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ビバラロックとジャパンジャム GWにフェスに行くならどちらがおすすめ?

ビバラロックとジャパンジャム GWにフェスに行くならどちらがおすすめ?

こんにちは!サイです。

GWに開催される2大ロックフェスと言えば、VIVA LA ROCK(ビバラロック)とJAPAN JAM(ジャパンジャム)ですよね!でも、どちらも同じ時期にやっているのでどっちに行こうか迷いますよね!場所で選ぶか!好きなアーティストが出演しているから選ぶのか!野外・屋内で選ぶのか!など、様々な選択肢があると思います。

それでも上記に当てはまらない人、とりあえずフェスに行ってみたい!GWの休みを有効に活用したい人にとってはどちらがいいのか悩みどころだと思います。

なので、今回は実際に両方のフェスを体験した僕が思うそれぞれのいいところ・気になった点をご紹介したいと思います。是非、今後の参考にしてみてください。



VIVA LA ROCK(ビバラロック)とは?



初回開催が2014年に始まった比較的新しいフェスで、幅広いジャンルのアーティストが出演しているので大人も子供も楽しめます。

場所や時間は以下の通りです(2019年のデータです)。



日焼けがキツイ!という方にはぴったりの室内でかつ都心からのアクセスがよいフェスがVIVA LA ROCK(ビバラロック)になります。



JAPAN JAM(ジャパンジャム)とは?


ジャパンジャム

初回開催が2010年に始まったVIVA LA ROCK(ビバラロック)より歴史あるフェスで、こちらも幅広いジャンルのアーティストが出演しているので大人も子供も楽しめます。フェスと言ったらやっぱり野外でしょ!という方にはぴったり!

場所や時間は以下の通りです(2019年のデータです)。



海沿いにあるので、風が気持ちよく、夕方には夕日をバックに見る音楽ほど気持ちいいものはありません。野外で楽しみたい人におすすめのフェスがJAPAN JAM(ジャパンジャム)になります。



VIVA LA ROCK(ビバラロック)は環境が最強に良い!


まずはじめに、VIVA LA ROCK(ビバラロック)の良いところを挙げてみました。



移動が楽!(都内在住の場合)


まず、立地が神です。「新宿駅」から30分で行けるアクセスの良さと最寄り駅である「さいたま新都心駅」から徒歩3分で会場につけるのは魅力的!

比較対象が極端ではありますが、夏フェスで有名なROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン)は、上野駅から80分+駅から会場まで距離があるのでバスで移動します。そのバスに乗るのにも長蛇の列ができているので、行くまでに疲れてしまいます。それに電車の本数も多くないので1本逃すと待つ羽目に!

それに比べ、VIVA LA ROCK(ビバラロック)は電車の本数が多いので、混雑も少なく、会場までの道のりもスムーズなので、ストレスはかなり少ないです。



日焼けしない!天気を気にしなくていい!


会場がさいたまスーパーアリーナで室内のフェスです(1部野外ですが、基本は室内です)。野外フェスだと天気が重要です。雨の日だと着替えも余計に必要だし、風邪をひかないような準備も必要、なによりフェスは傘を差す行為が禁止なので、カッパが必需品などなど。 このような心配をする必要がないのが室内フェスのいいところです。

また、室内なので日焼けの心配がいらないです。特に女性の方は日差しを気にされると思いますが、そこの心配も必要なし!





各会場への移動が楽


以前まで2分割にしていたメインステージですが、2019年はひとつの空間にまとめられました。そのおかげで各会場への移動がなくなり、同じ場所でメインアーティストを見ることができます。なので小さいお子さんがいる方やゆったり楽しみたい方にとってはありがたい変更点となっています。



アーティスト飯が食べられる


地元さいたまのご当地グルメに加えて、アーティストオリジナルメニューが食べられるのもフェスの醍醐味!今年のVIVA LA ROCK(ビバラロック)では、SUPER BEAVERの「スーパーヒーハー」(カレー)や神聖かまってちゃんの「神聖かじってちゃん」(ソーセージ)、BIG MAMAの「BIG 生」(ビール)、ヤバイTシャツ屋さんの「ヤバティー」(紅茶)など、そのアーティストにまつわるメニューが販売されていました。





JAPAN JAM(ジャパンジャム)は気候が最高な野外フェス!


続いて、JAPAN JAM(ジャパンジャム)の良いところを挙げてみました。




クロークとグッズ売り場が近い


JAPAN JAM(ジャパンジャム)では、同じエリアにクロークとグッズ売り場があります。その日にお目当てのグッズ(Tシャツ)を買って、その場で着たいですよね!

なんと、その導線もしっかりしています。同じエリアに更衣室もあるため、
グッズ売り場でTシャツを購入→更衣室で着替え→荷物をクロークに預けるという流れがしっかりとできています。

重い荷物を持ってあちこち動くことなく1つのエリアで完結しているのはありがたいです。





空気が美味しい


野外フェスの良いところは、風・空気が気持ちいい!それに開放感のある野外では、周りを気にすることなく自分を晒け出せるチャンスだと思うので、日頃解放できない自分がもしいるならJAPAN JAM(ジャパンジャム)で解放してみて下さい。



ビールが美味しい


野外フェスと言えば、やっぱりビールでしょ!普段飲めない人でも朝から飲める空間にさせてくれる、まさに”フェスマジック”ですね!

そのビールを引き立ててくれるのが、数十店舗ある飲食出店です。和食、洋食、中華など様々なジャンルのお店があるので、どれにしようか毎回迷ってしまいます。お酒のお供があるのでついついたくさん飲んでしまいます。



移動することなく全会場が一望できる!


JAPAN JAM(ジャパンジャム)の会場は、プロサッカーチーム”ジェフユナイテッド市原・千葉”の本拠地「フクダ電子アリーナ」が隣接しています。フェス開催時は無料解放されており、フェス参加者は自由に出入りすることができます。そこの観客席の一番上から各会場を見下ろすことができるので、移動することなく音楽を楽しむことができます。

人混みが苦手、大きい音が苦手な人には最適な場所と言えるでしょう!あとは無料でプロサッカースタジアムに入れるのはなんか得した気分にさせてくれますね!





野外なのに寝転がる抵抗感がない


先ほど紹介したフクダ電子アリーナ横の蘇我スポーツ公園多目的広場が会場となりますが、その地面は人工芝で覆われています(サッカーやフットサルの練習場として使われているため)。なので、座っても、寝転がっても服が汚れることがありません。

また、雨で汚れる心配もありません。土だと水たまりができ、土が跳ね返り汚れる心配がありますが、人工芝なら問題ないのでそこがいいところですね!





VIVA LA ROCK(ビバラロック)の気になるところ!


フェスが終わった後、風邪をひく


室内フェスは外の新鮮な空気が入りづらく、空気が汚いです。それに人が多く密集しているので、感染しやすい環境です。マスクやこまめな手洗い・うがい、水分を多く取るなど対策が必要だと思いました。

風邪をひくのは稀だと思いますが、ぼくは室内フェスの後は、毎回風邪をひいているため書きました。



飲食店が遠い


飲食エリアは会場外にまとまっているので、ライブが終わってご飯を食べるのに一度外に出なくてはいけません。距離が地味に遠いのと、通路の広さは限られているのでご飯にたどり着くまでに時間がかかってしまいます。

次のアーティストがみたい場合には、買いに行くことはできないし、一人で観戦している人は誰かに頼むこともできないのでもうちょっと近くに欲しいですね。




休憩場所が少ない


さいたまスーパーアリーナにはスタンド席に固定席が多数用意されていますが、休憩するには難しいと感じました。常にアーティストが大きな音を出してライブをやっているため、休むには適してないです。

そのほかの場所では座る場所も少なく、会場の外の空いているスペース・会場中の通路で軽く座る程度(ほかの人の邪魔にならない)なら可能ですが、なかなかゆっくりができないです。

休憩なしで1日問題ないって方は大丈夫ですね!




JAPAN JAM(ジャパンジャム)の気になるところ!


音が悪い


野外なので、音が外に出て行ってしまいます。天気が悪いときや風が強い時、飛行機など音が出る乗り物が通過するなど、なにかとライブを妨害するものが出てくるので多少ストレスがたまります。



音が被る


野外会場なので、壁で遮られている訳ではありません。また、会場がものすごく広いわけでもないので同時刻でやっているライブでは、場所によって隣の音楽が聞こえてきます。アーティストによっては気になる場合もあるでしょうし、お客さん側でも気にするでしょう。

会場の仕様上仕方ないですが、より質のいい音楽を楽しみたいならJAPAN JAM(ジャパンジャム)は難しいかもしれないですね。




まとめ


今回はVIVA LA ROCK(ビバラロック)とJAPAN JAM(ジャパンジャム)の2つのフェスを比較してみました。僕個人的にはVIVA LA ROCK(ビバラロック)のほうが過ごしやすかったです。

一番は移動が楽(特に帰り)なところですね。行きはこれからフェスなのでテンションは高いですが、終わった後は疲れで早く帰りたい気持ちになります。

また、天候も僕の中では重きを置く場所です。雨は嫌だし、日差しも嫌だしと野外には向いていないのかなと思うところもあるので、断然VIVA LA ROCK(ビバラロック)かなと思いました。

そのほかにも、サイン会や深夜のビバラパーティーなどイベントが盛りだくさんなのでもし行くならVIVA LA ROCK(ビバラロック)をオススメします。
参考:フェスの持ち物リスト!心配性・初心者の方もこれだけは用意しておこう!
ABOUT ME
yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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POSTED COMMENT

  1. わがきか より:

    確かに日焼けはしたくない…(笑)!
    フェスに持っていくと便利なもの、フェスのファッションなども、機会があれば教えてください!(^^)

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