フルマラソン

茨城県で人気のフルマラソン大会5選【茨城の魅力盛りだくさん】

茨城県で開催されるおすすめのフルマラソンの大会はどれですか?

そんな疑問にお答えします。

まずはじめに、マラソン大会によって特色が様々です。

例えば、

・給水所やエイドステーションのメニュー
・世界遺産や観光地などの風景を楽しめる
・沿道の応援やボランティアのサポート
・参加賞や完走賞などの賞品

などなど。

地域によって、名物料理や風景は変わってくるので、どの大会も楽しめると思います。

しかし、どの大会に出場すればいいのか分からないという方もいらっしゃると思いますので、そんな方に向けて大会の特徴(コースや参加賞など)をご紹介します。

今後、出場する際の参考にしてみてください。

それでは、いってみましょう。

初心者必見!マラソン大会の選び方【選ぶときここを見よう】

日本国内では、1年を通してさまざまなマラソン大会が開催されています。

「東京マラソン」のように誰でも出場できるものから、

「福岡国際マラソン」や「名古屋ウィメンズマラソン」のように性別が決まっていたり、参加標準記録のタイムを過去にクリアしないと出場ができない大会など・・・

マラソン大会によって特徴はさまざまです。

なので、大会選びは、それぞれの特徴を考慮した上で選ぶ必要があります。

マラソン大会にエントリーする際に見るべきポイントは全部で6つ。

・距離で選ぶ
・制限時間で選ぶ
・季節で選ぶ
・開催地を選ぶ
・走りやすいコースかどうか
・参加賞が豪華な大会がいい

詳細は下記で紹介しているので、時間のある際にご覧ください。

【初心者必見】マラソン大会の選び方7選!初心者が見るべき3つのポイントとは?これから初めてフルマラソンに出場しようと検討している人必見!この記事では、マラソン大会の選び方を紹介します。実は、開催地だけで大会を決めてはいけません。この記事を読めば、マラソン大会選びに失敗しない方法が分かります。...

茨城県で人気のフルマラソン5選

勝田全国マラソン

茨城県ひたちなか市で1月に行われる参加者1万人を超える『勝田全国マラソン』

コースは、「石川運動ひろば」をスタートし、「国営ひたち海浜公園」、「原子力科学館」など、ひたちなか市と東海村の景色を楽しめるコースとなっています。

数回アップダウンがあるものの高低差はほとんどないので走りやすく、また、制限時間も6時間と初心者でも完走が目指せる大会です。

給水所8ヶ所、トイレ16ヶ所と、運営側のサポートも充実。

参加賞には、「吸汗・速乾」「UPF50+」「伸縮性」に優れた高機能素材のTシャツ、完走賞にひたちなか市の特産品で健康自然食品の「完走いも」がいただけます。

荷物の預かりサービス(有料:100円)や更衣室など、初めて参加の方でも安心の大会となっています。

●詳細
開催日:1月下旬
開催地:ひたちなか市
参加料:6,000円
定員:15,000人
制限時間:6時間
エントリー開始日:10月〜
公式サイト:https://katsutamarathon.jp/

古河はなももマラソン

古河市で行われる『古河はなももマラソン』

特徴は、経験者は自己ベストを狙いやすく、初心者は完走を狙える、ランナーに優しいコースだという点。

「中央運動公園」をスタートし、古河市内を走るコースとなっていますが、高低差が10m以下のフラット(平ら)なコースのため、とても走りやすく設定されています。

また、制限時間が6時間40分(キロ9:20ペース)と、完走を後押ししています。

参加賞には、「オリジナルTシャツ」、完走賞には、「完走メダル」がいただけます。

当日は、「Teamももラン」が、ランナーやボランティア等の大会参加者のおもてなしをしていただける、心温まる大会となっています。

●詳細
開催日:3月中旬
開催地:古河市
参加料:8,100円(フルマラソンの場合)
定員:10,500 人(10キロ・3キロの部含む)
制限時間:6時間40分
エントリー開始日:10月〜
公式サイト:https://kogahanamomo.jp/

かすみがうらマラソン

土浦市で行われる『かすみがうらマラソン』

コースは、「川口運動公園」をスタートし、「かすみがうら市歴史博物館」など土浦市・かすみがうら市の街並みを満喫できる湾岸周回コースとなっています。

高低差は最大25mで前半にアップダウンがありますが、後半22キロ地点以降はフラット(平ら)なため、比較的走りやすいと思います。

給水所、トイレは共に14ヵ所あるので、ランナーのエネルギー補給もしっかり行えます。

参加賞には、「オリジナルアームポーチ」または、霞ヶ浦サブレやれんこん黒糖バウムクーヘンなどの「地元名産品」が頂けます。

環境や福祉、CO2などの取り組みを積極的に行っている『かすみがうらマラソン』に、ぜひ参加してみてください。

●詳細
開催日:4月中旬
開催地:土浦市
参加料:7,000円(フルマラソンの場合)
定員:15,000 人(ハーフ含む)
制限時間:6時間10分
エントリー開始日:12月〜
公式サイト:https://www.kasumigaura-marathon.jp/

水戸黄門漫遊マラソン

水戸市で10月に行われる『水戸黄門漫遊マラソン』

コースは、「県三の丸庁舎」をスタートし、「ケーズデンキスタジアム」、日本三名園「偕楽園」など、水戸の街並みを進んでいくコースとなっています。

給水所17ヶ所、エイドステーションは7ヶ所と、完走に向けたサポートも充実しています。

また、10ヶ所の救護所には、医師・看護師が常駐しているので気分が悪くなったら駆け込むことも可能です。

完走者に贈られる完走メダルに特徴があり、大会オリジナルの水戸徳川家の「葵の御紋」があしらわれた完走記念メダルがいただけます。

メイン会場では飲食・物販コーナーが設置されているので水戸のグルメを楽しめるほか、水戸の街中がお祭り騒ぎとなる「前夜祭」が行われるなど、マラソンを愛する方に向けて盛大に開催されます。

●詳細
開催日:10月上旬
開催地:水戸市
参加料:8,000円(フルマラソンの場合)
定員:10,000 人(ハーフ含む)
制限時間:6時間
エントリー開始日:4月〜
公式サイト:https://www.mitokomon-manyu-marathon.com/

つくばマラソン

つくば市で11月に行われる『つくばマラソン』

『つくばマラソン』は、「マラソンを科学する」をテーマにマラソンを様々な角度から「科学する」というフレームで「進化するマラソン」を目指しています。

例えば、高いパフォーマンスを発揮するためのレース戦略やスタートを2つに分割することで混雑を緩和させる。

また、給水所の表示物の色を給食から連想される色(みかん=オレンジ色、ミニトマト=赤色)にすることで認識性を高める効果。

給水所の補給食も体調を崩さないように配慮し、提供するなど、「科学」でマラソンに最適なものを表示し続けています。

そんな、ランナーの配慮がすばらしい『つくばマラソン』。今年はどのような取り組み結果が出てくるか楽しみですね。

●詳細
開催日:11月下旬
開催地:つくば市
参加料:7,500円(フルマラソンの場合)
定員:15,300 人
制限時間:6時間
エントリー開始日:6月〜
公式サイト:https://www.tsukuba-marathon.com/

以上、茨城県で人気のフルマラソンの紹介でした。

ほかにも、茨城県のおすすめの大会がありましたら、ぜひコメントいただけるとうれしいです。

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yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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