【2026年】スマホなしで音楽が聴けるランニングウォッチおすすめ7選!Spotify・音楽保存対応を比較

「スマホを持たずに、音楽を聴きながらランニングしたい」

「音楽が聴けるおすすめのランニングウォッチってどれですか?」
そんな疑問にお答えします。
ランニング中に音楽を聴く方は多いと思います。
ただ、スマートフォンを手に持ったり、ポケットやランニングポーチに入れたりして走ると、
- スマートフォンが重くて邪魔になる
- ポケットの中で揺れる
- 汗でスマートフォンが濡れるのが気になる
- できるだけ荷物を減らして走りたい
と感じることがあります。
そんな方におすすめなのが、音楽を本体に保存できるランニングウォッチです。
ウォッチ本体に音楽を保存し、Bluetoothイヤホンと接続すれば、スマートフォンを持たずに音楽を聴きながらランニングできます。
ただし、注意したいのが、すべての「音楽対応ウォッチ」がスマホなしで音楽を再生できるわけではないこと。
スマートフォンで再生している音楽の「再生・停止・曲送り」だけを操作できるモデルもあります。
そこで今回は、スマホなしで音楽を聴けるランニングウォッチを中心に、おすすめモデルを紹介します。
今回紹介するモデルはこちらです。
「Spotifyを使いたい」「できるだけ軽いモデルが欲しい」「ランニング中の決済もウォッチだけで済ませたい」など、目的によっておすすめモデルは変わります。
ぜひ、自分の使い方に合ったランニングウォッチを探してみてください。
スマホなしで音楽が聴けるランニングウォッチおすすめ7選
まずは、今回紹介する7モデルを比較します。
| 商品名 | 音楽保存 | 音楽配信サービス | 重量 | GPS稼働時間 | 電子決済 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() Forerunner 170 Music | ○ | Spotify・Amazon Music・LINE MUSIC・Deezerなど | 41g | 約20時間 | Suica・Garmin Pay | 初めて音楽対応ウォッチを買う人 |
![]() Forerunner 265 | ○ | Spotify・Amazon Musicなど | 47g | 約20時間 | Suica・Garmin Pay | トレーニング機能も重視する人 |
![]() Forerunner 570 | ○ | Spotify・Amazon Musicなど | 42g / 50g | 約18時間 | Suica・Garmin Pay | 高機能モデルが欲しい人 |
![]() COROS PACE 4 | ○ | × | 32g / 40g | 最大41時間 | × | 軽さ・コスパ重視 |
![]() Suunto Run | ○ | × | 36g | 最大20時間 | × | 軽量なウォッチが欲しい人 |
![]() HUAWEI WATCH GT Runner 2 | ○ | ×※ | 34.5g | 最大32時間 | × | 日常使いも重視する人 |
![]() Apple Watch SE 3 | ○ | Apple Musicなど | 26.3g | 最大18時間 | Apple Pay・Suica | iPhoneユーザー |
※HUAWEI WATCH GT Runner 2は、ウォッチ本体に保存した音楽を単体で再生できます。ただし、音楽ファイルをウォッチへ取り込む機能はAndroidスマートフォンのみ対応しており、iPhoneからは取り込めません。
Garminの「Forerunner 170 Music」はSpotify・Deezer・Amazon Music・LINE MUSICのプレイリストをウォッチへダウンロードでき、スマートフォンなしで再生できます。重量は41g、GPSモードでは約20時間、音楽を併用するモードでも約6.5時間使用できます。
一方、「COROS PACE 4」や「Suunto Run」は、Spotifyなどのストリーミングサービスではなく、MP3などの音楽ファイルをウォッチへ保存して再生するタイプです。
そのため、普段使っている音楽配信サービスをそのまま使いたい方はGarmin、手持ちの音楽ファイルを入れて使いたい方はCOROSやSuuntoが選びやすいでしょう。
ランニングウォッチでスマホなしで音楽を聴く仕組み
音楽対応のランニングウォッチを選ぶ前に知っておきたいのが、「音楽対応」という言葉の違いです。
大きく分けると、次の3種類があります。
[タイプ1]Spotifyなどの音楽配信サービスから保存する
1つ目は、SpotifyやAmazon Musicなどの音楽配信サービスからプレイリストをウォッチへダウンロードするタイプです。
代表的なのがGarmin。
たとえば「Forerunner 170 Music」では、Spotify・Deezer・Amazon Music・LINE MUSICなどのプレイリストをウォッチにダウンロードできます。
一度ウォッチへ保存しておけば、ランニングウォッチ+Bluetoothイヤホンだけで音楽を楽しめます。
普段からSpotifyやAmazon Musicなどを使っている方に、一番使いやすいタイプでしょう。
※各サービスでサブスクリプション契約が必要になる場合があります。
[タイプ2]MP3などの音楽ファイルを保存する
2つ目は、パソコンなどに保存されているMP3ファイルをウォッチへ転送するタイプです。
「COROS PACE 4」や「Suunto Run」が該当します。
COROS PACE 4は4GBの音楽用ストレージを備え、MP3ファイルをウォッチ本体へ保存してBluetoothイヤホンから再生できます。
ただし、Spotifyなどのストリーミングサービスには対応していません。
Suunto Runも4GBのオフライン音楽に対応しており、MP3・FLAC・WAV・AACなどの音声ファイルを保存できます。
普段からMP3などの音楽ファイルを所有している方であれば、不便なく使えるでしょう。
[タイプ3]スマートフォンの音楽を操作する
3つ目は、スマートフォンで再生している音楽をウォッチから操作するタイプです。
「再生」「停止」「曲送り」などはウォッチから操作できますが、音楽そのものはスマートフォンから再生しています。
そのため、スマートフォンを置いて走ることはできません。
「音楽コントロール対応」と「音楽保存対応」は別の機能なので、スマホなしで走りたい方は、必ずウォッチ本体への音楽保存に対応しているか確認しましょう。
音楽対応ランニングウォッチの選び方
続いて、音楽対応ランニングウォッチを選ぶ際のポイントを紹介します。
[選び方1]対応している音楽配信サービス
SpotifyやAmazon Musicを普段から使っている方は、利用しているサービスに対応しているか確認しましょう。
特に使いやすいのがGarminです。
Garminの音楽対応モデルでは、対応する音楽配信サービスのプレイリストをウォッチへ保存し、Bluetoothイヤホンから再生できます。Forerunner 570もSpotifyやAmazon Musicなどからプレイリストを保存できます。
一方、「COROS PACE 4」はSpotifyなどのストリーミングサービスには対応していません。
普段Spotifyを利用している方がPACE 4を購入すると、「Spotifyが使えない」と感じる可能性があるため注意してください。
Spotifyなどの音楽配信サービスを使いたい方はGarminがおすすめです。
[選び方2]GPS+音楽再生時のバッテリー
音楽を聴きながらGPSでランニングを計測すると、通常のGPS計測よりバッテリー消費が大きくなります。
普段の5〜10km程度のランニングであれば大きな問題にはなりませんが、フルマラソンで使用する場合は注意が必要です。
たとえば「Forerunner 170 Music」は、通常のGPSモードで約20時間ですが、マルチGNSS+音楽再生モードでは約6.5時間です。
フルマラソンで5〜6時間かかるランナーの場合、GPSと音楽を同時に使うとバッテリー残量が少なくなる可能性があります。
フルマラソンで使用する方は、「GPSの稼働時間」だけでなく「音楽再生時の稼働時間」もチェックしましょう。
[選び方3]軽さ
ランニングウォッチは、重量も重要です。
ウォッチが重いと、腕振りの際に重さを感じたり、長時間のランニングで装着感が気になったりすることがあります。
特にフルマラソンでは数時間装着し続けるため、軽量なモデルがおすすめです。
今回紹介する中で軽さを重視するなら、「COROS PACE 4」が有力候補。
ナイロンバンド装着時は約32gと非常に軽く、シリコンバンドでも約40gです。
私自身も「COROS PACE 4」を実際にフルマラソンで使用しましたが、長時間装着していても重さが気になりにくい点はメリットに感じました。
[選び方4]Suica・電子決済に対応しているか
スマートフォンなしで走るなら、電子決済への対応も確認しておきたいポイントです。
音楽がウォッチだけで聴けても、
「途中で飲み物を買うためにスマートフォンを持っていく」
のであれば、スマホなしで走れるメリットが小さくなります。
GarminのForerunner 170 MusicやForerunner 570はSuica・Garmin Payに対応しています。
Apple Watch SE 3もApple Payに対応しています。
ランニングウォッチとイヤホンだけで外に出たい方は、電子決済対応モデルを選ぶとより便利です。
[選び方5]iPhone・Androidへの対応
使用しているスマートフォンとの相性も確認しましょう。
GarminやHUAWEIなどはiPhone・Androidの両方で使用できます。
一方、Apple WatchはiPhoneとの組み合わせが基本です。
iPhoneユーザーで、ランニングだけでなく通知・決済・日常使いまで1台でまとめたい方はApple Watch。
ランニングやフルマラソンのトレーニング機能を重視するならGarminやCOROSなど、スポーツウォッチ専用ブランドを選ぶとよいでしょう。
音楽が聴けるランニングウォッチ7選
Garmin Forerunner 170 Music

2026年5月28日に発売された、Garminのエントリー向けランニングウォッチです。
「Forerunner 170」には通常モデルとMusicモデルがあり、スマホなしで音楽を聴きたい方は「Forerunner 170 Music」を選びましょう。
最大の特徴は、Spotify・Deezer・Amazon Music・LINE MUSICなどのプレイリストを直接ウォッチへ保存できること。
Bluetoothイヤホンと接続すれば、スマートフォンを持たずに音楽を聴きながらランニングできます。
重量は41gと軽量で、GPSモードは約20時間。
さらにSuicaにも対応しているため、「ウォッチ+イヤホンだけでランニングしたい」という方に使いやすいモデルです。
価格は55,800円(税込)。
決して安くはありませんが、「音楽」「GPS」「Suica」「トレーニング機能」を1台にまとめられることを考えると、初めて音楽対応ランニングウォッチを購入する方におすすめです。
- 初めてランニングウォッチを購入する
- Spotifyなどを使いたい
- スマホなしで走りたい
- Suicaも使いたい
- フルマラソン完走を目指している
Garmin Forerunner 265

「Forerunner 265」は、フルマラソンの記録更新を目指す中級者ランナーにおすすめのモデルです。
1.3インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、重量は47g。
GPSモードでは約20時間使用でき、トレーニングレディネスやトレーニングステータスなど、日々の練習をサポートする機能も充実しています。
もちろん、音楽保存にも対応。
SpotifyやAmazon Musicなどから音楽を保存できるため、スマートフォンなしで音楽を聴きながら走れます。
私自身も「Forerunner 265」を実際に使用していますが、ランニング中でも画面が見やすく、GPSやトレーニングデータをしっかり確認したい方に使いやすいモデルです。
「音楽が聴ければ十分」という方にはオーバースペックに感じる可能性がありますが、フルマラソンに向けて本格的にトレーニングしたい方にはおすすめです。
- フルマラソンの記録更新を目指している
- Spotifyなどを使いたい
- トレーニング分析機能も重視したい
- AMOLEDディスプレイの見やすさを重視したい
レビュー記事:【実費レビュー】ガーミン「Forerunner 265」の性能とは!AMOLEDディスプレイ搭載のランニングウォッチ
Garmin Forerunner 570

「Forerunner 570」は、Garminの高機能ランニングウォッチです。
42mmと47mmの2サイズがあり、42mmモデルは42g、47mmモデルは50g。
GPS+音楽再生モードでも約9時間使用できます。
SpotifyやAmazon Musicなどからプレイリストを保存でき、Bluetoothイヤホンと接続すればスマホなしで音楽再生が可能。
Suicaにも対応しています。
また、Forerunner 170 Musicより高精度なマルチバンドGNSSや、トレーニングレディネスなどの本格的なランニング機能を備えています。
価格は74,800円(税込)と高めですが、「音楽だけでなく、GPS精度やトレーニング機能にもこだわりたい」という方におすすめです。
- フルマラソンで記録を狙いたい
- GPS精度を重視したい
- Spotifyなどを使いたい
- Suicaを使いたい
- 高機能モデルを長く使いたい
COROS PACE 4

「COROS PACE 4」は、軽さとバッテリー性能に優れたランニングウォッチです。
私自身も購入し、実際にフルマラソンで使用しています。
重量はナイロンバンド装着時で約32g、シリコンバンド装着時でも約40g。
GPS使用時は最大41時間と、今回紹介するモデルの中でもバッテリー性能に優れています。
音楽用ストレージは4GB。
MP3ファイルをウォッチに保存し、Bluetoothイヤホンと接続すればスマホなしで音楽を再生できます。
注意点は、SpotifyやAmazon Musicなどのストリーミングサービスには対応していないこと。
そのため、「Spotifyを使いたい」という方にはGarminのほうがおすすめです。
一方、「手持ちのMP3を入れられればOK」「できるだけ軽いランニングウォッチが欲しい」という方であれば、非常に魅力的なモデルです。
価格は36,300円(税込)と、音楽保存に対応したランニングウォッチの中では比較的手に取りやすい価格です。
- 軽いランニングウォッチが欲しい
- バッテリー性能を重視したい
- MP3ファイルを持っている
- Spotifyは使わなくてもよい
- コストパフォーマンスを重視したい
レビュー記事:【実費レビュー】COROS PACE 4をフルマラソンで使った結果!PACE 3とGPS・心拍を比較してみた
Suunto Run

「Suunto Run」は、ランナー向けに設計された軽量なGPSスポーツウォッチです。
重量は36g。
AMOLEDディスプレイを採用し、高精度GPSモードでも最大20時間使用できます。
音楽用に4GBのストレージを備えており、音楽ファイルをウォッチに保存可能。
Bluetoothイヤホンを接続すればスマートフォンなしで再生できます。
また、MP3だけでなくFLAC・WAV・AACなどにも対応しています。
一方で、GarminのようにSpotifyのプレイリストをウォッチへ直接ダウンロードするタイプではありません。
そのため、音楽配信サービスよりも、手持ちの音楽ファイルを使いたい方に向いています。
36gと軽いため、「音楽保存ができて、装着感の軽いウォッチが欲しい」という方におすすめです。
- 軽量なランニングウォッチが欲しい
- MP3などの音楽ファイルを使いたい
- AMOLEDディスプレイが欲しい
- Garmin・COROS以外を探している
HUAWEI WATCH GT Runner 2

「HUAWEI WATCH GT Runner 2」は、2026年3月27日に発売されたランナー向けスマートウォッチです。
私自身も実際にランニングで使用しています。
本体重量は約34.5g(ベルトなし)と軽量で、GPS連続使用時は約32時間。
通常使用では約14日間使用できるロングバッテリーを搭載しています。
ウォッチ単体での音楽再生にも対応※しているため、音楽を保存しておけば、スマートフォンなしでも音楽を楽しめます。
ランニング機能だけでなく、健康管理やスマートウォッチとしての機能も充実している点が特徴。
実際に使ってみても、画面が明るく、普段使いしやすいデザインだと感じました。
一方、ランニング専用ウォッチとして見ると価格はやや高めです。「ランニングだけでなく、仕事や普段使いでも装着したい」という方に向いています。
※なお、音楽ファイルの取り込みはAndroidスマートフォンのみ対応しています。iPhoneではスマートフォンの音楽操作はできますが、GT Runner 2本体へ音楽を取り込むことはできません。
- ランニングと普段使いを両立したい
- バッテリー持ちを重視したい
- 軽いスマートウォッチが欲しい
- GarminやCOROS以外を探している
レビュー記事:HUAWEI WATCH GT Runner 2レビュー!フルマラソン向けスマートウォッチとしての実力を検証
Apple Watch SE 3

iPhoneユーザーであれば、「Apple Watch SE 3」も選択肢です。
Apple Watchへプレイリストやアルバムを保存でき、Bluetoothイヤホンと接続することでウォッチから音楽を再生できます。
40mmモデルは26.3g、44mmモデルは32.9gと軽量。
Apple Payにも対応しているため、ランニング中の買い物にも便利です。
価格は41,800円(税込)から。
一方、通常使用時のバッテリーは最大18時間なので、Garmin・COROS・HUAWEIなどのランニングウォッチと比べると、こまめな充電が必要になります。
そのため、ランニング専用として選ぶならGarminやCOROS、日常生活まで含めて使うならApple Watchという選び方がおすすめです。
- iPhoneを使っている
- Apple Musicを使っている
- ランニング以外にも使いたい
- Apple Pay・Suicaを使いたい
- スマートウォッチとしての機能を重視したい
Spotifyを使いたいならGarminがおすすめ
「スマホなしでSpotifyを聴きながら走りたい」という方には、Garminがおすすめです。
今回紹介した、
- Forerunner 170 Music
- Forerunner 265
- Forerunner 570
は、ウォッチ本体への音楽保存に対応しています。
特に「Forerunner 170 Music」は、Spotify・Deezer・Amazon Music・LINE MUSICのプレイリストを直接ウォッチへダウンロードできるため、音楽を聴きながら走りたい初心者ランナーに使いやすいモデルです。
逆に、「COROS PACE 4」は音楽を保存できますが、Spotifyなどのストリーミングサービスには対応していません。
音楽機能だけを見ると同じように見えるため、購入前に違いを確認しておきましょう。
スマホなしで音楽を聴きながら走る際の注意点
Bluetoothイヤホンが必要
ウォッチ本体に音楽を保存しても、基本的にはBluetoothイヤホンが必要です。
ランニング中に使用するなら、汗や雨に強いスポーツ向けのイヤホンがおすすめです。
また、周囲の音が聞こえなくなると危険なため、車や自転車が通る道路では音量を上げすぎないようにしましょう。
音楽を再生するとバッテリー消費が増える
GPSだけを使う場合と比べ、Bluetoothイヤホンを接続して音楽を再生するとバッテリー消費は大きくなります。
特にフルマラソンで5〜6時間以上使用する場合は、「GPS+音楽再生時」の稼働時間を確認してください。
普段のジョギングでは問題なくても、大会当日にバッテリー切れになる可能性があります。
ストリーミング対応の有無を確認する
一番注意したいポイントです。
「音楽対応」と書いてあっても、
- Spotifyのプレイリストを保存できる
- MP3ファイルのみ保存できる
- スマートフォンの音楽を操作できるだけ
など、できることはモデルによって異なります。
スマホなしでSpotifyを聴きたい方は、Spotifyのオフライン再生に対応しているモデルを選びましょう。
まとめ
今回は、スマホなしで音楽が聴けるおすすめのランニングウォッチを紹介しました。
最後に、おすすめモデルを目的別にまとめます。
初めて購入するなら
→ Garmin Forerunner 170 Music
Spotifyなどの音楽配信サービスを使いたいなら
→ Garmin Forerunner 170 Music / Forerunner 265 / Forerunner 570
軽さ・コスパを重視するなら
→ COROS PACE 4
軽量+音楽ファイル保存なら
→ Suunto Run
ランニングと普段使いを両立するなら
→ HUAWEI WATCH GT Runner 2
iPhoneとの連携を重視するなら
→ Apple Watch SE 3
個人的には、スマホなしで音楽を聴きながら走ることを一番の目的にするなら「Forerunner 170 Music」が選びやすいと思います。
Spotifyなどの音楽配信サービスに対応し、Suicaも使えるため、ウォッチとイヤホンだけでランニングに出かけられます。
一方、Spotifyを使わず、軽さやバッテリー性能を重視するなら「COROS PACE 4」もおすすめです。
私自身もフルマラソンで使用しましたが、約32gという軽さと最大41時間のGPSバッテリーは、長時間走るうえで大きなメリットに感じました。
「音楽機能」とひとことで言っても、対応するサービスや保存方法はモデルによって違います。
普段利用している音楽サービスや、ランニングの距離、電子決済の必要性なども踏まえて、自分に合った1本を選んでみてください。
本日は以上です。
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