音楽

【徹底レポ】LOVE MUSIC FESTIVAL 2019 出演アーティストやセトリなど当日の様子の公開!

LOVE MUSIC FESTIVAL 2019

こんにちは!サイです!

2019年6月1〜2日に開催された『LOVE MUSIC FESTIVAL 2019』に行ってきました。出演アーティストやセットリスト、タイムテーブル、会場の様子などをご紹介します。音楽フェスに行ったことない人、興味がある人などでも楽しめるフェスだと感じたので、来年に向けて是非参考にしてください。

『LOVE MUSIC FESTIVAL 2019』 概要


ラブミュージックフェスティバルはフジテレビが放送している音楽番組「LOVE MUSIC」が主催とした音楽フェスです。番組自体は毎週日曜24時30分~25時25分からやっており、各ゲストアーティストがライブ形式で曲を披露する内容になっています。

普段テレビに出演しないアーティストが生演奏ならと出演をOKを出したり、実際にお客さんを入れて、ダイブ・モッシュといったこともOKな音楽番組はなかなかないですよね!以前はテレビでは見れなかった映像をラブミュージックではみることができます。

そんな「LOVE MUSIC」が行うフェスにはそうそうたるアーティストが2019年参加してました。まずは、フェスの概要から!


    公演名: LOVE MUSIC FESTIVAL 2019
    日程: 2019年6月1日(土)、6月2日(日)
    会場: 幕張イベントホール
    会場住所: 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1
    TEL: 043-296-0506
    開場 / 開演: 開場 11:00 / 開演 12:00
    終演予定: 21:00
    料金: 1DAY ¥6,800
    2DAYS: ¥13,000
    アリーナスタンディング/スタンド指定席
    主催: フジテレビジョン



会場が幕張メッセと都心から近いのと開演時間もお昼からで移動時間を考えると(関東圏に住んでいる人)ゆったりとした朝を迎えることができます。また、チケット価格も他のフェスに比べ、そこまで高くない(会場のキャパ、アーティスト数などから)ので学生も行きやすいフェスとなっています。

なんと指定席もあるので、座ってみたい!ゆっくりみたい!人にはオススメです!会場は広くないので指定席(2階席)の方がよくアーティストが見えました!



当日のようす


当日のようすを画像を交えて紹介します。会場やクローク、飲食店など行かないとわからない内容もあるので、ぜひ参考にしてみてください。




幕張イベントホール


幕張メッセ 会場図

まずは会場から。幕張メッセにはいくつかのイベントホールがあります。今回のフェスの会場は「幕張イベントホール(黄色の枠で書いてある場所)」になります。ほかのイベントホールに比べ、会場は狭かったです(最大収容人数約7,860人)。

ほかにも、「国際展示場9〜11ホール」「国際展示場1〜8ホール」など音楽フェスやワンマンライブなどで使用されるイベントホールがあるので、当日は場所を間違えないように!!!



会場マップ


ラブミュージックフェス エリアマップ

続いて、会場マップになります。会場入口は2階の1箇所です(マップエントランス部分 ↑↑)。入口部分には、フォトスポットがあり、各々好きなポーズで写真を撮っていました!↓↓↓




↑1日目と2日目で装飾に変化が!(上が1日目、下が2日目)2日目のほうがカラフルで写真映えしますね〜




2Fは各出演アーティスト、公式のグッズ売り場、お手洗い、指定席の入口、椅子がいくつか置いてあり、休憩スペースとなっていました!ライブ会場にいなくても音漏れで音が聞こえてくるので、大きな音に疲れた場合はこちらで休憩しながら聞くのもアリでしたね!

スタンディングエリアは階段を降りた1Fになります。1Fはスタンディングエリア、飲食店があります。ライブの合間の休憩がてら食べたり、飲んだりして皆さんくつろいでいました!

ステージは同じ空間に2つ!「LOVE STAGE」「HAPPY STAGE」が横に並んでいます。同じ空間なのでアーティストはそれぞれのステージで交互に演奏します。なので、ほかのステージに移動することなく、同じ場所で全ての出演アーティストの音楽を楽しむことができます。

クローク


このフェスでは、クローク(荷物を預ける場所)はないです。ぼくも会場についてからスタッフに聞いて知りましたが、ないそうです。

では、どこに荷物を預けるのかと言うと、「コインロッカー」です。幕張メッセはイベントホールなので、年中たくさんのイベントが行われます。なので、ロインロッカーの数もかなりありました!

幕張メッセの会場図にロインロッカーの場所の記載がありますが、大・中・小の大きさのロッカーが10箇所以上あるので、そこに荷物を預けることができます。

ちなみに開演が12:00〜で会場到着が13:00過ぎててもロッカーの空きはありましたので、遅く行っても問題なく荷物は預けられます(キャリーケースなどの大きい荷物が入るロッカーの数は少ないので、タイミングによる)。

参考:フェスの持ち物リスト!心配性・初心者の方もこれだけは用意しておこう!



飲食店


飲食店は5種類とオフィシャルドリンクコーナーがありました!

飲食店は以下のとおり
1. イスタンブールGINZA(創業20年の老舗ケバブ屋)
2. 長城菜館(本場台湾屋台料理)
3. ベラクルス(メキシコ料理)
4. 麦とろ人(牛タン焼きなど)
5. 桜井食堂(チキンカレーなど)
6. オフィシャルドリンク(ソフトドリンク・お酒)

お酒はハイネケン(ビール)、シャンディガフ、レッドアイがオフィシャルドリンクとして置いてありました。お酒の種類は少ないかな?と思いました。

ただ、会場内缶、ビンの持ち込みNGなので持ち込むことはできないが、会場外のコンビニで買って飲んでいる人も多かったので、そこまでお酒に困ることはないでしょう!








出演アーティスト+セットリスト




フレンズ

1.  Love,ya!
2.  常夏ヴァカンス
3.  iをyou
4.  タイミング~Timing~ [BLACK BISCUITS]
5.  地球を越えても



四星球

1.  クラーク博士と僕
2.  鋼鉄の段ボーラーまさゆき
3.  言うてますけども
4.  Mr.Cosmo
5.  HEY! HEY! HEY! に出たかった



キュウソネコカミ

1.  ビビった
2.  The band
3.  メンヘラちゃん
4.  KMDT25
5.  ファッションミュージック
6.  TOSHI-LOWさん
7.  ハッピーポンコツ
8.  推しのいる生活


参考:キュウソネコカミのライブの人気曲は?初ライブ前に予習しておこう!



the telephones

1.  Monkey Discooooooo
2.  Baby,Baby,Baby
3.  electric girl
4.  HABANERO
5.  urban disco
6.  Love & DISCO



SHANK

1.  Surface
2.  Good Night Darling
3.  Life is…
4.  Weather is Beautiful
5.  620
6.  Smash The Babylon
7.  Honesty
8.  It’s not a game
9.  Wake Up Call
10.  Set the fire
11.  Hope
12.  BASIC



Dizzy Sunfist

1.  Life Is A Suspense
2.  No Answer
3.  Dizzy Beats
4.  Joking
5.  STRONGER
6.  The Dream Is Not Dead
7.  Tonight,Tonight,Tonight
8.  SHOOTING STAR
9.  Yahman!



ROTTENGRAFFTY

1.  D.A.N.C.E.
2.  PLAYBACK
3.  夏休み
4.  STAY REAL
5.  This World
6.  金色グラフティー
7.  「70cm四方の窓辺」
8.  Error…



HEY-SMITH

1. Living In My Skin
2. Not A TV Show
3. Radio
4. The First Love Song
5. Fog And Clouds
6. Dandadan
7. Dont’t Worry My Friend
8. California
9. Stand Up For Your Right
10. I will Follow Him
11. Come back my dog



Dragon Ash

1. Mix It Up
2. Ambitious
3. Pulse 
4. 光りの街
5. The Live
6. Rocket Dive
7. Jump
8. Fantasista



04 Limited Sazabys

1.  Feel
2.  Warp
3.  Chicken race
4.  Milestone
5.  monolith
6.  fiction
7.  Alien
8.  Terminal
9.  Squall



SUPER BEAVER

1.  青い春
2.  閃光
3.  ラヴソング
4.  秘密
5.  シアワセ
6.  予感



SiM

1.  A
2.  WHO’S NEXT
3.  TxHxC
4.  DiAMOND
5.  GUNSHOTS
6.  The Sound Of Breath
7.  KiLLiNG ME
8.  Blah Blah Blah
9.  f.a.i.t.h


参考:SiMのライブの人気曲は?初ライブ前に予習しておこう!




KEYTALK

1.  YURAMEKI SUMMER
2.  Summer Venus
3.  桜花爛漫
4.  Love me
5.  MATSURI BAYASHI
6.  BUBBLE-GUM MAGIC
7.  MONSTER DANCE



BLUE ENCOUNT

1.  ハウリングダイバー
2.  幻聴
3.  ロストジンクス
4.  LAST HERO
5.  DAY×DAY
6.  VS
7.  HANDS



yonige

1.  リボルバー
2.  Our time city
3.  バッドエンド週末
4.  2月の水槽
5.  さよならアイデンティティ
6.  最愛の恋人たち



夜の本気ダンス

1.  WHERE?
2.  Take it back
3.  LOVE CONNECTION
4.  fuckin’ so tired
5.  B!tch
6.  Afro
7.  TAKE MY HAND



感覚ピエロ

1.  拝啓、いつかの君へ
2.  疑問疑答
3.  CHALLENGER
4.  A-Han!!
5.  A BANANA
6.  O・P・P・A・I



The BONEZ

1.  Thread & Needle
2.  Place of Fire
3.  Friends
4.  ”Good” Bye Song
5.  LIFE
6.  SUNTOWN



GLIM SPANKY

1.  4 Dimenrional Desert
2.  Looking For The Magic
3.  TV Show
4.  怒りをくれよ
5.  ハートが冷める前
6.  大人になったら
7.  アイスタンドアローン



MY FIRST STORY

1.  S・S・S
2.  WINNER
3.  ALONE
4.  Missing You
5.  モノクロエフェクター
6.  ACCIDENT
7.  不可逆リプレイス
8.  REVIVER
9.  With You



THE ORAL CIGARETTES

1.  接触
2.  5150
3.  ワガママで誤魔化さないで
4.  容姿端麗な嘘
5.  狂乱 Hey Kids!!
6.  Black Memory
7.  Psychopath



東京スカパラダイスオーケストラ

1.  DOWN BEAT STOMP
2.  Glorious
3.  Paradise Has No Border
4.  カナリヤ鳴く声
5.  銀河と迷路
6.  遊戯みたいにGO
6.  スキャラバン
7.  ペドラーズ



SHISHAMO

1.  君と夏フェス
2.  タオル
3.  量産型彼氏
4.  僕に彼女ができたんだ
5.  明日も
6.  Oh



気になった点


最後に、今回初参戦したフェスの中で気になった点をご紹介します。


公式ホームページでの情報が少ない


大型フェス(ロッキン・カウントダウン・ジャパンジャムなど)しか行ったことないからか、ほかのフェスに比べ、公式サイトの情報量が少ないと感じました!

それこそ、先ほど述べたクロークもそうだし、ホームページに書いてあればそこまで心配することもなかったのにな〜って感じました。出演アーティスト、タイムスケジュールくらいで、会場マップも公開はされましたが、会場マップや飲食店の種類など直前に公開されたので、行く前から「何食べよう」や「クロークないから駅前に預けよう」などの打ち合わせができなかったので、もう少し早め+より詳細な情報が欲しかったなと感じました。



OP act(オープニングアクト)が11時からなのに対して、開場が11時


OP act(DJ やついいちろう 、DJライブキッズあるあるの中の人)の公演が11:00〜に対して、開場が11:00〜という謎のタイムスケジュール!OP actとは言え、このアーティストが見たいお客さんもいると思いますし、アーティスト側も開始5分くらいはお客さんが全然いない中演奏する(運営側から言われているので気にしていないと思うが)のは酷だなと感じました。

11:00の地点で会場には長蛇の列ができていたので、少なくても後ろの方に並んでいる人は10分くらい待っていたと思うと、開場時間を早めるか、全体の公演時間を遅らせてもいいのかなと感じました。



入口で一人一人にスタッフがリストバンドを巻いていた


キャパが少ないので、そこまでスタッフへの負担は大きくないと思いましたが、来場者一人一人に対して、再入場時に確認するリストバンドをつけていたので、それで入場に時間がかかったのかなと思いました。

リストバンドは自分でつけられますし、人によっては締め付けがあまりない方がいいっていう人もいるので、手渡しでいいのかなと思いました。これはあくまで上記のOP actの件で感じたことですが、少し気になってしまいました。




まとめ


今回は初めてのLOVE MUSIC FESTIVALに行ってみましたが、思いのほか居心地は良かったです。初めの印象はあまりよくなく、最初2F席からスタンディングをのぞいたら、後ろの方はスペースがたくさんあったのであまり人がいない人気ではないフェスなんだって思ってしまいました。

いつも有名どころのフェスしか参加したことがなく、キャパ1万人以下のフェスは未経験だったので、この印象だったと思います。アーティストは豪華なのにどうしてだろうと思いましたが、いざスタンディングに行くと会場が狭いのもあり、お客さんの熱気がすごく、鳥肌が立つくらいです。

会場周辺の施設も充実しており、「イオンモール幕張新都心」「三井アウトレットパーク 幕張」など休憩の合間に行ったり、ライブ終わりに寄ったりできる場所が近くにあるのはとてもありがたいなと思いました。

来年(2020年)開催されるか分かりませんが、開催されたときに是非参考にしていただければ嬉しいです。



ABOUT ME
yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA