【レポート】駒沢にあるカフェとランステを併設したグランミール(Grunmeal)に行ってきた感想


駒沢公園周辺にあるカフェとランステを併設した『Running Station&Recovery cafe Grunmeal 駒沢公園』ってどんなお店なの?


そんな疑問にお答えします。


東京都内で人気のランニングコース「駒沢オリンピック公園」


その駒沢公園周辺にあるランナー御用達の『Running Station&Recovery cafe Grunmeal 駒沢公園』(以下、グランミール(Grunmeal)という。)


この『グランミール(Grunmeal)』はカフェでありながら、ランニングステーションとしても利用ができる珍しいお店です。


今回は、その『グランミール(Grunmeal)』のランステ・カフェを利用してきましたので、その時の体験談・感想をお伝えします。


アクセス・利用料金・カフェメニューなど、次回駒沢公園でランニングを検討されている方必見です。


それではいってみよう。




グランミール(Grunmeal)とは?




まずはじめに、『グランミール(Grunmeal)』の営業時間や駅からのアクセス方法をご紹介します。




基本情報


『グランミール(Grunmeal)』は駒沢オリンピック公園が目の前の場所にあるランニングステーション(荷物を預けられたり、着替え、シャワールーム完備している施設)です。


特徴はカフェとランニングステーションが併設しているお店ということ。


農大出身で食のエキスパートかつランナーでもあるオーナーが運営をしています。


アスリートのためのリカバリー食を提供しているので、ランニング後の補給には最適なランニングステーションとなっています。

    ●基本情報
    ・住所:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢4-13-10 ダット駒沢公園2F
    ・最寄り駅:東急田園都市線「駒沢大学駅」徒歩10分
    ・利用料金:600円/1日(ランニングステーションの料金)
    ・営業時間:ランチ 11:00~15:00、ディナー 18:00~23:00、ランニングステーション 7:30~22:00
    ・定休日:なし
    【公式HP】なし




アクセス


続いて、最寄駅の東急田園都市線「駒沢大学駅」から『グランミール(Grunmeal)』までのアクセスをご紹介します。






駒沢公園口から出て、 首都高速3号渋谷線を進んで行き、一つ目の信号(駒沢)で左折します。


そこから駒沢公園通りを直線していくと、右手にお店があります。


↓『グランミール(Grunmeal)』の外観です。





一度左折するだけで、目の前が駒沢公園の入り口なので分かりやすいと思います。


駅から目的地までの所要時間ですが、徒歩で10分ほどかかりました。


歩いている途中にオシャレなお店も多く、目的地までは遠いという印象はありませんでした。


むしろ、駒沢公園周辺の街並みを楽しみながら歩いていた気がします。




グランミール(Grunmeal)の利用方法


それでは、カフェとランニングステーションが併設しているグランミール(Grunmeal)の利用方法をご紹介します。


初めて行く際の参考にしていただければと思います。




利用料金


まずはじめに利用料金です。





    ●利用料金
    利用料金:月〜日 600円(税抜き)/ 1日
    レンタルタオル: 300円(税抜き)
    1ヶ月契約 靴&ロッカー: 1,500円(税抜き)


1回の料金は曜日関係なく600円となっています。


レンタル品の貸し出しはタオルのみでランニングウェアやシューズの貸し出しを行なっていません。


レンタルタオルもそこまで安くはないので、荷物が多くなりますが、タオルは持参した方がよいでしょう。


また、ランニングステーション利用者全員にお水500mlをプレゼントしています。


これはうれしい特典ですね。




店内のようす


続いて、店内の様子です。





階段を上がって2階にお店があります。


店内は木材を使ったオシャレなデザインで、「本当にここにランニングステーションがあるのか」と頭にハテナが浮かんでしまうほど。


階段を上がって右手に受付、奥に進むと着替えスペースがありました。


まずはじめに受付で料金を支払い、ロッカーの鍵を受け取ります。


初めての方は氏名、住所、メールアドレスなどの情報を記入してカードを発行してもらいます。


(カードの費用はかかりません。)


受付の方の説明を受け、着替えスペースへ移動する流れです。




施設設備


更衣室の中は以下のようになっています。

    ・シャワー4基(男子2・女子2)*シャンプー・ボディソープあり
    ・ロッカー36扉(男子18・女子18)
    ・トイレ
    ・ドライヤーあり


中は、こんな感じです。




そこまで広くはなく、大人5〜6人いると窮屈でした。


シャワーは2つあり、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、洗顔と一通り揃っていました。


化粧水はありませんので、必要な方は持ってきましょう。


他にも、ドライヤー、綿棒、体重計と設備は充実しています。


また、ロッカーもバッグがラクラク入る大きさなので、問題なく使用できます。


少し狭いので人がいなければ、快適に利用できると感じました。




ランニングする際・帰宅の流れ


ランニングに行かれる際、ロッカーの鍵を受付でお預かりしてくれます。


これでランニング中にロッカーの鍵をなくす心配もありません。


ランニングから戻って来て帰る際に、再びロッカーの鍵を返却して終了となります。


そのままカフェで食事・休憩するのもよし、帰宅するのもよしです。




おすすめの来店時間


「おすすめの来店時間は?」ということで定員さんに聞いてきました。


先ほども伝えましたが、着替えスペースはそこまで広くなく、ロッカーの数も18コしかありません。


快適に利用するなら、


朝は7:00〜8:00
昼は13:00〜



でした。


駒沢公園はランナーに人気のコースで、多くのランニングイベントが開催されています。


そのため、イベントが開催される日の9:00頃は渋滞するほど人が来るそうです。


なので、上記の時間のように朝早くか昼過ぎに来店すると、人も少なく快適に過ごせます。


ちなみに、ぼくは12:30すぎに来店しましたが、帰り際の人で店内が溢れかえっていました。


しかし、ランニングが終わり、14:00すぎに戻ってきた時には人がいなかったため、とても快適でした。


混雑を避けたいなら


朝は7:00〜8:00
昼は13:00〜



に訪れると良いでしょう。




併設しているカフェのようす




ランニング終わりにカフェでランチを食べてきましたので、その時のようすをご紹介。


座席は23席、テーブル・カウンター席があります。


写真を撮った時間帯はランチ終了時間だったので人がいませんでしたが、お昼時は満席でした。


カフェの営業時間は以下の通り。

    ランチ 11:00~15:00(ラストオーダー 14:30)
    ディナー 18:00~23:00(ラストオーダー 22:30)


ランチは身体に優しそうなセットメニュー、ディナーではそのメニューも含め、単品注文で頂けます。


お酒も置いてあるので、飲み会でのご利用もありですね。


ランチメニューはこんな感じでした。(2020/2/9時点のメニューです。)





バランスのよいセットメニューが6種類、期間限定?メニューもいくつかありました。


今回注文したものは、こちら





スムージー、もち麦ごはん、メインメニューにドリンクバー付きと豪華なセットメニューでした。


ランニングをして疲れた身体でも箸がすすむ、美味しいご飯でした。


ドリンクバーには、コーヒー、マテ茶、ルイボス茶とこちらも健康面を意識したドリンク。


まさにランナーのためのカフェでした。




まとめ ランニング後そのまま食事をしたい方におすすめです


今回は駒沢公園周辺にある『グランミール(Grunmeal)』を紹介しました。


カフェとランニングステーションが併設しているということで非常に多くの利用者がいました。


『グランミール(Grunmeal)』を利用するメリットは、併設しているカフェで食事が取れること。


ランニングステーションを出て、食事ができる「お店を探す」「移動する」手間を省くことができます。


また、ランニング後にはうれしいリカバリー食として、健康面を気遣っている方には最高のお店だと思います。


駒沢公園から近く、ランニングステーションとしての設備が一通り揃っているのでおすすめです。


ぜひ、今後利用する際の参考になればと思います。


以上、駒沢にあるカフェとランステを併設したグランミール(Grunmeal)の体験談でした。




関連記事:駒沢オリンピック公園周辺のランニングステーション3選(ランステ)


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