参加条件が厳しいエリート向けマラソン大会5選

参加条件が厳しいエリート向けマラソン大会を教えて欲しい!


そんなギモンを解決します。


参加条件が厳しいエリート向けってなに?

    ・参加条件が「過去フルマラソン完走〇時間〇〇分以内」
    ・制限時間が4時間以内


など、市民ランナーが簡単に出場できる条件ではない大会がいくつかあります。


要するにエリート向けの大会で実業団所属やランニングクラブ所属など力のある選手が出場する大会です。


一般参加できる東京マラソンのような1万人規模大会ではなく、小規模な大会のため「走りやすい」特徴があります。


そんな今回は参加条件が厳しいエリート向けマラソン大会をご紹介します。


今は到底出場できる力はないが、将来の「この大会に出場する!」と目標を掲げてみるのはいいのではないでしょうか。


それでは、いってみましょう。


参加条件が厳しいエリート向けマラソン大会


福岡国際マラソン



将来の目標にこの「福岡国際マラソン出場」を掲げているランナーも多いのでないでしょうか。


過去、出場経験のある有名選手には、日本記録保持者「大迫傑」選手や元日本記録保持者「設楽悠太」選手、

2018年には東京オリンピック2020代表に選出された「服部勇馬」選手が優勝した大会でもあります。


有名なランナーが数々出場する福岡で開催されるフルマラソンで、出場参加条件がとても厳しく、限られたランナーしか出場できません。

●参加資格

[Aグループ]
1)マラソン 2時間27分以内
2)30kmロードレース 1時間35分以内
3)ハーフマラソン 1時間05分以内

[Bグループ]
1)マラソン 2時間35分以内
2)30kmロードレース 1時間45分以内
3)ハーフマラソン 1時間10分以内

となっています。


Bグループでさえ、フルマラソン2時間35分以内の記録を持っていないといけないとは…


ほとんど実業団所属の選手しか出場していない大会となっています。

    開催地:福岡県
    開催日:12月上旬開催
    40km地点の関門時間:2時間33分
    参加者:-



びわ湖毎日マラソン



滋賀県のびわ湖周辺がコースの「びわ湖毎日マラソン」


こちらも「福岡国際マラソン」と同様、参加条件が厳しいことで毎年エリートランナー出場します。


●参加資格

1. マラソン:2時間30分00秒以内
2. ハーフマラソン:1時間10分00秒以内
3. 30㎞:1時間40分00秒以内
4. 20㎞:1時間05分00秒以内
5. 10000m:31分00秒以内

2017、2018年大会は東京マラソン日本代表候補を決める「マラソングランドチャンピオンシップ」(通称:MGC)の対象レースでもありました。

    開催地:滋賀県
    開催日:3月上旬開催
    40km地点の関門時間:2時間30分
    参加者:-



別府大分マラソン



大分県で開催される「別府大分マラソン」


これまでの大会よりも参加条件が緩く、まずは、この大会を目標にしている方もいます。


カテゴリーが4つに分けられ、それぞれで参加条件が変わってきます。


●参加資格

カテゴリ1:マラソン2時間30分以内
カテゴリ2:マラソン2時間55分以内
カテゴリ3:マラソン2時間59分59秒以内
カテゴリ4:マラソン3時間30分以内 となっています。


カテゴリ4では、マラソン3時間30分以内と市民ランナーでも狙えないタイムではないので可能性は十分にあります。


まずは、「別府大分マラソン」を目標に掲げてみてはいかがでしょうか。

    開催地:大分県
    開催日:2月上旬開催
    40km地点の関門時間:3時間20分
    参加者:カテゴリ4で2,200人



延岡西日本マラソン



「福岡国際マラソン」「別府大分マラソン」とともに、日本陸上競技連盟公認コースで行われる九州3大マラソンの一つです。


定員や参加条件こそないものの、40キロ地点の関門時間が3時間30分と、「別府大分マラソン」と10分しか変わりません。


ですので、マラソンタイム3時間30分前後の実力がないと、完走はできない恐れがある大会です。


延岡西日本マラソンは東京マラソンの提携大会ということで、抽選で3名に東京マラソン出走権が与えられます。


参加条件がない分ハードルは低いですが、自分のタイムと相談して出場するか検討するのが良さそうですね。

    開催地:宮崎県
    開催日:2月上旬開催
    40km地点の関門時間:3時間30分
    参加者:申し込みされた方全員



大田原マラソン



栃木県大田原市で行われる「大田原マラソン」


参加資格は4時間00分以内で完走できる方とほかの大会に比べ、ハードルは低めです。


特徴としては、定員3,500人に制限し、スタート時のブロックを4つに分けることでスムーズなスタートを整備しています。


また、市民マラソンではエリートクラスしか利用できない「スペシャルドリンク」も全てのランナーが利用できます。


自分好みのドリンクを飲んで自己ベストを更新を目指せる環境もバッチリです。


コースは折り返し1ヶ所、関門4ヶ所と走りやすい設計です。関門通過できる平均ペースはキロ5分40〜50分ですので、このペースで進んでいける方はぜひ参加してみてください。

    開催地:栃木県
    開催日:11月下旬開催
    制限時間:4時間
    参加者:3,500人



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