ガーミン45の本体マニュアル!初期設定から自分好みにカスタマイズするやり方!

ガーミン45、45s本体で操作できる機能が知りたい!


そんなギモンにお答えします。


ガーミンを使用する際に初期設定から変更しておいた方がいい項目があります。


また、操作をするにあたり、知っておいたいい項目もあるので購入時に変更しておきましょう。


それでは今回は、ガーミン45を自分好みにカスタマイズするマニュアルをお伝えします。


それではいってみましょう!




基本的な操作説明





ガーミン本体のボタンの説明からしていきます。


ガーミン45には、5つのボタンがあります。


①LIGHT
押す:バックライト点灯/消灯、電源オン(電源オフ時)
長押し:コントロールメニュー

②START
STOP
押す:タイマー開始/停止、項目の決定、メッセージの確認
③BACK押す:前のページに戻る、ラップの取得(アクティビティ中)
④DOWN押す:ウィジェット/トレーニングページ/オプション/設定のスクロール
長押し:ミュージックコントロールの表示
⑤UP押す:ウィジェット/トレーニングページ/オプション/設定のスクロール
長押し:メニューページの表示



それぞれボタンにより、「通常に押す」場合と「長押し」する場合で、表示される項目が違います。


よく使うボタンは、

    ◆①LIGHT:電源をつける
    ◆②START:トレーニングを開始する
    ◆⑤UP:ウィジェットの設定



この3つが主に使用するボタンになります。


購入した段階で、一通りの項目をみておくといいでしょう。




「言語」設定で日本語に!


購入直後に初期設定をすると思いますが、その際に「言語」設定を行いましょう!


デフォルトは「英語」になっていると思いますので、「日本語」に変更してあげます。


手順は以下の通りです。

    ⑤UPキー長押し(オプションページへ)

    ③DOWNキー(スクロール)を押していき「System」を選択し、②STARTキー(決定)を押します。

    「Language」を選択し、②STARTキー(決定)を押します。

    「English」「日本語」とあるので、③DOWNキー(スクロール)を押し、「日本語」を選択して②STARTキー(決定)を押すと設定完了です。



初めは、操作方法に慣れないと思いますが、この「言語」設定でそれぞれのボタンの意味を理解しておくと、今後の設定が楽にできると思います。




コントールメニューでは、タイマー、ストップウォッチなどのが使用できます。





①LIGHTを「長押し」すると表示されるのが、コントロールメニューになります。


ここでは、「タイマー」「ストップウォッチ」「電源オフ」などオプションが登録されています。


「タイマー」「ストップウォッチ」は、トレーニングの手助けになるものが揃っているものなので、時間を正確に測りたいときに便利ですね。


また、ガーミンは充電式なので、電源を付けっぱなしにしておくと、充電が減っていきます。


ですので、使用していないときはこのコントロールメニューで電源を落としておくといいと思います。


トレーニングはGPSで正確に!





②STARTを「押す」と表示されるのが、トレーニングメニューになります。


ここでは、「ラン」「トレッドミル」「バイク」「ウォーク」「カーデォオ」の5つから選べます。


それぞれのトレーニングを開始すると、走行距離、時速、時間などを計測し、トレーニングの手助けをしてくれます。


トレーニング終了すると、スマホ専用アプリでトレーニングデータを共有できるので、日々のトレーニング管理もスマホで簡単に行えます。


ガーミンアプリとガーミンを連動する手順はこちら↓

関連記事:ガーミンアプリのインストール方法は?11枚の画像を使って解説!


トレーニング中の画面の見方





今回は、「ラン」をしている時の例でご説明しますが、トレーニングを開始すると上記の項目が表示されます。


上から

    走行距離
    タイム
    ペース



と、ガーミン45の場合、ひとつの画面で表示できる項目は3つとなっており、デフォルトでは「走行距離」「タイム」「ペース」となっています。


トレーニングメニューの項目を変更した場合は?


では、先ほどのデフォルトである「走行距離」「タイム」「ペース」の項目を変更したい場合には、どうすればいいのか?


こちらはガーミン本体から設定変更できます。


設定場所は以下のとおりです。

    ②START

    「ラン」

    オプション

    「データページ」



を押すと、次のような画面にいきます。↓





初期では「距離」「タイム」「ペース」となっていますが、一つ一つ項目の変更が可能です。


変更可能な項目は以下の通りです。


    タイム ←おすすめ
    距離 ←おすすめ
    ペース ←おすすめ
    カロリー
    心拍数
    心拍ゾーン
    ラップタイム
    ラップ距離
    ラップペース ←おすすめ
    平均ペース
    ピッチ
    ステップ数
    時刻



これらの中から3つ設定できます。


ぼくがおすすめする項目は、トレーニングで自分の状態が分かるかつ初心者の方も分かりやすいものを選びました。


正直初心者の方には、「カロリー」「心拍ゾーン」「ステップ数」などトレーニング中に確認しなくてもいいかなと思うので・・・


あくまで参考ですので、自分が必要だと思う項目を選択して、トレーニングを行いましょう。





↑ このように3項目の「ペース」を選択すると変更する項目が表示されるので、「心拍数」を選択して変更を行えます。


ちなみにぼくは、「距離」「タイム」「ラップペース」にしています。


ランニングを始めた頃は気にしていませんでしたが、より熱中をすると1キロごとのペースを確認したくなります。


1キロごとのペースを知るには「ペース」(全体のペース)ではなく、「ラップペース」(1キロごとに測定したペース)にしないと測定ができませんので、おすすめです。




ホーム画面の変更





ホーム画面の変更の仕方ですが、

    ⑤UP長押し

    「ウォッチフェイス」



で上記のデザインに変更できます。


気分に合わせて、カスタマイズしましょう。




ウィジェットの設定方法





ウィジェットの設定で、「カロリー」「ストレス」「心拍数」などの表示を行うことができます。


設定方法は、

    ⑤UP長押し

    「ウィジェット」

    「ウィジェットを追加」



で追加することができます。


追加できる項目は、「前回のラン」「ステップ数」「Body Battery」「履歴」「週間運動量」「Garminコーチ」「カロリー」「ストレス」「天気」「心拍計」「通知」「マイデイ」「健康情報の統計」「カレンダー」となります。


追加した項目の確認は、④DOWNを押すと表示されます。


「Body Battery」とは


デバイスで心拍変動、ストレスレベル、睡眠の質などアクテビティデータを基に決定される値のことを言います。


数値Body Batteryレベル
0〜25非常に低い
26〜50
51〜75
76〜100



このような数値でレベルが分かれており、身体に蓄えられた利用可能エネルギーを数値化して表示をしてくれます。





このようにガーミンのアプリでも確認できます。




「ストレスレベル」とは





自身のストレスレベルを測定します。


ガーミンを装着している間に測定を行い0〜100で表示され、数値が100に近いほどストレスが高いことを表します。


ストレスレベルが高いほど、リラックスできていないことになるので、トレーニング日を改めるなどの対策がこちらでできます。

関連記事:ガーミン45はランニング始めたての人にオススメです。【体験レビュー】


今回はガーミン本体のカスタマイズ方法をしてきました。


トレーニングやレース本番でも充分すぎる活躍をする「ガーミン」!


まだまだ、設定できる箇所はありますが、まずはこれらが設定できていれば問題ないでしょう。


ガーミン45を持っている人はぜひ、参考にしてみてください。





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