『いちばんやさしいwordpressの教本』の要約まとめ。この1冊でwordpressが分かる!

『いちばんやさしいwordpressの教本』の要約まとめが知りたい。


こんな人の悩みを解決します。


ひとつひとつの項目で画像を使いながら説明しているのでつまずくことなく「wordpress」について学べます。


wordpressを使ってブログを書きたい、サイトを運営したい方にぜひ読んで欲しい1冊です。


それでは、見ていきましょう!




『いちばんやさしいwordpressの教本』を読むべき人


このような悩みを抱えている人におススメです。


  • wordpressを使ってサイト運営したい人
  • HTML、CSSの知識がなくてもわかりやすい本を探している人
  • 本1冊読めば、ある程度wordpressについて理解できる本を探している人



本書では、これから始める人が「絶対に挫折しない」をコンセプトに書かれています。


また、wordpressに詳しい人気講師がそれぞれのステップを解説しています。


ですので、 知識が全くなくてもこの本を読めば、サイトができちゃうそんな1冊となっています。




『いちばんやさしいwordpressの教本』の基本情報





『いちばんやさしいwordpressの教本』の基本情報はこちらです。




基本情報


単行本:256ページ
出版社:インプレス
言語:日本語
発売日:2017/2/24
著書:石川栄和、大串肇、星野邦敏
価格:¥1,706(単行本Amazon価格)




著者のプロフィール


石川栄和のプロフィール


    webを中心とした広告制作事業を行う株式会社ベクトルの代表取締役。ビジネス向けwordpressテーマ「Lightning」の公開をはじめ、wordpressに関するイベントでの登壇、協賛・実行委員として開催を支援するなど、wordpressの普及に関わっている。
参照:『いちばんやさしいwordpressの教本』P.2 より




大串肇のプロフィール


    株式会社mgn代表取締役。wordpressを利用したwebサイト制作業務を中心に、サイト運用コンサルティング業、教育事業(動画配信、勉強会開催、専門書籍の執筆)などを行なっている。関わる人の幸せを増やすことを目的として活動中。一緒にwordpressをもっと学んでいきましょう!
参照:『いちばんやさしいwordpressの教本』P.2 より




星野邦敏のプロフィール


    株式会社コミュニティコム代表取締役。wordpressのテーマ開発・プラグイン開発・公園執筆などに関わる。埼玉県さいたま市の大宮駅東口徒歩1分のコワーキングスペース’F、貸会議室6F、シェアオフィス6Fのの運営代表者。大宮経済新聞の編集長。wordpress日本語公式サイトのイベントカレンダー更新、wordpressに関するイベントにスタッフやスピーカーとして活動、wordpressに関する講師回数は100回を超えるなど、wordpressの普及に関わっている。
参照:『いちばんやさしいwordpressの教本』P.2 より




本書の著者である3名の方による解説本ですので、それぞれの「ポイント」を押さえたわかりやすい本となっています。




『いちばんやさしいwordpressの教本』の要約


この本に書かれているポイントをまとめました。


ひとつずつ解説していきます。




自分のURLでwebサイトを公開する


まずは、webサイトが表示される仕組みを知っておく必要があります。


webサイトを表示される流れとしては、


①ユーザがURLを入力
②入力したURLが示すサーバーが検索される
③サーバーに置いてあるwebサイトのデータが表示される



このような流れとなります。


つまり、webサイトを公開するには、


  • サーバー
  • URL



が必要になってきます。


そもそもサーバーとは、データを置くためのロッカーを借りると考えるとイメージしやすいと思います。


サーバーはレンタルという形でサーバーを提供している会社がいくつかあるので、そのから借りて利用します。


レンタル料は入っている機能によって変わってきますが、わたしが運営しているサイトでは月額1,000円以上のものを利用しています。


私が運営しているサイトのレンタルサーバーについて↓


参考:THE THOR(ザ・トール)でGoogleアドセンスに1日で合格!記事数や文字数をご紹介!


また、URLに関しては、サーバーに置いてあるデータの場所を訪問者に教えてあげる必要があります。


そのためURLは、サーバーの場所を示す「住所」だと思っていてください。


URLは自由に決めることができるので、サイト名や会社名を入れてあげると認知されやすくなります。


例)https://saitodaily.com/


赤文字の部分は「独自ドメイン」と呼び、自由に名前をつけられる場所です。


このように、webサイトに必要な「サーバーを借りる」流れや「URLを生成する」やり方もひとつずつ説明されているので、本書を読めば問題なくサイトを作ることはできるでしょう!




wordpressの初期設定をする





wordpressの初期設定では、


・データベースを作成
・最新のバージョンにアップデート
・wordpress用管理画面での変更



など、やるべき動作がたくさん出てきますが、上記の写真のように、図を交えて説明しているので手順通り行えば、つまずくことは少ないでしょう!


初心者の場合、わからないことや設定が多いとおっくうになりがちですが、1日1ページくらいのスピード感じっくり学んでいく方が変に「難しい」と思わずに進めると思います。


wordpressテーマを決める


wordpressはwebサイトに掲載する文章や画像の情報を管理しますが、実際にwebサイトに表示される雛形を「テーマ」(テンプレート)と呼んでいます。


wordpressの「テーマ」は、見た目のデザインの他に色や画像のスライドショーが実装されていたりと機能がさまざまです。


「テーマ」によって機能の違いがあり、また価格によっても違いがあります。


「テーマ」は大きく分けて、2つあります。


無料で提供されているが、デフォルトで機能が入っていない「無料テーマ」と機能がデフォルトで入っている「有料テーマ」があります。


こちらは名前の通り、「テーマ」自体が有料か無料かの違いになります。


本書では、無料テーマ「Lightning(ライトニング)」を利用して解説しているので、他に費用がかかわるわけではありません。


もし、サイトをカスタマイズする手間を省きたいのなら「有料テーマ」を選んだ方が時間の短縮にもなります。


プラグインの利用で機能を充実させる


先ほど、機能の話をしましたが、だれでも無料で追加できます。


その、機能のことを「プラグイン」と呼んでいます。


プラグインとは、管理画面から無料でダウンロードするもので、「機能を増やす」際に利用します。


それでは、どのような機能があるかというと、


    ・お問い合わせフォームを作成
    ・人気記事(PV数が多い順)一覧の作成
    ・目次をつける
    ・文字装飾



など、プラグインはほかにもたくさんあります。


さきほど、「無料テーマ」「有料テーマ」のお話をしましたが、便利なプラグインがデフォルトで入っているのが「有料テーマ」になります。


ということは、「無料テーマ」には限られたプラグインしかはいっていないので、自分で一つずつダウンロードする必要があります。


ですので個人的には、初心者の方ははじめから「有料テーマ」を購入することをおすすめします。




本書では他にも、「記事投稿の仕方」「アクセス解析の見方」などwordpressでできる一通りの説明が入っています。


HTML、CSSの記述を入れる作業は一切なくサイト運営ができるのがwordpressの良さです。


はじめにも伝えましたが、下記の悩みがある人にぜひオススメしたい1冊です。
  • wordpressを使ってサイト運営したい人
  • HTML、CSSの知識がなくてもわかりやすい本を探している人
  • 本1冊読めば、ある程度wordpressについて理解できる本を探している人






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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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POSTED COMMENT

  1. カレーマニア より:

    齋藤先生!今日もありがとうございます!(^^)
    普段こういう説明系の本は手に取りもしないのですが…
    このブログ見たら読む気になる(;^_^A 

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