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【関東編】おすすめのウルトラマラソン5選。限界に挑戦できる大会をご紹介!

【関東編】おすすめのウルトラマラソン5選

関東地方で開催されているウルトラマラソンが知りたい


そんな疑問にお答えします。


まず、ウルトラマラソンとはなにか、42.195キロ(フルマラソン)より長い距離のマラソンのことを指します。


なので、60キロ、80キロ、中には100キロを超える大会も存在します。


しかも、大会によっては受付が終了してしまうほど


そんな今回は、関東地方に限定して、ウルトラマラソンを5つご紹介します。


今後、出場を検討されている方、ぜひ参考にしてみてください。


それではいってみよう。




茨城100Kウルトラマラソン in 鹿行(茨城)


茨城県行方市で開催される「茨城100Kウルトラマラソン in 鹿行」


種目は100キロの部のみ。


コースは鹿島アントラーズのホームタウンである鹿嶋市・潮来市・神栖市・行方市・鉾田市の5市を通るコースで、


「鹿行」とは、この5市のことを指しています。


コースは日本一フラットな100キロコースと言われるほど、走りやすいコースとなっています。


参加賞には野菜の詰め合わせボックス、


また、前夜祭を開催しており、ゲストランナーのトークショーやビュッフェスタイルのディナーが頂けます。


●詳細

開催日:3月中旬
開催地:茨城県行方市
参加料:20,000円
定員:1,000人
制限時間:14時間
エントリー開始日:10月〜
公式サイト:https://shinkosystem.wixsite.com/ibaraki100k







柴又100K~東京⇔埼玉⇔茨城の道~(東京)


東京都葛飾区の柴又公園をスタートし、茨城まで向かう「柴又100K(シバマタヒャッケイ)」


種目は100キロの部、60キロの部、親子1キロランの部、キッズラン2キロの部の4種目。


スタート地点は東京都内なので、都内在住にはうれしい移動時間の短さ。始発でラクラク間に合います。


コースは江戸川河川敷を走るルートで、アップダウンもないフラットなコースなので走りやすいのが特徴です。


給水所も豊富で2.5キロ置きに設置されているので、安心して走ることができます。


「柴又100K」は他にもいくつかポイントがあり、


日本陸連公認の100Kウルトラマラソン大会なので、正確な距離設定で、記録は公認記録として残ります。


また、1歳刻みのランキングを実施するので、もしかすると1位を獲得できるかも。


公認大会のウルトラマラソンで記録チャレンジしてみませんか。


●詳細

開催日:5月中旬
開催地:東京都葛飾区
参加料:23,000円(100キロ)、17,000円(60キロ)
定員:2,500人(100キロ)、1,200人(60キロ)
制限時間:14時間(100キロ)、9時間(60キロ)
エントリー開始日:1月〜
公式サイト:https://tokyo100k.jp/




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#柴又100kmウルトラマラソン #60 スタート

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横須賀・三浦100km・63kmみちくさウルトラマラソン(神奈川)


神奈川県横須賀市で開催される神奈川県唯一のウルトラマラソンです。


コースは三浦半島の横須賀市、三浦市の海や山など自然を満喫できるコースです。


アップダウンの多いコースではありますが、その分、ゴール後の達成感も大きいはず。


給水、補給食には、横須賀、三浦の特産品が用意され、参加賞には三浦半島のお土産セットが貰える


1日で横須賀市、三浦市を満喫できる大会となります。


●詳細

開催日:5月下旬
開催地:神奈川県横須賀市
参加料:17,000円(100キロ)、12,500円(63キロ)
定員:300人(100キロ)、500人(63キロ)
制限時間:14時間15分(100キロ)、12時間15分(63キロ)
エントリー開始日:11月〜
公式サイト:http://www.michikusa-ultra.com/event/yokosukamiura.html




奥武蔵ウルトラマラソン(埼玉)


埼玉県奥武蔵で開催される「奥武蔵ウルトラマラソン」


種目は78キロのみ。


コースは起伏の激しい山道で、最大高低差812m、標高2,127mと決して楽な道のりではないでしょう。


給水所は26ヶ所、3キロ間隔で設置されているので数は十分です。


参加賞にはイラストレーターやなぎさわけんいちさんデザインのTシャツが頂けます。


コースは決して楽ではないですが、奥武蔵の自然が満喫できる大会となっています。


●詳細

開催日:6月上旬
開催地:埼玉県毛呂山町
参加料:9,900円
定員:1,800人
制限時間:12時間
エントリー開始日:1月〜
公式サイト:https://sportsaid-japan.org/NEW/guide/19okumu-site.pdf







奥武蔵もろやま/よこぜ往還マラソン(埼玉)


埼玉県奥武蔵で開催される「奥武蔵もろやま/よこぜ往還マラソン」


42.195を往復する『世界初の試み』の大会です。


2日間に渡り、84.39キロの距離の完走を目指します。


コースは山の中を走るルートで高低差が800mとフルマラソンの距離の中では過酷なコースです。


給水所は全部で9ヶ所、ドリンク、フードが用意されています。


参加賞にはTシャツ、地元特産品が頂けます。


2日連続でフルマラソンを走るなら、「奥武蔵もろやま/よこぜ往還マラソン」に挑戦してみよう。


●詳細

開催日:10月上旬
開催地:埼玉県毛呂山町
参加料:9,300円
定員:300人
制限時間:7時間/日
エントリー開始日:6月〜
公式サイト:https://sportsaid-japan.org/NEW/guide/19okan-site.pdf




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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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