ランニンググッズ

【レビュー】AfterShokz Aeropex骨伝導イヤホン!音漏れや防水性能はどうなの?

AfterShokz(アフターショックス) Aeropex(エアロペックス)のレビューが知りたい!

そんな声に答えます。

まずはじめに、AfterShokz(アフターショックス)とは、骨伝導技術に特化したイヤホンを多数発売している企業です。

そんな骨伝導イヤホンですが、耳を塞がなくても音楽を楽しめると、ランニングをはじめ、多くのスポーツシーンにおいて注目を集めています。

今回は、AEROPEX(エアロペックス)を購入しましたので、音質や装着感など、ランニング視点でお伝えします。

【こんな方におすすめです。】
・音質にこだわっている
・安全を考慮して、周りの音が聞こえる骨伝導タイプを探している
・防水性能面でも優れているイヤホンを探している
・ランニングで使用したい

AfterShokz(アフターショックス) Aeropex(エアロペックス)の3つの特徴

Bluetooth対応

Bluetooth対応

Bluetooth(ブルートゥース)を搭載しており、全てのデバイス(iPhone・Android・iPad)に対応。

接続方法も簡単で、本体にある「+ボタン」を2秒押すだけ。

その他のデバイスに「Aeropex by AfterShokz」が表示されれば、接続完了です。

一度接続すれば、2回目以降は自動で接続してくれます。(Bluetoothオン状態のみ)

複雑な操作が必要ないので、機械操作が苦手な方でも簡単にスマートフォンと接続ができる点がメリットです。

防水等級IP67対応

スポーツ向けイヤホンで欠かせない機能のひとつ”防水性能”

本製品には、防水等級IP67で、完全な防塵構造・水面下15㎝〜1mで30分の間、水が浸入しません。

ですので、ランニング中に想定される汗や雨の日の使用は全く問題ないので安心です。

また、水分を感知するセンサーを搭載しており、もし汗が充電ポートに溜まっている場合、アラームで通知します。


※充電ポート。カバーもなく、剥き出しのため。

フルマラソンも余裕なバッテリー8時間

本製品の使用可能時間は8時間です(音量や電波状況により変動あり)。

フルマラソンでも電池切れの心配なく、一日中音楽や通話をを楽しむことができます。

AfterShokz(アフターショックス) Aeropex(エアロペックス)を開封してみました。

しっかりとした外箱です。

最近のワイヤレスイヤホンは、外箱でさえ、しっかりとした作りですね。

それでは、箱の中身を見ていきましょう。

中に入っていた内容は以下のとおりです。

【パッケージ内容】
・AfterShokz Aeropex Bluetoothヘッドホン(本体)
・マグネット充電ケーブル ×2
・イヤープラグ(耳栓)
・ユーザガイド(日本語を含む12言語対応)
・保証書(2年保証)
・シリコーンゴムの収納袋

シリコーンゴムの収納袋に一通りの内容物が入っていました。

収納袋のおかげで、ひとつにまとめることができ、持ち運びも楽チンですね。

続いて、本体です。

こちらは付属のマグネット充電ケーブルです。


マグネットタイプなので、近づけるとピタッとくっつき、充電が開始します。

充電時間は2時間で、最大まで充電されます。

AfterShokz(アフターショックス) Aeropex(エアロペックス)を使用して感じた点

通行量の多い道路でもしっかり音楽が楽しめます。

通常の耳孔をふさぐイヤホンと違い、周囲の音がしっかり入ってくる点が骨伝導イヤホンのメリットです。

雑音の多い「通行量の多い道路」「セミの鳴き声」などでは、しっかり外の音を拾って肝心の音楽が聞こえないのでないか?という疑問がありました。

がそんなことは全くなく、しっかり外の音を拾いつつ、音楽も楽しめました。

音質は骨伝導タイプの中でも良質で、重低音も出ており、クリアな音質もばっちり表現されていました。

これには、私自身もびっくりしたほどです。

音漏れもさほど気にならない

音漏れもさほど気にならない

AfterShokz(アフターショックス)発売のAeropexより一段階価格を落としたAirより50%の音漏れをカットしています。

そのため、音量を半分に上げても、周囲には気にならないほど。

音量

他社製品と比較しても、本製品なら電車やバスの公共交通機関でも周りに迷惑をかけずに音楽を楽しめます。

全くズレず、ストレスフリー

全くズレず、ストレスフリー

ランニングするにあたり、一番気になった点が「装着感」でした。

通常のイヤホンでも耳からズレたり、落ちたりしてストレスを感じることあると思います。

では、骨伝導タイプの本製品はどうなのか?

首を横にふっても、上下にふっても全くズレず、とても快適でした。

↑ 写真でも分かる通り、しっかり固定されているので、長時間のランニングも全く気にならないほどの「装着感」です。

これで、長時間再生もストレスなく、音楽を楽しむことができます。

重さが気にならない、重量26g

重さが気にならない、重量26g

本製品の重量は「26g」

重さが全く気にならないつけ心地でしたので、快適なランニングをすることができます。

マラソン大会でも使用できる

マラソン大会でも使用できる

両耳外の音が聞こえる状態なので、マラソン大会の着用も可能です。

中には、安全面を考慮し、イヤホン着用を禁止している大会もありますが、片耳のみ着用可能な大会などでは使用可能です。

普段のランニングからイヤホンが欠かせない方も多いと思うので、大会時も普段と変わらない環境で走りたい方に本製品はおすすめです。

AfterShokz(アフターショックス) Aeropex(エアロペックス) レビューまとめ

今回は、AfterShokz(アフターショックス) Aeropex(エアロペックス)について書きました。

音質 (4.0)
連続再生時間 (4.0)
防塵・防水性能(IP67) (4.5)
装着感(ズレにくさ) (4.5)
総合評価 (4.25)

ランニング中に想定される防水機能は備わっており、最大8時間視聴可能な点で評価は高いです。

また、装着感もストレスなく、ランニングを楽しめます。

Amazon、楽天、全国の家電量販店などで購入可能ですので、ぜひ参考にしていただければうれしいです、

以上、AfterShokz(アフターショックス) Aeropex(エアロペックス)のレビューでした。

【レビュー】Air Pods Proでランニングに向いている?高音質で高い装着感のあるイヤホンですAir Pods Proってランニングに向いているイヤホンなの? そんな疑問にお答えします。 音質やよく、ノイズキャンセリング機能に優れている点で話題に上がったAir Pods Pro 果たして、ランニング時におすすめできるイヤホンなのか、その点をまとめてみました。...
SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES
【レビュー】BOSEワイヤレスイヤホン|SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONESBOSEの完全ワイヤレスイヤホン「SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES」のレビューが知りたい! そんな疑問を解決します。 普段使いはもちろん、商品名にある通りスポーツイヤホンとしてランニングなど動きのある時でも快適に使うことができるのが特徴です。 でも、スポーツ向けということは、 「音質ってあんまり良くないんじゃない???」 と思うかもしれませんが、BOSE独自の技術でクリアかつパワフルなサウンドを実現しているので音質はかなりよいです! 現在、有線タイプイヤホンのこんな悩みとは今日でおさらばです! 「コードが足や腕にあたり、イヤホンが耳から外れてしまう」 「コードの接触不良で音が止まることがある」 「スマートフォンを充電しているときにイヤホンがさせない(iPhoneの場合)」 今回は、完全ワイヤレスイヤホンBOSEの『SOUNDSPORT FREE WIRELESS HEADPHONES』のレビューをご紹介します。...
【レビュー】GOOSERA E3骨伝導Bluetoothイヤホン Amazon売れ筋ランキング3位の実力はいかに!GOOSERA E3骨伝導Bluetoothイヤホンの性能が知りたい そんな疑問にお答えします。 ランニング中に耳を塞ぐことなく音楽が楽しめると、今話題の『骨伝導イヤホン』 Amazon売れ筋ランニング3位にランクインしていた『骨伝導イヤホン』が、今回紹介するイヤホンです。 Bluetoothに対応しており、防水等級はIP66あります。 ※IP66とは、完全な防塵構造で、いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けません。 なんと、この性能で価格は3,380円(購入時の価格)。 【こんな方におすすめです。】 ・最低限の機能が搭載されたイヤホンを探している ・安全を考慮して、周りの音が聞こえる骨伝導タイプを探している ・壊れてもいいように低価格なものを探している ・スポーツタイプのイヤホンを探している このような方のために、今回は使用してみた感想をお伝えします。...
【レビュー】SONY WF-1000XM3 防水性能はないが完全ワイヤレスで高音質!SONY 「WF-1000XM3」ってランニングに向いているイヤホンなの? そんな疑問にお答えします。 結論から申し上げると、時と場合に寄ります。 と言うのも、本製品「防水性能」がありません。 本来、汗や雨の環境下でも着用できるイヤホンがランニングには好ましいので、 ・どのくらいの頻度でランニングするのか。 ・天気が悪い日でも使用したいのか(ランニング時)。 ・プライベートでも使用したいのか。 などの条件によっては、本製品はおすすめできます。 今回は、SONY 「WF-1000XM3」を使用してみて感じた点をお伝えします。 下記のような方には、本製品はおすすめできるので、参考にしてみてください。 ・ランニング中の音質はこだわらない ・雨の日にイヤホンを装着してランニングしない ・ランニング時以外も使用したい ...
ABOUT ME
yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA