2026年最新版!アディダスおすすめランニングシューズ4選!タイム別にベストモデルを紹介

「アディダスのランニングシューズが気になるけれど、どれを選べばいいかわからない」
このような疑問を持っている方に向けて、今回はアディダスのおすすめランニングシューズを紹介します。
アディダスは、世界中のランナーから支持されているスポーツブランドです。
特にランニングシューズでは「アディゼロ」シリーズが有名で、フルマラソンの記録更新を狙うレーシングモデルから、日々のジョグやスピード練習に使いやすいモデルまで幅広く展開されています。
ただし、アディダスのランニングシューズは名前が似ているモデルも多く、
「アディオスプロとボストンは何が違うの?」
「EVO SLとSL2はどちらがいい?」
「初心者でもアディゼロを履いていい?」
「フルマラソンならどのモデルが合う?」
と迷う方も多いでしょう。
そこでこの記事では、アディダスのランニングシューズの特徴を解説したうえで、フルマラソンの目標タイム別・目的別におすすめモデルを紹介します。
アディダスおすすめランニングシューズ早見表
まずは、今回紹介するアディダスのランニングシューズを一覧でまとめます。
| 商品名 | 目標タイム・用途 | 特徴 |
|---|---|---|
| アディゼロ アディオス プロ4 | サブ3〜サブ3.5 | レース本番・記録狙い |
| アディゼロ EVO SL ウーブン | サブ3.5〜サブ4 | 軽量スピードトレーニング向け |
| アディゼロ ボストン13 | サブ3.5〜サブ4.5 | ロング走・ペース走・本番向け |
| アディゼロ SL2 | サブ4〜サブ5 | ジョグからテンポ走まで使いやすい |
シューズの特徴を一言で表すと、以下のようになります。
- アディゼロ アディオス プロ4:自己ベスト更新を狙うレース用シューズ
- アディゼロ EVO SL ウーブン:サブ4を目指すランナー向けの軽量スピードモデル
- アディゼロ ボストン13:ロング走からレース本番まで使いやすい高反発モデル
- アディゼロ SL2:ジョグからテンポ走まで使いやすいアディゼロ入門モデル
迷った場合は、まず「アディゼロ SL2」を基準に考えるのがおすすめです。
普段のジョグからテンポ走まで使いたい方は「アディゼロ SL2」、サブ4前後を目指してロング走やペース走にも使いたい方は「アディゼロ ボストン13」が候補になります。
より軽量なスピード練習用が欲しい方は「アディゼロ EVO SL ウーブン」、レース本番で記録を狙うなら「アディゼロ アディオス プロ4」を選ぶと分かりやすいです。
アディダスのランニングシューズの特徴
アディゼロシリーズはスピードを出したいランナー向け
アディゼロシリーズは、アディダスのスピード系ランニングシューズです。
レース本番、ペース走、テンポ走、ビルドアップ走など、普段のジョグよりも速いペースで走りたい場面に向いています。
今回紹介するモデルは、すべてアディゼロシリーズです。
- アディゼロ アディオス プロ4
- アディゼロ EVO SL ウーブン
- アディゼロ ボストン13
- アディゼロ SL2
アディゼロと聞くと上級者向けの印象があるかもしれませんが、すべてがレース専用というわけではありません。
アディオス プロ4は記録狙いのレーシングモデルですが、ボストン13やSL2は日々の練習にも使いやすいモデルです。
「アディダスらしい軽快な走り心地を試したい」という方は、アディゼロ SL2やアディゼロ ボストン13から選ぶと取り入れやすいでしょう。
LIGHTSTRIKE PROによる反発性が魅力
アディダスのスピード系モデルでは、LIGHTSTRIKE PROという高反発ミッドソール素材が多く採用されています。
アディゼロ アディオス プロ4は、2層構造のLIGHTSTRIKE PROと、カーボン製5本指ロッドのENERGYRODS 2.0を搭載したレース向けモデルです。
アディゼロ EVO SL ウーブンにもLIGHTSTRIKE PROが使われており、軽量なウーブンアッパーと組み合わせることで、スピードを出しやすいトレーニングモデルに仕上がっています。
アディゼロ ボストン13は、グラスファイバー製5本指ロッドのENERGYRODS 2.0を搭載し、ロング走やペース走で反発性と安定感を求めるランナーに向いています。
このように、アディダスのランニングシューズはモデルによって反発性・安定感・扱いやすさが異なります。
記録狙いならアディオス プロ4、サブ4練習ならEVO SLやボストン13、日常使いも重視するならSL2というように、用途に合わせて選ぶことが大切です。
アディダスおすすめランニングシューズ4選
それでは、アディダスのおすすめランニングシューズを紹介します。
今回は、フルマラソンの目標タイムや用途に合わせて、以下の4足を選びました。
| 商品名 | ![]() アディゼロ アディオス プロ 4 | ![]() アディゼロ EVO SL ウーブン | ![]() アディゼロ ボストン 13 | ![]() アディゼロ SL2 |
| 目標タイム | サブ2.5〜3 | サブ3〜4 | サブ3.5〜4 | サブ5 |
| アッパー | ライトロック | ウーブン | メッシュ | エンジニアード モノ メッシュ |
| ミッドソール | LIGHTSTRIKE PRO (フルレングス) | LIGHTSTRIKE PRO (フルレングス) | LIGHTSTRIKE PRO | LIGHTSTRIKE PRO / LIGHTSTRIKE 2.0 |
| プレート | ENERGY RODS 2.0 | – | ENERGYRODS 2.0 | – |
| アウトソール | Lighttraxionラバー + Continentalラバー | ラバー | Lighttraxionラバー + Continentalラバー | アディウェア |
| 重量 (27cmの場合) | 200g | 224g | 255g | 232g |
| スタックハイト (前足部・踵部) | 33mm / 39mm | 32mm / 38.5mm | 30mm / 36mm | 26mm / 36mm |
| ドロップ | 6mm | 6.5mm | 6mm | 10mm |
| 発売日 | 2024年11月下旬 | 2025年11月28日 | 2025年6月4日 | 2024年6月1日 |
| 価格 (税込) | 28,600円 | 19,800円 | 18,700円 | 14,300円 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
【サブ3〜3.5】アディゼロ アディオス プロ 4

アディゼロ アディオス プロ4は、アディダスのトップレーシングモデルです。
フルマラソンで自己ベスト更新を狙うランナーや、サブ3〜サブ3.5を目指すランナーにおすすめです。
最大の特徴は、LIGHTSTRIKE PROとENERGYRODS 2.0を搭載している点です。
2層構造のLIGHTSTRIKE PROがクッション性と反発性を支え、カーボン製のENERGYRODS 2.0がスムーズな体重移動と推進力をサポートします。
アディゼロ アディオス プロ4は、ジョグや普段履き向けというより、レース本番で力を発揮する勝負シューズです。
フルマラソン後半でもペースを維持したい方や、厚底カーボン系シューズの反発を活かして記録を狙いたい方に向いています。
一方で、ランニング初心者がゆっくり走る用途にはややオーバースペックに感じる可能性があります。
まずはアディゼロ ボストン13やアディゼロ SL2で走り慣れてから、レース本番用として検討するとよいでしょう。
- サブ3〜サブ3.5を目指すランナー向け
- LIGHTSTRIKE PROを採用
- カーボン製ENERGYRODS 2.0搭載
- レース本番で自己ベストを狙いやすい
- ジョグ用ではなく勝負シューズ向け
【サブ3.5〜4】アディゼロ EVO SL ウーブン

アディゼロ EVO SL ウーブンは、サブ3.5〜サブ4を目指すランナーにおすすめの軽量スピードトレーニングモデルです。
「レース専用ではなく、スピード練習にも使いやすい軽いシューズが欲しい」という方に向いています。
ミッドソールにはLIGHTSTRIKE PROを採用しています。
さらに、軽量でフィット感の高いウーブンアッパーを組み合わせることで、軽快に走りやすい設計になっています。
アディゼロ EVO SL ウーブンは、ペース走、テンポ走、ビルドアップ走など、スピードを意識した練習で使いやすいモデルです。
アディオス プロ4ほどレースに特化しすぎていないため、日々のトレーニングにも取り入れやすいのが魅力です。
サブ4を目指すランナーが、普段のジョグ用とは別にスピード練習用として持っておくと便利な1足です。
一方で、フルマラソン本番で脚を守りたい方や、ロング走で安定感を重視したい方は、アディゼロ ボストン13の方が使いやすい場合があります。
- サブ3.5〜サブ4を目指すランナー向け
- LIGHTSTRIKE PROを採用
- 軽量ウーブンアッパーを採用
- ペース走・テンポ走・ビルドアップ走に使いやすい
- アディオス プロ4より練習に取り入れやすい
レビュー記事:【体験談】アディダス アディゼロ EVO SL ウーブン実費レビュー!EVO SLとの違いは?ウーブンのフィット感を比較
レビュー記事:【実費レビュー】アディダス Adizero EVO SLの性能を検証!8万円シューズを疑似体験できる新感覚モデルです
【サブ3.5〜4.5】アディゼロ ボストン 13

アディゼロ ボストン13は、ロング走からレース本番まで幅広く使いやすい高反発モデルです。
サブ4前後を目指すランナーや、フルマラソンに向けてロング走・ペース走を行う方におすすめです。
アディゼロ ボストン13は、LIGHTSTRIKE PROを前作より増量し、グラスファイバー製5本指ロッドのENERGYRODS 2.0を搭載しています。
アディオス プロ4がレース本番用の勝負シューズなら、ボストン13は練習から本番まで使いやすいモデルです。
ロング走、ペース走、ビルドアップ走、フルマラソン本番まで幅広く使いやすく、サブ4前後のランナーにとって頼りになる1足です。
EVO SL ウーブンよりも安定感があり、アディオス プロ4よりも練習で使いやすい位置づけです。
「1足でロング走もレースも対応したい」
「サブ4を目指している」
「反発性と安定感のバランスが欲しい」
という方に向いています。
- サブ3.5〜サブ4.5を目指すランナー向け
- LIGHTSTRIKE PROを前作より増量
- グラスファイバー製ENERGYRODS 2.0搭載
- ロング走・ペース走・レース本番まで使いやすい
- アディオス プロ4より練習に取り入れやすい
【サブ5】アディゼロ Sl2

アディゼロ SL2は、ジョグからテンポ走まで使いやすいアディゼロシリーズの入門モデルです。
サブ5〜サブ4.5を目指す方や、完走目的から一歩進んで少しペースを上げたい方におすすめです。
アディゼロ SL2は、LightstrikeとLightstrike Proのミッドソールを組み合わせたモデルです。
通気性のあるメッシュアッパーも採用されており、軽さと反発性を活かした走りやすさが特徴です。
アディオス プロ4やボストン13ほど本格的なレース向けではありませんが、その分、日々の練習に取り入れやすいモデルです。
普段のジョグ、少し速めのテンポ走、ビルドアップ走などに使いやすく、アディゼロシリーズを初めて履く方にも候補になります。
「アディダスのランニングシューズを試してみたい」
「軽快に走れる日常用シューズが欲しい」
「完走目的から少しステップアップしたい」
という方は、まずアディゼロ SL2を基準に考えるとよいでしょう。
- サブ4〜サブ5・完走を目指すランナー向け
- アディゼロシリーズの入門モデル
- LightstrikeとLightstrike Proを採用
- ジョグからテンポ走まで使いやすい
- 軽快に走れる日常用シューズ
レビュー記事:【レビュー】アディダス アディゼロ SLの性能とは?ジョグ〜レースまで幅広いシーンで活躍するシューズです
フルマラソンの目標タイム別おすすめモデル
サブ4〜サブ5・完走を目指すならアディゼロ SL2
サブ4〜サブ5、またはフルマラソン完走を目指す方には、アディゼロ SL2がおすすめです。
アディゼロシリーズの中では比較的扱いやすく、普段のジョグからテンポ走まで幅広く使えるモデルです。
完走目的から一歩進んで、少しペースを上げたい方に向いています。
初めてアディゼロを履く方にも候補になりやすく、アディダスらしい軽快な走り心地を試したい方におすすめです。
サブ3.5〜サブ4.5を目指すならアディゼロ ボストン13
サブ3.5〜サブ4.5を目指す方には、アディゼロ ボストン13がおすすめです。
ロング走、ペース走、ビルドアップ走、フルマラソン本番まで幅広く使いやすいモデルです。
反発性と安定感のバランスが良く、サブ4前後のランナーにとって使いやすい1足です。
レースにも練習にも使えるシューズが欲しい方は、アディゼロ ボストン13を候補にするとよいでしょう。
サブ3.5〜サブ4を目指すならアディゼロ EVO SL ウーブン
サブ3.5〜サブ4を目指す方には、アディゼロ EVO SL ウーブンがおすすめです。
軽量でスピードを出しやすく、ペース走やテンポ走などのポイント練習に使いやすいモデルです。
フルマラソン本番で使うこともできますが、どちらかというとスピード練習や速めのトレーニングで活躍するシューズです。
普段のジョグ用とは別に、軽くて反発のあるシューズを持っておきたい方に向いています。
サブ3〜サブ3.5を目指すならアディゼロ アディオス プロ4
サブ3〜サブ3.5を目指す方には、アディゼロ アディオス プロ4がおすすめです。
LIGHTSTRIKE PROとENERGYRODS 2.0を搭載したレース用モデルで、フルマラソンで自己ベスト更新を狙うランナーに向いています。
普段のジョグ用というより、レース本番や重要なポイント練習で使う勝負シューズです。
厚底カーボン系シューズに慣れている方や、記録更新を本気で狙う方におすすめです。
まとめ
今回は、アディダスのおすすめランニングシューズを紹介しました。
アディダスのランニングシューズは、スピードを出しやすいアディゼロシリーズを中心に展開されています。
迷ったら、まずはアディゼロ SL2を基準に考えるのがおすすめです。
普段のジョグからテンポ走まで使いたいならアディゼロ SL2、サブ4前後のロング走や本番まで使いたいならアディゼロ ボストン13、スピード練習を重視するならアディゼロ EVO SL ウーブン、記録更新を狙うならアディゼロ アディオス プロ4を選びましょう。
アディダスのランニングシューズは、モデルごとの役割が分かりやすいため、自分の走力や目的に合わせて選ぶことが大切です。
これからフルマラソン完走を目指す方も、サブ4を目指して練習している方も、自分に合った1足を見つけてみてください。
| 商品名 | ![]() アディゼロ アディオス プロ 4 | ![]() アディゼロ EVO SL ウーブン | ![]() アディゼロ ボストン 13 | ![]() アディゼロ SL2 |
| 目標タイム | サブ2.5〜3 | サブ3〜4 | サブ3.5〜4 | サブ5 |
| アッパー | ライトロック | ウーブン | メッシュ | エンジニアード モノ メッシュ |
| ミッドソール | LIGHTSTRIKE PRO (フルレングス) | LIGHTSTRIKE PRO (フルレングス) | LIGHTSTRIKE PRO | LIGHTSTRIKE PRO / LIGHTSTRIKE 2.0 |
| プレート | ENERGY RODS 2.0 | – | ENERGYRODS 2.0 | – |
| アウトソール | Lighttraxionラバー + Continentalラバー | ラバー | Lighttraxionラバー + Continentalラバー | アディウェア |
| 重量 (27cmの場合) | 200g | 224g | 255g | 232g |
| スタックハイト (前足部・踵部) | 33mm / 39mm | 32mm / 38.5mm | 30mm / 36mm | 26mm / 36mm |
| ドロップ | 6mm | 6.5mm | 6mm | 10mm |
| 発売日 | 2024年11月下旬 | 2025年11月28日 | 2025年6月4日 | 2024年6月1日 |
| 価格 (税込) | 28,600円 | 19,800円 | 18,700円 | 14,300円 |
| 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
↓ 他のブランドのシューズはこちら
また、タイムごとにもまとめていますので、目指しているタイムにあったシューズを探してみて下さい。
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【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れをまとめました。
初めてフルマラソン出場する方を対象に、下記の内容が分かります。
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完走するためのトレーニング方法
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