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【2026年版】サブ4おすすめランニングシューズ11選!フルマラソン4時間切りを目指す方必見です

yusuke saito
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初心者ランナー
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「サブ4向けのランニングシューズが知りたい」

そんな疑問にお答えします。

サブ4とは、フルマラソンを4時間以内で完走することです。

1kmあたりの平均ペースは、約5分41秒。

サブ5と比べるとペースに余裕が少なくなり、ただ完走するだけでなく、42.195kmを一定のペースで走り続ける力が求められます。

そのため、サブ4を目指す場合は、クッション性や安定感だけでなく、反発性・軽快さ・ペース維持のしやすさも重要になります。

ただし、上級者向けのレーシングシューズを選べばよいわけではありません。

サブ4では、レース本番だけでなく、日々のジョグ、ロング走、ペース走などの練習で使いやすいかも大切です。

一般財団法人アールビーズスポーツ財団:「全日本マラソンランキング」
一般財団法人アールビーズスポーツ財団:「全日本マラソンランキング」

下記が、男女別のフルマラソン完走者数のグラフです。

サブ4達成の割合(サブ4達成者 / 2024年マラソン完走者)
  • 男性:30.9%(83,776人 / 270,760人)
  • 女性:13.7%(8,838人 / 64,639人)

一般財団法人アールビーズスポーツ財団「全日本マラソンランニング2024」より引用

ランネット「全日本マラソンランニング」の集計によると、男性が全体の30%、女性が13%と、全ランナーの半分以上の成績を残すことができます。

この記事では、サブ4を目指すランナーにおすすめのランニングシューズを紹介します。

「初めてサブ4に挑戦したい」
「サブ4ペースで後半まで粘れるシューズを探している」
「練習にもレースにも使える1足が欲しい」

このような方は、ぜひ参考にしてみてください。

サブ4向けシューズ選び「3つの鉄則」

サブ4を目指すランナーは、フルマラソンを1km5分41秒前後で走り続ける必要があります。

序盤は余裕があっても、30km以降に脚が重くなり、ペースを維持できなくなるケースも多いです。

そのため、サブ4向けのランニングシューズを選ぶときは、以下の3つを意識しましょう。

① 反発性

サブ4では、ある程度のペースを維持する必要があります。

そのため、着地したときの衝撃を受け止めるだけでなく、蹴り出しにつなげやすい反発性も大切です。

反発性のあるシューズを選ぶことで、ペース走やロング走でもリズムを作りやすくなります。

特に、5:00〜5:40/km前後のペースで走る練習が増えてきた方は、反発性のあるモデルを取り入れると走りやすく感じるでしょう。

② クッション性と安定感のバランス

サブ4では、軽さやスピード感だけでなく、フルマラソン後半まで脚を残せるかも重要です。

軽量なシューズはスピードを出しやすい一方で、クッション性や安定感が不足すると、後半に脚への負担が大きくなることがあります。

サブ4向けでは、反発性に加えて、クッション性と安定感のバランスも重視しましょう。

特に、初めてサブ4を目指す方は、レース本番だけでなくロング走でも安心して使えるモデルがおすすめです。

③ 練習にも本番にも使いやすいか

サブ4を目指す段階では、ロング走、ペース走、ビルドアップ走など、練習の質も重要になります。

そのため、本番だけでなく、普段の練習でも使いやすいシューズを選ぶと失敗しにくいです。

レース本番用に1足用意するのも良いですが、まずは練習から履き慣れておくことが大切です。

サブ4向けでは、ロング走やペース走でも使える「万能型」や「スーパートレーナー系」のシューズも候補になります。

サブ4おすすめランニングシューズ早見表

今回紹介するサブ4向けランニングシューズは、以下の11足です。

商品名ブランド特徴
アディゼロ ボストン13-アディダスロング走から本番まで使いやすい高反発モデル
SUPERBLAST 3アシックスクッション性と反発性を両立した厚底モデル
NOVABLAST 6アシックスジョグからテンポ走まで使いやすい万能モデル
FuelCell Rebel v5ニューバランス軽量でスピードを出しやすいモデル
ミズノ ネオ ビスタ3ミズノロング走・ペース走向けの厚底トレーナー
ハイペリオン3ブルックス軽量でテンポ走に使いやすいスピードモデル
Cloudflow 5On軽量でスピード感のあるモデル
Cloudmonster 3Onクッション性と反発性のバランス型
マッハ7HOKA軽快に走れるデイリートレーナー
リンコン5HOKA軽量でジョグからレースまで使いやすい
ディヴィエイト ニトロ4PUMAレースにも練習にも使える反発系モデル

迷った場合は、練習から本番まで使いやすい「アディゼロ ボストン13」「NOVABLAST 6」「ミズノ ネオ ビスタ3」あたりが候補になります。

より軽快に走りたい方は「FuelCell Rebel v5」「ハイペリオン3」「Cloudflow 5」。

クッション性と反発性を両立したい方は「SUPERBLAST 3」「Cloudmonster 3」。

レース寄りの走行感を求める方は「ディヴィエイト ニトロ4」もおすすめです。

シューズカテゴリーの定義と立ち位置

サブ4向けのランニングシューズは、大きく以下の3つに分けると選びやすいです。

レース・高反発モデル

レース・高反発モデルは、フルマラソン本番やペース走でスピードを維持しやすいシューズです。

反発性のあるミッドソールやプレート構造により、着地から蹴り出しまでスムーズに走りやすいのが特徴です。

サブ4を狙う場合、後半までペースを落とさず走る必要があるため、反発性のあるモデルは大きな武器になります。

今回紹介する中では、以下のモデルが該当します。

レース・高反発モデル
  • アディゼロ ボストン13
  • ディヴィエイト ニトロ4
  • SUPERBLAST 3
  • ミズノ ネオ ビスタ3

軽量スピードモデル

軽量スピードモデルは、テンポ走やビルドアップ走など、普段より速いペースで走りたい日に使いやすいシューズです。

軽さを活かして脚を回しやすく、サブ4ペースに慣れるための練習にも向いています。

一方で、クッション性や安定感はモデルによって差があるため、フルマラソン本番で使う場合はロング走で試しておくのがおすすめです。

今回紹介する中では、以下のモデルが該当します。

軽量スピードモデル
  • FuelCell Rebel v5
  • ハイペリオン3
  • Cloudflow 5
  • リンコン5

万能トレーニングモデル

万能トレーニングモデルは、ジョグ、ロング走、ペース走、本番まで幅広く使いやすいシューズです。

サブ4を目指す方は、毎回速い練習をするわけではありません。

普段のジョグで脚を作り、ロング走で距離に慣れ、ポイント練習でサブ4ペースに対応していく必要があります。

そのため、1足で幅広く使える万能モデルは、サブ4を目指すランナーにとって使いやすい選択肢です。

今回紹介する中では、以下のモデルが該当します。

万能トレーニングモデル
  • NOVABLAST 6
  • Cloudmonster 3
  • マッハ7
  • アディゼロ ボストン13

サブ4おすすめランニングシューズ11選

アディゼロ ボストン 13(アディダス)

引用元:アディダス公式サイト

アディゼロ ボストン13は、サブ4を目指すランナーにおすすめしやすい高反発トレーニングモデルです。

アディダスの中では、レース本番だけでなく、ロング走やペース走にも使いやすい位置づけです。

サブ4を狙う場合、1km5分41秒前後のペースを長く維持する必要があります。

アディゼロ ボストン13は、反発性がありながら安定感もあるため、サブ4ペースで淡々と走りたい方に向いています。

アディゼロ アディオス プロ4ほどレースに特化しすぎていないため、練習でも使いやすいのが魅力です。

「レースにも練習にも使える1足が欲しい」
「サブ4に向けてロング走やペース走で使いたい」
「アディダスの反発系シューズを試したい」

という方におすすめです。

アディゼロ ボストン13の特徴
  • サブ4向けの高反発トレーニングモデル
  • ロング走・ペース走・本番まで使いやすい
  • レース専用すぎず練習にも取り入れやすい
  • アディオス プロ4より扱いやすい
  • サブ3.5〜サブ4.5を目指す方にも候補
ブランドアディダス
アッパーメッシュ
ミッドソールLIGHTSTRIKE PRO
プレートENERGYRODS 2.0
アウトソールLIGHTTRAXION / Continentalラバー
重量255g
ドロップ6mm
発売日2025年6月4日
価格 (税込)18,700円
公式サイト詳細を見る

SUPERBLAST 3(アシックス)

引用元:アシックス公式サイト

SUPERBLAST 3は、アシックスの中でもクッション性と反発性を両立した厚底モデルです。

レース用のカーボンシューズほどクセが強すぎず、ロング走やペース走にも使いやすいのが特徴です。

サブ4を目指す方にとって、フルマラソン後半まで脚を残せるかは重要です。

SUPERBLAST 3は、厚みのあるミッドソールにより脚への負担を抑えながら、反発性も感じやすいモデルです。

普段のジョグよりも、ロング走や少し速めのペース走で使いやすいシューズといえるでしょう。

「厚底の安心感が欲しい」
「カーボンシューズほど攻めすぎたモデルは不安」
「サブ4に向けて練習の質を上げたい」

という方に向いています。

SUPERBLAST 3の特徴
  • クッション性と反発性を両立
  • 厚底でも扱いやすい
  • ロング走やペース走に使いやすい
  • カーボンシューズほどクセが強すぎない
  • サブ4を目指す練習用にも候補

NOVABLAST 6(アシックス)

引用元:アシックス公式サイト

NOVABLAST 6は、ジョグからテンポ走まで幅広く使いやすいアシックスの人気モデルです。

サブ4を目指す方の中でも、反発性とクッション性のバランスを重視したい方におすすめです。

NOVABLASTシリーズは、弾むような走り心地が特徴です。

日々のジョグでも使いやすく、少しペースを上げたい日にも対応しやすいため、サブ4を目指すランナーのトレーニング用として使いやすいです。

本格的なレースシューズではありませんが、練習でサブ4ペースに慣れていくには十分候補になります。

「毎日のジョグも快適に走りたい」
「テンポ走やビルドアップ走にも使いたい」
「1足で幅広く使えるシューズが欲しい」

という方に向いています。

NOVABLAST 6の特徴
  • ジョグからテンポ走まで使いやすい
  • クッション性と反発性のバランスが良い
  • 弾むような走り心地が特徴
  • サブ4を目指す練習用におすすめ
  • 1足で幅広く使いやすい
ブランドアシックス
アッパーエンジニアードウーブン
ミッドソールFF BLAST MAX + FF TURBO SQUARED
プレート
アウトソールASICSGRIP / AHAR LO
重量253g
ドロップ8mm
発売日2026年7月10日
価格 (税込)17,600円
公式サイト詳細を見る

レビュー記事:【実費レビュー】アシックス NOVABLAST 6!ジョグ・ロング走・フルマラソンにおすすめ?サイズ感・走行感を解説

FuelCell Rebel v5(ニューバランス)

引用元:ニューバランス公式サイト

FuelCell Rebel v5は、ニューバランスの軽量スピードモデルです。

軽快な走り心地が特徴で、サブ4を目指す方のスピード練習やテンポ走におすすめです。

サブ4を達成するためには、1km5分台のペースに慣れておく必要があります。

FuelCell Rebel v5は、軽さを活かして脚を回しやすく、テンポよく走りたい日に使いやすいモデルです。

フルマラソン本番で使う場合は、ロング走で脚への負担を確認しておくのがおすすめです。

クッション性や安定感を最優先するモデルではありませんが、サブ4に向けてスピード感を身につけたい方には良い選択肢になります。

FuelCell Rebel v5の特徴
  • 軽量スピードモデル
  • テンポ走やビルドアップ走に使いやすい
  • 脚を回しやすい軽快な走り心地
  • サブ4ペースに慣れたい方におすすめ
  • スピード練習用として候補
ブランドニューバランス
アッパーエンジニアードメッシュ
ミッドソールFuelCell(PEBA配合)
プレート
アウトソールソリッドラバー / N durance
重量227g
ドロップ6mm
発売日2025年7月1日
価格 (税込)16,940円
公式サイト詳細を見る

レビュー記事:【体験談】ニューバランス FuelCell Rebel v5実費レビュー!サブ4狙いにおすすめ?湘南国際マラソンで42km走った走行性能を本音評価

レビュー記事:【実費レビュー】ニューバランス FuelCell Rebel v4 (フューエルセル レベル)の性能とは?サブ4向けレースシューズです

ミズノ ネオ ビスタ3(ミズノ)

引用元:ミズノ公式サイト

ミズノ ネオ ビスタ3は、ロング走やペース走に使いやすい厚底トレーニングモデルです。

サブ4を目指す方の中でも、クッション性と推進力のバランスを重視したい方におすすめです。

厚みのあるミッドソールにより、長い距離でも脚への負担を抑えやすく、フルマラソンに向けた距離走にも使いやすいモデルです。

また、自然に前へ進みやすい設計により、ペースを維持したい場面でも使いやすいでしょう。

サブ4を目指す方にとって、ロング走で一定のペースを保てるかは重要です。

ミズノ ネオ ビスタ3は、30km走やペース走など、フルマラソン本番を意識した練習にも向いています。

ミズノ ネオ ビスタ3の特徴
  • ロング走・ペース走向けの厚底モデル
  • クッション性と推進力を両立
  • サブ4練習に使いやすい
  • 長い距離でも脚への負担を抑えやすい
  • フルマラソン本番も視野に入れやすい
ブランドミズノ
アッパー
ミッドソールミズノ エナジー ネクスト(超臨界発泡技術) / ミズノ エナジー ネクスト
プレートグラスファイバー強化ナイロンプレート
アウトソールX10
重量265g
ドロップ8mm
発売日2026年6月19日
価格 (税込)24,200円
公式サイト詳細を見る

レビュー記事:【実費レビュー】ミズノネオビスタの性能を検証!柔らかさと反発力は本物?実際に走って確かめました!

ハイペリオン3(ブルックス)

引用元:ブルックス公式サイト

ハイペリオン3は、ブルックスの軽量スピードモデルです。

サブ4を目指す方の中でも、テンポ走やスピード練習で使いやすいシューズを探している方におすすめです。

ブルックスのシューズは、自然な走り心地や安定した接地感が魅力です。

ハイペリオン3は、その中でも軽快に走りやすく、普段のジョグより速いペースで走りたい日に向いています。

サブ4ペースに慣れるための練習用として使いやすく、ビルドアップ走やペース走でも活躍します。

レース本番で使う場合は、脚への負担を確認しながら選ぶとよいでしょう。

ハイペリオン3の特徴
  • ブルックスの軽量スピードモデル
  • テンポ走やペース走に使いやすい
  • 自然な走り心地が魅力
  • サブ4ペースに慣れたい方におすすめ
  • 軽快に走れる練習用シューズ
ブランドブルックス
アッパーメッシュ
ミッドソールDNA FLASH v2
プレート
アウトソール
重量240g
ドロップ8mm
発売日2025年7月25日
価格 (税込)22,000円
公式サイト詳細を見る

Cloudflow 5(オン)

引用元:オン公式サイト

Cloudflow 5は、Onの軽量スピードモデルです。

サブ4を目指す方の中でも、テンポよく走れるシューズが欲しい方におすすめです。

Cloudflow 5は、Onらしいスムーズな接地感と軽快な走り心地が特徴です。

普段のジョグよりも、テンポ走やビルドアップ走など、少し速めの練習で使いやすいモデルです。

サブ4を狙う場合、5:00〜5:40/km前後のペースに慣れる練習が必要になります。

Cloudflow 5は、そのようなスピードを意識した練習用として候補になります。

Cloudflow 5の特徴
  • Onの軽量スピードモデル
  • テンポ走やビルドアップ走に使いやすい
  • スムーズな接地感が魅力
  • サブ4ペースに慣れたい方におすすめ
  • 軽快に走りたい日に向いている
ブランドオン
アッパーウーブンメッシュ
ミッドソールCloudTec / ​ヘリオン HF ハイパーフォーム(2層構造)
プレートグラスファイバー配合ナイロン
アウトソール
重量278g
ドロップ6mm
発売日2025年7月1日
価格 (税込)23,100円
公式サイト詳細を見る

関連記事:【体験談】オン Cloudflow 5 実費レビュー!サブ4ランナーが徹底検証した履き心地と走行性能

Cloudmonster 3(オン)

引用元:オン公式サイト

Cloudmonster 3は、Onの中でもクッション性と反発性のバランスが良いモデルです。

サブ4を目指す方の中でも、厚底クッションの安心感と、前に進むような走り心地を求める方におすすめです。

Cloudflow 5が軽快なスピード寄りなら、Cloudmonster 3はよりクッション性と安定感を重視したモデルです。

ロング走や普段のジョグにも使いやすく、サブ4に向けた距離走でも活躍しやすいでしょう。

Onらしい独特の接地感がありながら、長い距離でも脚を守りやすいのが魅力です。

「スピードだけでなくクッション性も欲しい」
「ロング走でも使いやすいOnのシューズが欲しい」
「Cloudflow 5より安心感が欲しい」

という方に向いています。

Cloudmonster 3の特徴
  • クッション性と反発性のバランス型
  • ロング走やジョグにも使いやすい
  • Cloudflow 5より安心感がある
  • サブ4練習にもおすすめ
  • Onらしい接地感を楽しめる
ブランドオン
アッパーエンジニアードメッシュ
ミッドソールCloudTec(巨大) / Helion(3層構造)
プレート
アウトソールラバー
重量295g
ドロップ6mm
発売日2026年3月5日
価格 (税込)24,200円
公式サイト詳細を見る

マッハ 7(HOKA)

引用元:ホカ公式サイト

マッハ7は、HOKAの中でも軽快に走りやすいデイリートレーナーです。

サブ4を目指す方の中でも、普段のジョグからテンポ走まで使いやすいシューズを探している方におすすめです。

HOKAといえば厚底クッションのイメージがありますが、マッハ7は重さを感じにくく、リズムよく走りやすいモデルです。

ロング走だけでなく、少しペースを上げたい日にも使いやすいでしょう。

サブ4を狙うランナーにとって、軽快さとクッション性のバランスは重要です。

マッハ7は、HOKAらしいクッションを感じながらも、重すぎず扱いやすいシューズを探している方に向いています。

マッハ7の特徴
  • HOKAの軽快なデイリートレーナー
  • ジョグからテンポ走まで使いやすい
  • 厚底でも重さを感じにくい
  • サブ4練習に取り入れやすい
  • HOKAの中ではスピード寄り
ブランドホカ
アッパーエアリークリードジャガード
ミッドソールスーパークリティカルフォームEVA
プレート
アウトソールラバー
重量237g
ドロップ5mm
発売日2026年3月3日
価格 (税込)17,600円
公式サイト詳細を見る

レビュー記事:【レビュー】ホカ マッハ5の性能とは?サブ3.5〜4向けのランニングシューズ

リンコン5(HOKA)

引用元:ホカ公式サイト

リンコン5は、HOKAの軽量デイリートレーナーです。

サブ4を目指す方の中でも、軽さを重視したい方や、シンプルで扱いやすいシューズを探している方におすすめです。

クリフトンシリーズやボンダイシリーズと比べると、リンコン5はより軽快に走りやすいモデルです。

ジョグからテンポ走、場合によってはレース本番まで幅広く使いやすいでしょう。

サブ4ペースで走るには、シューズの重さを感じにくいことも大切です。

リンコン5は、HOKAらしいクッション感を残しながら、軽快に走りたい方に向いています。

リンコン5の特徴
  • HOKAの軽量デイリートレーナー
  • ジョグからテンポ走まで使いやすい
  • 軽さを重視したい方におすすめ
  • サブ4練習にも候補
  • シンプルで扱いやすい走行感
ブランドホカ
アッパーエンジニアードメッシュ
ミッドソールコンプレッション成型EVAフォーム
プレート
アウトソールDurabrasionラバー
重量276g
ドロップ8mm
発売日2026年7月1日
価格 (税込)16,500円
公式サイト詳細を見る

ディヴィエイト ニトロ4(プーマ)

引用元:プーマ公式サイト

ディヴィエイト ニトロ4は、PUMAの反発系ランニングシューズです。

サブ4を目指す方のレース本番やペース走におすすめしやすいモデルです。

PUMAのランニングシューズは、反発性のあるNITROフォームやグリップ力の高さが魅力です。

ディヴィエイト ニトロ4は、スピードを出したい場面でも使いやすく、サブ4ペースを維持したいランナーに向いています。

カーボン系のレーシングシューズほど極端ではなく、練習にも本番にも取り入れやすいのがポイントです。

「サブ4本番で使えるシューズが欲しい」
「ペース走で反発性のあるモデルを履きたい」
「PUMAのレース寄りモデルを試したい」

という方におすすめです。

ディヴィエイト ニトロ4の特徴
  • PUMAの反発系モデル
  • レースにも練習にも使いやすい
  • サブ4ペースを維持しやすい
  • グリップ力にも期待しやすい
  • 本番用シューズとしても候補
ブランドプーマ
アッパーエンジニアードメッシュ
ミッドソールNITRO FOAM
プレートカーボンブレンドプレート
アウトソールPUMAGRIP
重量250g
ドロップ8mm
発売日2026年1月23日
価格 (税込)22,000円
公式サイト詳細を見る

サブ4向けシューズで避けたい選び方

サブ4を目指す場合、シューズ選びを間違えると、練習やレース後半で脚への負担が大きくなります。

ここでは、避けたい選び方を紹介します。

上級者向けレーシングシューズだけで選ぶ

サブ4を目指すからといって、いきなりトップ選手向けのレーシングシューズを選ぶ必要はありません。

反発性の強いカーボンシューズは、スピードを出しやすい一方で、脚への負担が大きく感じる場合があります。

特に、厚底カーボンに慣れていない方は、まずロング走やペース走で試してから本番で使うか判断しましょう。

サブ4では、反発性だけでなく、後半まで脚を残せる安定感も大切です。

軽さだけで選ぶ

軽いシューズは魅力的ですが、フルマラソン本番では軽さだけで選ばない方がよいです。

クッション性や安定感が不足すると、30km以降に脚へのダメージが出やすくなります。

テンポ走やスピード練習用なら軽量モデルも良いですが、本番で使うならロング走で相性を確認しておきましょう。

本番直前に新品を履く

フルマラソン本番で新品のシューズを履くのは避けましょう。

どれだけ評価の高いシューズでも、自分の足に合うかどうかは実際に走ってみないと分かりません。

サブ4を狙う場合は、レース本番で違和感が出るとペース維持に影響します。

レースで使うシューズは、事前にジョグやロング走、ペース走で試しておくのがおすすめです。

できればレースの1〜2か月前には購入し、足に慣らしておきましょう。

まとめ

今回は、サブ4向けのおすすめランニングシューズを紹介しました。

サブ4を目指す場合は、クッション性や安定感に加えて、反発性やペース維持のしやすさも重要です。

目的別に選ぶなら、以下を目安にすると分かりやすいです。

重視するポイントおすすめモデル
総合バランスアディゼロ ボストン13、NOVABLAST 6、ミズノ ネオ ビスタ3
レース本番アディゼロ ボストン13、ディヴィエイト ニトロ4
ロング走ミズノ ネオ ビスタ3、Cloudmonster 3、マッハ7
スピード練習FuelCell Rebel v5、ハイペリオン3、Cloudflow 5
クッション性SUPERBLAST 3、Cloudmonster 3
軽快さFuelCell Rebel v5、リンコン5
HOKAのおすすめマッハ7、リンコン5

迷ったら、アディゼロ ボストン13、NOVABLAST 6、ミズノ ネオ ビスタ3のような、練習から本番まで使いやすいモデルを選ぶと失敗しにくいです。

サブ4は、ただ速く走るだけでなく、フルマラソン後半までペースを維持する力が必要です。

自分の走力や練習内容に合ったシューズを選んで、フルマラソン4時間切りを目指してみてください。

↓ 他のブランドのシューズはこちら

また、タイムごとにもまとめていますので、目指しているタイムにあったシューズを探してみて下さい。

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【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れをまとめました。

初めてフルマラソン出場する方を対象に、下記の内容が分かります。

マラソン大会の選び方

購入すべきランニンググッズ

完走するためのトレーニング方法

レース前日や当日の過ごし方

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【完全版】初心者がフルマラソン完走するためのロードマップ

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Yusuke Saito
Yusuke Saito
マラソンランナー
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間2,500km走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 3:57:54(ちばアクアラインマラソン2024) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)。マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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