【実費レビュー】COROS PACE 4をフルマラソンで使った結果!PACE 3とGPS・心拍を比較してみた
この記事では、COROSが販売する「COROS PACE 4」の特徴と、実際に使って感じたことを分かりやすく紹介していきます。
ランニングウォッチを選ぶとき、つい「機能が多いモデル」を選びがちです。
通知・決済・音楽・地図など、便利な機能はたくさんあります。
ただ、その分価格も上がり、「ちょっと手が出しづらい」と感じる人も多いはず。
そもそも、走る人にとってのストレスは、スマート機能の有無ではないことが多いんですよね。
- 充電が面倒で、気づくと使わなくなる
- 腕が重い/ズレる/汗で不快
- 走っている最中に画面が見づらい
- ペースや心拍がブレて、振り返りが曖昧になる
「COROS PACE 4」は、こうした“ランナーあるある”をかなり高い精度で潰してくるモデルです。
結論から言うと、スマートウォッチ的な便利さよりも「走る快適さ」「継続しやすさ」「データの積み上げ」を重視する人にこそ刺さります。
PACE 4の魅力は、派手な新機能というよりも、「練習を止めない」ために必要な要素が、ちょうどよく揃っていること。
AMOLEDで見やすく、約32gと軽い。さらにGPS使用でも最大41時間のバッテリーで、充電ストレスも少なめです。
価格は36,300円と、ランニングウォッチの中では比較的手に取りやすいのもポイント。
初心者はもちろん、コスパ重視の中級者ランナーにもおすすめしやすい1本です。
COROS(カロス)とは

COROS(カロス)は、アウトドアスポーツを愛するハードウェアエンジニアたちによって2014年に設立されたスポーツテックブランドです。
本社はアメリカ・カリフォルニア州にあり、研究開発や製造は中国をはじめとする拠点で行いながら、高品質で革新的な製品づくりを進めています。
COROS製品の大きな特長は、次の3つです。
- ロングバッテリー(長時間駆動)
- 高精度GPS測位
- トレーニングで使いやすい、実用性重視の設計
こうした性能が評価され、世界のトップアスリートから初心者ランナーまで、幅広いユーザーに支持されています。
COROSのシリーズ展開と「PACE」の立ち位置
COROSは用途に合わせて複数のウォッチシリーズを展開しており、本製品の「PACE」シリーズは下記のような位置づけです。
| シリーズ名 | ターゲット | 特徴 |
|---|---|---|
| PACEシリーズ | ランナー | 軽量・使いやすい・高コスパ |
| APEXシリーズ | マルチスポーツ/アウトドア | 多機能・耐久性・地図ナビ対応 |
| NOMAD | アウトドア総合 | 日常+アウトドア向けバランス型 |
| VERTIXシリーズ | エクストリーム | 最長バッテリー・高耐久 |
PACEシリーズは、ランニングを中心に、トレイルランやトライアスロンにも対応できる“ランナー向けモデル”です。
GPSや光学式心拍計を搭載し、ロングバッテリーかつ約30g台の軽量設計など、ランニングウォッチに求められる要素はしっかり揃っています。
そのため、ハーフマラソンやフルマラソン、トライアスロン用途で選ぶなら、PACEシリーズはまず候補に入る定番ライン。
価格と性能のバランスが優秀で、細かく比較しなくても「これを選んでおけば安心」と言える立ち位置です。
初めてランニングウォッチを購入する人はもちろん、他ブランドからの買い替えを検討している人にもおすすめできるシリーズです。
COROS PACE 4の概要



「COROS PACE 4」は、ランナー向けの高機能GPSスポーツウォッチです。
軽量で扱いやすい設計が特長で、初心者ランナーから中級者、さらには大会出場を目指すランナーまで幅広く対応できるモデルとして注目されています。
本製品の魅力は、軽さ・視認性・バッテリー性能のバランスが非常に良いこと。
本体重量は、約32g(ナイロンバンド装着時)/約40g(シリコンバンド装着時)と、業界でもトップクラスの軽さを実現しています。
長時間のトレーニングやレースでも、装着ストレスを感じにくいのが強みです。
ディスプレイには、鮮やかで見やすいAMOLEDディスプレイを採用。
屋外でも視認性が高く、走行中でも必要な情報をサッと確認できます。
さらに、GPS機能や各種トレーニング指標に加えて、最大41時間のロングバッテリーを搭載。
長距離ランやフルマラソンでも、バッテリー切れの不安を抑えて使える仕様です。
価格は36,300円(税込)と、同価格帯のランニングウォッチと比較してもコストパフォーマンスは高め。
必要十分な機能を備えつつ、使いやすさと価格のバランスに優れています。
このように「PACE 4」は、初めて本格的なランニングウォッチを購入する人はもちろん、トレーニングの質を高めたい人やレースに挑戦したい人にもおすすめできる1台です。
| 重量 | 40g(シリコンバンド装着時) 32g(ナイロンバンド装着時) |
| サイズ | 1.2型 (AMOLED) |
| タッチパネル | ○ (搭載モデル) |
| 携帯電話/アクセサリー接続 | Bluetooth / Wi-Fi |
| データ送信 | Wi-Fi / COROS App |
| 防水性能 | 5 ATM (ダイビングNG) |
| バッテリー 標準フルGPS (GPS /QZSS) | – |
| バッテリー 全システムオン (GPS、GLONASS、Galileo、 Beidou、QZSS) | 41時間 |
| バッテリー 二周波オン (GPS、GLONASS、Galileo、 Beidou、QZSS) | 31時間 |
| バッテリー 日常使用 | 19日間 |
| 衛星システム | GPS, GLONASS, Galileo, Beidou, QZSS |
| 光学式心拍計 | ○ (搭載モデル) |
| オフライン音楽再生 | ○ (MP3等をウォッチに保存→Bluetoothイヤホンで再生) |
| 価格(税込) | 36,300円 |
| 公式サイト | 詳細はこちら |
COROS PACE 4の開封レビュー





「COROS PACE 4」は、ブラック/ホワイトの2色に加えて、バンドはナイロン/シリコンの2種類から選べます。
今回はその中でも、「ホワイト」×「シリコンバンド」モデルを開封して紹介します。
付属品

- 本体(COROS PACE 4)
- シリコンバンド
- USB-C充電アダプター
- マニュアル(シール)
↓ 本体(COROS PACE 4)



↓ シリコンバンド



↓ USB-C充電アダプター

↓ マニュアル(シール)

本体


バンドは本体に装着された状態ではないため、まずは取り付けます。


↓ ディスプレイサイズは「1.2型」です。

↓ 側面右側には、操作用のボタンが2つ配置されています。



↓ 側面左側には、操作用のボタンが1つ配置されています。

↓ バンドはシリコンタイプです。




↓ ナイロンバンドの場合

↓ 裏面には、睡眠データやSpO2、トレーニング強度などを測定するための次世代光学式心拍センサーが搭載されています。
また、充電時に使用する充電端子もここに設置されています。


充電方法
USB-C充電アダプターを本体裏側の充電端子に差し込み、手持ちの充電ケーブルを接続すれば充電できます。








※充電ケーブルは付属していないため、USB-Cケーブル(タイプC)を別途用意しましょう。
使用しないときは、専用ケースに収納して保管できます。



ランニング時の画面

画面に表示されるデータは下記の通りです。
- (上)心拍数
- (中・左)走行ペース
- (中・右)走行距離
- (下)走行時間
データをひと目で確認できる、見やすい画面です。
COROS PACE 4の特徴

続いて、本製品に搭載されている、主な機能・特徴を見ていきます。
前作(COROS PACE 3)から新たに追加・変更されたポイントを中心に見ていきます。
- 1.2インチAMOLEDディスプレイ
- 超軽量(32g/40g)
- ロングバッテリー
- 音声記録ツール
- タッチパネル
- 防水性能
- GPS(衛星測位システム)搭載
- 光学式心拍計
【変更点】1.2インチAMOLEDディスプレイ

「COROS PACE 4」は、1.2インチのAMOLEDディスプレイを搭載しています。
ランニング中に見るのは、主にペースや心拍数などの“今ほしい情報”。ここが見づらいと、腕を上げても読めずにリズムが崩れてしまいます。
AMOLEDの良さは、日中の屋外でも視認性が高く、数字がパッと目に入ること。
ジョグ中でも一瞬で情報を確認できるので、無駄な動作が減り、体感の快適さが確実に変わります。
【変更点】超軽量(32g/40g)

ランニングウォッチを選ぶとき、つい見落としがちなのが重量です。
「COROS PACE 4」は業界最軽量クラスで、ナイロンバンド装着時:約32g、シリコンバンド装着時:約40g。さらに薄型11.8mmのスリム設計です。
着けていることを忘れるくらいの軽さなので、ランニング中の腕振りを邪魔しにくく、長時間でも快適に走れます。
腕に巻いている存在感が薄く、ズレにくいのもポイント。汗をかいても不快感が出にくく、「ずっと着けていられる」着用感です。
また、バンド素材はシリコン/ナイロンで特徴が異なるため、好みや用途で選べます。
- シリコン:速乾性/お手入れ簡単/耐久性
- ナイロン:通気性/軽量性/快適性
普段使いや手軽さ重視ならシリコン、軽さや蒸れにくさ重視ならナイロン、といった選び方がおすすめです。
【変更点】ロングバッテリー
「COROS PACE 4」は、日常使用で最大19日、GPS使用で最大41時間というロングバッテリーが特長です。
この強みが効くのは、レース当日だけではありません。むしろ“日常”でこそ差が出ます。
「今日充電しなきゃ」が続くと、だんだん着けない日が増えがち。
逆に、充電の手間が減るだけで練習ログの“記録の連続性”が保たれ、結果としてモチベーション維持にもつながります。
「COROS PACE 4」は、GPS(GPS / GLONASS / Galileo / BeiDou / QZSS)を使う計測でも十分な稼働時間を確保しています。
- 通常モード:最大41時間
- 高精度モード:最大31時間
- 日常使用:最大19日
フルマラソンでもバッテリー切れを心配せずに計測できるのは安心ポイントです。
【変更点】音声記録ツール
「COROS PACE 4」には、トレーニングを音声で記録できる機能があります。
例えば、ペース走の途中で「今日は向かい風が強い」「このペースは余裕」みたいな体感を残せます。
データだけだと分からない“当日の条件”が残ると、振り返りが一気に具体的になります。
タッチパネル

「COROS PACE 4」はタッチパネル搭載で、ボタン操作に加えてタッチ操作でも操作できます。
スマートフォンに慣れている人なら、タッチで直感的に操作できるのは嬉しいポイント。
「ボタン操作だけだと少し慣れが必要…」という方でも、より自然な感覚で扱いやすくなっています。
防水性能
「COROS PACE 4」の防水等級は5ATMです。
これは水深50m相当の水圧に耐えられることを意味します。
主に、次のようなシーンであれば問題なく使用できます。
- 水しぶき
- 雨/雪
- シャワー
- スイミング
- 水中への飛び込み
- シュノーケリング
雨にも対応しているため、シャワーランやマラソン当日が雨でも安心して使えます。
また、トライアスロンでの使用も想定されており、海水での使用でも故障しにくい設計です。
※なお、ダイビング(高い水圧がかかる用途)には対応していません。
GPS(衛星測位システム)搭載
「COROS PACE 4」はGPSを搭載しているため、走行ルートを自動で追跡し、距離・ペースなどの統計データをより正確に記録できます。
「COROS PACE 4」は、以下の衛星測位システムに対応しています。
- GPS(アメリカ)
- GLONASS(ロシア)
- Galileo(ヨーロッパ)
- BeiDou(中国)
- QZSS(日本)
「GPS」単体だけでなく、複数の衛星測位システムを組み合わせて受信できるのがポイントです。
受信する衛星が増えるほど測位の安定性が上がり、より精度の高いデータを取りやすくなります。
「COROS PACE 4」には、環境に合わせて選べるGPSモードが2つ用意されています。
- 全システムオン (GPS、GLONASS、Galileo、 Beidou、QZSS):複数の衛星システムに接続し、優れた精度で記録する
- 二周波オン (GPS、GLONASS、Galileo、 Beidou、QZSS):全システム+二周波接続に対応しており、密集した木に覆われた樹林帯や、高層ビルが建ち並ぶ都市部でも測位を維持する
1)全システムオン(GPS+GLONASS+Galileo+BeiDou+QZSS)
複数の衛星システムに接続し、より安定した精度で記録するモードです。
空の視界が制限される環境でも信号を拾いやすい反面、バッテリーは消耗しやすくなります。
- 通常:41時間
- 常時点灯:30時間
- +オフライン音楽:14時間
2)二周波オン(全システム+二周波:L1/L5)
「全システムオン」に加えて、L1信号とL5信号の2周波数帯を受信するモードです。
樹林帯やビル街など、測位が難しい環境でも位置情報を維持しやすい一方、バッテリー消費は大きくなります。
- 通常:31時間
- 常時点灯:24時間
- +オフライン音楽:12時間
光学式心拍計

「COROS PACE 4」には、5つのLEDライトと4つの光検出器を備えた、次世代の高精度光学式心拍センサーが搭載されています。
心拍数は、手首の皮膚に向けて明るい光を照射する「LED」と、皮膚から反射して戻ってくる光の強さを読み取る「光検出器」を使って測定します。
仕組みはシンプルで、血流の変化によって反射する光の量が変わる点を利用しています。
- 血流が強い(脈拍が増える) → 反射光が少なくなる
- 血流が弱い(脈拍が落ちる) → 反射光が多くなる
この反射光の強度変化をもとに、心拍数を算出しているイメージです。
他の主要ランニングウォッチと同等レベルの心拍計測が期待できるため、ジョグからペース走・インターバルまで、トレーニング中の心拍変動を把握する用途に役立つでしょう。
COROS PACE 4を使ってみた感想
【感想①】サングラスでも一瞬で読める。AMOLEDの視認性が想像以上だった


今作からAMOLEDディスプレイを搭載したことで、屋外でも画面が明るく、文字がかなり見やすくなりました。
ランニング中は、ペースや走行距離など“今すぐ知りたい情報”をパッと確認したい場面が多いですが、腕を上げた瞬間に数字が読めるのでストレスがありません。
特に良かったのが、サングラス着用時でも見やすいこと。


前作よりも視認性が上がっているので、日差しが強い日でも確認がスムーズで、快適さが一段増した印象です。
ディスプレイの改善だけでも、前作から乗り換えるメリットは十分にあると感じました。
【感想②】前作から精度はそのまま。正確に距離を刻めるGPS性能

GPS精度については、前作の「COROS PACE 3」の時点で、GPSウォッチの定番ブランドであるガーミンと比較してもほぼ同等レベルの精度であることを確認できています。
そこで今回は、フルマラソンの実戦で「COROS PACE 4」と「COROS PACE 3」を同時に着用し、距離データにどれくらい差が出るのかをチェックしてみました。
下記は、鹿児島マラソン2026での計測データです

結果としては、ほぼ差がなく、前作同様に高い精度で距離を計測できていることが分かりました。
公式サイトでもGPS精度に関する大きなアップデートは特に強調されていないため、個人的にも妥当な結果だと感じます。
下記は、第73回 勝田全国マラソンでの計測データ(23kmでDNF)です。

こちらも大きな差はなく、距離は安定して計測できていました。
GPS精度は、ランニングウォッチ選びで重視する人が多いポイントのひとつです。
その点、「COROS PACE 4」は前作から変わらず安定しており、GPS精度重視で選ぶなら“コスパが非常に高い”モデルと言えるでしょう。
【感想③】シリコンバンドの素材が変更され、装着感がさらに快適に
「COROS PACE 4」は、今作からシリコンバンドの素材感が変わり、肌ざわりがより良くなりました。
前作の「COROS PACE 3」も、ランニング中にストレスを感じることはなく、装着感に不満はありませんでした。
ただ、今作と付け比べると違いがはっきり分かるレベルで、着け心地がアップしています。

具体的には、前作はバンドの穴の凹凸が肌に少し伝わる感覚がありましたが、今作はその“穴の存在”が気になりにくく、より柔らかくなめらかな着用感です。
こうした細かな改善ですが、長時間着けるランニングウォッチだからこそ嬉しいポイント。
今作はシリコンバンドもアップグレードされ、装着感が一段と快適になりました。


【感想④】心拍精度には差がある
「COROS PACE 4」と「COROS PACE 3」では、心拍精度に差がありました。
下記は、42km走行時の「鹿児島マラソン2026」における心拍ゾーンの変化です。

今回の比較では、「COROS PACE 4」が平均153bpm、「COROS PACE 3」が平均158bpmと、平均心拍に差が出ています。
また、心拍ゾーンの内訳も異なり、「COROS PACE 4」は有酸素持久力ゾーン(135〜152bpm)に滞在している時間が長く表示されました。
続いて、23km走行時の「第73回 勝田全国マラソン」における心拍ゾーンの変化です。

こちらも同様に、「COROS PACE 4」のほうが平均心拍数は低く計測されています。
ただし、今回は高精度の医療機器や胸ベルトなどでの計測ではなく、あくまでランニングウォッチによる手首計測です。
そのため「どちらが正しい/間違っている」と断定できるものではありません。
とはいえ、上記2レースの結果を見る限り、「COROS PACE 4」のほうが全体的に心拍数が低めに出る傾向があることは分かりました。
心拍数は走行中の強度(きつさ)を把握するうえで重要な指標なので、数値の傾向を理解しておくだけでも、トレーニングの管理がしやすくなります。
結論として、トレーニングの振り返りという意味では、どちらも十分実用的と言えるでしょう。
COROS PACE 3からの買い替え判断
買い替えをおすすめする人



- 視認性を上げたい(AMOLED)
屋外でも明るく見やすく、走行中にペースや距離を一瞬で確認しやすくなります。 - 充電ストレスをさらに減らしたい(通常最大19日/GPS最大41時間)
充電頻度が減ることで「着けない日」が減り、ログの継続にもつながります。 - 最新モデルの心拍精度で計測したい
実測でも心拍ゾーンの出方に差があり、最新センサーで計測したい人には魅力です。 - シリコンバンドの装着感を重視したい
今作は素材感が改善され、前作よりも肌ざわりが良く、長時間でも快適に着けやすくなっています。
COROS PACE 3で十分な人
一方で、現状の「COROS PACE 3」に不満がなく、MIP表示でも困っていないなら、無理に買い替える必要はありません。
また、GPS精度についても実測では大きな差は見られなかったため、「距離を正確に測れればOK」「今の運用で満足している」という人は、PACE 3を継続して使う方がコスパ的にも良いでしょう。
| 項目 | PACE 3 | PACE 4 |
|---|---|---|
| 重量 | 39g(シリコンバンド装着時) 30g(ナイロンバンド装着時) | 40g(シリコンバンド装着時) 32g(ナイロンバンド装着時) |
| サイズ | 1.2型 (-) | 1.2型 (AMOLED) |
| タッチパネル | ○ (搭載モデル) | ○ (搭載モデル) |
| 携帯電話/アクセサリー接続 | Bluetooth / Wi-Fi | Bluetooth / Wi-Fi |
| データ送信 | Wi-Fi / COROS App | Wi-Fi / COROS App |
| 防水性能 | 5 ATM (ダイビングNG) | 5 ATM (ダイビングNG) |
| バッテリー 標準フルGPS (GPS /QZSS) | 38時間 | – |
| バッテリー 全システムオン (GPS、GLONASS、Galileo、 Beidou、QZSS) | 25時間 | 41時間 |
| バッテリー 二周波オン (GPS、GLONASS、Galileo、 Beidou、QZSS) | 15時間 | 31時間 |
| バッテリー 日常使用 | 24日間 | 19日間 |
| 衛星システム | GPS, GLONASS, Galileo, Beidou, QZSS | GPS, GLONASS, Galileo, Beidou, QZSS |
| 光学式心拍計 | ○ (搭載モデル) | ○ (搭載モデル) |
| オフライン音楽再生 | ○ (MP3等をウォッチに保存→Bluetoothイヤホンで再生) | ○ (MP3等をウォッチに保存→Bluetoothイヤホンで再生) |
| 価格(税込) | 33,000円 | 36,300円 |
COROS PACE 4を最安で買えるのは?Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングとの価格差を解説!
| 公式サイト | 36,300円 (税込) |
| Amazon | 36,300円 (税込) |
| 楽天 | 36,300円 (税込) |
| Yahoo!ショッピング | 36,300円 (税込) |
| スーパースポーツゼビオ | – |
| スポーツデポ・アルペン | – |
各通販サイトのセール等で価格の変動がある場合もあるため、最新の価格は下記のリンクよりご覧ください。
まとめ
今回は、COROSが販売する「COROS PACE 4」について紹介しました。
改めて本製品は、ランニングを中心に、トライアスロンにも対応できる高コスパなランニングウォッチです。
実際に使ってみると、初心者には十分すぎるほどの機能を備えつつ、中級者以上でも満足できる完成度の高さを感じました。
特に魅力なのは、1.2インチAMOLEDによる高い視認性、約32g〜40gの軽量設計、通常最大19日/GPS最大41時間のロングバッテリー、そして音声記録(音声ピン)などの実用的な機能です。
GPSの距離精度も前作同様に安定しており、日々のジョグからフルマラソンまで安心して使える1本と言えるでしょう。
価格は36,300円(税込前後)と、同価格帯のランニングウォッチと比べてもコストパフォーマンスは高めです。
気になった方は、まずは公式サイトをチェックするか、可能であれば取扱店で実物を触ってみるのがおすすめです。
本日は以上です。
| 重量 | 40g(シリコンバンド装着時) 32g(ナイロンバンド装着時) |
| サイズ | 1.2型 (AMOLED) |
| タッチパネル | ○ (搭載モデル) |
| 携帯電話/アクセサリー接続 | Bluetooth / Wi-Fi |
| データ送信 | Wi-Fi / COROS App |
| 防水性能 | 5 ATM (ダイビングNG) |
| バッテリー 標準フルGPS (GPS /QZSS) | – |
| バッテリー 全システムオン (GPS、GLONASS、Galileo、 Beidou、QZSS) | 41時間 |
| バッテリー 二周波オン (GPS、GLONASS、Galileo、 Beidou、QZSS) | 31時間 |
| バッテリー 日常使用 | 19日間 |
| 衛星システム | GPS, GLONASS, Galileo, Beidou, QZSS |
| 光学式心拍計 | ○ (搭載モデル) |
| オフライン音楽再生 | ○ (MP3等をウォッチに保存→Bluetoothイヤホンで再生) |
| 価格(税込) | 36,300円 |
| 公式サイト | 詳細はこちら |
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