2026年最新版!ミズノおすすめのランニングシューズ4選!タイム別にベストモデルを紹介

ミズノのランニングシューズが気になるけれど、どれを選べばいいかわからない
このような疑問を持っている方に向けて、今回はミズノのおすすめランニングシューズを紹介します。
ミズノは、日本発のスポーツブランドとして長くランナーに支持されているメーカーです。特に「ウエーブライダー」シリーズは、初心者からフルマラソン完走を目指すランナーまで幅広く選ばれている定番モデルです。
一方で、近年は「ミズノ ネオ ビスタ」「ミズノ ネオ ゼン」「ウエーブリベリオン」など、厚底・高反発系のランニングシューズも充実しています。
そこでこの記事では、ミズノのランニングシューズの特徴を解説したうえで、フルマラソンの目標タイム別・目的別におすすめモデルを紹介します。
ミズノおすすめランニングシューズ早見表
まずは、今回紹介するミズノのランニングシューズを一覧でまとめます。
| 商品名 | 目標タイム・用途 | 特徴 |
|---|---|---|
| ウエーブリベリオンフラッシュ3 | サブ3.0〜サブ3.5 | レース・スピード練習向け |
| ミズノ ネオ ビスタ3 | サブ3.5〜サブ4.0 | 厚底プレート入りのスーパートレーナー |
| ミズノ ネオ ゼン2 | サブ4.0〜サブ4.5 | 軽く弾むデイリートレーナー |
| ウエーブライダー30 | サブ4.5〜完走 | 初心者にもおすすめの定番モデル |
迷った場合は、まず「ウエーブライダー30」を基準に考えるのがおすすめです。
そこから、サブ4.5を目指して軽快に走りたいなら「ミズノ ネオ ゼン2」、サブ4を目指してロング走やペース走にも使いたいなら「ミズノ ネオ ビスタ3」、サブ3.5以上を狙うなら「ウエーブリベリオンフラッシュ3」が候補になります。
ミズノのランニングシューズの特徴
ミズノのランニングシューズは、安定感・反発性・スムーズな足運びを重視したモデルが多いです。
特に、以下のようなテクノロジーが代表的です。
- MIZUNO ENERZY
- MIZUNO ENERZY NXT
- SMOOTH SPEED ASSIST
- MIZUNO WAVE
それぞれの特徴を知っておくと、自分に合うシューズを選びやすくなります。
クッション性と反発性を両立する「MIZUNO ENERZY」

「MIZUNO ENERZY(ミズノエナジー)」は、ミズノ独自のミッドソール素材です。
着地時の衝撃を吸収しながら、蹴り出し時の反発も得やすいのが特徴です。
従来のランニングシューズは、クッション性を重視すると反発性が弱くなり、反発性を重視すると硬さを感じやすい傾向がありました。
しかし、MIZUNO ENERZYを採用したモデルは、やわらかさと反発性のバランスが良く、ジョグからロング走まで快適に走りやすいです。
現在は、さらに進化した「MIZUNO ENERZY NXT(ミズノエナジーネクスト)」を採用するモデルも増えています。
従来素材よりも柔らかさ約17%、反発性約15%向上。バランスに優れた万能型で、日常のランニングやトレーニングに幅広く対応します
より高反発・高応答性を追求した上位仕様。スピード走やレース向けに適しており、軽さと反発力を強く求めるランナーにおすすめです。
搭載シューズ:ウエーブリベリオンフラッシュ3
TPU系フォームを採用し、反発性・クッション性・軽量性を高次元で両立。ジョグからロング走まで快適に使える弾むような走り心地が特徴です。
搭載シューズ:ミズノ ネオ ビスタ 2、ミズノ ネオ ゼン 2、ウエーブライダー 29
足運びをサポートする「SMOOTH SPEED ASSIST」

「SMOOTH SPEED ASSIST(スムーズスピードアシスト)」は、ミズノ独自のソール構造です。
走行時の脚の角度をサポートし、スムーズなミッドフット走法をアシストするための設計です。
- かかと部分をカットし、中足部を厚めにした独自形状
- 自然にミッドフット寄りの接地へ導く設計
- 着地〜蹴り出しまでの重心移動をスムーズにサポート
- ふくらはぎ周辺の筋肉やアキレス腱への負担を軽減
特に、ミズノ ネオ ビスタ3やミズノ ネオ ゼン2のようなモデルでは、自然に前へ進みやすい感覚を得やすくなっています。
ミズノ ネオ ビスタ3では、走行効率と安定性を追求するために設計が一新され、ロングランや脚を残したい場面をサポートするモデルとして発表されています。
フルマラソン後半で脚が重くなりやすい方や、ロング走で楽に一定ペースを刻みたい方にとって、相性の良い機能です。
安定感を高める「MIZUNO WAVE」

MIZUNO WAVEは、ミズノを代表するテクノロジーです。
クッション性と安定性を両立するための構造で、着地時のブレを抑えながら、スムーズな足運びをサポートします。
特にウエーブライダー30では、シリーズ初となるフルレングスのウエーブプレートを搭載しています。前足部の安定性とロッカー効果をサポートし、かかとからつま先までのスムーズな体重移動を追求したモデルです。
「厚底シューズはグラつきそうで不安」
「初心者でも安定して走れるシューズが欲しい」
という方には、ウエーブライダー30のような安定感のあるモデルがおすすめです。
ミズノおすすめランニングシューズ4選

それでは、ミズノのおすすめランニングシューズを紹介します。
今回は、フルマラソンの目標タイムや用途に合わせて、以下の4足を選びました。
| 商品名 | ![]() ウエーブリベリオンフラッシュ3 | ![]() ミズノ ネオ ビスタ 3 | ![]() ミズノ ネオ ゼン 2 | ![]() ウエーブライダー30 |
| 目標 | サブ 3.0~3.5 | サブ 3.5~4.0 | サブ 4.0~4.5 | サブ 4.5~完走 |
| アッパー | メッシュ | エンジニアードメッシュとニット | メッシュ | |
| ミッドソール | ミズノエナジー XP / ミズノエナジーネクスト | ミズノ エナジー ネクスト(超臨界発泡技術) / ミズノ エナジー ネクスト | ミズノ エナジー ネクスト | ミズノ エナジー ネクスト |
| プレート | グラスファイバー強化ナイロンプレート | グラスファイバー強化ナイロンプレート | – | ナイロンプレート搭載 |
| アウトソール | ラバーアウトソール | X10 | X10 | X10 |
| 重量 | 245g | 265g | 245g | 265g |
| スタックハイト (前足部 ー 踵部) | 34.5mm / 37.5mm | 36.5mm / 44.5mm | 34.5mm / 40.5mm | 34.5mm / 42.5mm |
| ドロップ | 3mm | 8mm | 6mm | 8mm |
| 足幅 | 2E | 2E | 2E | 2E |
| 発売日 | 2025年8月6日 | 2026年6月19日 | 2026年1月16日 | 2026年6月16日 |
| 価格 (税込) | 20,900円 | 24,200円 | 17,600円 | 19,800円 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
関連記事:ランニングシューズのドロップとは何か?ドロップの違いがランニングに与える影響
【サブ 3.0~3.5】ウエーブリベリオンフラッシュ3

ウエーブリベリオンフラッシュ3は、サブ3.0〜サブ3.5を目指すランナーにおすすめのスピードモデルです。
レース本番やペース走、テンポ走など、スピードを意識した場面で使いやすい1足です。
ミズノ公式では、ウエーブリベリオンフラッシュ3をフルマラソン3時間半以内を目指すランナー向けのレースシューズとして発表しております。
ウエーブリベリオンフラッシュ3は、レース向けの反発性を備えながら、ウエーブリベリオンプロ系ほど尖りすぎていないため、スピード練習にも取り入れやすいモデルです。
特に、サブ3.5を目指していて、普段のジョグ用とは別にスピードを出しやすいシューズを探している方に向いています。
また、ペース走やテンポ走で一定のスピードを維持したい場面でも使いやすく、フルマラソン本番に向けたポイント練習用としても活躍します。
一方で、ランニング初心者の最初の1足としては少し反発が強く感じる可能性があります。
まずはウエーブライダー30やミズノ ネオ ゼン2で走り慣れてから、スピード練習用として取り入れるとよいでしょう。
- サブ3.0〜サブ3.5を目指すランナー向け
- レース・ペース走・テンポ走に使いやすい
- スピードを出したい日に向いている
- ジョグ用よりもポイント練習向け
- ウエーブリベリオンプロ系より扱いやすい
↓ 前作との比較
レビュー記事:【実費レビュー】ミズノ ウエーブリベリオンフラッシュ2の性能を検証!サブ4ランナーが試して分かった本当の実力
【サブ 3.5~4.0】ミズノ ネオ ビスタ 3

ミズノ ネオ ビスタ3は、サブ3.5〜サブ4.0を目指すランナーにおすすめの厚底スーパートレーナーです。
「レース用の尖ったシューズではなく、練習でも使いやすい厚底モデルが欲しい」という方に向いています。
ミズノ ネオ ビスタ3は、反発性を特徴とするスーパートレーナー「MIZUNO NEO VISTA」シリーズの最新モデルとして、2026年6月19日に発売されました。
ミッドソールは2層構造で、新しい3D形状プレートを採用しています。シリーズの持ち味であるバウンス感を維持しながら、パワーロスを抑え、ロングランや脚を残したい場面をサポートする設計です。
前作と同じくグラスファイバー繊維入りのナイロンプレートを採用しつつ、構造を3D形状にアップデート。走行時の横ブレを抑え、スムーズな重心移動を実現しやすくなっています。
ミズノ ネオ ビスタ3は、サブ4を目指すランナーにとって使いやすいモデルです。
ジョグ、ロング走、ペース走、フルマラソン本番まで幅広く使いやすく、1足で多くの練習をこなしたい方にも向いています。
ウエーブリベリオンフラッシュ3ほどレースに寄りすぎていないため、日々の練習にも使いやすいのが魅力です。
ただし、厚底プレート入りのモデルなので、完全な初心者が最初に履くシューズとしては少しクセを感じるかもしれません。
初心者はウエーブライダー30、少し走り慣れてきた方はミズノ ネオ ビスタ3を候補にするとよいでしょう。
- サブ3.5〜サブ4.0を目指すランナー向け
- 厚底プレート入りのスーパートレーナー
- 2層構造ミッドソールを採用
- 3D形状プレートで安定性を向上
- ロング走やサブ4練習に使いやすい
- 練習にもレースにも使える万能型
↓ 前作との比較
レビュー記事:【実費レビュー】ミズノネオビスタの性能を検証!柔らかさと反発力は本物?実際に走って確かめました!
【サブ 4.0~4.5】ミズノ ネオ ゼン 2

ミズノ ネオ ゼン2は、サブ4.0〜サブ4.5を目指すランナーにおすすめのデイリートレーナーです。
軽く弾む走り心地が特徴で、プレートは搭載されていないため、自然な走り心地で扱いやすいモデルです。
ミズノ ネオ ゼン2は、普段のジョグから少し速めのテンポ走まで幅広く使えるのが魅力です。
ウエーブライダー30よりも軽快に走りたい方や、ミズノ ネオ ビスタ3ほど厚底プレートの推進力を求めない方に向いています。
サブ4.5からサブ4を目指す段階では、普段のジョグだけでなく、少しペースを上げる練習も必要になります。
そのような場面で、ミズノ ネオ ゼン2は扱いやすい1足です。
ジョグ、リカバリーラン、テンポ走、ビルドアップ走など、日々のトレーニングで使いやすく、自然な走り心地を好むランナーに向いています。
フルマラソン本番用としても使えますが、サブ4を本気で狙う場合は、ロング走やレース用としてミズノ ネオ ビスタ3、スピード練習用としてウエーブリベリオンフラッシュ3を組み合わせるのもおすすめです。
- サブ4.0〜サブ4.5を目指すランナー向け
- 軽く弾むデイリートレーナー
- プレート非搭載で扱いやすい
- ジョグからテンポ走まで幅広く使える
- ミズノ ネオ ビスタ3より自然に走りやすい
↓ 前作との比較
レビュー記事:【実費レビュー】ミズノ ネオ ゼンの性能を検証!初心者でも扱いやすいクッション性抜群のジョグシューズです
【サブ 4.5~完走】ウエーブライダー 30

ウエーブライダー30は、サブ4.5〜完走を目指すランナーにおすすめの定番ランニングシューズです。
初心者の最初の1足としても選びやすく、ジョグ、ウォーキング、ロング走、フルマラソン完走まで幅広く使いやすいモデルです。
ウエーブライダーシリーズは1997年の発売以来、「スムーズなライド感」をコンセプトにアップデートを重ねてきたシリーズです。30代目となるウエーブライダー30では、設計を大きく刷新し、次世代版へ進化しています。
ウエーブライダー30の大きな変更点は、ミッドソールの厚みと素材です。
前足部は34.5mm、後足部は42.5mmとなり、ドロップは従来の10mmから8mmへ変更されています。トップミッドソールにはMIZUNO ENERZY NXTの超臨界発泡材料、ボトムミッドソールには通常のMIZUNO ENERZY NXTを採用しています。
さらに、シリーズ初となるフルレングスのウエーブプレートを搭載。厚みを増した前足部の安定性とロッカー効果をサポートし、かかとからつま先へのスムーズな体重移動を追求しています。
厚底化しながらも、重量は約265gに抑えられています。
ウエーブライダー30は、スピードを出すためのレーシングシューズではありません。
しかし、クッション性・反発性・安定感のバランスが良く、これからランニングを始める方や、フルマラソン完走を目指す方にとって非常に使いやすいモデルです。
「ミズノのランニングシューズで迷ったら、まず候補にしたい1足」といえるでしょう。
- サブ4.5〜完走を目指すランナー向け
- ミズノを代表する定番モデル
- 初心者の最初の1足にもおすすめ
- MIZUNO ENERZY NXTを採用
- フルレングスのウエーブプレートを搭載
- ジョグ・ロング走・フルマラソン完走まで使いやすい
↓ 前作との比較
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目的別に選ぶミズノのランニングシューズ
ミズノのランニングシューズは、モデルごとに得意な用途が異なります。
目的別に選ぶなら、以下を目安にすると分かりやすいです。
| 目的 | おすすめモデル |
|---|---|
| サブ3.0〜サブ3.5 | ウエーブリベリオンフラッシュ3 |
| サブ3.5〜サブ4.0 | ミズノ ネオ ビスタ3 |
| サブ4.0〜サブ4.5 | ミズノ ネオ ゼン2 |
| サブ4.5〜完走 | ウエーブライダー30 |
| 初心者の最初の1足 | ウエーブライダー30 |
| フルマラソン完走 | ウエーブライダー30 |
| 普段のジョグ | ウエーブライダー30、ミズノ ネオ ゼン2 |
| 軽くテンポよく走りたい | ミズノ ネオ ゼン2 |
| ロング走・サブ4練習 | ミズノ ネオ ビスタ3 |
| スピード練習 | ウエーブリベリオンフラッシュ3 |
| レース本番 | ウエーブリベリオンフラッシュ3、ミズノ ネオ ビスタ3 |
初心者やフルマラソン完走を目指す方は、まずウエーブライダー30がおすすめです。
サブ4.5を目指して軽く走りたい方は、ミズノ ネオ ゼン2。
サブ4を目指してロング走やペース走を行う方は、ミズノ ネオ ビスタ3。
サブ3.5以上を目指し、レース本番やスピード練習で使いたい方は、ウエーブリベリオンフラッシュ3を候補にするとよいでしょう。
フルマラソンの目標タイム別おすすめモデル
ここでは、フルマラソンの目標タイム別におすすめモデルを整理します。
サブ4.5〜完走を目指すならウエーブライダー30

フルマラソン完走〜サブ4.5を目指す方には、ウエーブライダー30がおすすめです。
クッション性・安定感・反発性のバランスが良く、初心者でも扱いやすいモデルです。
ジョグ、ウォーキング、ロング走、フルマラソン本番まで幅広く使えるため、最初の1足としても選びやすいです。
特に、初めてフルマラソンに挑戦する方や、ケガを防ぎながらランニングを続けたい方に向いています。
サブ4.0〜サブ4.5を目指すならミズノ ネオ ゼン2

サブ4.0〜サブ4.5を目指す方には、ミズノ ネオ ゼン2がおすすめです。
ミズノ ネオ ゼン2は、軽く弾む走り心地で、普段のジョグからテンポ走まで使いやすいモデルです。
プレート非搭載のため扱いやすく、自然な走り心地でトレーニングを継続しやすいのが魅力です。
ウエーブライダー30よりも軽快に走りたい方や、サブ4.5からサブ4を目指して少しペースを上げたい方に向いています。
サブ3.5〜サブ4.0を目指すならミズノ ネオ ビスタ3

サブ3.5〜サブ4.0を目指す方には、ミズノ ネオ ビスタ3がおすすめです。
厚底プレート入りのスーパートレーナーで、ロング走やペース走、フルマラソン本番まで幅広く使いやすいモデルです。
ミズノ ネオ ゼン2よりも推進力を感じやすく、サブ4を目指すランナーにとって心強い1足です。
- 「ロング走で脚を残したい」
- 「レースでも使える厚底モデルが欲しい」
- 「普段の練習から本番まで使える1足が欲しい」
という方に向いています。
サブ3.0〜サブ3.5を目指すならウエーブリベリオンフラッシュ3

サブ3.0〜サブ3.5を目指す方には、ウエーブリベリオンフラッシュ3がおすすめです。
反発性のあるソール構造により、スピードを維持しやすく、レース本番やペース走に向いています。
ミズノ ネオ ビスタ3よりもレース寄りのモデルなので、普段のジョグ用というよりは、ポイント練習や本番用として使いやすいです。
- 「サブ3.5を目指している」
- 「レースで使えるミズノのシューズが欲しい」
- 「スピード練習用の1足を探している」
という方におすすめです。
まとめ
今回は、ミズノのおすすめランニングシューズを紹介しました。
ミズノのランニングシューズは、安定感のある定番モデルから、厚底プレート入りのスーパートレーナー、レース向けのスピードモデルまで幅広く揃っています。
目的別に選ぶなら、以下を目安にすると分かりやすいです。
| 目的 | おすすめモデル |
|---|---|
| サブ3.0〜サブ3.5 | ウエーブリベリオンフラッシュ3 |
| サブ3.5〜サブ4.0 | ミズノ ネオ ビスタ3 |
| サブ4.0〜サブ4.5 | ミズノ ネオ ゼン2 |
| サブ4.5〜完走 | ウエーブライダー30 |
| 初心者の最初の1足 | ウエーブライダー30 |
| フルマラソン完走 | ウエーブライダー30 |
| 普段のジョグ | ウエーブライダー30、ミズノ ネオ ゼン2 |
| 軽くテンポよく走りたい | ミズノ ネオ ゼン2 |
| ロング走・サブ4練習 | ミズノ ネオ ビスタ3 |
| スピード練習 | ウエーブリベリオンフラッシュ3 |
| レース本番 | ウエーブリベリオンフラッシュ3、ミズノ ネオ ビスタ3 |
迷ったら、まずはウエーブライダー30を基準に考えるのがおすすめです。
そこから、サブ4.5を目指して軽快に走りたいならミズノ ネオ ゼン2、サブ4を目指してロング走やペース走にも使いたいならミズノ ネオ ビスタ3、サブ3.5以上を狙うならウエーブリベリオンフラッシュ3を選びましょう。
ミズノのランニングシューズは、モデルごとの役割が分かりやすいため、自分の走力や目的に合わせて選ぶことが大切です。
これからフルマラソン完走を目指す方も、サブ4を目指して練習している方も、自分に合った1足を見つけてみてください。
ぜひ、トレーニングやレース用シューズとして参考にしてみてください。
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また、タイムごとにもまとめていますので、目指しているタイムにあったシューズを探してみて下さい。
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【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れをまとめました。
初めてフルマラソン出場する方を対象に、下記の内容が分かります。
マラソン大会の選び方
購入すべきランニンググッズ
完走するためのトレーニング方法
レース前日や当日の過ごし方
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