【試乗してみた】kintoneミニセグウェイの充電方法や操作方法は?

こんにちは!サイです。

みなさんは、セグウェイに乗ったことありますか?

ここ数年の間で、日本や海外のイベントで見かけるようになり、自転車や車、バイクとはまた違った新感覚な乗り物です。そんなセグウェイも今やいろいろなタイプが発売をしています。

でも、皆さんセグウェイに対してこんな疑問ありませんか。

「誰でも簡単に乗れるの?」
「値段ってどれくらい?」
「どこで乗れるの?」

などなど。

今回は、kintone(キントーン)のミニセグウェイに乗る機会があったので、試乗した感想も含めてお伝え致します。ぼくが試乗して感じたミニセグウェイのメリットは以下の通りです。

    ●ミニセグウェイのメリット
  • セグウェイに比べて、価格がお手頃
  • 本体が軽いので持ち運びが簡単(女性も持てる)
  • 本体が小さいので、操作しやすい
  • PSEマークを取得しているので、安全性が確保されている


ぜひ購入の際、イベントで試乗する際の参考になれば幸いです。





kintone(キントーン)ミニセグウェイとは?



キントーンミニセグウェイ


まずは、ミニセグウェイの紹介ですが、「株式会社 KINTONE(キントーン)」が発売する自動バランススクーターのこと(通称:ミニセグウェイ)を指します。

ミニセグウェイは、体重移動によるハンズフリー操作(手を使わない)で、前後左右、自由自在に乗りこなすことができ、大人も子供も楽しめるバランススクーターです。


KINTONEが出しているミニセグウェイは全部で3つあります。

  • Kintone Classic(初めての方向け)
    ¥29,800(税込)
  • Kintone Offroad(高性能モデル)
    ¥48,900(税込)
  • Kintone V(最上位モデル)
    ¥98,000(税込)



「Kintone Classic」は初心者向きとあって軽量でコンパクトなモデルです。コンパクトなので、小回りが効きスムーズな走行が可能です。

「Kintone Offroad」は先ほど紹介したクラシックモデルよりタイヤが大きく、モーターのパワーも向上しているため、20度の坂道も登れる力を持っています。

「Kintone V」は最上位なセグウェイで、先ほどの2つの機能にプラスして、タイヤが大きく車高が高いので、小石がある舗装されていない道も進むことができます。夜も安心なLEDライトが周りを照らしてくれたり、防水機能(※完全防水ではない)もあるので、雨の日も走行可能です。



ミニセグウェイの機能


主な機能な以下の通りです。


●最高時速10〜15キロ(モデルによる)

●重量約13.81キロ(Kintone Vの場合)

●ぶつかっても壊れにくい頑丈なボディ※1万回以上の衝撃テスト済み

●1回の充電での走行距離20キロ(Kintone Offroadの場合)

●容量4000nAhリチウムイオンバッテリー搭載

●充電時間2〜3時間(Kintone Vの場合)

●バッテリー寿命:充電回数300回以上(Kintone Classicの場合)

●防水機能あり(Kintone Classicはなし)

●安心の180日間メーカー修理保証

●充電器は、PSEマークを取得
(※PSEマークとは、安全性を満たしていることを示すマークのこと)


他にも、カラーバリエーションが豊富なので、自分好みのデザインを選べます。

「KINTONE」は安全にご利用いただくための品質を満たしている商品で、過充電防止装置検査結果においても正常な評価を得ている安全性の高い商品だということが言えます。



セグウェイとの比較



セグウェイ

続いて、皆さんが馴染みのある「セグウェイジャパン株式会社」が販売しているセグウェイとの比較です。このセグウェイは持ち手(ハンドル)があり、より安定感のあります。

今では、ゴルフコースを移動できるものや周囲からの視認性、機動を兼ね備えた警護向けのもの、荷物を乗せて工場や倉庫内を移動できるタイプなど、セグウェイも使用用途が増えています。



ミニセグウェイ(Kintone V)セグウェイ
大きさ横772mm × 縦210mmW 63 x L 48cm
重量13.8kg47.7kg
最高速度15km/h20km/h
走行距離~ 15km~ 38km
価格¥98,000¥925,000
充電時間2〜3時間8〜10時間


セグウェイとミニセグウェイを比較しましたが、家庭的なのはミニセグウェイになります。

大きさ、価格は圧倒的にミニセグウェイの方が手が出やすいです。最高速度はセグウェイよりも遅いですが、日本では走れる場所がかぎられているので、そこまでスピードは気にする必要はありません。

小回り、機動性を重視してもコンパクトなミニセグウェイのほうが高いパフォーマンスだと思います。



kintone(キントーン)ミニセグウェイに乗ってみた感想





続いて、実際にミニセグウェイに乗ってきたときの感想です。

実は、セグウェイも以前乗ったことあるんですが、その上で感じたことは安定感はセグウェイのほうがあるなと思いました。(※ただ、これは一番最初に乗った時の感想です。)

セグウェイの場合、両手でハンドルを握って操作するため、バランスが確保されています。

一方、ミニセグウェイは足元が安定をしていないので、普段、ランニングや筋トレで足腰を鍛えているぼくでも慣れるまではフラついてしまいました。

ただ、非常にコンパクトなので、狭い道(特に日本の場合)やイベント会場など障害物が多い道では、ミニセグウェイの細かい動きの方が扱いやすいです。

過去、セグウェイを乗った時に電源が落ちてしまったときがありまして、重さ40キロを超える機械を必死に手で運んだのを今でも覚えています。セグウェイは大きいので、その分重いです。一人じゃ持ち運べないです。

しかし、ミニセグウェイなら両手で持って運ぶことは可能です。車の中にも積めるし、家の中にも場所を取らず置くことができます。

そういう意味でも慣れてしまえば、ミニセグウェイは移動手段として最適な乗り物へと進化するでしょう!





操作方法


ハンドフリーなので手は全く使用しません。重心を移動させ、セグウェイを動かします。

重心を前に傾けると、ゆっくりと前進します。一方、重心を後ろに傾けると後ろに下がります。

続いて、右に傾けるとその場で右回りに回転をします。左はその逆で左回りに回転をします。


基本操作はたったこれだけです!あとは、重心の傾け具合でスピードが変化していくので、その場所に合わせた動きで楽しむことができます。



充電方法




ミニセグウェイの充電方法ですが、上記の専用充電器を本体とコンセントに繋ぐだけ。本体の裏面に充電コネクタがあるので簡単に繋げます。

充電時間は、2〜3時間で最大まで充電されます。家で充電しておけば、遊びに行くときに困ることはないでしょう。



誰でも簡単に乗れます


乗り始めは足場が固定されていないので、多少不安定で立つのが精いっぱいだと思いますが、5分もあればその場で立つことはできると思います。

立つことができれば、あとは重心を軽く傾けるだけなので、運動が苦手な人でも10〜15分あれば問題なく乗ることができます。

本当に簡単に操作方法なので、子供、女性も全くストレスを感じずに遊べるなと感じました。


↑【上の動画】僕もこの時初めて乗りましたが、2、3分で前進できるようになりました。



Kintone Classic

Kintone Offroad

(黒)Kintone Classic (赤)Kintone Offroad



ミニセグウェイはどんな場所でも乗っていいの?


セグウェイは公道での走行は禁止されています。

海外では一部の地域(スペイン、ハワイなど)で、公道を走ることが可能ですが、日本ではまだ法整備が整っていないため、禁止となっています。

公道とは、道路法上の道路のことをいい、国道や県道など国や地方公共団体が建設・管理する道路を指します。

では、どんな場所でなら乗ってもいいんでしょうか?いくつか例を挙げてみました。



公園



公園

公園は公道ではないため、セグウェイを乗ることが可能です。ただ、他の人がいる場合は乗る際に細心の注意を払う必要があります。ケガをさせたり、事故に巻き込まれない広い公園で乗るようにしましょう。

また、公園により許可は必要な場所があるため、事前に確認してから乗ることをお勧めします。



私有地



私有地

こちらも公道ではないので自由に乗ることができます。自分の家の庭や友達の家の庭などある程度の広さがないと乗れないですが、もし身近に私有地があればラッキーですね!



オフロード



オフロード

オフロードも走行可能です。

ちなみにオフロードとは、舗装されていない(アスファルトではない道)道路を指します。

例としては、砂地、林道、川原、草地、岩場などが挙げられます。ただ、タイヤが小さいミニセグウェイだと上手く操作ができないと思うので、あまりお勧めはできません。



結果ミニセグウェイはセグウェイよりお手軽な乗り物


今回は女性から子供、大人まで楽しめる「バランススクーター ミニセグウェイ」をご紹介しました。とにかく簡単な操作方法なので、乗りこなすまでのストレスは全くありません。

機能も充実しており、バッテリーの持ちや速度、商品サイズなど申し分ない機能が備わっています。

家庭的かつ現実的な視点から見ても、ミニセグウェイの価格はセグウェイより圧倒的良心的な価格でびっくりしています。

最後になりましたが、このミニセグウェイ、プレゼントにも最適ですし、会社のイベント・クラブ・フェスなどに持っていくだけで話題になるでしょう。

乗ると病みつきになるミニセグウェイをぜひ体感してもらいたいです。



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キントーンミニセグウェイ
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