フルマラソン

米軍基地の中を走れるマラソン大会まとめ【非日常を体験するのにおすすめ】

悩んでいる人
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米軍基地の中を走れるマラソン大会の一覧が知りたい

そんなギモンにお答えします。

実は、米軍基地の中を走れるマラソン大会があるんです!

「普段入ることのできない・走ることができない」貴重な体験ができるチャンスです!

開催場所やパスポートは必要なのか、など気になる点をまとめました。

こんな方にオススメ

●(人生の経験として)普段と違う場所で走りたい!
●外国人と交流したい!
●米軍基地が好き!

それではいってみよう!

米軍基地で開催される大会一覧

フロストバイトロードレース【東京都】

※21年はオンラインでの開催

東京都多摩地区にある『横田基地』が会場のフロストバイトロードレース。

2021年大会で40回目を迎える歴史ある大会です。

フロストバイトの特徴は以下の通り。

  • フロストバイト恒例の参加賞はアメリカンカジュアルの代表「トレーナー」
  • フロストバイトロードレースオリジナルデザインチップ
  • スタート前のウォーミングアップにZUMBA
  • アメリカの街並みを走れるコース
  • 毎回大人気の本場のアメリカン飲食ブース

なんと言っても、毎年話題にあがる「オリジナルトレーナー」が参加賞としてもらえます。

このトレーナー欲しさに、参加するランナーも多いのではないでしょうか。

また、フロストバイトはアメリカの雰囲気を間近で見れる貴重な大会で、街並みや食事を満喫するのにオススメです。

●大会概要
開催日:2020年1月19日(日)
開催場所:Yokota High School
コース:ハーフマラソン、5km、2kmキッズラン、2kmファミリー
定員数:ハーフ(8,000名)、5km(2,500名)、2kmキッズ(350名)、2kmファミリー(350ペア)
URL:https://yokota-frostbite.com/

おきなわマラソン【沖縄県】

※21年はオンラインでの開催

沖縄で開催される「おきなわマラソン」。

こちらは、コースの一部で米軍基地「嘉手納基地」が使用されています。

先ほど紹介した大会と違い、フルマラソンなので難易度は一気に上がります。

また、沖縄県開催ということで、本州在住の方は日帰りで大会に参加するのは難しいです。

旅行の一環として、マラソン大会に出場するスケジュールで考えるといいと思います。

●大会概要
開催日:2020年2月16日(日)
開催場所:沖縄県総合運動公園 スタート・フィニッシュ
コース:ハーフマラソン、10km
定員数:ハーフ(13,500人)、10km(3,000名)
URL:https://www.okinawa-marathon.com/

横濱ノースドック【神奈川県】

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催中止中

普段入ることのできない『米軍基地』が会場の横濱ノースドック!

横浜ノース・ドックとは、神奈川県横浜市の横浜港「瑞穂埠頭」に所在するアメリカ海軍の港湾施設です。

横浜みなとみらいの絶景を見ながらのコースなので雰囲気は最高です。

種目は、ハーフマラソン、体力に自信がない方でも安心な10km、5kmとあるので記念に出場にはオススメです。

参加賞も「米陸軍オリジナルタオル」「ファイテングッズ」と、米軍基地開催ならではですね。

●大会概要(2019年時)
開催日:2019年11月16日(土)
開催場所:横浜ノースドック
コース:親子マラソン(1km) ハーフマラソン、10km、5km
定員数:3,300名
URL:https://fundorfulrun.jp/northdock/

米軍基地で走るメリット

悩んでいる人
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米軍基地で走るメリットってなんですか?

一番のメリットは、「アメリカ」という普段味わえない景色・環境が体験できることです。

街並みは日本と違いますし、「米軍基地」ってだけでワクワクしますよね。

普段味わえない経験ができるチャンスがあるからこそ、参加する価値があると思います。

ただ、開催エリアが東京、神奈川県、沖縄県のみと、地方在住の方にとっては参加しづらいのが欠点です。

パスポートって必要?

最後に、「米軍基地」で開催なのでパスポートは必要?なのか、見ていきましょう。

基地に入場する際、「本人確認」が必要となります。

その際の身分証明書ですが、パスポート以外でも大丈夫です。

以下が、身分証明書として有効なものです。

  • パスポート
  • 写真付き住民基本台帳カード
  • 運転免許証(ICチップ内蔵型)
  • マイナンバーカード(写真がないもの、通知カードは不可)

※フロストバイトの情報

大会によって異なりますが、選手以外の方(応援しに来ている方)は事前に申請しないと入場できなかったり、そもそも、当日身分証明書を忘れたら入場できないので注意が必要です。

マラソン大会に申し込むなら「RUNNET」がおすすめです

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ランニング向けポータルサイト「RUNNET」で、今回紹介したマラソン大会にエントリーすることができます。

無料で会員登録ができ、その日にエントリーすることが可能です。

「RUNNET」では、全国1,000以上の大会にエントリーすることできるので、まだ会員ではない方は、登録しておくといいでしょう。

下記のページに「ランネット」での申し込み方法をまとめています↓
>>マラソン大会申し込むなら「ランネット」。申し込み・退会方法をご紹介

今回は、「米軍基地で走れるマラソン大会」をご紹介してきましたが、ぜひ興味ある方は走ってみてはいかがでしょうか。

人生の一つの経験としては十分価値あるものだと思います。

【要チェック】フルマラソン完走ロードマップ

フルマラソン出場までの流れは下記をご覧ください。

▼フルマラソン完走ロードマップ
【完全版】初心者がフルマラソン完走するためのロードマップ

また、全国の大会をピックアップしましたので、ぜひ探してみてください。

ABOUT ME
yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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