ランニンググッズ

初心者必見!ランニングウォッチの選び方【買う前にここを見よう!】

ランニングウォッチの選び方

ランニングウォッチを探しているんだけど、どれを選んでいいか分からない


そんな疑問にお答えします。


ランニングウォッチは各メーカーがたくさん出しているのでどれ選べか迷いますよね!?


ぼくも実際購入する際、かなり迷いました。


そんな僕が購入する前に見ておけばよかったと思わせるほど厳選してみました。


今回は、【買う前にここを見よう】ということでランニングウォッチの選び方をご紹介します。


マラソン経験者だからこそ思うランニングウォッチに必要な機能です。

    ①GPS機能がついているか
    ②稼働時間がどれくらいあるか
    ③防水機能があるのか
    ④腕につけて疲れないかどうか(フィット感)
    ⑤アプリと連動できるか
    ⑥その他(あったら便利!なくても大丈夫!)


それぞれの詳しい解説を見ていきましょう。




【買う前にここを見よう!】ランニングウォッチの選び方!


①GPS機能がついているか




ランニングウォッチは大きく2つのタイプに分かれます。

  • GPS機能がないもの
  • GPS機能があるもの


GPS機能がないものは走り始めてから終わるまでのトータルタイムを測るストップウォッチのような役割を果たします。ですので、走った距離は測れませんが、レースのタイムが分かればいいという方はGPSなしでもの足ります。


一方、GPSありの場合、位置情報から走った距離とタイムが分かります。1キロごとのペースも随時表示してくれるので、自分の今のペースがどれくらいかリアルタイムで知れるのは便利です。


1キロごとのペースが分かればフルマラソン(42.195キロ)のゴール時間も割り出すことが可能です。


購入するなら、GPS機能は必須といっていいでしょう。




②稼働時間がどれくらいあるか




フル充電時にどれくらい電池が持つのか、これも確認しましょう。


フルマラソンの場合、制限時間が6〜7時間の大会が多いため、時間ぎりぎりまで走っていても電池が切りれないかが重要です。


走っている途中で電池が切れて、計測できないて嫌ですもんね。


稼働時間ですが、通常の時間とGPS起動時でバッテリーの持ちが全然違いますので、GPS起動時の時間を確認しましょう。


ぼくが使用しているランニングウォッチは通常7日間、GPS時11時間と長い時間起動し続けられるのが特徴です。


もう一度伝えます。必ずGPS起動時の時間を確認しましょう。(最低でも5〜6時間は欲しい)




③防水機能があるのか




腕につけているので汗でベルト周辺が濡れてきます。


汗のせいで故障してはランニング中つけられないですよね。


また、マラソンは雨天決行です。


嵐のような天候以外は開催されるので、雨にも強い防水機能が求められるでしょう。


最近のランニングウォッチはスイム可能なものも出ているので大丈夫だと思いますが、防水機能の種類も確認しておきましょう。


しぶき、雨、雪、シャワー、スイミング、シュノーケリング、スキューバダイビングなど防水機能のタイプによって変わってきます!


最低でも、しぶき、雨、雪に対応しているものがいいでしょう。




④腕につけて疲れないかどうか(フィット感)




ランニングは腕を振って走るため、なるべくつけていても違和感のない「軽いもの」を選びましょう。


トレーニングの1時間なら違和感がなくつけれていても、フルマラソンで4時間、5時間もつけて走ると疲れるといったことが起こります。


女性向けのものは小さく作られており軽いためおすすめです。




⑤アプリと連動できるか




ランニングウォッチの中には専用アプリと同期できるものもあります。


アプリ上でトレーニングメニューの作成、行なったトレーニングの確認ができます。


ランニングウォッチの場合、ディスプレイをタッチして操作する形でないものが多いため、どうしても操作がめんどうです。


アプリだと走った距離・ペースをグラフで表示してくれたり、1ヶ月単位で集計できたりと何かと便利なんです。


また、最近ではSNSにトレーニングデータをアップする場合も増えてきました。アプリなら簡単に作成・アップが行えます。 SNSにアップしてラン友に報告しよう。




↑ Instagramでトレーニング報告も簡単に設定できます。




⑥その他(あったら便利!なくても大丈夫!)


最後にあったら便利!なくても全然問題ない機能の紹介です。


一つは心拍計です。


手首から計測し、リアルタイムで心拍数を把握できます。練習を重ねると、同じペースでも心拍数が少なくなる(体の負担が減っている証拠)ので練習の成果を感じやすくなります。


↑ 心拍数の例


他には、見やすいディスプレイです。走っていても、今のペースや走行距離、タイムが一目で見れるほうがストレスないです。太陽の照り返し、夜間でも見やすいかどうかもポイントです。


最後はデザインです。


普段からつけていられるものなのか。2、3万払って使用するのはランニング中のみだと、なんだか勿体無い気がしますよね。


どうせなら、ランニング以外でもつけられるデザインのものを探すとお得かも!!!




まとめ ランニングウォッチはおすすめの物から選ぼう!


ランニングウォッチを選ぶコツとして、

①GPS機能がついているか
②稼働時間がどれくらいあるか
③防水機能があるのか
④腕につけて疲れないかどうか(フィット感)
⑤アプリと連動できるか
⑥その他(あったら便利!なくても大丈夫!)

これらの機能があるものを選ぼう!


「こんな機能もいらないよー」って思うかもしれないので、


最低でもGPS機能つきであれば、問題ないでしょう。


最後におすすめのブランドをご紹介します。




ぜひ、購入する際の参考にしていただければうれしいです。


以上、ランニングウォッチの選び方でした。




●こちらも合わせて読みたい

【2020年版】人気ランニングウォッチおすすめ14選

初心者必見!ランニングコースの選び方【走る前にここを見よう!】

【どれにあてはまる?】4種類のマラソンの楽しみ方をご紹介!

初心者必見!ランニングウェアの選び方【買う前にここを見よう!】

マラソン完走者が教えるランニングシューズの選び方5選【買う前にここをみよう】

ランニング時にあったほうがいい持ち物13選!【初心者必見】




ABOUT ME
yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA