【北海道・東北編】おすすめの30キロマラソン大会4選 釧路湿原の雄大な自然の中を駆け抜けられます


北海道・東北エリアで開催される30キロマラソンのおすすめ大会ってどこですか?


そんな疑問にお答えします。


フルマラソンやハーフマラソンは世間でも馴染みがあると思いますが、実は30キロの距離を走るマラソン大会もあります。


「フルマラソン前の30キロのタイム測定」
「20キロ走れたので30キロにも挑戦」



など、参加者の応募理由はさまざまです。


そんな今回は、北海道・東北エリアで開催されている30キロマラソン大会をご紹介。


それでは、いってみましょう。




温海さくらマラソン(山形)


山形県鶴岡市で開催される「温海さくらマラソン」


鶴岡市は、開湯1,000年の歴史がある東北屈指の名湯「あつみ温泉」を筆頭に、海、山、川の自然に囲まれた町です。


そんな鶴岡市で行われる大会のコースは、行きが登りで帰りが下りの折り返しコース。


前半は高低差175mのところまで駆け上がり、後半一気に下っていくので、いかに前半の登りで体力を温存できるかが鍵となってきます。


また、エイドステーション(給水所)では、ご当地のお菓子や名産品などここでしか食べられないものがいただけます。


地域総出の手作り大会なので、ボランティアや地元の応援などのおもてなし、温かみを感じられる大会となっています。


●詳細

開催日:4月中旬
開催地:山形県鶴岡市
参加料:5,000円
定員:1,400人
制限時間:4時間
エントリー開始日:1月〜
公式サイト:http://www.atsumi-marathon.com/







きたひろしま30kmロードレース(北海道)


北海道北広島市で開催される「きたひろしま30kmロードレース」


「きたひろしま30kmロードレース」の舞台は、緑あふれる”エルフィンロード”


”エルフィンロード”とは北広島市から札幌までをつなぐサイクリングロードのことで、


最高高低差70mですが、アップダウンが続くタフなコースとなっています。


給水所は3キロ置きに設置されているので、給水面は問題ないでしょう。


会場内(スタート地点)ではスポーツ店や飲食店などの出店が多く出店してるほか、北広島市発祥スポーツ「ゴロッケー」を楽しむこともできます。


また、2023年開業予定の北海道日本ハムファイターズの新球場「(仮称)北海道ボールパーク」建設地の真横を走るので、今しか見れない建設現場の様子も見れちゃいます。


●詳細

開催日:6月下旬
開催地:北海道北広島市
参加料:5,500円
定員:-人
制限時間:4時間30分
エントリー開始日:3月〜
公式サイト:https://www.kitahiroshima-30km.jp/







釧路湿原マラソン(北海道)


北海道釧路市で開催される「釧路湿原マラソン」


水鳥をはじめ野生生物が生息する国内最大の湿原で行われる大会では、


この雄大な自然の中を駆け抜ける、今までにない経験ができるコースとなっています。


高低差も9mとほとんどなく、フラットで走りやすいのが特徴です。


7月開催ですが、平均気温16℃とマラソンをするには最適な気温なので、本格的なマラソンシーズン前のトレーニングにおすすめです。


●詳細

開催日:7月下旬
開催地:北海道釧路市
参加料:5,000円
定員:-人
制限時間:3時間40分
エントリー開始日:4月〜
公式サイト:http://www.kushiroshitsugen-marathon.jp/







30Kシリーズ


ランニング情報サイト「RUNNET」を運営しているアールビーズ主催の30Kシリーズ。


30Kシリーズとは、全国各地で30キロマラソンを開催しています。


フルマラソン完走するための鬼門となる「30キロ」をいかに走り続けれるか。


その練習をすることができます。


ペースメーカーがいるため、ペース感覚を掴むことができ、レース当日でもしっかりとした走りを実現してくれます。


北海道・東北エリアでは、「札幌」「旭川」で開催されます。


開催月もエリアにより異なりますので、公式サイトをチェック!




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