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【レビュー】結ばない紐「キャタピランプラス」の効果とは?紐がほどけやすいシューズにおすすめ!

結ばない紐「キャタピランプラス」ってどんな効果があるの?

そんな疑問にお答えします。

「靴紐なのに結ばないってどういうこと?」と思った方もいるかと思います。

「キャタピランプラス」は、伸縮性があり、紐自体にコブ状のふくらみがあるのが特徴の靴紐です。

この「伸縮性」「コブ」両方の性能を活かすことで、結ばずに履くことができるシューズを生み出すことができます。

ですので、今回は「キャタピランプラス」を使ってみた感想や効果について解説していきます。

下記のような、お悩みをお持ちの方は必見です。

これらのお悩みをお持ちの方

●ランニング中にすぐ靴紐がほどける

●毎回、ランニング前にしっかり靴紐を結ばないといけない

●ランニング後、すぐに靴を脱ぎたいが、座って紐をほどかないと靴が脱げない

これらの悩みは、「キャタピランプラス」で解決できますので、詳しく見ていきましょう。

キャタピランプラスの基本情報

まず初めにキャタピランプラスの紹介です。

キャタピランプラスはコブ状のふくらみと高い伸縮性を持った結ばない靴紐です。

コブ状のふくらみが靴の紐を通す穴に引っかかることで固定され、ほどけない仕組みになっています。

なので、結ぶ必要もありませんので、ほどける心配もない、画期的なアイテムとなっています。

また、通常の靴紐と同じように通すだけで使用できるので、セッティングも簡単に行えます。

値段は980円。

値段はややするものの、すぐに紐がほどけてしまうシューズをお持ちの方にとっては、かなり有効なアイテムとなっているので、この値段を払う価値はあると思います。

カラーは、全17種類用意されており、定番のブラックやホワイト、レッド、グリーンなど幅広いカラーが用意されております。




サイズ(紐の長さ)は、50cm、60cm、75cm、の3種類から選べます。

このサイズは、カラーによって取り扱いが異なるため、購入する際は確認しましょう。

ちなみにこのあと説明しますが、これから購入しようと思っている方は、サイズは50cmを選びましょう。

ぼくは、75cmを購入しましたが、紐があまりにも余ってしまい、見た目がちょっとダサくなってしまいました。

余ってしまうと、その靴紐を踏んでしまい、かえって走りづらいことになるので、50cmを購入することをおすすめします。

それでもサイズが足りるか不安な方は、不安な方は、60cmのものを選択しましょう。

くれぐれも75cmを選ばないことです。

キャタピランプラスの3つの特徴

キャタピランプラスは、3つの特徴が挙げられます。

すぐ履けて、ほどけない

靴紐を結ぶ動作が不要となるので、靴に足を入れるだけで履けてしまいます。

また、靴紐を結ばないので、ほどける心配がありません。

これは、ランニングにおいて、とても助かる点です。

足裏全体を使えるから、疲れにくい

キャタピランプラスは、通常の靴紐に比べて伸縮性があるので、着地時に足裏全体を使うことができます。

というのも、着地時にシューズ内で足の広がりを妨げられず、接地面積を大きくすることができます。

接地面積が大きいことで、足裏全体で走ることができるので、以前より少ない力で走ることが可能となります。

・なかなかタイムを更新できない
・長い距離走ると、疲労がかなり溜まる

上記の悩みをお持ちの方は、キャタピランプラスを導入することで、悩みを解消することができるかもしれません。

気持ち良いフィット感

キャタピランプラスの伸縮性により、足の甲へのフィット感が向上することが研究結果(キャタピラン調べ)でわかっています。

通常の紐より足の甲への圧力が高いため、ブレが少なく、より安定した走りをすることができます。

キャタピランプラスを装着する流れ

それでは、実際にキャタピランプラスをシューズに装着していきます。

↓ 動画はこちら

まず、こちらが中に入っているものです。

↑ 靴紐

このように等間隔でコブ状のふくらみがあり、このふくらみで靴の紐穴に固定します。

↑ キャタピーフック(4コ入)

余った靴紐を固定するためのフックです。

それでは、キャタピランプラスに変更していきます。

↑ 公式サイトでも、靴の結び方のパターンがいくつか紹介されていましたが、一般的な方法で通していきます。

キャタピランプラスのコブ状のふくらみは、柔らかく、弾力のある素材を使用しているので、コブをつまむと凹ませることができます。

なので、紐を通す穴がコブより小さくても、穴に押し込むことで通すことができます。

ですが、穴が小さい場合、コブを1コ1コ入れる作業が大変なので、注意しましょう。

※今回使用しているナイキ ズーム3は紐穴が大きいタイプなので、苦労せずに通すことができました。

↑ すべて通すと、このような見た目になります。

コブがありますが、見た目はそこまで違和感がないので、問題ないですね。

↑ サイズは50cm、60cm、75cmの3つありますが、今回75cmを使用しています。

そのため、このようにかなり紐が余ってしまいました。

その時、この余った紐を固定してくれるのが、キャタピーフックです。

このキャタピーフックを使い、余った紐を踏まないように収納することができます。

↑ 余った紐にキャタピーフックを通し、交差している靴紐に固定させると、余った紐が気にならなくなりました。

実際、走ってみても、靴紐が足に当たったり、踏んだりすることはなかったので、フックさえ付けてしまえば問題ないです。

キャタピランプラスを装着してランニングしてみた感想

それでは、キャタピランプラスを装着して、実際走ってみた感想です。

ざっとまとめると、以下の点が特徴として挙げられます。

キャタピランプラスのポイント

●紐を結ぶ手間が省けたので、スムーズに靴を履き、すぐにランニングすることができる

●伸縮性のある紐なので、つま先立ちなど窮屈な体勢でも足が圧迫されることはないので快適

●紐がほどける心配が全くないので、足元を気にしなくてよく、走りに集中できる

●ランニング後、疲れた状態でも簡単に脱げるのはかなりラク

●カラーの種類が豊富なので、お持ちのシューズと合わせやすい

●ランニングなどのスポーツシーン以外に、ゴルフやビジネス、普段使いでも使用できる

上記で挙げた中で一番は、紐がほどける心配が全くないことでしょうか。

1分、1秒を争うランナーにとって、レース中に靴紐がほどけることはあってはならないことです。

紐がほどけるだけでスピードを一気に落として止まらなければなりませんし、しゃがんで靴紐を結ばなくてはいけません。

これだけでストレスだし、大幅なタイムロスだし、疲労が蓄積される要因でもあります。

そんな心配を解消できるだけでも、装着する価値はあります。

また、伸縮性のある紐なので、足が締め付けられる感じがなく、いつもより快適な感じがします。

長時間走るからこそ、ストレスのない環境にすることも大事なので、個人的には購入してよかったと感じています。

もし、興味がある方は、ぜひ購入してみてください。

ランチ1食分節約すれば購入できますので。

以上、キャタピランプラスの紹介でした。

ブランド別・タイム別でランニングシューズを探す

最後に、ランニングシューズを販売しているブランドをまとめました。

また、タイムごとにもまとめていますので、目指しているタイムにあったシューズを探してみて下さい。

タイム別にシューズを探す

【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れは下記をご覧ください。

▼フルマラソン完走ロードマップ
【完全版】初心者がフルマラソン完走するためのロードマップ

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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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