音楽

フェスの持ち物リスト!心配性・初心者の方もこれだけは用意しておこう!

【心配性でも安心】夏フェスを満喫するための持ち物リスト!初心者はこれを持っていけば間違えなし!!

こんにちは!サイトウです。

夏の一大イベントといえば、夏フェス(音楽フェス)!有名な夏フェスに、フジロックフェスティバルやロック・イン・ジャパン・フェスティバル、ライジングサン ロックフェスティバルなどがあります。

都心の開催もあれば、自然に囲まれたところまで、様々な場所で開催される夏フェス!

今回はそんな夏フェスを満喫するために、初めて行く人も楽しめるフェスの持ち物をご紹介します。心配性でいつも荷物が多い私だから思う、これさえ押さえておけば、ストレスなく一日楽しめます。

ぜひ、参考にして頂けると嬉しいです。




夏フェス持ち物リスト





それでは、夏フェスの持ち物リストを必需品、あったらいい物と分けてご紹介していきます。

まずは必需品!これらは忘れないようにしましょう。


夏フェス持ち物リスト【必需品】


チケット


これだけは行く前に必ずチェックしましょう!紙のチケットはもちろん、最近では電子チケットでの入場も増えてきました。物によって、アプリのインストールや友達と行く場合は、その友達に確認してチケットがあるか確認しましょう!(物によっては事前登録が必要な場合がある)



現金(小銭入れ)


当日の交通費、ご飯や飲み物、グッズなどお金を使う場面はちらほらあります。普段大きいお財布を使っている人は、小銭入れなどコンパクトな入れ物を用意しましょう!ライブ中はなるべく荷物が無い方が快適です。



電子マネー


最近では、グッズ売り場や飲食店で電子マネー決算ができる場合も!お金を持ちたく無い方はぜひスイカやパスモを積極的に活用しましょう!カードを使う場合は事前のチャージをお忘れなく(会場でチャージはできないです)。



スマートフォン


友達との連絡手段、電子チケット、写真を撮る、キャッシュレス決算など普段から欠かせないものなので、忘れることは無いと思いますが…



保険証


特に7月、8月の暑い時期は熱中症の危険が!テンションが上がり、気づいたら体調が悪くなっていたということもあるので、念の為持っていきましょう!



モバイルバッテリー




上記にも書きましたが、様々な用途のあるスマートフォンの電池がなくなってしまったら困るので、普段使っているものを持っていきましょう。



ライブTシャツ


お気に入りのアーティストのTシャツを着て楽しみましょう!当日購入でもいいですし、当日着てくるのでも構いません!気にされる方は汚れて良い服装で!



ハーフパンツ




夏なのでロングパンツだと暑すぎます。ポケットの容量が大きいものを選ぶと、ちょっとした小物(スマホや目薬など)を入れることができるのでオススメです。



スニーカー


普段履き慣れた歩きやすいものを履いてきましょう!こちらも汚れてもいい靴で!地面が砂の場合や雨でドロだらけになります。



タオル


汗を拭いたり、雨降った時の傘がわりに、なんと言っても曲中にタオル振り回すときに必要になってきます。忘れても当日アーティストグッズで買うことができますが、お金が勿体無いと思う方は忘れずに!



ジップロック




スマホを水から守る際に使用します。夏フェスでは、いつ水に濡れるか分かりません(天候が不安定、お客さんから水をかけられるなど)。ジップロックにしまってもスマホを操作できるのもジップロックの良さ!



ウエストポーチ・ショルダーバッグ




フェス中はなるべく荷物を少なく行動したいものです。しかし、手ぶらでは心細い時にはちょっとした荷物が入るウエストポーチ・ショルダーバッグがいいでしょう!持ち運びがラクなのもありがたい!



飲み物(ペットボトル)


会場内に売ってはいますが、値段が高いのと飲みたい時に飲めない(今の居場所によって遠い場合もあるため)ため、事前に数本持っておくとラクです。特に夏場は喉が渇きやすいので熱中症対策にも効果あり。



ウェットテイッシュ




汚れた手を拭いたり、ご飯食べる前にあると便利です。必ずと言っていいほど重宝します。



メガネ・コンタクト


せっかく生でアーティストを見れるチャンスなので、鮮明に見たいもの。普段メガネでコンタクトを付ける場合は忘れてはならないもの。激しく動く場合なんかはメガネよりコンタクトレンズの方が安全です。



目薬・リップクリーム


野外・屋内に問わず、夏場は目や口が渇きがちです。乾いた身体を潤す意味でも持っておいたほうがいいでしょう。



汗拭きシート




汗かいた身体で帰りたくないですよね。帰りの電車・車に乗る前に身だしなみをチェックする意味でもあるといいでしょう。



日焼け止め




特に野外フェスでは、日差しが強く、すぐに焼けてしまいます。日焼けを気にする方は持っていくのはそうですが、家を出る前に塗っておくといいでしょう。会場着くと混雑していて、落ち着いて塗れないと思うので。



着替え(一式)


一日中楽しんでいれば、当然汗をかくし、汚くなるので持っていくべきです。会場によっては、更衣室もあるので着替える場所に困ることは無いです。



雨具




天候が悪い場合には、持っていくといいでしょう。傘・折りたたみ傘はどの会場でも禁止されていることが多いので、レインコートやポンチョを着る形になると思います。



携帯灰皿




タバコを吸う方は必需品です。喫煙所は限られた場所にしかないです。ただ、室内フェスも含め、禁煙エリアも増えてきているのも事実です。



夏フェス持ち物リスト【あったら良いもの】


ゴミ袋


ゴミ袋は、ゴミを入れるのは当然ながら、地面に座る際のレジャーシート代わりや濡れた、汚れた服を入れるのにも適しているので、スーパーのレジ袋を2、3枚いれておくといいです。



防寒具




夏でも朝と夜の気温の変化が大きい時期もあったり、場所によっては涼しいところもあるので、当日の最高気温だけを判断しないで、心配だなと思ったら多めに持っておくと安心です。



帽子




日差しが強い夏にこそ、この帽子が役に立つでしょう。オシャレの意味も含めて持っておくだけで心強い味方です。



サングラス




こちらも帽子同様、オシャレ目的、日差し防止にあると便利です。



絆創膏


ライブ中に走り回ったり、誰かとぶつかってケガをする場合があるかもしれないので、数枚入れておいてもいいと思います。まあ忘れてしまっても、救護室があるので、最悪そこで貰うのも一つの手ではあります。



常備薬


普段から飲んでいるもの、または突然くる頭痛やお腹の痛みに備えて、あると安心です。



耳栓




音楽フェス、特に室内だと音がとても大きく感じます。ライブ中は友達の声を聞こえづらくなるほど大きな音が出ているので、子供や大きな音が苦手な方は耳栓を持っていきましょう!もちろん耳栓をしていても音はがっつり聞こえます。



湿布


普段から運動していなくて、突然ジャンプやダッシュをすると簡単に筋肉痛が来ると思います。なので太ももやふくらはぎの炎症を抑えるためにも貼っておくと次の日に響かないです。



冷却スプレー




湿布に続き、足ケアグッズになります。痛めた部分に使うのもよし!熱い身体を冷やすのもよし!様々な用途があり、持っているだけで違います。



荷物はどこに預ければいいの?





心配無いほどの荷物を持ってきたけど、これだけあると動きにくいなって思うと思います。フェスってロッカーみたいに荷物預けられる場所ってあるの?って疑問があると思います。

フェスには、『クローク』と呼ばれる荷物を預けられる場所があります(フェスによっては無いところもあります)。

クロークはだいたいの会場で有料で、1,000円払うと利用出来ます。厳密には、80cm✖️90cmのクローク袋に入る荷物の料金が1,000円なので、キャリーケースなど大きな荷物がある場合はもう1枚分の費用がかかります。

クロークはコインロッカーよりも価格は高いですが、コインロッカーと違い、一度お金を払えば、何度でも出し入れができるので忘れ物をした際やグッズを買った際などに取り出すことが出来ます。


まとめ


夏フェス(音楽フェス)で必要な持ち物をご紹介しました。

ぼくが何度もフェスに行き、本当に必要だなと思ったものをピックアップしたので、迷ったら持っていくことをオススメします。

もし、仮に忘れたとしても会場内のグッズ売り場、会場の最寄駅にもコンビニなどの売店があるので、そこで調達は可能です。ただ、これらの持ち物を把握しておくと、スムーズに購入することができるので情報として押さえておきましょう!

どれもフェスを楽しむための荷物なので、当日楽しく過ごせるために役立てばうれしいです。

ABOUT ME
yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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