2026年最新版!ミズノおすすめのランニングシューズ4選!タイム別にベストモデルを紹介

ミズノおすすめのランニングシューズが知りたい
そんな疑問にお答えします。
ミズノは、1906年創業の日本に本社を置く、スポーツ用品を展開しているブランドです。
「ミズノといえば野球」というイメージが強いブランドですが、ランニングシューズの製造においても歴史は長く、走り心地に対する評価は日本だけでなく、海外でも多くの方に支持されています。
そんな今回は、ミズノおすすめのランニングシューズをご紹介します。
サブ3〜サブ5(完走)の目安ペースごとに紹介していくので、初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。
特徴・テクノロジー
ミズノエナジー

『ミズノエナジー(MIZUNO ENERZY)』は、ミズノが独自に開発した高反発・高クッション性のミッドソール素材です。
「高反発(エナジーリターン)」と「柔らかさ(低剛性)」を両立し、着地から蹴り出しまでのエネルギーロスを最小限に抑制。効率よく推進力へ変換し、スムーズで力強い走りをサポートします。
ミズノエナジー素材シリーズは、反発性や柔らかさ、用途に応じて次の3タイプがあります。
従来素材よりも柔らかさ約17%、反発性約15%向上。バランスに優れた万能型で、日常のランニングやトレーニングに幅広く対応します
より高反発・高応答性を追求した上位仕様。スピード走やレース向けに適しており、軽さと反発力を強く求めるランナーにおすすめです。
搭載シューズ:ウエーブリベリオンフラッシュ3
TPU系フォームを採用し、反発性・クッション性・軽量性を高次元で両立。ジョグからロング走まで快適に使える弾むような走り心地が特徴です。
搭載シューズ:ミズノ ネオ ビスタ 2、ミズノ ネオ ゼン 2、ウエーブライダー 29
スムーズスピードアシスト

SMOOTH SPEED ASSIST(スムーズスピードアシスト)は、ミズノ独自のソール設計テクノロジーです。
着地から蹴り出しまでの動きを“よりスムーズに”導くことを目的に設計されています。
主な特徴は以下の通りです。
- かかと部分をカットし、中足部を厚めにした独自形状
- 自然にミッドフット寄りの接地へ導く設計
- 着地〜蹴り出しまでの重心移動をスムーズにサポート
- ふくらはぎ周辺の筋肉やアキレス腱への負担を軽減
これにより、無理にフォームを変えなくても効率的な走りへ導き、スピード維持や後半の脚の疲労軽減をサポートします。
「楽にスムーズに前へ進む感覚」を生み出すための底面構造テクノロジーです。
ミズノおすすめランニングシューズ4選

それでは、ミズノおすすめランニングシューズを紹介します。
| 商品名 | ![]() ウエーブリベリオンフラッシュ3 | ![]() ミズノ ネオ ビスタ 2 | ![]() ミズノ ネオ ゼン 2 | ![]() ウエーブライダー 29 |
| 目標 | サブ 3.0~3.5 | サブ 3.5~4.0 | サブ 4.0~4.5 | サブ 4.5~完走 |
| アッパー | メッシュ | ニット | エンジニアードメッシュとニット | メッシュ |
| ミッドソール | ミズノエナジー XP / ミズノエナジーネクスト | ミズノ エナジー ネクスト | ミズノ エナジー ネクスト | ミズノ エナジー ネクスト |
| プレート | グラスファイバー強化ナイロンプレート | グラスファイバー強化ナイロンプレート | – | ナイロンプレート搭載 |
| アウトソール | ラバーアウトソール | X10 | X10 | X10 |
| 重量 | 245g | 265g | 245g | 265g |
| スタックハイト (前足部 ー 踵部) | 34.5 / 37.5mm | 36.5 / 44.5mm | 34.5 / 40.5mm | 28.5 / 38.5mm |
| ドロップ | 3mm | 8mm | 6mm | 10mm |
| 足幅 | 2E | 2E | 2E | 2E、4E |
| クッション (5段階) | ||||
| 反発 (5段階) | ||||
| 発売日 | 2025年8月6日 | 2025年6月20日 | 2026年1月16日 | 2025年8月22日 |
| 価格 (税込) | 20,900円 | 22,000円 | 17,600円 | 17,600円 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
関連記事:ランニングシューズのドロップとは何か?ドロップの違いがランニングに与える影響
【サブ 3.0~3.5】ウエーブリベリオンフラッシュ3

2025年8月発売上位モデル「ウエーブリベリオンプロ」シリーズの開発で得た技術を活かし、フルマラソンでサブ3.5を目指すランナー向けに設計されたシューズです。
ミッドソールには「ミズノエナジーXP」と「ミズノエナジーネクスト」という異なる素材を組み合わせ、クッション性と反発性が向上。
プレートには、幅広いランナーが扱いやすいグラスファイバー強化ナイロン製のフルレングスタイプを採用し、前作同様、レース終盤までスピードを維持できます。
さらに、底面の幅を広げるアップデートにより、安定性も強化。
ミズノ独自の「スムーズスピードアシスト」構造も継続搭載し、効率的なスピード走行をサポートします。
アウトソールには、柔らかな接地感をもたらすラバーアウトソールを全面配置。「スムーズスピードアシスト」を最大限に活かす設計です。
レース後半でも力を発揮する、サブ3.5を狙うランナーのためのレースシューズです。
↓ ウエーブリベリオンフラッシュ2とウエーブリベリオンフラッシュ3の違い
レビュー記事:【実費レビュー】ミズノ ウエーブリベリオンフラッシュ2の性能を検証!サブ4ランナーが試して分かった本当の実力
【サブ 3.5~4.0】ミズノ ネオ ビスタ 2

2025年6月発売レースに向けた日々のジョグやスピード練習をサポートする、ネオビスタの最新作です。
ミッドソールは、トップ層に超臨界発泡技術を用いた「ミズノエナジーネクスト」を採用。
ボトム層には、あえて同技術を使用しない「ミズノエナジーネクスト」を組み合わせることで、高いクッション性と反発性を発揮しつつ、優れた安定性も確保しています。
ソールには前作同様「スムーズスピードアシスト」を搭載し、ふくらはぎ周りの筋肉負担を軽減しながらスムーズな接地を実現。
アウトソールも前作を踏襲しつつ、横溝を深くすることでグリップ性を向上させています。
アッパーは伸縮性に優れたシームレスニット構造を採用。
パーツ数を最小限に抑えることで、足あたりのストレスを軽減しました。
ジョグから高強度のポイント練習まで、快適にこなしたいランナーにおすすめの一足です。
↓ ネオ ビスタとネオ ビスタ2の違い
レビュー記事:【実費レビュー】ミズノネオビスタの性能を検証!柔らかさと反発力は本物?実際に走って確かめました!
【サブ 4.0~4.5】ミズノ ネオ ゼン 2

2026年1月16日に発売された『ミズノ ネオ ゼン 2』は、軽量性と“弾む”走り心地を軸にしながら、安定性とフィット感をさらに磨いた高機能デイリートレーナーです。
前作「ミズノ ネオ ゼン」のコンセプトを引き継ぎつつ、ソールとアッパーの素材・構造をアップデートすることで、ジョグをテンポよく楽しみたい日常トレーニング用途により寄り添うモデルへ進化しています。
ミッドソールには、超臨界発泡技術を用いた「MIZUNO ENERZY NXT」の“進化バージョン”を搭載。
軽量性とバウンス感を保ちながら、前足部ラバー領域の見直しや後足部の設計変更も行い、走行時の安定性向上を目指しています。
さらに、ミズノ独自の底面構造「SMOOTH SPEED ASSIST」を搭載。
ふくらはぎ周辺の筋肉負担を軽減し、スムーズなミッドフット走法をアシストすることで、効率的なランニングをサポートします。
アッパーは「エンジニアードメッシュ」とニットを組み合わせた構成に刷新。
ヒールカウンター素材の見直しに加え、かかと内部にスポンジを搭載することで、かかとの収まりを改善し、快適なフィット感を追求しています。
重量は約245g(27.0cm片方)と、厚底系のデイリートレーナーとしては軽さも魅力です。
「軽さを重視しつつ、ペースや距離に縛られず気持ちよく走りたい」「弾む感覚は欲しいけど、着地のブレや踵の収まりも妥協したくない」そんなランナーの“普段の練習用”として、ジョグ中心〜テンポ走まで幅広く使いやすい一足です。
レビュー記事:【実費レビュー】ミズノ ネオ ゼンの性能を検証!初心者でも扱いやすいクッション性抜群のジョグシューズです
【サブ 4.5~完走】ウエーブライダー 29

グローバル累計販売数1,000万足を超える、ミズノを代表する「ウエーブライダー」シリーズの最新モデル。
2層構造のミッドソール全体に、超臨界発泡技術を用いた「ミズノエナジーネクスト」を採用し、クッション性と反発性を向上。
さらに、その間にミズノウェーブプレートを挟み込むことで安定性を保ちながら、シリーズの特長であるスムーズな走り心地を進化させています。
前足部のミッドソール厚を前作比約2mm増やし、ドロップを約10mmに設定することで、よりフラットなソール形状に。
これにより、接地時の柔らかさと推進のスムーズさを高めました。
また、ミズノウェーブプレートの構造や厚み、ミッドソール素材、アウトソールの厚みやデザインを見直すことで、前作(280g)から約15gの軽量化を実現。
日々のジョギングからレースまで幅広く活躍する一足です。
↓ ウエーブライダー28とウエーブライダー29の違い
レビュー記事:【体験談】ミズノ ウエーブライダー29実費レビュー!サブ4ランナーがサイズ感・フィット感・走行性能を解説
レビュー記事:【実費レビュー】ミズノ ウエーブライダー27の性能とは?価格据え置きの14,850円と、ランナーに嬉しい価格設定です
まとめ
今回は、ミズノおすすめのランニングシューズをご紹介しました。
| 商品名 | ![]() ウエーブリベリオンフラッシュ3 | ![]() ミズノ ネオ ビスタ 2 | ![]() ミズノ ネオ ゼン 2 | ![]() ウエーブライダー 29 |
| 目標 | サブ 3.0~3.5 | サブ 3.5~4.0 | サブ 4.0~4.5 | サブ 4.5~完走 |
| アッパー | メッシュ | ニット | エンジニアードメッシュとニット | メッシュ |
| ミッドソール | ミズノエナジー XP / ミズノエナジーネクスト | ミズノ エナジー ネクスト | ミズノ エナジー ネクスト | ミズノ エナジー ネクスト |
| プレート | グラスファイバー強化ナイロンプレート | グラスファイバー強化ナイロンプレート | – | ナイロンプレート搭載 |
| アウトソール | ラバーアウトソール | X10 | X10 | X10 |
| 重量 | 245g | 265g | 245g | 265g |
| スタックハイト (前足部 ー 踵部) | 34.5 / 37.5mm | 36.5 / 44.5mm | 34.5 / 40.5mm | 28.5 / 38.5mm |
| ドロップ | 3mm | 8mm | 6mm | 10mm |
| 足幅 | 2E | 2E | 2E | 2E、4E |
| クッション (5段階) | ||||
| 反発 (5段階) | ||||
| 発売日 | 2025年8月6日 | 2025年6月20日 | 2026年1月16日 | 2025年8月22日 |
| 価格 (税込) | 20,900円 | 22,000円 | 17,600円 | 17,600円 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
ぜひ、トレーニングやレース用シューズとして参考にしてみてください。
↓ 他のブランドのシューズはこちら
また、タイムごとにもまとめていますので、目指しているタイムにあったシューズを探してみて下さい。
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【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れをまとめました。
初めてフルマラソン出場する方を対象に、下記の内容が分かります。
マラソン大会の選び方
購入すべきランニンググッズ
完走するためのトレーニング方法
レース前日や当日の過ごし方
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