【実費レビュー】アシックス NOVABLAST 6!ジョグ・ロング走・フルマラソンにおすすめ?サイズ感・走行感を解説
アシックスのランニングシューズで、ジョグから少しペースを上げる日まで使える一足を探している方は必見です。
今回は、アシックスの「NOVABLAST 6」を実際に購入して走ってみた感想を紹介します。
NOVABLAST 6は、アシックスの中でもクッション性と反発感を重視した人気シリーズの最新モデルです。
前作のNOVABLAST 5も、ジョグからロング走まで使いやすい万能系シューズでしたが、NOVABLAST 6では前足部に高反発素材「FF TURBO SQUARED」を新たに搭載し、より軽快な走り心地を狙ったモデルになっています。
レース専用シューズというより、日々のジョグやロング走、少しペースを上げたい日のトレーニングシューズとして使いやすい一足です。
私は今回、「ASICS RUN TOKYO MARUNOUCHI」でNOVABLAST 6を購入しました。
購入価格は17,600円(税込)です。
普段のジョグ用としてはもちろん、ロング走やビルドアップ走でも使いやすそうだと感じ、購入しました。
この記事では、NOVABLAST 6を実際に50km走った時点でのサイズ感・履き心地・走行感・NOVABLAST 5との違いをレビューします。
NOVABLAST 6が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
NOVABLAST 6の基本情報を確認



NOVABLAST 6は、軽快な走り心地と弾むような反発感を重視したランニングシューズです。
ジョグだけでなく、ロング走やビルドアップ走、フルマラソン本番まで幅広く使えるモデルです。
基本情報は下記の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | NOVABLAST 6 |
| ブランド | ASICS |
| 発売日 | 2026年7月10日 |
| 価格 | 17,600円(税込) |
| 品番 | 1011C243 |
| アッパー | 合成繊維・合成樹脂 |
| ミッドソール | FF BLAST MAX、FF TURBO SQUARED |
| インソール | 合成樹脂EVA/取り替え式 |
| アウトソール | ゴム底、前足部ASICSGRIP |
| 公式サイト | 詳細を見る |
NOVABLAST 6は、クッション性だけでなく、反発感や推進力も重視したシューズです。
GEL-KAYANO 33のような安定性重視のモデルと比べると、着地を支える安心感よりも、自然に前へ進む軽快さが際立ちます。
また、「弾む感覚」を感じやすいのが特徴です。
日々のジョグの中でも「気持ちよく走りたい」「自然にペースを上げたい」というランナーに向いている一足です。
私自身、普段のジョグは6:00〜6:40/kmで走ることが多く、フルマラソンの自己ベストは3時間58分です。
現在は3時間45分を目標にしているため、NOVABLAST 6はジョグ用としてだけでなく、ロング走やフルマラソン本番でも使えるかを確認したいと思い購入しました。
NOVABLAST 6の特徴


NOVABLAST 6の特徴は、クッション性と反発性のバランスです。
ミッドソールにはFF BLAST MAXフォームとFF TURBO SQUAREDフォームを採用し、やわらかい着地感と弾むような反発感を両立しています。
前足部にはASICSGRIPラバーを配置し、蹴り出し時のグリップ力にも配慮されています。
ここでは、NOVABLAST 6の主な機能をパーツごとに紹介します。
アッパー










NOVABLAST 6のアッパーには、エンジニアードウーブンが採用されています。
エンジニアードウーブンは、軽量性とフィット感を両立しやすい素材です。
部位ごとに織り方や通気性を調整することで、ムレを抑えながら足当たりの良さも確保しています。
NOVABLAST 6は、ジョグだけでなくペースを上げる場面でも使いやすいシューズです。
そのためアッパーには、足をしっかり包み込みつつ、走行中にブレにくいフィット感が求められます。
ミッドソール
NOVABLAST 6の大きな特徴は、ミッドソール構造です。
ミッドソールにはFF BLAST MAXフォームとFF TURBO SQUAREDフォームが採用されています。
FF BLAST MAXは、クッション性と反発性のバランスに優れたフォームです。
NOVABLASTシリーズらしい“弾む走り心地”を支える中心的な素材で、ジョグからロング走まで幅広く対応できます。
さらにNOVABLAST 6では、前足部にFF TURBO SQUAREDフォームを搭載しています。
FF TURBO SQUAREDは、アシックスの上位モデルにも使われる高反発素材で、蹴り出し時の推進力を高める役割があります。
また、前足部はトランポリン構造から着想を得ており、着地後の沈み込みを抑えながら次の一歩へスムーズにつなげる設計です。
靴底の最大の厚さは約41.5mmで、アスファルトの衝撃をやわらげつつ、軽快な走りをサポートします。
インソール




NOVABLAST 6のインソールは取り替え式です。
素材には合成樹脂EVAが使用されています。
ミッドソールの存在感が大きいモデルですが、足裏のフィット感を左右するインソールも重要な要素です。
特にロング走やフルマラソンでは、足裏の違和感やシューズ内でのズレがパフォーマンスに影響します。
シュータン





シュータンは足の甲まわりのフィット感を左右するパーツです。
NOVABLAST 6はジョグからペースアップまで対応するため、甲まわりの安定感も重要になります。
シュータンが薄すぎるとシューレースの圧が直接伝わりやすくなり、逆に厚すぎるとフィット感がぼやけることがあります。
適度な厚みがあることで、長時間のランでも快適性を保ちやすくなります。
シューレース



シューレースは足全体のホールド感を調整する重要なパーツです。
NOVABLAST 6は反発感を活かして走るシューズのため、走行中に足がズレないフィット感が重要になります。
ジョグではやや緩め、ペース走やビルドアップ走ではしっかり締めるなど、用途に応じて調整しやすいかもポイントです。
特にロング走やフルマラソンでは、途中で緩みにくいかどうかも重要なチェック項目です。
ヒールカップ







ヒールカップはかかとの安定性を左右するパーツです。
ランニング中にかかとが浮くと、シューズ本来の反発性や推進力を活かしにくくなります。
NOVABLAST 6は厚みのあるミッドソールを採用しているため、かかとまわりのホールド感も重要です。
特にスピードを上げたときや下り坂では、かかとがしっかり収まるかが快適性に直結します。
アウトソール









NOVABLAST 6のアウトソールには前足部にASICSGRIPラバーが採用されています。
ASICSGRIPはグリップ力に優れたラバー素材で、蹴り出し時の安定感を高めます。
アウトソール全体はゴム底で構成されており、日常のジョグやロング走にも対応できる耐久性を備えています。
NOVABLAST 6は幅広い用途で使えるモデルのため、アスファルトでの摩耗具合や耐久性についても今後注目したいポイントです。
NOVABLAST 6を使った私の体験談



ここからは、NOVABLAST 6を実際に履いて走った感想を紹介します。
購入した理由
今回NOVABLAST 6を購入した理由は、NOVABLASTシリーズらしい「弾む」感覚で走ってみたかったからです。
普段のジョグでは、GEL-KAYANO 33のように安定感のあるシューズを履くことも多いです。
ただ、毎回ゆっくり走るシューズばかりだと脚の動きが重く感じることもあり、気分転換も兼ねて、自然にペースを上げやすいシューズを試したいと思いました。
ジョグだけでなく、ロング走やビルドアップ走にも使いやすそうだと感じ、今回購入しています。
履いた瞬間の第一印象

履いた瞬間に感じたのは、かかとまわりのボリュームと、足への負担を抑えてくれそうな安心感です。
かかと部分に厚みがあり、足をしっかり支えてくれるような印象がありました。
加えて、つま先側にもクッション感があります。
「NOVABLASTシリーズの弾む感覚は、この前足部のクッションから来ているのかもしれない」と感じました。
足入れした時点では、GEL-KAYANO 33のようなガッチリした安定感とは違い、より軽快に走り出せそうな印象です。
一方で、かかとの生地が厚いため、後ろ側はしっかり固定されている感覚があります。
軽快さだけでなく、かかとまわりの安定感もあるシューズだと感じました。
サイズ感
購入したサイズは、26.0cmのワイドモデルです。
スタンダードも試着しましたが、前回購入したNOVABLAST 4も26.0cmのワイドモデルだったため、今回も同じサイズにしました。
店員さんと相談しながら最終的にワイドを選びましたが、試着した感覚ではスタンダードでも問題なく履けました。
NOVABLAST 6は、スタンダードでも足幅にある程度ゆとりがあるモデルだと思います。
ただ、私の場合は足の骨が少し出ている部分があります。
スタンダードでも短時間の試着では問題ありませんでしたが、長時間走ったときに擦れて痛みが出そうだと感じました。
そのため、ロング走やフルマラソンで使う可能性も考えて、今回はワイドモデルを選んでいます。
つま先や足幅に大きな窮屈さはなく、長時間走ることを考えると、このくらい余裕があるサイズ感の方が安心です。
足幅が標準的な方であればスタンダードでも問題ないと思いますが、普段ワイドを履くことが多い方や、足の一部が当たりやすい方はワイドも試してみるのがおすすめです。
かかとのホールド感
NOVABLAST 6は、かかとまわりの生地に厚みがあり、足を後ろから支えてくれる感覚があります。
ジョグ中にかかとが大きく浮く感じは少なく、安心して走れました。
GEL-KAYANO 33ほどサポート感が強いわけではありませんが、NOVABLAST 6の軽快さを邪魔しない範囲で、しっかりホールドしてくれる印象です。
クッション性

NOVABLAST 6のクッション性は、沈み込みが激しいタイプではありません。
柔らかくグッと沈むというより、程よく沈み込んで、次の一歩につながるようなクッション感です。
走行中は、クッションが強く主張する感じはそこまでありませんでした。
ただ、その場で足踏みをすると、ミッドソールの沈み込みや反発感はしっかり感じられます。
GEL-KAYANO 33と比べると、NOVABLAST 6の方がクッション感は分かりやすいです。
GEL-KAYANO 33は足を守る安心感や安定感が強いシューズですが、NOVABLAST 6はクッションで走りを軽くしてくれる印象があります。
アスファルト中心のジョグでも足への負担を抑えつつ、重くなりすぎずに走れるのが良い点です。
反発感

NOVABLAST 6で一番期待していたのが、反発感です。
実際に走ってみると、強烈に跳ねるというより、自然に弾むような感覚がありました。
カーボンシューズのように勝手に足が前へ出るタイプではありません。
ただ、普段のジョグシューズよりも、着地から蹴り出しまでが軽く感じやすいです。
特に、ゆっくり走っているときよりも、少しペースを上げたときの方がNOVABLAST 6らしさを感じやすいと思いました。
6:00/km前後のジョグでも使えますが、5:30/km前後まで上げると、前足部の弾む感覚がより分かりやすいです。
「今日は少し気持ちよく走りたい」という日に履きたくなるシューズです。
安定感
NOVABLAST 6は反発感のあるデイリートレーナーですが、安定感も大きな不安はありませんでした。
厚みのあるミッドソールなので、最初はグラつきがあるか気になりましたが、ジョグでは問題なく使えました。
ただし、GEL-KAYANO 33のように着地をしっかり支えてくれるタイプではありません。
足元を安定させるというより、クッションと反発感で軽快に走るシューズです。
そのため、着地時のブレが気になる方や、安定感を最優先したい方は、GT-2000 14やGEL-KAYANO 33の方が安心して使いやすいと思います。
一方で、ある程度フォームが安定していて、普段のジョグを気持ちよく走りたい方にはNOVABLAST 6はかなり使いやすいです。
走りやすいペース
NOVABLAST 6は、6:00/km前後のジョグから、5:00/km台の少し速めのペースまで使いやすいシューズだと思います。
目安としては、下記のような印象です。
| ペース | 印象 |
|---|---|
| 6:30/km前後 | ゆっくりジョグでも使いやすい |
| 6:00/km前後 | 普段のジョグにちょうど良い |
| 5:30/km前後 | 反発感を感じやすい |
| 5:00/km前後 | テンポよく走りやすい |
| 4:30/kmより速い | 軽量・レース系シューズの方が向いている |
NOVABLAST 6は、ゆっくりジョグだけでなく、自然にペースを上げたい日に使いやすいシューズです。
普段のジョグで6:00/km前後、少し速い日は5:30/km前後まで上げるようなランナーには相性が良いと思います。
一方で、4:30/kmより速いペースで本格的にスピード練習をするなら、MAGIC SPEEDやMETASPEEDシリーズなど、より軽量で反発の強いシューズの方が向いていると思います。
気になった点
気になった点は、安定感を最優先するシューズではないことです。
NOVABLAST 6は、反発感や軽快さが魅力のシューズです。
その一方で、GEL-KAYANO 33のように着地をしっかり支えるタイプではありません。
そのため、ランニング初心者でフォームがまだ安定していない方や、足元のブレが気になる方は、少し不安を感じる可能性があります。
また、スタンダードでも足幅にゆとりはありますが、私のように足の一部が当たりやすい方は、長時間走ったときの擦れも考えてサイズを選んだ方が良いです。
ゆっくり走る安心感を重視するならGEL-KAYANO 33、自然な安定感を求めるならGT-2000 14、軽快に弾む感覚で走りたいならNOVABLAST 6という選び方が分かりやすいと思います。
NOVABLAST 6とNOVABLAST 5の違い
NOVABLAST 6と比較されやすいのが、前作のNOVABLAST 5です。
大きな違いは、前足部にFF TURBO SQUAREDが搭載されたことです。
NOVABLAST 5は、クッション性と反発性のバランスが良く、ジョグからロング走まで使いやすい万能系シューズでした。
一方でNOVABLAST 6は、前足部の弾む感覚や蹴り出し時の反発感をより感じやすいモデルです。
| 項目 | NOVABLAST 6 | NOVABLAST 5 |
|---|---|---|
| 走行感 | 弾む感覚を感じやすい | バランス型 |
| 反発感 | 前足部で感じやすい | 自然 |
| 用途 | ジョグ、ロング走、ビルドアップ走 | ジョグ、ロング走 |
| おすすめ | 少しペースを上げたい方 | 快適にジョグしたい方 |
最新モデルの弾む感覚を試したい方はNOVABLAST 6。
価格を抑えて快適なジョグシューズを選びたい方はNOVABLAST 5。
このように選ぶと分かりやすいです。
NOVABLAST 6とGEL-KAYANO 33の違い
NOVABLAST 6とGEL-KAYANO 33は、どちらもジョグやロング走で使いやすいシューズです。
ただし、走行感はかなり違います。
NOVABLAST 6は、クッション性と反発感を活かして軽快に走るタイプ。
GEL-KAYANO 33は、安定感とクッション性で足元を支えてくれるタイプです。
| 項目 | NOVABLAST 6 | GEL-KAYANO 33 |
|---|---|---|
| 特徴 | クッション性+反発感 | 安定感+クッション性 |
| 走行感 | 弾むように軽快 | 安心してゆっくり走れる |
| 安定感 | 標準的 | 高い |
| 反発感 | 感じやすい | 控えめ |
| 向いている人 | 気持ちよくペースを上げたい人 | 着地のブレが気になる人 |
軽快に走りたいならNOVABLAST 6。
足元の安定感を重視したいならGEL-KAYANO 33。
私の場合、NOVABLAST 6は「いつものジョグを少し楽しくしたい日」、GEL-KAYANO 33は「スピードを上げずに安定して走りたい日」に使い分けたいと感じました。
関連記事:GEL-KAYANO 33レビュー!安定感重視のジョグ用シューズを解説
NOVABLAST 6はフルマラソン何時間向け?
NOVABLAST 6は、フルマラソンでサブ4.5〜サブ4前後を目指すランナーに向いているシューズだと思います。
クッション性があり、アスファルトでの着地衝撃をやわらげやすいです。
加えて、反発感もあるため、ロング走やフルマラソン後半でもペースを維持しやすいモデルだと感じました。
GEL-KAYANO 33のように足元を強く支えるタイプではありません。
ただ、ある程度フォームが安定している方であれば、NOVABLAST 6の弾む感覚を活かして、気持ちよくフルマラソンを走れると思います。
目標タイム別の相性は、下記のイメージです。
| 目標タイム | 印象 |
|---|---|
| 完走目標 | ○ |
| サブ5 | ○ |
| サブ4.5 | ◎ |
| サブ4 | ◎ |
| サブ3.5 | ○ |
完走目標やサブ5の方でも使えますが、ゆっくり走る安心感を重視するならGEL-KAYANO 33やGT-2000 14の方が合う可能性があります。
NOVABLAST 6の良さが出やすいのは、サブ4.5〜サブ4前後を目指すランナーです。
特に、6:00/km前後のジョグを中心にしながら、5:30/km〜5:00/km前後までペースを上げる練習にも使いたい方には相性が良いと思います。
一方で、サブ3.5以上を本気で狙うレース本番では、もう少し軽量で反発の強いシューズを選ぶ方が合う方もいます。
NOVABLAST 6は、日々のトレーニングからフルマラソン本番まで幅広く使える万能系シューズとして考えると選びやすいです。
NOVABLAST 6をおすすめする人
NOVABLAST 6は、下記のような方におすすめです。
特に、6:00/km前後のジョグを中心に、5:30/km前後まで自然にペースを上げたい方には使いやすいと思います。
NOVABLAST 6は、ゆっくり走るだけのシューズではありません。
足元をガッチリ支えるシューズでもありません。
クッション性で足への負担を抑えながら、反発感でジョグを気持ちよくしてくれるシューズです。
「今日は少し気分よく走りたい」「いつものジョグに少し変化を出したい」という日に選びやすい一足だと思います。
NOVABLAST 6をおすすめしない人
一方で、NOVABLAST 6は下記のような方にはあまり向いていません。
・安定感を最優先したい方
・着地時のブレが気になる方
・ゆっくり疲労抜きジョグだけに使いたい方
・反発感の少ないシューズが好きな方
・スピード練習専用の軽量シューズを探している方
・足の一部がシューズに当たりやすい方
NOVABLAST 6は、安定系シューズではありません。
足元をしっかり支えるというより、反発感とクッション性で気持ちよく走るタイプです。
そのため、初心者で着地が不安定な方や、足首まわりのブレが気になる方は、GT-2000 14やGEL-KAYANO 33の方が安心して使いやすいと思います。
また、私の場合はスタンダードでも足幅にゆとりを感じましたが、足の骨が少し出ている部分がありました。
短時間の試着では問題なくても、長時間走ると擦れて痛みが出そうだったため、今回はワイドを選んでいます。
足幅が広い方や、足の一部が当たりやすい方は、スタンダードだけで決めず、ワイドも試しておくと安心です。
インターバル走やレース本番でより高いスピードを求めるなら、MAGIC SPEEDやMETASPEEDシリーズの方が向いています。
NOVABLAST 6は、スピード練習専用ではなく、毎日のジョグからペースアップまで使えるデイリートレーナーとして考えるのがおすすめです。
関連記事:GT-2000 14レビュー!安定感と軽快さのバランスを解説
NOVABLAST 6を最安で買えるのは?
NOVABLAST 6の定価は17,600円(税込)です。
発売直後は大きく値下がりしていないことも多いため、基本的には定価に近い価格で販売されているケースが多いです。
少しでも安く買いたい場合は、下記の通販サイトを比較するのがおすすめです。
- アシックス公式オンラインストア
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
- スポーツデポ、アルペンなどのスポーツショップ
単純な販売価格だけでなく、ポイント還元も含めて比較すると、実質価格が変わることがあります。
特に楽天市場やYahoo!ショッピングは、セール時やポイント還元率が高いタイミングを狙うとお得に購入できる可能性があります。
ただし、NOVABLAST 6はカラーやサイズによって在庫状況が変わります。
また、スタンダードとワイドで履き心地が変わるため、価格だけで選ぶのはおすすめしません。
私自身、スタンダードでも履ける感覚はありましたが、長時間走ることを考えてワイドを選びました。
ロング走やフルマラソンで使う予定がある方は、価格だけでなく、自分の足に合うサイズがあるかも確認しておきましょう。
サイズに不安がある方は、実店舗で試着するか、返品・交換しやすいショップで購入すると安心です。
まとめ
今回は、アシックスのNOVABLAST 6を実際に購入してレビューしました。
NOVABLAST 6は、クッション性と反発感のバランスが良いデイリートレーナーです。
実際に履いてみると、沈み込みが強すぎるクッションではなく、程よく沈んで次の一歩につながるような感覚がありました。
GEL-KAYANO 33のように安定感を最優先したシューズではなく、Clifton PROのように厚みとホールド感で淡々と走るタイプとも少し異なります。
普段のジョグを少し気持ちよく走りたい日や、自然にペースを上げたい日に使いやすいシューズです。
特に、6:00/km前後のジョグを中心にしながら、5:30/km前後までペースを上げる練習にも使いたい方には相性が良いと思います。
フルマラソンでは、サブ4.5〜サブ4前後を目指すランナーにおすすめしやすい一足です。
一方で、着地時の安定感を最優先したい方や、ゆっくり疲労抜きジョグだけに使いたい方は、GEL-KAYANO 33やGT-2000 14の方が合う可能性があります。
個人的には、NOVABLAST 6は「毎日のジョグを少し楽しくしてくれるシューズ」という印象です。
ゆっくり走るだけでは少し物足りない方や、気分よくペースを上げられるシューズを探している方は、ぜひNOVABLAST 6をチェックしてみてください。
ブランド別・タイム別でランニングシューズを探す
最後に、ランニングシューズを販売しているブランドをまとめました。
また、タイムごとにもまとめていますので、目指しているタイムにあったシューズを探してみて下さい。
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【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れをまとめました。
初めてフルマラソン出場する方を対象に、下記の内容が分かります。
マラソン大会の選び方
購入すべきランニンググッズ
完走するためのトレーニング方法
レース前日や当日の過ごし方
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【完全版】初心者がフルマラソン完走するためのロードマップ



