UVERworldのおすすめのライブ曲?初ライブ前に予習しておこう!

こんにちは!サイトウです。

みなさん!学校や仕事で失敗してしまったり、疲れていたりとテンションが下がる瞬間があると思います。「次の日の仕事行きたくない~」「今日大事な日なのにテンションが上がらない」と気分がどんよりしているとき聞いてほしいテンションが上がる曲をピックアップしました。

今回は、『UVERworld』のおすすめの曲10曲をご紹介します。出勤前通学前の憂鬱な気持ちを吹き飛ばせる曲をセレクトしましたので、是非聞いてみてください!

もちろん、ライブでも盛り上がる曲なので、フェスやライブハウスで楽しめること間違いなし!!!

REVERSI


UVERworldのライブに初めて行って聞いた最初の曲がREVERSIでした。REVERSI(リバーシ)は歌詞の中に「オセロの勝ち方を教えてやるよ」「最後は大胆に返してやろうぜ」「白黒つけようか」とあるようにオセロに関する歌詞になっています。

この曲ではマイクを2本持ち、1本は普段用(黒色)、もう1本はエフェクト用(白色)と、マイクの色もオセロゲームのコマと同じ色に合わせているのが、こだわっているなと感じました。

公式がライブ映像を出していたので是非見てみて下さい。






Fight For Liberty


Fight For Libertyは”自由のために戦う”という意味で、テンションが上がるアップテンポな曲調になっています。

「人生が二度あるなら こんな険しい道は選ばないだろう

でもこの一回 たった一回しかチャンスが無いのなら

何もかも諦めて生きていくつもりは無い」


出典: Fight For Liberty/作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞


という歌詞がサビにありますが、この曲で印象的な部分になっています。

公式が出しているスタジオでの演奏は、ライブとは違った味を出しているので楽器をやっていない僕からすると貴重な映像となっております。






Wizard CLUB


先ほどのFight For Libertyのカップリング曲ですが、カップリングとは思えないほどライブでも盛り上がる曲です。曲の出だしから楽器隊のパーカッションとサックスの音はテンションぶちあがりほど、初めて聞いたときのインパクトはすごかったです。

先ほどのFight For Libertyの演奏とセットで演奏しているので是非見てみて下さい。



7th Trigger


曲の前奏と間奏でボーカルのTAKUYA∞が口笛を吹くのが印象的で、UVERworldらしい口笛を楽器の一つとしる曲となっています。かっこよすぎて、ぼくも口笛の部分だけ練習をしていました。

7th Triggerとは”7発目の銃弾”という意味で詳しくは分かりませんが、

「決断の引き金で 苛立ちも希望も不公平も覚悟も 銃口に込め 撃ち抜こう」


出典: 7th Trigger/作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞


という歌詞がTAKUYA∞が伝えたいものの一つなのでしょうか。






Don’t Think.Feel


”考えるな、感じろ” メッセージ性の強いUVERworldならではの曲です。

歌詞の冒頭にある

「好きなようにやれ そして俺に指図をするな」


出典: Don’t Think.Feel/作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞


かっこいいですね!自分も一度は言ってみたいです。サビで歌う楽器隊のコーラスもUVERworldの曲の中だとあまりないので、新鮮で耳に残る曲です。






AWAYOKUBA-斬る


歌いだしで

「愛って 口先で簡単に言えるけど
究極の愛の姿ってどんなんだろう
過去の恋愛の答えは「その全ては答えを出せずに消えて行った」」



出典: AWAYOKUBA-斬る/作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞


と入っていることから、恋愛について述べられた曲になります。

前奏でピアノ、間奏でサックスとバイオリンと様々な楽器を使って優しいメロディーもありながら、激しいサビもありと、十分すぎるボリュームになっています。






PRAYING RUN


息づかいから始まるこの曲PRAYING RUNは”祈りながら走る”という意味で、TAKUYA∞自身毎日どんな時でも10キロのランニングを欠かさないことから、ランニング中に感じたことを綴っている?メッセージ性の強い曲になっています。

「努力をせずに夢が叶った人と 努力をしても叶わなかった人
たとえ僕は叶わない人だとしても この足を止めはしないだろう」



出典: PRAYING RUN/作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞


夢に向かって諦めずに前に進んでいく重要性を示してくれている、勇気をもらえる、元気の出る曲です。

こちらのPVでは、夢を諦めたプロボクサーがサラリーマンと出会い勇気をもらうような内容から始まるので、これを見るとこの曲の伝えたいことが分かると思います。






7日目の決意


TAKUYA∞が夢の中で思い浮かんだメロディーを起きてすぐにiPhoneに録音して出来上がった曲です。そのボイスメモも公開されており、曲ができるまでのプロの仕事の1部分を見ることができる貴重な楽曲です。

この曲には”7日”というキーワードが何度も使われており、同じ7日でも7日で死んでしまう”セミ”と人間の考え方・思いを綴った曲となっております。

PVを見ていただくと分かりますが、テンションが上がる曲ではないですが、何かもやもやした気持ちは晴れると思います。






23ワード



Just going
負けんな同志
流れる闘志
本気だと認める男同士
お前が終わりゃ 俺も半分死んだ気になる


出典: 23ワード/作詞:TAKUYA∞ 作曲:TAKUYA∞

23の言葉からなる「男」に向けた熱い曲となっております。

「女がいないと楽しくなさそう」「男同士の語り合いができない」と感じる男に対して、かっこいい男同士かっこいい生き方をしようと伝えています。

ライブのMCでも熱く語っていますし、『男祭り』(お客さんが全員男のライブ)ならではの曲ですね!



MONDO PIECE


UVERworldの大切・大事なライブの最後に、歌う名曲!

仲間(メンバー)と共に歩んでいけばたとえ違った道でも笑ってられる、メンバーのことを信じている、そんなメンバー愛の感じる曲でしょうか。

皆さんにも大切な友達や家族・恋人がいると思いますが、「共に歩んでいこう」というメッセージが込められたそんな曲になっています。






まとめ


今回は、UVERworldの曲をご紹介しましたが、どれもテンションが上がる曲ばかりセレクトしてみたので、聞いたことない人は是非聞いてみてください。UVERworldの楽曲はどれもメッセージ性の強い曲ばかりなので、胸に刺さる1曲に出会えると、小さいながら変化が起きると思います。

熱いメッセージを聞きたい方うってつけなアーティストとなっておりますので、是非今回ご紹介した曲を聞いてテンションぶちあげてください。

テンション上げたいときに聞きたいUVERworldのおすすめの曲-10選-
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