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【レビュー】ソニー「WF-1000XM3」性能とは?防水性能はないが完全ワイヤレスで高音質!

SONY 「WF-1000XM3」ってランニングに向いているイヤホンなの?

そんな疑問にお答えします。

結論から申し上げると、時と場合に寄ります。

と言うのも、本製品「防水性能」がありません。

本来、汗や雨の環境下でも着用できるイヤホンがランニングには好ましいので、

・どのくらいの頻度でランニングするのか。
・天気が悪い日でも使用したいのか(ランニング時)。
・プライベートでも使用したいのか。

などの条件によっては、本製品はおすすめできます。

今回は、SONY 「WF-1000XM3」を使用してみて感じた点をお伝えします。

下記のような方には、本製品はおすすめできるので、参考にしてみてください。

・ランニング中の音質はこだわらない
・雨の日にイヤホンを装着してランニングしない
・ランニング時以外も使用したい

SONY 「WF-1000XM3」の4つの特徴

業界最高クラスのノイズキャンセリング性能

ソニーが完全ワイヤレスイヤホン向けに開発をした「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1e」を搭載。

高性能なノイズ処理をしているため、どんな環境においても高品質な音を楽しむことができます。

高い装着性と安定性


耳の3点で支える「エルゴノミック・トライホールド・ストラクチャー」を採用したことで、高い密閉性を実現。

また、耳に接する部分に独自のラバーを採用し、外れにくい高い装着性と安定性を確保している点が特徴です。

最長24時間再生可能なロングバッテリー


ノイズキャンセリングをONにした場合、本体で6時間、付属のケースで3回分充電可能なので、最大24時間。

ノイズキャンセリングをOFFにした場合は、本体で8時間、付属のケースで3回分充電可能なので、最大32時間。

再生することが可能です。

また、充電ケースは10分充電で、90分再生できるクイック充電に対応しています。

動画視聴時の遅延も低減

Bluetooth信号を左右同時に伝送する方式を採用。

それにより、接続が安定し、動画視聴時の映像と音声の遅延も低減してくれます。

SONY 「WF-1000XM3」を開封


本体はこんな感じ。

非常に高級感のあるケース。

やや大きさはありますが、持ちやすく、カバンに入れていてもすぐ見つけることができます。

ケースを充電する際には、底にケーブルを挿せる穴があります。

付属品でUSB Type-C™ ケーブル(20cm)が入っています。

SONY 「WF-1000XM3」を使用してみて感じた点

ランニングしていても気にならない装着感

やはり、気になるのは上下に動くランニング中の装着感です。

耳にひっかけるタイプではないため、「落ちそうになるのかな」と思っていましたが、そんなことありませんでした。

耳に完全にフィットするので、スピードを出していても耳から外れる心配はありません。

これは高評価でした。

ランニング中の音質は落ちる

そもそも運動用に作られていないので、ランニング中の耳に入ってくる音に違和感を感じました。

どのようなものかと言うと、着地と同時に「ドクン」と音が入ってきます。

まったく音を気にしないなら別ですが、走っている最中に毎回雑音が入ってくるので、走りに集中できる環境ではなかったです。

しかし、普段使用であれば音質に全く問題ありませんので、あくまでご参考までに。

専用アプリでカスタマイズが可能

Sony | Headphones Connect

Sony | Headphones Connect

Sony Home Entertainment & Sound Products Inc.無料posted withアプリーチ

無料でダウンロードできる「Headphones Connect」で本体をカスタマイズすることができます。

アプリで本体のバッテリーを確認できたり、「外音コントロール」の設定ができます。

「外音コントロール」とは、ノイズキャンセリングにしたり、風の音を取り込まないようにする場合に風ノイズ低減する設定です。

防水性能はないため、晴れの日の使用が好ましい

先ほどもお伝えしたように、防水性能は備わっていません。

雨の日のランニングは当然控えたほうがよろしいですが、晴れの日であれば着用しても問題ありません。

大会等でも使用したい場合は、当日の天候を確認の上、ご自身の判断で着用するのが良さそうです。

防水性能はない点においては、惜しいですね。

高音質でノイズキャンセリング機能が素晴らしい

防水性能はないが、その分、音質においては最高級のものがあります。

とてもクリアで、楽器ひとつひとつの音が鮮明に耳に入ってくる印象を受けました。

また、ノイズキャンセリングも周りのノイズをかき消してくれるので、集中したい時に効果を発揮するイヤホンです。

まとめ SONY WF-1000XM3は普段使いもしたい方におすすめです。

今回、SONY WF-1000XM3についてレビューしました。

音質(5.0)
連続再生時間(3.5)
防塵・防水性能(なし)(1.0)
装着感(ズレにくさ)(4.5)
総合評価(3.5)

もともとランニングには不向きなイヤホンなので、ランニングメインでの使用には向いていません。

しかし、ランニング以外でも使用したい方にとっては、候補にいれてもいいアイテムです。

改めて、下記のような方におすすめです。

・ランニング中の音質はこだわらない
・雨の日にイヤホンを装着してランニングしない
・ランニング時以外も使用したい

音質・ノイズキャンセリングは素晴らしい性能ですし、デザインもクールでどんな服装にも合います。

ぜひ、購入する際の参考にしてみてください。

以上、SONY WF-1000XM3についてレビューでした。

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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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