【九州・沖縄編】おすすめのウルトラマラソン5選 宮古島・屋久島を1周できる魅力的な大会が満載

九州・沖縄地方で開催されているウルトラマラソンが知りたい


そんな疑問にお答えします。


まず、ウルトラマラソンとはなにか、42.195キロフルマラソンより長い距離のマラソンのことを指します。


なので、60キロ、80キロ、中には100キロを超える大会も存在します。


しかも、大会によっては受付が終了してしまうほど


そんな今回は、九州・沖縄地方に限定して、ウルトラマラソンを5つご紹介します。


今後、出場を検討されている方、ぜひ参考にしてみてください。


それではいってみよう。




屋久島一周ウルトラエコマラニック(鹿児島)


鹿児島県屋久島で開催の「屋久島一周ウルトラエコマラニック」


種目は100キロ、50キロ、25キロの3種目


1周100キロの屋久島をぐるっと一周するコースで、


アップダウンが多く、合計で1473mを駆け上がる、決して簡単なコースではないのが特徴です。


給水所は16ヶ所(前半10キロ間隔、後半5キロ間隔)で飲み物や食べ物が用意されています。


前夜祭が行われているので、ランナー同士で会話したり、食べたりで気持ちを高めることもできます。


大会翌日には「特別ガイドツアー」に申し込むこともできるので、マラソンついでに世界遺産屋久島を楽しんでみてはいかがでしょうか。


●詳細

開催日:1月中旬
開催地:鹿児島県屋久島町
参加料:15,000円(100キロ)、8,000円(50キロ)4,000円(25キロ)
定員:400人(100キロ)、100人(50キロ)、100人(25キロ)
制限時間:16時間(100キロ)、8時間10分(50キロ)、5時間30分(25キロ)
エントリー開始日:8月〜
公式サイト:https://yakushima-ultramarathon.com/




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屋久島旅行3日目は この旅の目的 『屋久島一周ウルトラエコマラニック』への参加 #屋久島を一周する100km アップダウンが結構あるタフなコースのうえに天気予報は外れて雨はなかなか止まず、風も強くて結構大変…💦 でも、他のマラニックで出会ったランナーや新たに出会ったランナーとおしゃべりしたりしながら楽しく走る🎶 ウルトラの強者がたくさん! コース途中では鹿や猿のお出迎えがあり、虹もみられてラッキー✨ エイドでたくさんのおもてなしを受け元気をもらって、なんとか予定通りにゴール🙌 きつかったけど、楽しかった✨ #やっぱりマラニックは楽しい #屋久島一周ウルトラエコマラニック #100kmマラニック #ウルトラマラソン #脚は出るけど内臓はお疲れ #ゴール後はほとんど食べられず… #屋久島旅行 #屋久島

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宮古島100kmワイドーマラソン(沖縄)


沖縄県の宮古島で開催される「宮古島100kmワイドーマラソン」


宮古島の自然を満喫できる大会となっています。


種目は100キロ、50キロ、22キロの部に分かれており、


100キロの部では宮古島1周に伊良部島、池間島を通るコースとなります。


当日は朝5時スタートで制限時間は14時間と長いが、その分の達成感も大きいはずです。


年明け1発目のウルトラマラソン、この南の島でスタートさせてみてはいかがでしょうか。


●詳細

開催日:1月中旬
開催地:沖縄県宮古島市
参加料:15,000円(100キロの部)
定員:600人(100キロの部)
制限時間:14時間(100キロの部)
エントリー開始日:8月〜
公式サイト:https://www.city.miyakojima.lg.jp/kanko/sportevent/100marathon.html







橘湾岸スーパーマラニック273 春(長崎)


本土最西端長崎で開催される「橘湾岸スーパーマラニック273」


種目は217キロ、173キロ、80キロ、55キロの4種目。


最長217キロと、2日間に渡る「旅ラン」となります。


コースは世界三大夜景の稲佐山や軍艦島、樺島灯台、普賢岳の火砕流跡を眺められる眉山ロードなど、


自然豊かな世界遺産も満喫できる、そんなコースとなっています。


坂が多い長崎の地なので、とてもハードな大会となること間違えなし。


しかし、街灯が少ないエリアもあるため、素晴らしい夜景が待ってます。


2年に1度(西暦奇数年)の開催なので、トレーニング期間は十分!ぜひ、トレーニングを積んでから参加しましょう。


●詳細

開催日:5月中旬
開催地:長崎県
参加料:24,000円(217キロ)、19,000円(173キロ)、10,000円(80キロ)、7,000円(55キロ)
定員:300人(217、173キロ)、250人(80、55キロ)
制限時間:2日間
エントリー開始日:11月〜
公式サイト:https://www.tachibanawangan.net/




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神々の島 壱岐ウルトラマラソン(長崎)


長崎県壱岐島で開催される「神々の島 壱岐ウルトラマラソン」


種目は100キロ、50キロの2種目


コースは壱岐島を1周するコース(100キロの部)で、


猿岩、清石浜、小島神社、錦浜、はらほげ地蔵など壱岐の観光名所や景色を楽しめるコースとなっています。


給水所は31ヶ所あり、壱岐産米おにぎりやカレー、手作りパン、レモン、ミニトマト、ゼリーなど豪華なメニューをご用意。


「神々の島 壱岐ウルトラマラソン」のおもてなしには驚きです。


・「食」のおもてなし

・子供たちの手書き「応援のぼり」でおもてなし

・地元住民の元気な応援でおもてなし

・絶景のオーシャンビューでおもてなし



など、2018年RUNNETの口コミレビューで2位を獲得するほど、ランナーの評価が高い大会となっています。


●詳細

開催日:10月中旬
開催地:長崎県壱岐市
参加料:16,000円(100キロ)、11,000円(50キロ)
定員:600人(100キロ)、400人(50キロ)
制限時間:14時間(100キロ)、8時間(50キロ)
エントリー開始日:4月〜
公式サイト:https://iki-ultra.jp/




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今年はウルトラマラソン3つ目。 3年ぶりに、壱岐ウルトラマラソン100kmの部に参戦しました。 行きも帰りも交通アクシデントがあって、ほとんど寝ない変なテンションのままの100km。 レースコーディネートは、前半は仕事でサブ4ランナーさんをサポートするシュミレーション。 フルマラソンまではサブ4ペースで行こう! コースは全体的にアップダウンが沢山あるので、後半も最後まで歩かずに走れるように体力温存走り。 特に第1回で上りを歩いてしまった90kmからの激坂パレードも走れるように。 最初から最後までアップダウンが待ち構えてるので、とにかくレースを楽しむ事を目標に。 タイムは前回走った壱岐より7分落としたけど目標は全てクリア。 前回食べれなかった50kmのカレーも食べれたし、エイドも楽しめ、地元の方ともお話しできた。 ラスト3kmは4分台/kmでスパートし、ゴール1km前で前を走る女子を1人追い越し→すみません。 順位も死守できた。 翌日は山登りもできたし、交通アクシデントのための乗り換えの時は猛ダッシュもできて、ちょっとした成功体験積んできました。 アクシデントも含めて、出会いと再会。 壱岐のみなさんとのふれあい、全部が楽しかったです。 よき旅でした。 #壱岐ウルトラマラソン2019 #壱岐ウルトラマラソン #奈緒子 #壱岐雄介 #猿岩 #壱岐振り返り #旅 #長崎観光 #長崎旅行

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沖縄100Kウルトラマラソン(沖縄)


沖縄県で開催される「沖縄100Kウルトラマラソン」


種目は100キロ、50キロの2種目


コースは与那古浜公園をスタートし、知念岬、百名ビーチ、平和記念公園など海沿いを通っていき、


また、高低差は最高165mのアップダウンのあるコースで、70〜80キロ地点の上りがランナーを追い込みます。


ただ、大会の特徴でもある海岸線を走るルートなので、ロケーションが最高で疲れも吹き飛ぶことでしょう。


12月開催ですが、平均気温18℃なので快適に走ることができます。


レース後半には「沖縄民謡」でランナーを応援したり、沖縄の伝統工芸陶器「やちむん」の完走メダルが貰えるなど、沖縄の大会らしいイベントも満載の大会となっています。





●詳細

開催日:12月中旬
開催地:沖縄県島尻郡与那原町
参加料:18,000円(100キロ)、10,000円(50キロ)
定員:1,500人(100キロ)、500人(50キロ)
制限時間:14時間(100キロ)、8時間(50キロ)
エントリー開始日:7月〜
公式サイト:http://www.okinawa100k.jp/




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#沖縄100kウルトラマラソン ❗️(12/15)往路🏃‍♂️ ・ pic②スタート直前の与那古浜公園! まだ5時は真っ暗です〜⭐️ ①③スタートして約2時間! 百名ビーチ付近で日の出を見ながらラン🥰 ・ ④⑤沖縄ならではのエイド🍜 沖縄そば、もずくの味噌汁など、いっぱい食べました〜 美味しかったですよ〜👍 ・ ⑥平和祈念公園付近! ⑦折り返し地点の糸満市役所付近の海🏖 空も海もブルーで最高〜😊 ・ ここまでは、内臓の調子も悪くなく、40kmを過ぎてから、ヤバイかなぁ?と思ったら少しペースを落として、調整してました。 でも折り返しのエイドで油断したのか?コーラ2杯でダメでした〜🤢 内臓が落ち着くまで暫く休憩し、復路を走り始めましたが、やっぱりすぐには回復せず、お腹、体幹にも力が入らなくなり歩くことが多くなりました〜😭 ・ 帰ってからコースを調べたら、往路でも獲得標高が約600mあるんですね〜😳 それは厳しいは〜😝

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