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【レビュー】BOSEワイヤレスイヤホン|SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES

SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES

BOSEの完全ワイヤレスイヤホン「SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES」のレビューが知りたい!


そんな疑問を解決します。


普段使いはもちろん、商品名にある通りスポーツイヤホンとしてランニングなど動きのある時でも快適に使うことができるのが特徴です。


でも、スポーツ向けということは「音質ってあんまり良くないんじゃない???」と思うかもしれませんが、BOSE独自の技術でクリアかつパワフルなサウンドを実現しているので音質はいいです!


現在、有線タイプイヤホンのこんな悩みとは今日でおさらばです!


「コードが足や腕にあたり、イヤホンが耳から外れてしまう」
「コードの接触不良で音が止まることがある」
「スマートフォンを充電しているときにイヤホンがさせない(iPhoneの場合)」


今回は、完全ワイヤレスイヤホンBOSEの『SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES』のレビューをご紹介します。


    こんな人にオススメです。
  • 音質にもこだわりたい(特に重低音)
  • 普段でも使えるデザイン性のあるイヤホンがいい
  • 防滴仕様なので雨の日も安全
  • スポーツタイプを探している



それではいってみよう




「SOUNDSPORT WIRELESS HEADPHONES」とはどんな製品?




BOSE(ボーズ)初となる完全ワイヤレスイヤホンです。


どんな動きでも耳から外れにくく、かつBOSE独自のテクノロジーでクリアでパワフルなサウンドが特徴です。


主な特徴は以下の通りです。


    ●主な特徴
  • 外れにくく、長時間の使用でも快適にフィット
  • 雨や汗にも強い防滴仕様
  • アプリ1つで、全てをコントロール
  • 最大5時間のバッテリー持続時間






先ほど挙げた特徴を詳しく見ていきます。




外れにくく、長時間の使用でも快適にフィット




外れにくさを実現しているのは、「StayHear+Sportチップ」(赤丸部分)という耳に引っ掛ける部分があるからです。


シリコンタイプなのでランニング中や普段から長時間つけていても、耳から外れそうな感覚もないので快適に使えてます。




雨や汗にも強い防滴仕様


イヤホン(電化製品)によって、水は天敵です。


故障の原因になるのでできれば水は寄せ付けたくないですよね!


このイヤホンは、故障の原因でもある水滴の侵入を防いでくれます。


撥水性のある素材を採用することで、水の侵入を防ぎ、雨や汗を気にすることなくご利用いただけます。




アプリ1つで、全てをコントロール





便利機能の紹介や設定のカスタマイズ、様々なコントロールが可能な専用アプリがあります。


自分にあったスタイルで音楽を楽しむことができます。


イヤホンを紛失しても、このアプリが追跡。


スマホと最後に連動した場所を確認できます。


その場所に到着すると、音を鳴らしてくれるので見つけることも可能となります。(上の図より)


↓アプリをダウンロードする。


Bose Connect

Bose Connect

Bose Corporation無料posted withアプリーチ




最大5時間のバッテリー持続時間




一回の充電で最大5時間の再生が可能です。


付属ケースで2回分の充電が可能なので、最大10時間のバッテリー持続時間は長時間移動でも使えちゃいます。


フル充電も2時間ほどで終わるので、他の完全ワイヤレスイヤホンと、さほど変わらない仕上がりですが、コンパクトでクールなデザインが個人的な決め手のひとつです。




実際使ってみて感じたデメリットは?


充電が必要


ワイヤレスイヤホンなので、充電が必要です。


こまめに電池の減りを確認していれば問題ないですが、充電がないと聞きたいときに聞けないというのがデメリットだと感じました。




↑iphoneの場合、接続している間はこのようにアイコン表示しているので、現在のバッテリーの減り具合が表示されます。


充電が終わりそうな場合は、イヤホンからアナウンスとアイコンが白から赤色(バッテリーマーク)に変わるので、使用していればわかると思います。



場所によって、接続不良で聞こえづらくなる


Bluetoothでスマホと繋いでいるので、他の電波との兼ね合いで一瞬聞こえなくなる瞬間があります。


どのような場所で起こるのか。いくつか挙げました。


・カフェ
・電車の中
・人とすれ違う回数が多い場所



主に電波がすごく飛んでいる場所で起こります。


こればかりは仕方がないことなので、気になる方は有線タイプも持ち歩くといいです。




音がズレる


ランニングとは関係ありませんが、ワイヤレスイヤホン 特有のデメリットでしょうか。


Bluetoothで繋いでいるので、スマホで流した音が多少ズレて聞こえます。


音楽だけを聞いていれば気になりませんが、動画を見ているときに気になると思います。


人が話している映像だと、口と音が合っていないので、少し違和感を感じるでしょう。


youtubeを見るときは、ワイヤレスイヤホンを使わないなどすれば問題ないでしょう。




実際使ってみて感じたメリット


有線イヤホンのストレスから解放





有線特有のコード関係のストレスから解放されました。


ランニング中、コードが絡まる心配もありませんし、カバンにしまっていてもコードが絡まることもなくなりました。


耳につけ、スマホと接続するだけなので、本当に便利だと思います。



充電中も使用できる





以前までは、スマホを充電しているときは音楽を聞くことができませんでした(iphone8は充電とイヤホンのコードは同じ接続場所のため)。


なので、電車の中で音楽を聞いていて、充電がなくなったら音楽が聞けなくなる、もちろんランニング中も同じです。


「事前に充電しとけばいいじゃん」と言われれば終わりですが、たまに忘れてしまうんですよね!


そんなストレスが一切なくなります!




ランニングに向いている


先ほど、商品の機能の説明でお伝えした「StayHear+Sportチップ」のおかげで、ランニング外れたことは一度もありません。


ぼくは練習からマラソン大会まで様々な場面でこのイヤホンを使用しています。


ゆっくり走ることもあれば、キロ4分フラットで走ることもありますが、ズレも気にならないくらい耳にフィットします。


ですので、長時間ランニングする方、有線イヤホンにストレスを抱えている方、買い替える時ですよ!




音質がいい


ぼくは、ランニング以外にも趣味で音楽フェスによく行くぐらい音楽が大好きです。


なのでイヤホンの音質にもこだわりを持っています。


僕の場合、重低音がはっきりしているものを好むのですが、BOSEのイヤホンは音質にも本当にこだわっているなって、毎回聞くたびに思います。


ランニング向けで出している商品の音質を一通り聞きましたが、この商品の音が理想的だったので音にもこだわっている人はオススメです。




防滴仕様なので、雨の日も安心





ランニングしている人のなかで重要視している人も多いのではないでしょうか


普段イヤホンしている人が、マラソン大会当日雨でイヤホンなしで走るのは酷ですよね。


そんな人もぜひ注目頂きたい。この商品の防滴機能を!!!


ぼくもランニング中、イヤホンをするタイプで、マラソン大会当日雨だったのですが、イヤホンなしに走れないので、このイヤホンを装着して走りました。


土砂降りではないものの、傘をさしたくなるくらいの雨だったので、それなりに降っていたと思います。



その中で、そのときはハーフマラソンだったので2時間弱つけっぱなしでした。それでも、不具合もなく、今現在も使えています。


本当に防滴対策されているなってそのとき実感しました!


↓実際雨の中装着していた大会

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結果、ランニングにおすすめします。


家電量販店やネット記事を見た結果、この商品を購入しました!


冒頭で伝えた


    こんな人にオススメです。
  • 音質にもこだわりたい(特に重低音)
  • 普段でも使えるデザイン性のあるイヤホンがいい
  • 防滴仕様なので雨の日も安全
  • スポーツタイプを探している



この条件にすべて当てはまるのが、BOSEの完全ワイヤレスイヤホンだと思います。


特に、ランニングする人にとっては前向きな検討は全然アリだと思います。


また、個人的にはプライベートでも使えるデザイン性の高さも決め手の一つでした! ぜひ、参考にしてみてください!







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ABOUT ME
yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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