです。

シャワールームにも備え付けのシャンプーがあるため、持ってくる必要はありませんが、洗顔、化粧水はないため、必要な方は持ってくることをおすすめします。

シャンプーあり

帰宅の流れ

帰宅時も精算はありません。

販売機で受け取ったICカード、レンタル品を返却して終了となります。

ロッカーキーを紛失した場合、5,000円発生します。また、スタッフがいないときは、すぐにはスペアキーを出せませんので、ロッカーキー・ICカードは厳重に保管しましょう。

利用する流れ

最後に利用する際の流れをご紹介します。

ICカード購入

入り口横にある自動販売機にて、ICカード(入場料)を購入します。

ドアロック解除で入室

ドア横のリーダーにICカードをかざすと、ドアロックが解除され、入室できます。

着替え

更衣室で着替えをし、ロッカーに荷物を預けます(空いているロッカーを自由に使用可)。

ランニング開始

ランニングに行く際は必ずICカードとロッカーの鍵を持って行きましょう。

シャワー、着替え

ランニング終了後、ICカードをかざし入室し、シャワーを浴び、着替えをします。

ICカード返却

支度が済んだら、入り口横にある白いBOXにICカードを返却し、完了です。

このような流れで利用することができます。

注意点は、ランニングに出かける際は、ICカードとロッカーの鍵を持って行きましょう。

忘れてしまうと入室できませんので。

まとめ

今回は駒沢オリンピック公園近くのランニングステーション トランジットをご紹介しました。

「無人」という新しいスタイルで、入室から退室まで誰とも会話せずに利用できるとあって、非常にスムーズでよかったです。

無人とはいえ、シャワー、更衣室、ロッカー、レンタル品など一通り揃っているので、その日も多くのランナーが利用されている印象です。

駒沢公園までも徒歩2分弱で着きますし、駅からも徒歩5分と立地も最高です。

▼駒沢公園ランコースの詳細はこちら
【レビュー】駒沢公園のランニングコースを紹介!一周何キロ?着替えはどこですればいいの?

ぜひ、駒沢公園周辺のランニングステーションとしてはおすすめの場所ですので、今後利用する際の参考になればと思います。

以上、トランジットのレビューでした。

ランニングコースを探す

最後に、ランニングコースをまとめました。

ランニングコース(東京)
皇居
駒沢公園
お台場
豊洲ぐるり公園
代々木公園
神宮外苑
浅草・隅田川
多摩川
木場公園
府中の森公園
井の頭公園
葛西臨海公園
小金井公園
ランニングコース(神奈川)
みなとみらい
ランニングコース(千葉)
東京ディズニーリゾート
幕張稲毛シーサイド

▼ランニング時の持ち物
ランニング・ジョギング時におすすめの持ち物21選!荷物を持ち運ぶ方法は?

【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れをまとめました。

初めてフルマラソン出場する方を対象に、下記の内容が分かります。

マラソン大会の選び方

購入すべきランニンググッズ

完走するためのトレーニング方法

レース前日や当日の過ごし方

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Yusuke Saito
Yusuke Saito
マラソンランナー
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間2,500km走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 4:06:27(第32回ぐんまマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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