2026年最新版!アディダスおすすめのランニングシューズ4選!タイム別にベストモデルを紹介

アディダスおすすめのランニングシューズが知りたい
そんな疑問にお答えします。
アディダスは、ドイツに本社を置くスポーツ用品を展開しているブランドです。
アディダスは国内出荷数量がナイキに次ぐ2位を誇る、日本でも人気のブランドです。
今回は、アディダスおすすめのランニングシューズをご紹介します。
サブ3.5〜サブ5(完走)の目安ペースごとに紹介していくので、シューズを選ぶ際の参考にしてみてください。
アディダスおすすめランニングシューズ4選
| 商品名 | ![]() アディゼロ アディオス プロ 4 | ![]() アディゼロ EVO SL ウーブン | ![]() アディゼロ ボストン 13 | ![]() アディゼロ SL2 |
| 目標タイム | サブ2.5〜3 | サブ3〜4 | サブ3.5〜4 | サブ5 |
| アッパー | ライトロック | ウーブン | メッシュ | エンジニアード モノ メッシュ |
| ミッドソール | LIGHTSTRIKE PRO (フルレングス) | LIGHTSTRIKE PRO (フルレングス) | LIGHTSTRIKE PRO | LIGHTSTRIKE PRO / LIGHTSTRIKE 2.0 |
| プレート | ENERGY RODS 2.0 | – | ENERGYRODS 2.0 | – |
| アウトソール | Lighttraxionラバー + Continentalラバー | ラバー | Lighttraxionラバー + Continentalラバー | アディウェア |
| 重量 (27cmの場合) | 200g | 224g | 255g | 232g |
| スタックハイト (前足部・踵部) | 33mm / 39mm | 32mm / 38.5mm | 30mm / 36mm | 26mm / 36mm |
| ドロップ | 6mm | 6.5mm | 6mm | 10mm |
| 発売日 | 2024年11月下旬 | 2025年11月28日 | 2025年6月4日 | 2024年6月1日 |
| 価格 (税込) | 28,600円 | 19,800円 | 18,700円 | 14,300円 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
- アディゼロ アディオス プロ 4:高速レース用シューズ
- アディゼロ EVO SL ウーブン:最軽量の高速トレーニングシューズ
- アディゼロ ボストン 13:厚底・高反発シューズ(フルマラソンやロング走用)
- アディゼロ SL2:ジョグからレースまで万能シューズ(日々のジョグ用)
【サブ2.5〜3】アディゼロ アディオス プロ 4

2024年11月下旬に発売された『アディゼロ アディオス プロ 4』は、フルマラソン完走や自己ベスト更新を目指すランナーのために開発された最新レーシングシューズです。
アディダスの最先端テクノロジーを結集し、別次元の速さを追求した設計が特徴です。
ミッドソールには、低密度高反発素材「LIGHTSTRIKE PRO」を採用し、軽量性とクッション性を兼ね備えています。
さらに、前足部には新たにロッカーポイント構造が導入され、前方への推進力を最大化。
シューズ全体の60%にあたる箇所にロッカーポイントが設置されており、スムーズな体重移動と効率的なランニングエコノミーを実現します。
また、5本骨状フルレングスカーボンバー「ENERGY RODS 2.0」を搭載し、エネルギーのロスを抑えつつ高い反発力を提供します。
アッパーには、軽量ストレッチ素材「LIGHTLOCK」を採用。片方向にのみ伸縮するメッシュと内部のロッキングバンドを組み合わせることで、高速走行時でも足をしっかりと固定し、安定したフィット感を提供します。
新たなレースシステムにより、さらにしっかりとしたホールド感が得られる設計となっています。
アウトソールは、軽量性とグリップ力を両立させる「LIGHTTRAXION」と「CONTINENTAL™ラバー」を採用。
トップアスリートの着地パターンを研究し、重要なエリアに適切な素材を配置することで、あらゆる路面条件でも安定した走行を可能にします。
軽量性、高い反発力、そしてスピード感を引き出す構造により、高速走行を目指すランナーや、フルマラソンで自己記録更新を狙う方におすすめの一足です。
【サブ3〜4】アディゼロ EVO SL ウーブン

2025年11月28日(金)より発売された『アディゼロ EVO SL ウーブン』は、アディゼロシリーズ内最軽量クラスのトレーニングモデル「EVO SL」を、より快適なフィット感へアップデートした一足です。
ベース設計はそのままに、最大の変更点はアッパーを新開発の「ウーブンアッパー」へ刷新したこと。伸縮性の高い素材をベースに、必要部位をしっかり補強することで足のブレを抑え、安定した走りをサポートします。
ミッドソールには、低密度高反発素材「LIGHTSTRIKE PRO」をフルレングスで搭載し、軽量性と反発性を両立。さらに中足部にはナイロン製の「DOGBONE」を備え、よりスムーズな走行感を狙った構成です。
ヒール周りも改良され、ヒールクッションの構造を見直して“薄くしつつフィット感を向上”。加えてヒール部のTPU補強を強化し、踵のホールド感を高めています。
また、シュータンのクッション面積と厚みも増し、足当たりの快適性を高めながらフィット性を底上げ。テンポ走などスピードを意識したトレーニングでも、ブレにくい履き心地を目指しています。
「EVO SLの反発感は好きだけど、フィットの安心感をもう少し上げたい」ランナーや、スピード練習用の一足を探している方におすすめです。
レビュー記事:【体験談】アディダス アディゼロ EVO SL ウーブン実費レビュー!EVO SLとの違いは?ウーブンのフィット感を比較
レビュー記事:【実費レビュー】アディダス Adizero EVO SLの性能を検証!8万円シューズを疑似体験できる新感覚モデルです
【サブ3.5〜4】アディゼロ ボストン 13

2025年6月発売。高速ワークアウトやテンポランで安定したスピードを提供するよう設計された「アディゼロ ボストン」最新作。
ミッドソールには、アディダス独自の低密度高反発素材「LIGHTSTRIKE PRO」を前モデル比13.8%増量。
クッション性・反発性・弾力性・軽量性を高次元で両立し、より柔らかく快適な足元を実現しました。
推進力を生み出すパーツには、カーボンよりも屈曲性と柔軟性に優れたグラスファイバー製5本指ロッド「ENERGYRODS 2.0」を採用。
高い推進力と安定性を提供しつつ、適度な反発で序盤のオーバーペースを防ぎ、ラストまで最適なペースを維持します。
さらに、新開発の「LIGHTTRAXION」アウトソールと「Continental」ラバーの組み合わせにより、蹴り出し時の滑りを防ぎ、スムーズな体重移動を実現。
アッパーには軽量で通気性に優れたメッシュを使用し、前作からさらに快適な履き心地を追求しました。
スピードを重視したトレーニングやレースに挑むランナーに、特におすすめの一足です。
↓ アディゼロ ボストン 12とアディゼロ ボストン 13の違い
【サブ5】アディゼロ Sl2

2024年6月1日に発売された『アディゼロ SL2』は、日々のジョグで軽さと反応の良い走行感を求めるランナー向けに設計されたシューズです。
ミッドソールには、アディダスが誇る軽量クッショニング素材「ライトストライク プロ」を採用し、つま先からかかとまで高い反発力を提供。
着地時の安定性とスムーズな蹴り出しを実現します。
アッパーには、通気性に優れた「エンジニアード モノメッシュ」を搭載し、足全体をやさしく包み込むような快適なフィット感を提供。
アウトソールには耐摩耗性に優れた「アディウェア ラバー」を使用しており、長期間にわたる安定したパフォーマンスを支えます。
軽量性と反発力に優れた『アディゼロ SL2』は、ジョギングや日常的なトレーニングに最適な一足で、軽快な走りを楽しみたいランナーにおすすめです。
レビュー記事:【レビュー】アディダス アディゼロ SLの性能とは?ジョグ〜レースまで幅広いシーンで活躍するシューズです
まとめ
今回は、アディダスおすすめのランニングシューズをご紹介しました。
| 商品名 | ![]() アディゼロ アディオス プロ 4 | ![]() アディゼロ EVO SL ウーブン | ![]() アディゼロ ボストン 13 | ![]() アディゼロ SL2 |
| 目標タイム | サブ2.5〜3 | サブ3〜4 | サブ3.5〜4 | サブ5 |
| アッパー | ライトロック | ウーブン | メッシュ | エンジニアード モノ メッシュ |
| ミッドソール | LIGHTSTRIKE PRO (フルレングス) | LIGHTSTRIKE PRO (フルレングス) | LIGHTSTRIKE PRO | LIGHTSTRIKE PRO / LIGHTSTRIKE 2.0 |
| プレート | ENERGY RODS 2.0 | – | ENERGYRODS 2.0 | – |
| アウトソール | Lighttraxionラバー + Continentalラバー | ラバー | Lighttraxionラバー + Continentalラバー | アディウェア |
| 重量 (27cmの場合) | 200g | 224g | 255g | 232g |
| スタックハイト (前足部・踵部) | 33mm / 39mm | 32mm / 38.5mm | 30mm / 36mm | 26mm / 36mm |
| ドロップ | 6mm | 6.5mm | 6mm | 10mm |
| 発売日 | 2024年11月下旬 | 2025年11月28日 | 2025年6月4日 | 2024年6月1日 |
| 価格 (税込) | 28,600円 | 19,800円 | 18,700円 | 14,300円 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
- アディゼロ アディオス プロ 4:高速レース用シューズ
- アディゼロ EVO SL ウーブン:最軽量の高速トレーニングシューズ
- アディゼロ ボストン 13:厚底・高反発シューズ(フルマラソンやロング走用)
- アディゼロ SL2:ジョグからレースまで万能シューズ(日々のジョグ用)
ぜひ、トレーニングやレース用シューズとして参考にしてみてください。
↓ 他のブランドのシューズはこちら
また、タイムごとにもまとめていますので、目指しているタイムにあったシューズを探してみて下さい。
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【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れをまとめました。
初めてフルマラソン出場する方を対象に、下記の内容が分かります。
マラソン大会の選び方
購入すべきランニンググッズ
完走するためのトレーニング方法
レース前日や当日の過ごし方
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