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入場料1500円払う本屋「文喫」に行ってみた感想

東京・六本木にある入場料を払う本屋「文喫(ぶんきつ)」ってどんなところなの?


入場料が必要で気軽に行けない人もいると思うので、そんなギモンにお答えします。


結論から言うと、本好きな人、静かな空間で作業したい人にオススメの場所となっています。


では、どんなところがオススメなのか、ぼくが実際に1日中いて感じたことをお伝えします。


それでは、いってみましょう!




文喫(ぶんきつ)とは





文喫(ぶんきつ)とは、入場料のある本屋さんです。


入場料1500円(税抜)を支払い約3万冊の書籍が読み放題で、また、1日中いることができます。


本のジャンルは、


    映画・科学
    音楽・自然
    ビジネス・心理
    社会・宗教
    文化・哲学
    歴史・日本文学
    海外文学・食
    日本文学・食
    アート・写真
    旅行・ライフスタイル
    雑誌コーナー



これらのジャンルの本が読み放題となります。


他には、「喫茶室」で食事ができたり、「研究室」では複数人で話し合いができたり、「閲覧室」では本を読んだり、パソコンで作業したりと1日いても足りないほど充実した空間となっております。


また、入場料は払った方は、珈琲 ・煎茶はおかわり自由なサービスも。



    住所:〒106-0032 東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル1F
    アクセス:六本木駅3・1A出口より徒歩1分
    営業時間:9:00~23:00(L.O.22:30)
    電話番号:03-6438-9120
    定休日:不定休
    席数:90席
    入場料:1,500円(税抜)






店内にある5つの空間


展示室(無料でご利用できます。)





「展示室」は無料で誰でもご利用頂けます。


通常の本屋のイメージをしてもらえばと思います。


「展示室」では企画展示を定期的に行っていたり、書籍は主に「雑誌」が置かれていました。


受付もこちらにあり、料金を支払うことですべての空間を利用することが可能です。





ここからは、有料エリアの紹介になります。


室内すべてでwifiが飛んでいるのでパソコン作業も問題なく行えます。







閲覧室





「閲覧室」では、全部で12席の席と「建築」「ファッション」「デザイン」の書籍が並んでいます。


12席すべてにコンセント1つ設置されているので、電源がきれる心配ありません。


こちらの設置されている席はパソコン2台置けるほど広々としたスペースがあります。


書類がたくさんある際や書籍を複数読み回す際にオススメです。


    電源 / Wi-Fi / 飲食可




選書室





「選書室」では、先ほど紹介した書籍がずらっと並んでいます。


読みたい本を探して、好きな席が読むことができる「本好き」にはたまらない空間です。


こちらの空間も本の購入は可能ですので、お気に入りの1冊を見つけてみよう!




研究室





こちらは、複数人での会議や談笑ができるスペースです。


「文喫」は一人ではなく、複数人で来ても楽しめる空間です。


    電源 / Wi-Fi / 飲食可




喫茶室





「喫茶室」では、お食事や複数人で談笑、パソコンでの作業や、もちろん本を読むこともできます。


「閲覧室」とは違い、温かみのある空間です。


リラックスしながらが読みたい人にはこちらの空間はいいと思います。


ちなみに飲み放題サービスの珈琲 ・煎茶はおかわりはこちらで頼むことができます。


    飲食受付 / ロッカー / 電源 / Wi-Fi / 飲食可




利用して感じたこと


パソコン作業にオススメ


カフェの場合、混雑したとき〇〇時間制というように制限が発生する場合があります。


「文喫」では入場料を支払う分制限がなく、席さえ確保しちゃえば、1日中作業しても問題ありません。


1人用の席(閲覧室のみ)も広々しているし、書籍も多く揃っているので作業が捗ります。




発売されている本をじっくり読める


本屋なので、新作の雑誌や書籍も取り扱っています。


立ち読みだと疲れるし、集中できませんよね。


ここだと、席が多数あるので、座って落ち着いて読めます。


また、本の内容を写真を撮るのは著作権の問題で禁止だが、メモする程度なら問題ないそうです。(※スタッフの方に確認済み)




比較的静か


来店時が平日ともあり、比較的静かな空間でした。


入場料を払っている分、店内の年齢層は高めで30代〜が多い印象でガヤガヤするほどうるさくはないです。


チェーン店のカフェよりかは落ち着いた雰囲気なので、集中して作業することができました。




喫煙所は店内にありません


喫煙所は店内にはありませんが、スタッフに声をかけると、一時外に出ることが可能です。


六本木駅周辺なので喫煙所はそう多くないと思いますが、探せば一つくらいは見つかりそうですね。




注意する点


注意する点としては、定休日が不定期なことです。


ぼくが行ったときも、イベントのため営業時間が本来23:00のところ、17:00まででした。


なので、行く際は公式のツイッターで情報を得ておくことが必要だと感じました。







また、休日は入場規制がかかるほど混雑している日もあるため、朝一で行くことをオススメします。







今回は、六本木にある「文喫」についてまとめてみましたが、個人的な感想は1500円の入場料を払う価値はあると感じました。


    ・本が読み放題
    ・作業も捗る
    ・飲食も可能
    ・一日中いてOK



こんな空間は都内でもなかなか多くはないので、ぜひ時間がある際に訪れてみるといいと思います。


1500円という値段ではありますが、最高の空間でした!




ABOUT ME
yusuke saito
初心者のためのマラソンブログ「31らん(さいらん)」運営者。2018年6月にランニングを始め、年間1,000キロ近く走ってます。これまでの記録は、【フルマラソン】 5:27:23(2019板橋Cityマラソン) 【ハーフマラソン】 1:46:18(第39回フロストバイトロードレース)【10キロ】42:47 【5キロ】19:08 【1キロ】3:17 マラソン大会に向けた流れやトレーニング方法、ランニンググッズを紹介していきます。
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POSTED COMMENT

  1. 浦和レッズ より:

    読書に浸りたい時定期的に来る(^_^;)
    1500円なら行ってみようかな円なら行ってみようかな^_^

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