安くて高機能なランニングウォッチ7選【1万円台で買える】

安くて高機能なランニングウォッチってどれですか?


そんな疑問にお答えします。


ランニングウォッチは機能が増えれば増えるほど値段が上がっていきます。


特に初心者の方は、GPS機能や心拍計、アプリとの連動などと言った機能まで必要ないっていうものもあります。


そんな今回は、安くて高機能なランニングウォッチをご紹介します。


ポイントは「1万円台で買えるもの」です。


購入を検討されている方、ぜひ参考にしてみてください。


それではいってみましょう!




【買う前にここを見よう!】ランニングウォッチの選び方!


まずはじめにランニングウォッチの選び方を見ていきましょう。


ランニングウォッチは「GPS機能なし」「GPS機能あり」の2タイプに分かれます。

    ●ランニングウォッチのタイプ
  • GPS機能なし
  • GPS機能あり


GPSなしの場合、走り始めてから終わるまでのトータルタイムを測れるストップウォッチ機能と一定距離の所要時間が測れるラップメモリー機能があります。


ラップメモリー機能は1キロごとでタイムが測れるので、あなたが1キロ走るにどれくらいの時間がかかったのか確認ができます。


1万円台でレースのタイムとラップタイムが分かればいい方は、GPSなしのもので十分です。


一方、GPSありの場合、位置情報から走った距離と速さが分かります。


自動で1キロごとのペースを算出してくれるので、GPSなしのように逐一ボタンを押す動作が必要ありません。


価格は上がってしまいますが、機能面に優れ、少しでも楽にタイムを計測したい方はGPSありのランニングウォッチをおすすめします。


詳しい解説を見たい方は下記のリンクをチェック!

関連記事:初心者必見!ランニングウォッチの選び方【買う前にここを見よう!】




【徹底解説】安くて高機能なランニングウォッチ7選


ランニングウォッチはGPS機能や心拍測定する機能、トレーニングメニュー作成、過去のデータ分析など物によって様々です。


特にGPS機能は「ある」「ない」だけで値段も大きく変わってきます。


初心者の方は、今後マラソンを続けるか分からない状態だと思いますので、GPS機能は必要ないと思います。


続けていくうちにあなたがマラソンに向いているなら、次のステップとしてGPSや心拍などの機能が備わっているランニングウォッチを購入すればいいと思います。


これから紹介するランニングウォッチは「GPS機能がないタイプ」「GPS機能があるタイプ」両方ご紹介しますので、参考にしてみてください。




SOMA(ソーマ) 「RunONE 100SL」





GPS機能×
防水性能10気圧
バッテリー駆動時間3年
価格 ¥8,500+税

※10気圧防水・・・水仕事、水泳、スキンダイビングなどにお使いいただけます。スクーバダイビング×




SOMA(ソーマ)が販売している「より薄く、快適に、そして使いやすく」をコンセプトにしたランニングウォッチ


時刻の確認ができる「タイム機能」や時間の計測ができる「タイマー機能」などマラソンに必要な計測が行えます。


クロノグラフ計測機能(ランモード)では、スタートからゴールまでの計測(ラン)と、そのランニング中の特定の区間を通過するまでの時間(ラップ)を計測することができます。


ラップの保存も100コまでなら行えたり、電池の寿命も3年間も持ち、また、水仕事、水泳などの防水性能も兼ね備えています。


ランニング中のラップやスプリットの画面切り替えなどランナーに役立つ機能が搭載されているランニングウォッチとなります。

    ●主な機能
  • 計測を行いやすいように操作しやすいボタンを採用
  • 着けていること忘れるくらいの自然な装着感を実現
  • ディスプレイを30°傾かせることでランニング中の視認性が向上






SOMA(ソーマ) 「RunONE 50」





GPS機能×
防水性能5気圧
バッテリー駆動時間2年
価格 ¥7,000+税

※5気圧防水・・・水仕事、水泳にお使いいただけます。スキンダイビング、高とび込み、ウインドサーフィン×




SOMA(ソーマ)が販売している「シンプルで使いやすい」をコンセプトにした入門編ランニングウォッチ


時刻の確認ができる「タイム機能」や時間の計測ができる「タイマー機能」などマラソンに必要な計測が行えます。


また、『カットオフタイマー』という機能があり、レースの各チェックポイントの通過制限時刻を設定することでチェックポイントまでの残り時間をカウントダウン表示してくれます。


これで走行ペースを調整しながら完走に向けて走ることができます。


ラップの保存も50コまでなら行えたり、電池の寿命も2年間も持ち、また、水仕事、水泳などの防水性能も兼ね備えています。


重さが33gと女性でも着けやすい軽さが特徴のランニングウォッチとなります。

    ●主な機能
  • 計測を行いやすいように操作しやすいボタンを採用
  • 着けていること忘れるくらいの自然な装着感を実現
  • ディスプレイを30°傾かせることでランニング中の視認性が向上






CASIO(カシオ) 「STW-1000」シリーズ





GPS機能×
防水性能10気圧防水
バッテリー駆動時間9ヵ月
価格 ¥13,500+税

※10気圧防水・・・水仕事、水泳、スキンダイビングなどにお使いいただけます。スクーバダイビング×




CASIO(カシオ)が販売しているソーラー電波時計のランナー用モデル「STW-1000」シリーズ


電波受信機能は世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波に対応しているので、上記の国にいる間は時刻を自動修正します。


タイム計測中に計測時間と現在時刻を同時に表示することでマラソン時のタイム確認がしやすくなっています。


大型ワイド液晶パネル、高輝度均一発光LEDの採用で日中、夜間でも視認性も確保。


ラップ・スプリットタイムを最大120本まで保存可能なので、過去のトレーニングデータの見直しもできます。


太陽光、蛍光灯などの光を動力にかえるカシオ独自のソーラー充電システム「タフソーラー」で充電もされ、約9ヵ月使用できるのは魅力的ですね。


10気圧防水(水仕事、水泳、スキンダイビングなど)の防水性能がついているので、雨の日のレースも問題なし。


水に強く、長時間の使用も可能な万能タイプのランニングウォッチとなっています。



    ●主な機能
  • タフソーラー(ソーラー充電システム)
  • 電波受信機能:自動受信(最大6 回/日)
  • ワールドタイム:世界48都市
  • パワーセービング機能(暗所では一定時間が経過すると表示を消して節電します)
  • 操作音ON/OFF 切替機能
  • ストップウオッチ(ラップ/スプリットタイム、ラップ番号、走行距離、最高ラップ表など)
  • タイマー
  • 時刻アラーム5本
  • LEDライト
  • 精度:平均月差±15秒
  • フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間約9ヵ月






CASIO(カシオ) 「STR-300J」シリーズ





GPS機能×
防水性能5気圧防水
バッテリー駆動時間10年
価格 ¥7,000+税

※5気圧防水・・・水仕事、水泳にお使いいただけます。スキンダイビング、高とび込み、ウインドサーフィン×




CASIO(カシオ)が販売しているビビッドな色を配したモデル「STR-300J」シリーズ


グリーン、ピンクなどを配色しており、ジョギングやマラソンなどのファッションにマッチするモデルとなっています。


時計本体はコンパクトで重さは30gとランニングの妨げになりません。


ラップタイムを最大60本保存でき、フルマラソンの1キロごとのラップも取ることができます。


電池寿命は約10年と長い間使用していただけるランニングウォッチとなっています。



    ●主な機能
  • ストップウオッチ(ラップ/スプリットタイム、ラップ番号、走行距離、最高ラップ表など)
  • タイマー
  • 時刻アラーム5本
  • LEDライト
  • 精度:平均月差±15秒
  • 電池寿命:約10年






SEIKO(セイコー) 「SBEF」シリーズ





GPS機能×
防水性能10気圧
バッテリー駆動時間6ヶ月
価格 ¥15,000+税





GPS機能×
防水性能10気圧
バッテリー駆動時間6ヶ月
価格 ¥13,000+税
※値段は違いますが、機能は全く同じです。デザインで値段が変わっています。


SEIKO(セイコー)が販売しているランナーのために考え抜かれた新しい「スーパーランナーズ」モデルのランニングウォッチ


ランナーに求められる「薄さ・軽さ」に徹底的にこだわった新型ケースに、腕にフィットする快適な付け心地を実現しています。


それに加え、画面サイズを大きくしたことでストップウオッチモードなどの様々なモードで計測時間や時刻の文字が見やすいのが特徴です。


タップ方式のLEDバックライトを採用で、ボタンを探す手間を省き、また、他の計測ボタンをあやまって押してしまう心配を取り除いた「操作性」も◎。


これで夜間のトレーニング時の使用も問題なくこなせます。


発汗や給水時の水分、突然の雨なども気にせず使える10気圧防水を備えているので、ランニングでも安心してお使いいただけます。


精度も平均月差±20秒と高く、駆動期間フル充電時約6ヶ月間と長い間使い続けられるのはありがたいですね。


GPS機能がついていませんので、距離、ペースなどを自動で算出することは出来ませんが、レースのタイムを知りたいのであれば、こちらで十分です。

    ●主な機能
  • LEDライト機能(タップ方式)
  • アラーム機能(デイリーアラーム 3ch)
  • ストップウオッチ機能(1/100秒計測 100時間計)
  • タイマー機能
  • パワーセーブ機能
  • ラップメモリー機能(最大300の計測タイムを記憶)
  • ソーラー駆動(光が当らない状態でも約6 ヶ月間使用可)






POLAR(ポラール) 「M200」





GPS機能
防水性能水泳が可能
バッテリー駆動時間
価格 ¥16,480


POLAR(ポラール)が販売している24時間365日アクティビティトラッカー機能付きの「M200」


正確な手首型心拍計(別売りアクセサリ)と内蔵GPSを備えた防水腕時計で最適なワークアウトを提供してくれます。


GPSがついているので、マップ上の位置を確認でき、スピード、距離、走行ルートを記録します。


他には、個々のトレーニング目標の設定やランニングプログラムで、自分に合ったランニングプランを無料で活用できる機能も!!!


時計と連動する専用アプリケーション「POLAR FLOW」を使えば、トレーニングデータの進捗状況や分析、活動量と睡眠と言ったライフログも残せます。


バッテリーはトレーニング用の時間の記載がなく、日常生活の使用で最長6日間持ちます。


価格的にもお求め安いランニングウォッチとして初心者の方にオススメです。


    主な機能
  • 自分に合ったトレーニングプラン作成
  • 100のスポーツプロファイルから自分のトレーニングを選択できる
  • ランニングパフォーマンスがどのように向上しているか確認
  • トレーニングがあなたの体に与える影響を確認
  • トレーニング直後にそのセッションの効果がわかる






Garmin(ガーミン) 「ForeAthlete® 230J」




GPS機能
防水性能5 ATM
バッテリー駆動時間トレーニング16時間
価格 ¥ 18,334

※防水機能 「5 ATM」・・・水深50mの水圧に対応
※稼働時間はGPS起動時の時間



距離、ペース、タイム、心拍数(別売りセンサー使用時)、VO2 Max(別売りセンサー使用時)が測れるGPSランニングウォッチです。


屋内トラックやトレッドミルでランニングする際にアクセサリなしで内蔵された加速度計が距離とペースを測ってくれる優れもの。


ランニングしていない時にはライフログとして、ステップ数、距離、消費カロリー、睡眠も毎日計測してくれ、座ったまま1時間経つと「体を動かすよう」に通知してくれます。


森の奥地でも正確にあなたの位置を特定をしてくれるGPS、GLONASSでより正確なタイムを計測可能です。


専用アプリケーション「Garmin Connect」で毎日のトレーニングデータを把握、共有できる点も魅力的です。


1万円台で高性能なGPS機能がつくランニングウォッチですので、GPS機能を付けたい方はこちらがおすすめです。







まとめ あなた好みのランニングウォッチを選ぼう


今回は7つのランニングウォッチをご紹介しました。


それぞれ機能・特徴がありましたのであなた好みの商品を選ぶといいと思います。


改めておさらいです。

  • GPS機能× 価格¥8,500+税のSOMA(ソーマ) 「RunONE 100SL」

  • GPS機能× 価格¥7,000+税のSOMA(ソーマ) 「RunONE 50」

  • GPS機能× 価格¥13,500+税のCASIO(カシオ) 「STW-1000」シリーズ

  • GPS機能× 価格¥7,000+税のCASIO(カシオ) 「STR-300J」シリーズ

  • GPS機能× 価格¥15,000+税のSEIKO(セイコー) 「SBEF」シリーズ

  • GPS機能〇 価格¥16,480のPOLAR(ポラール) 「M200」

  • GPS機能〇 価格¥ 18,334のGarmin(ガーミン) 「ForeAthlete® 230J」



このような位置付けとなっております。


個人的におすすめはGarmin(ガーミン) 「ForeAthlete® 230J」です。


値段はそこそこ高いですが、ランニングウォッチと言えば「Garmin(ガーミン)」のそのブランド力と高性能なGPS機能が選んだ理由です。


少しでも値段を抑えたい方はこちらもGPS機能がついているPOLAR(ポラール)「M200」でも十分活躍できます。


購入を検討されている方、ぜひ参考にしてみてください!


ランニングウォッチで音楽を聴くのにおすすめのワイヤレスイヤホン
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