アートは脳を活性化させ、癒し効果があるってホント!?【8月のインプット】

こんにちは。齋藤です。

8月にインプットしたことをまとめました。8月のテーマは「アートに触れること」様々な美術館・展示会にいき、 脳を活性化させ、癒されにいきました。

アートは日常では味わえない空間、感性を磨ける場所なので、ひとつ成長できる空間だと思います。それではひとつひとつ 紹介していきます。



8月のインプットまとめ


8月に「アート」に触れようと思った理由は、この本を読んだことによる影響です。


インプット大全【本】


「学び効率が最大化するインプット大全」97%ものインプットを無駄にしないためには?

8月に読んだ本は樺沢紫苑の「インプット大全」

前作である「アウトプット大全」に続いて出版された「インプット大全」。この本を読むと、いかに日常生活に自分がインプット・アウトプットしていないかが分かりました。そしてこの本を読んで感じたことはこちらです。

    ●この本を読んで学んだこと
    情報は常に自分の目の前に転がっている。常にインプットすることを「意識」することが大事


情報は、ネットやTV、雑誌などどこでも入手することができますが、案外「無料」の場所では意識していないなと。有料のセミナーや教材は「勉強しなきゃ」という意識から情報をインプットしますが、TVやyoutubeなどの無料媒体はそこまで「意識」して見ていないと思います。

意識してみるコツとしては、街中で見つけた「広告」や「webニュース」をツイッターに毎日つぶやくと決めるだけで自然と情報が入ってきますのでオススメです。

↓↓こんな感じで







スターウォーズ展



続いて、スターウォーズ展に行ってきました。こちらはスターウォーズファンなら行くべき場所となっています。実際に映画で使用された衣装や備品、200点以上展示されており、日本で見る最後の機会となります。

実際に展示品を見せるだけではなく、アイデンティティをテーマにおいているので、主人公である2人をピックアップして光と闇の2パターン(ルークスカイウォーカー:ライトサイド、アナキンスカイウォーカー:ダークサイド)の姿を音声で学ぶエリアもあり、展示品を見ながら自分のキャラクターを作成できる体験型の展示会であったので、来場者をより楽しませる工夫はされていました。

    ●この展示会で学んだこと
    子育てでの親の対応(親の暖かさ、親のしつけ)からその人の人格が形成されてしまうこと


先ほども書きましたが、映画を通じて(展示会)「アイデンティティ」を学べるいい機会の場所でした。 実際映画を見ないと、この部分は伝わらないと思いますので、行く際には大まかな概要だけは 押さえておくといいでしょう!






にしのあきひろ 光る絵本展in東京タワー



にしのあきひろさんが手掛けた絵本「えんとつ町のプペル」「チックタック~約束の時計台」の作品が東京タワーに展示されている期間限定のイベントです。

なんと、東京タワーのほかにエッフェル塔でも同じ作品が展示されるという人気展!!!

恥ずかしながら、この作品は見たことがない中で行ってきましたが、ひとつひとつの作品が 細部まで作り込まれており、色やデザインが「美しい」ものでした。

タイトルが「光る絵本展」ということで夜になると夜景と一緒に光る絵がさらに輝きを増す、昼と夜で姿を変える工夫がされていました。


    ●この展示会で学んだこと
    展示会のように、この「作品を見に行く」というものではなく、東京タワーに登ったついでの人もいると思うので、初めて見る観光客の目に止まり、新しいファンの獲得につなげる仕組み作り


おそらく知らないであろう外国人観光客も作品の前で立ちとまり写真を撮っていたので、周知するには 最高の場所だと感じました。



クリスチャン・ボルタンスキー展



こちらの方はもともと知らない方でしたが、SNSで流れてくる情報から「面白そう」と感じ、実際に行ってみました。

クリスチャン・ボルタンスキーがどのような人生を送ってきたのか、ひとつひとつの作品から人を魅了するなにかを感じやすいものばかりでした。

亡くなった方の写真から「その人の今までを創造してください」という作品の不気味さ、死から読み取る ものになんとも言えない「恐怖」を感じる展示会でした。

    ●この展示会で学んだこと
    ひとつひとつの作品に解説はなく、自分で読み取るものだったので「創造性」は養われました。また、脳を働かせている感じはあったので、美術館は脳を活性化させる効果は本当にあるなって感じました。


今回の展示会の図展を初めて購入しましたが、作品の解説やその人の考えも載っていたので、理解度はより深まります。


TCC賞展



最後に8月最終日にみてきた「広告」の展示会です。

こちらはみなさん馴染みのある、見たことある作品ばかりでTCCが受賞作品を決め、その選ばれた全部で60作品以上のTVCMやポスター、WebMovieが展示されています。

情報を発信、印象をつけるための方法としてある「広告」の見せ方を学ぶいい機会でした。それぞれ、作品ごとに良さがあり、どんな意味が込められているかを考えながら回ると、勉強にもなりますし、いざ自分で作る時の参考にもなります。

    ●この展示会で学んだこと
    表現の仕方、伝え方は無限大。常にアンテナを張ってCMを見てみようと思わされました。


常にTVを見ていたら流れてくるCMですが、15秒、30秒だからこそ伝えられるCMで世界観を まじまじと感じたことがないと思います。だからこそ、今回からあらゆる「広告」を意識して見てみようと 思いました。






アートはメリットだらけの空間です。行かなきゃ損!


8月は美術館・展示会をメインに見てきましたが、普段味わえない「感性」が磨かれました。

タイトルにも書きましたアートはまさに脳の活性化がされ、非日常空間なので心地よさ(癒し効果)はあるなと感じました。あまり美術館に行かない方は是非、作品を感じた方が今後のために「インプット」してみてはいかがでしょうか。

気分転換や新しいことに挑戦するための意識向上に美術館を活用するのは全然アリだと思います。むしろ、モチベーションは上がると思うので、自分が今気になる・勧められた作品を積極的に感じてみると新たな発見ができます。


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